ちょっとドライブ

明日から“梅雨空”が戻ってくるということで、昨日(6/18)の夜は『HE゙AT SPRINT』で出かけてきました。
とはいっても、いつもと同じように工場に出かけたに過ぎませんが、お気に入りのクルマで出かけられるというのは楽しく感じますよね。

まだ明るい時間帯に出かけましたし(とはいっても18時40分ごろですが・・・)街中を走るだけなのでサングラスで出発したんですが、濃い色のサングラスしか持っていませんでしたので暗くなってからのことを考えてヘルメットも持って行きました。
なので途中でヘルメットをかぶることになってしまったのですが、最近ではヘルメットを被ることに抵抗がなくなってオートバイに乗るときと同じように被っていますが、クルマの場合はいつでも脱げるところが嬉しいところですね。

Today

今日も途中でお腹がすいたのでマクドナルドのドライブスルーを利用したのですが、駐車場に入る前にヘルメットを脱いでおいて、それでドライブスルーのラインに入っていくのが理想的なんです。
過去にヘルメットを被ったままドライブスルーに入って注文したところ、店の方の声が聞き取りにくくて苦労した覚えがありますので、今はヘルメットを脱いで注文しているんですよ。
『HE゙AT SPRINT』の場合はエンジンやマフラーの音も邪魔になることが多いので、たいていはエンジンを停止させて応答しております。(笑)

いつも赤いビート『HE゙AT SPORT』で走っている道をこの『HE゙AT SPRINT』で走ると、まるで世界が違って見えて本当に楽しいんです。ついついアクセルやブレーキを踏んでしまったり、必要以上にシフトアップやシフトダウンをしてみたり・・・何をしても楽しい感じですね。
やっぱりスポーツカーたるものは、多少乗り心地が悪くとも運動性能が良いことに限りますし、それなりにレスポンスの良いエンジンフィールが欲しいものですよね。(^_^)

昨日までは“梅雨の中休み?!”なんていわれていましたが、あまり梅雨らしい天気が続いているイメージがなかったのですが明日からは本格的な梅雨空になるようです。週間天気予報によれば1週間後まで“晴れマーク”はありませんから、ちょっと残念なところもありますが・・・梅雨ですから仕方ありませんね。
こんな時にはメンテナンスでも進めておきたいところですから、今のうちにやれることを考えておくことにします。それとともに構想中の新しい製品も進めておかなければ・・・♪

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進化と退化?!

昨晩に『HE゙AT SPRINT』用のタイヤ・ホイールが組み付け終わり、早速にクルマに取り付けてみました。
新たなイメージで愛車が仕上がりつつあるのは、やっぱり嬉しいですね。

印象としてはスポークの太いホイールを光沢のある黒色で塗っていますから、ちょっと光りすぎかな?!とも思いますが、これはこれで良しとしています。
本当はビニールレザーのような“半光沢”が好ましかったのですが、缶スプレイで塗っていますから“光沢ありor光沢なし(艶消し)”になってしまい、私としては光沢ありにしたわけです。
多少は光ってくれないと、ホイールをキレイにする甲斐がありませんから・・・ねぇ。(笑)

今回組み付けたタイヤは、13インチのフロントホイールには「RE01」が組みつけられて、14インチのリヤホイールには「SS595」と「W10」がそれぞれ1setづつ組みつけられています。
それでクルマに取り付けたリヤタイヤはというと、当初は使い慣れている「SS595」を取り付けようと思っていたのですが、「W10」のサイズとトレッドパターンに惹かれてこちらを取りつけることにしました。

Today_2 それとクルマがジャッキアップされている間にやっておきたいこととして、マフラーに遮熱板を取り付けておきたかったので、それも終えています。
遮熱板として作ったのは厚さ1mmのステンレス板を丸めたもの(長さ300mm)で、それをマフラーのサイレンサーに溶接しました。少しだけマフラーの重量が増してしまったわけですが、見栄えが良くなったと思っていますからOKということにしています。

マフラーの遮熱板を作った理由は、サイレンサー部分に異物が焼け付くことが多かったので、それを避けるとともに見栄えを良くするためです。
これまでは「ステンマジック」でゴシゴシと磨いてキレイにしていたのですが、走りに行くたびにサイレンサーに異物が焼きついているので切りがないと感じて、今回はマフラーカバーを取りつけたわけです。
パッと見には誰も気付かないかもしれませんが・・・。

今回のタイヤ・ホイール交換も、マフラーの遮熱板も、このクルマにとって進化なのか?!退化?!なのかわかりませんが、気持ちの上では改善しているのではないかと思っています。
今週末の名古屋地方は晴れるようですから、いつもの峠コースに出かけようと思っていますが、新たな走りのパフォーマンスを味わってきたいと思っています♪

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初体験?!

天気が良い日の夕方に猫たちを店の玄関側で遊ばせていたのですが、すると散歩中の犬を連れた方が通りかかり、こんな状態に・・・。
「ぴ~ち」はこんな近くで犬に出会うのは初めてで、威嚇体勢になっていました。(笑)

犬の方は「ぴ~ち」に興味津々のようで、かなり近くまで近寄ってきてくれたのですが、「ぴ~ち」の方は小さな唸り声を上げて興奮しています。
どうやら犬の方がビビッているようでしたから「ぴ~ち」としては強気でいたように見えましたが、いつもならば勢いよく逃げてくる姿ばかりを目にしていますからちょっと驚きでした。

ちなみに玄関前で遊んでいたのは「ぽてと」・「ぴ~ち」・「ぱいん」の3匹でしたが・・・。

Today

その場に一緒に居た「ぽてと」は犬に見向きもしないでマイペースでくつろいでいたのですが、抱きあげて犬の近くに連れて行ったところ犬の方が逃げていってしまいました。
この犬が臆病な奴だ知っているかのようで、うちの長男猫「ぽてと」の態度は立派です?!

その場に一緒に居た「ぱいん」は犬の姿にビックリして赤いビートの下にもぐって身構えていたのですが、かなりの逃げ腰体勢でスグに家の中に逃げられるように準備しているようでした。
家の中ではやんちゃな末女猫「ぱいん」はやっぱり“内弁慶”で、ホントはかなり気が小さい猫なんです。

それにしても相手が小型犬とはいえ、それよりも大きな体格をしているように感じられる猫というのは・・・ちょっと間違っているような気がします。(笑)
それはさておき、こうした平和な姿を見ていると幸せな気持ちになりますね♪

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こんなイメージ

ただ今『HE゙AT SPRINT』用に仕上げなおしている「BORBET typeCF」ホイールなんですが、下地はもう出来上がっているものの梅雨空のせいで塗装作業が進んでおりません。
名古屋地方は明日・明後日あたりが天気が回復≒晴れるようなので、その間にやってしまおうと考えていますが・・・どうなることやら。

この画像は黒くしたホイールをイメージして作ってみたんですが、ちょっと変ですかねぇ?!私が使っているホームページ製作ソフトでは、こんな感じになってしまうのですが・・・このあたりは技術の問題でしょうか。(笑)
実際には艶ありの黒色で塗装しますから、もう少し光っている感じになると思います。

Today今週末にホイールの塗装が終えられれば、来週の頭にはタイヤを取り付けたい思っています。
今回用意しているタイヤは、フロント用には「ポテンザ RE01 165/60-13」を新品で購入し、リヤ用には今まで使っていた「フェデラル SS595 185/55-14」で行くことになりました。貯めていたお小遣いでフロントタイヤを買ったわけなんですが、リヤタイヤまでは手が回りませんでした。(汗)

リヤ用の14インチホイールは4本持っていますから、残りの2本のホイールには近いうち?!に175/60-14サイズのタイヤを用意したいと思っているのですが、同じビート乗りの方(お客さまの1人なんですが・・・)から使っていない古いタイヤがあるということで、それがもらえるかもしれないので期待しているんですよ。
そのタイヤは10年前にビートを購入した際に取り付けてあったタイヤだそうで、倉庫にしまってあったものということなので劣化も最小限で済んでいるかも?!・・・、この夏の練習用タイヤとしてぜひとも使わせていただきたいと思っています。

とりあえずタイヤが組みつけられたならば、早速に“峠コース”にて調子を見ようと思っていますが、来週末あたりに走りに行くつもりなので一緒に楽しみたいという方は声をかけてください。
いつものことながら天気次第になりますが、“峠コース”にある休憩所で缶コーヒーでも飲みながら語りあいましょう♪

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再・新たなスタイル?!

うちの赤いビート『HE゙AT SPORT』と白いビート『HE゙AT SPRINT』のタイヤ&ホイールを現在入れ替えて使っていますが、このまま使用してみようかと思います。
気持ちよく使うためには『HE゙AT SPRINT』に履いている“BORBET製アルミホイール”を黒く塗装しなおそうと考えていますが、なんとか今週中に仕上げたいと思っているんですよ。

このホイールは「BORBET typeCF」というホイールで、フロント:5.5-13/リヤ:6-14というサイズですからビートにはピッタリのサイズだと思っています。
このホイールの長所はシンプルなデザインで掃除がしやすいことと、欧州製の頑丈なほどの丈夫さですね。その反面でアルミホイールとは思えないほど重いのが欠点ですが、ストリートで使用するホイールは何よりも丈夫さが大事?!ですから私としては結構気に入っております。

この画像は先日まで履いていた前後14インチホイールの“エイトスポーク”と、今回履くことになった13&14インチホイールの比較画像です。
なんとなくフロントホイールが小さい方がカッコ良く見えそうな気がしますが、黒いホイールの方が精悍に思えるのでサイズよりも全体的なまとまりの方が大切なのかも知れませんね。

Today

ずっと以前に私の尊敬する友より13インチのフロントホイールを使うことをすすめられて購入したものだったのですが、少しだけ使っていたもののスグに前後14インチに戻してしまっていました。
あの頃は13インチのフロントタイヤを上手に使えなかった私でしたが、今ならばもう少し使うことができるかもしれない≒タイヤを活かして楽しく走らせることができると思いますから、今回は再びフロント:13インチ/リヤ:14インチで乗ってみようと思っています。

とはいうものの、その友より“もっと軽いホイールでなきゃダメだよ?!”なんてことを言われていましたから理想的なホイール選択ではありませんが、なによりも気に入ったホイールで走れることは嬉しいですから、これはこれでOKということにしています。
ただしシルバーの塗装色はいただけませんので、今まで使っていた“エイトスポーク”と同じように真っ黒に塗装すべく実行しようと思っているわけです。

このホイールに組み合わせるタイヤについては、フロントタイヤには「ネオバ」か「RE01」を選択するつもりです(このどちらかのタイヤ以外は使えそうにないようです)が、リヤタイヤについては今まで履いていた「フェデラル SS595」を継続して使ってみようかと考えています。
本当は「ヴィモード」の175/60-14を狙っていたのですが、どうやら廃盤になったみたいですから、次に履けるリーズナブルでコントロール性の良いタイヤが見つからないんです。「ディレッツァ」の175/60-14も候補にあげていますが、こちらは思ったよりも高い価格なのでどうしようか考えてしまいますね。

本当は2005~2007年に製造されている5~6分山の中古スポーツラジアルタイヤが好ましいので、今後はオークション等でもチェックしていきたいですね。
「ディレッツァ」・「ヴィモード」・「DNA-GP」などのスポーツラジアルタイヤで、175/60-14サイズを持っていて履き変える予定があれば、ぜひとも声をかけていただきたいと思います♪

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HE゛AT SPORTの進化?!

『HE゙AT SPRINT』用の“エイトスポーク”ホイール(タイヤ付き)を、『HE゛AT SPORT』に取付けてみました。思ったとおりによく似合っているように思いますが、ビートには定番のスタイルといえますよね?!

赤いボディに黒っぽいホイールもある意味では定番の組み合わせと言えますが、前よりも引き締まって全体的にシャープに見えるような気がします。
これで車高があと1~2cm低かったならばすごくカッコいいと思えるのでしょうが、“街乗りスポーツカー”としては仕方ありませんね。

ホイールはメーカー不明のエイトスポークタイプでサイズは前後とも6J-14(OFF+38)で、タイヤサイズはフロント:165/55-14・リヤ:185/55-14を履いています。
なのでリヤタイヤはちょっぴりはみ出しているような気がしますので、『HE゙AT SPRINT』同様にフェンダーモールを貼り付けなければ・・・と思いますね。(汗)

Today 『HE゙AT SPRINT』用のタイヤ・ホイールを『HE゛AT SPORT』に取付けたということは、余分なタイヤ・ホイールを持っていない私の場合は『HE゛AT SPORT』のタイヤ・ホイールを『HE゙AT SPRINT』に取付けているということになるわけです。
なので現状の『HE゙AT SPRINT』には、「BORBET typeCF」ホイールのフロント:5.5J-13(OFF+38)・リヤ:6J-14(OFF+38)に、フロント:165/60-13(ギューン)・リヤ:175/60-14(ヴィモード)のタイヤを履いていますが、リヤタイヤはほとんど山が残っていませんから要交換ですね。

実は今回タイヤ・ホイールを交換したのは『HE゙AT SPRINT』に13インチのタイヤ・ホイールを履かせてみたかったからで、この状態で“峠コース”を走ってみようと思っています。
それで気に入った(気が向いた)ならばこのホイールを使っても悪くないと思っていますが、さすがに銀色のホイールというのは前々からあまり好ましくなかったもで『HE゙AT SPRINT』用として使うことになったならばこちらも黒色に塗りなおしたいですね。

フロントホイールについては13インチにするとタイヤの選択肢がなくなってしまうのですが、スポーツカーとして気持ち良く走らせようとするならばフロントタイヤには13インチでも14インチでも「ネオバ」か「RE01」あたりが好ましいと思いますから、この際わずかでもタイヤが安い13インチも捨てがたく感じています。(笑)
13インチ(165/60サイズ)と14インチ(165/55サイズ)のタイヤ価格は1本あたり1,500円近く差が出そうですから、消耗品であるタイヤとしてはリーズナブルな方が良いと考えているわけですよ。

というのも、このところフロントに履いていた「DNA-GP 165/55-14」のフィーリングが気に入らなかったので、今回は試しに「ギューン 165/60-13」を履いてみようかなと考えたわけです。とはいってもタイヤの径が変わりますからある程度のグリップダウンがおきますから正しく比較するのは難しそうですが、自分なりに考慮してタイヤサイズの差が走りにどのように影響するのかを見てみようと考えています。
もしも私が考えていた通りの答えだったならば13インチも悪くないかなと思っていますが、もしかしたら3年前にはわからなかったことが今ならばわかるかもしれない?!・・・と少し期待しています♪

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気になるスポーツカー?!

インターネットのクルマ情報サイトで見つけた気になるスポーツカー?!を紹介します。
記事の内容は翻訳ソフトでも上手く翻訳できないので内容が曖昧なんですが、わかったことと私の意見を書いています。

●「9ff GT9」という名前のこのスポーツカーはどうみても「ポルシェ 911」をベースにしたクルマなんですが、ポルシェよりスポーツカーらしく見えるのは錯覚でしょうか?!
それにしても、地を這うようなローダウンしたスタイルはやはりカッコいいですよね。
Today リヤまわりのデザインが特徴的でこんな雰囲気を{『HE゙AT SPRINT』にも使ってみたいと思ったのですが、ミニスカバンパーよりも排熱性が高そうであり何よりもカッコいいです。
それでも“お尻丸出し”なのは変わりませんけど・・・。(笑)

●「LOTUS EAGLE/ロータス イーグル」と名付けられたテストカーですが、さすがにこの状態ではスタイルがよくわかりませんが、素敵なスポーツカー(スーパーカー?!)に仕上がることを期待します。
ロータスの車名は“E”で始まることがセオリーになっていると聞いていますが、このクルマもそれにならって“EAGLE”となっていますね。Today_2考えてみればエリーゼベースのサーキットカーである「ロータス 2-イレブン」はEから始まっていませんよね。このクルマのネーミングは「ロータス イレブン」の再来という意味だと思っていますが、“イレブン-2”にした方がわかりやすいと思うのは日本人だけでしょうか?!
とはいえレースカーは数字から始まることもありますから、これが普通だったりしてね。

●「Linx Spirit/リンクス スピリット」という名前のこのスポーツカーは、フロントガラスのない「ルノー スポールスピダー」に似ていますが、どうやら同様の“エアロスクリーン仕様”になっているようです。
私としては『HE゙AT SPRINT』のライバルに思えますが、その性能は段違いなんでしょうね。Today_3原文を見ると全長:3.7M/車重:650kgと書かれているようで、搭載されるのは2.4リットルV8エンジンらしく400馬力を発揮するそうな・・・。
現代的なスタイルとともに、高いパフォーマンスを発揮する超スポーツカーみたいです。

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グランプリの鷹

クルマ大好きな40~50代の方ならば誰もが知っている名作アニメ?!『グランプリの鷹』が、ヤフー動画で“第1話のみ無料配信(第2話以降は有料配信)”されていますよ。

●「グランプリの鷹」→ http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/tab/10319/

Today

それで久しぶりにそれを見てみたのですが、やはり懐かしさとともにこの番組を見ていた頃の自分を思い出しますね。スーパーカーブームの真っ只中だったと思いますが、レーシングカーやスポーツカーに憧れておりました。
この番組を毎週楽しみにしてリアルタイムで見ていたんですが、その頃からちょっと雑な描き方が気になっていたのですが、今見ても同じように感じますね。もう少し丁寧に描いてくれていたならば、もっとヒットしていたような気もしますが・・・。(笑)

オープニングで主人公/轟鷹也が乗っているマシンは“フロント:4輪・リヤ:2輪(実は4輪?!)”のレイアウトで、これはあの名車「タイレルP34」がベースとなっているわけですが、こんなシーンを見るだけでも時代を感じさせます。
また当時のスーパーF1ドライバー/ニキラウダをモデルにしている“ニックラムダ”という登場人物にも時代を感じますが、懐かしいというよりも心地良い親しみを感じてしまうのは私だけでしょうか?!

この第1話では妙な格好のマシンでレースをするシーンがあるのですが、まわりのクルマは「マツダサバンナ」や「サニークーペ」らしいスタイルの普通のレース仕様車ばかりなのに、それに混ざって走る姿は当時から違和感がありましたが今見てもやはり違和感がありますね。
それにオートマチックのようなシフトレバーが描かれているのはともかく、シフトダウンだからといって1→6という位置にレバーをずらすシーンは妙な感じがしますし、それをわかりやすく説明しているんですからもったいないような・・・。(笑)

この『グランプリの鷹』で一番気に入っているのは主題歌で、オープニングもエンディングもちゃんと覚えていました。オープニングの勇ましいメロディは未だに口ずさむことがあるくらいですから、すご~く気に入っている曲ですし、エンディングの哀愁のあるメロディも忘れられませんね。

なんだかんだと言いながらも、私は『グランプリの鷹』というアニメが大好きだったようで、轟鷹也に憧れていたんだと思います♪

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おはちゅう

昨日は定期オフ会“おはちゅう”に参加してきました。
良い天気に恵まれたうえに夏のような日差しで、気温は楽に20℃を超えて暖かいというよりも暑いひとときを過ごすことになりましたが、和気藹々のこの場はいつも好ましい空間&時間だと思います。

ここ最近の私のパターンとしては、朝一番で“峠コース”に走りに行って、その足でオフ会に参加しているのですが、これが結構疲れるんですよねぇ。
このあたりが、フロントガラスの無い『HE゙AT SPRINT』の欠点だともいえます。(笑)
Today

疲れの原因のもうひとつが早起きが苦手なことだと考えていますが、さらに長い移動時間があげられます。だらだらと走るのは気持ちよくないですから・・・。
移動時間としては、うちから走りに行っている峠まで1時間ほどかかりますし、そこからオフ会の場所までさらに1時間ほどかかるのですが、特にこの区間が結構辛かったりするんですよ。

それでも今日は4台のビートで連なって走っていましたから、その間は自分の世界に浸ることができて楽しかったです。のんびりした走りのリズムでしたが、こういう時間は悪くないですね。
たった1時間のツーリングでしたが、また一緒に走ってみたいものです。
Today_2

次回の“おはちゅう”は6月1日(日)の開催になりますが、なんと4周年を祝うイベントになるそうですから、ちょっぴり豪華版としてお祭りムードで楽しめるようですよ。
それに参加するためには好天に恵まれることが私と『HE゙AT SPRINT』には大事なことなんですが、来月もやはり“峠コース”に行ってから参加するパターンになることと思っています♪

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ETC導入

私の愛車『HE゙AT SPRINT』にも、やっと?!「ETC車載機」を取りつけることになりました。
一般の方から見れば、こんなクルマに「ETC車載機」を取り付けるなんて冗談のように思われそうですが、スポーツカーとして乗っているクルマであり、有料道路を使用する際に料金所で現金を支払うのは結構大変なので、遠出をする際にはありがたい装備になりそうです。
何よりも、時間帯を選べば通行料が安くなるのは見逃せませんよね。

すでに周りのビート乗りの方々はETCを活用されている方が多く、ツーリングやオフ会に参加されることを趣味のひとつにしている方には常識の装備ようですね。
最近ではカーナビゲーションでさえも当たり前のように取り付けてある時代ですが、走りの楽しさを最優先する純粋なスポーツカーとして乗っている私には、この「ETC車載機」が最も近代的な装備となることでしょう。(笑)

今回、私が購入したのはアンテナ分離型の「ETC車載機」で、最近の主流であるフロントガラスの内側にアンテナを貼り付けるタイプです。
本当はダッシュボードにアンテナを貼り付けるタイプの方が好ましかったのですが、今となってはリーズナブルな機種はこのタイプになってしまうんですよ。

Today

知ってのとおり私のクルマにはフロントガラスがありませんから、アンテナの取り付け位置を考えなければなりませんが、現時点ではカウルトップの内側に取り付けようと考えています。ちょうどワイパーのリンクがあった部分(中央側)あたりに樹脂でステーのようなものを作り、それに貼り付けておこうと考えています。

これは以前にうちに遊びに来ていただいた『ロータス ヨーロッパ』を真似てみようと思ったのですが、そのクルマの場合はボンネットの中のトランクスペースに「ETC車載機」のアンテナを取り付けてありました。
なんでも、樹脂パーツの場合はたいていが電波を通すようなので問題ないということでした。とはいえ、こんな「ETC車載機」の取付け方をすると最初にECU対応のゲートを通る際には、かなり緊張することになりそうですが、無事にバーが上がってくれることを祈るばかりです。

ところで「ETC車載機」といえば“音声ガイダンス”の機能が付いたものを思い浮かべる方が多いと思いますが、私が購入したものはブザー音しか鳴らないシンプルなタイプです。
私のクルマの場合は、ただでさえ騒音の中で運転しているようなクルマですし、有料道路を走るならばたいていはヘルメットを被っていることでしょうから、音声はまず聞き取れないと思いますね。

それで、もしかしたらブザー音ならば聞こえるかもしれないと考えてみたのですが・・・。
とりあえずはセンターコンソール(中央のステンレスフレーム)の見える位置に「ETC車載機」の本体を取り付けて、せめてLEDの点燈確認くらいはできるようにしておきたいと思っています。

今度の日曜日(3月23日)には【BMAミーティング】がありますから、その日に使えるようになっていると嬉しいのですが・・・。
頑張ってみます♪

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