ホイールの再塗装

先月の頭に“いつもの峠コース”で誤ってクルマをガードレールに当ててしまった際にホイールを傷つけてしまったのですが、今日は晴れていたこともあり再塗装を施しました。
傷付いていたホイールは昨日までにきちんと修復しておいたので、塗装を終えたことでほぼ元通りに仕上がりました。(^_^)

この画像でホイールの横に見えているタイヤがこのホイールに取り付けるタイヤで、「ヨコハマ Sドライブ」の185/55-14です。
ビートのリヤタイヤとしては少し太いサイズになりますが、晴れの日しか走ることのない『HE゛AT SPRINT』にはベターな選択だと考えています。(^_^)

これで年内中にリヤタイヤが出来上がりますが、フロントタイヤの交換はもう少し先になりそうです。
なのでこのタイヤで走れるようになるのは、来年の2月~3月ごろになるのかな?!

Today

今履いているタイヤは、フロントに「ヨコハマ DNA-GP」の165/55-14+リヤに「フェデラル SS595」の185/55-14で、とても馴染んでいるダイヤです。
前後タイヤとも既に山は1~2分というところなので、もう一度サーキットを走ったならば引退になる予定ですが、かなりフィーリングは良いですよ。

フロントタイヤ「ヨコハマ DNA-GP」は最初は好みに合わないダメタイヤだと思いましたが、山が5分以下になったころから扱いやすく感じています。でもグリップは良いとは言えませんが・・・。(笑)
リヤタイヤ「フェデラル SS595」はそこそこのグリップとコントロール性の良さがあげられますが、やはりこちらも山が5分以下になったころからグリップがよくなった感じがしていますね。

この次に履くタイヤは、フロントに「ミシュラン パイロット・プレセダ」の165/55-14+リヤに「ヨコハマ Sドライブ」の185/55-14になります。
こちらのタイヤは前後ともに今までよりも少しグリップを期待できるかも知れません?!から、今までよりもエキサイティングな走りができるようになることを願っております♪

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エンスーCAR本「STRUT」

今月の中旬の話になりますが突然にこの雑誌が届いてちょっと驚いたのですが、「エンスーCARガイド」さんから11月20日に発売された新刊なんだそうです。

中身の方はまだザザッと見たに過ぎませんが、中身はともかく小型ながら立派な本の作りで高価そうですねぇ。
税抜き定価が1,900円ですから安くはない買い物になるかなとも思いますが、コレクターには嬉しいところでしょうか?!(笑)

この雑誌と一緒に“ブログ等にて書評を賜りたく、ここに見本誌送付とともにお願いする次第です・・・”と同封の書面に書いてありましたので、この場にて紹介させていただくことにしました。
私の個人的な印象としては、なんとなく“エンスー”という言葉からかけ離れているような気がしますが、そのあたりは読まれる方の受け取り方の問題なんでしょう。

まだAZ-1・ビート・カプチーノに乗り始めたばかりの方たちがこれらのクルマに関してのいろんな情報を知りたいと思って読むようなものではないかと思っていますが、そういう方には喜ばれる本になるかもしれませんね。
わかりやすく書かれている点については、とても良いと思います。Today

ビート乗りの私としては、『モーターファン イラストレーテッド/ジャパーニーズ・ヒストリックのテクノロジー』で紹介されている記事も読んで欲しいと思います。

この記事がすべてという気はさらさらありませんが、ビートというクルマの素性を知ることで“チューニングやカスタマイズを施してスポーツカーとして乗るということはメーカーが作ってくれたクルマとは別のクルマに乗るということ”になることも理解していただけるのではないかと思います。

私は現在『モーターファン イラストレーテッド』という雑誌の魅力に取り付かれしまったので、興味のある記事が掲載されているバックナンバーをどんどん読んでいきたいと思っていますが、美しい画像やイラストとともにテクノロジーをわかりやすく解説してあることは本当に魅力的だと感じているんですよ♪

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おはちゅう

今日は定期オフ会“おはちゅう”に参加してきました。
天気としては晴れているという感じはなかった(曇り)のですが、気温は既に30℃近くになっていたようで、日陰のないこの場所では暑いひとときとなりました。

ここ最近の私のパターンとしては、朝一番で“峠コース”に走りに行って、その足でオフ会に参加しているのですが、今回もそのパターンできました。
今日は峠で少しだけ頑張っちゃったので、いつもよりも疲れていたかも・・・。(笑)

Today 今日の峠コースにはAZ-1に乗るFさんと一緒に行ったのですが、その流れでこちらにも参加をしています。
もちろん峠コースで集まった4台のクルマ(ビート:3台+AZ-1:1台)で移動してきたのですが、今回もちょっとしたツーリングになっていて楽しかったですよ。やっぱり数台のクルマで一緒に走れるのは、チームを組んでいるみたいで嬉しくなっちゃいますね。

この画像を撮った直後に私は皆さんよりも先に退散してきたのですが、手前に写っている黄色と青色のクルマはカプチーノをベースとしたカスタムカーなんだそうです。
黄色のクルマはレーシングスタイルのチューニングカーを思わせるスタイリングなんですが、青色のクルマはなんと“ACコブラ”の外観をしているんですよ。ちゃんと車検も取れるように製作しているということで、パッと見にはベース車両が何なのかさっぱりわかりませんで、まさに“コブラのレプリカ”のようです。

こうしてみると、私のクルマも結構“フツー”に見えるように思います。ただ単にフロントガラスと屋根が無いだけの話ですからねぇ。(笑)

帰りは高速道路を使って急いで帰ってきたのですが、5速/7000~7500回転くらいで巡航している際の状態はというと“水温:84℃・油温:102~105℃”でした。
帰り道では気温が30℃を超えていたと思いますから、悪くない状態ですよね♪

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ちょっとドライブ

明日から“梅雨空”が戻ってくるということで、昨日(6/18)の夜は『HE゙AT SPRINT』で出かけてきました。
とはいっても、いつもと同じように工場に出かけたに過ぎませんが、お気に入りのクルマで出かけられるというのは楽しく感じますよね。

まだ明るい時間帯に出かけましたし(とはいっても18時40分ごろですが・・・)街中を走るだけなのでサングラスで出発したんですが、濃い色のサングラスしか持っていませんでしたので暗くなってからのことを考えてヘルメットも持って行きました。
なので途中でヘルメットをかぶることになってしまったのですが、最近ではヘルメットを被ることに抵抗がなくなってオートバイに乗るときと同じように被っていますが、クルマの場合はいつでも脱げるところが嬉しいところですね。

Today

今日も途中でお腹がすいたのでマクドナルドのドライブスルーを利用したのですが、駐車場に入る前にヘルメットを脱いでおいて、それでドライブスルーのラインに入っていくのが理想的なんです。
過去にヘルメットを被ったままドライブスルーに入って注文したところ、店の方の声が聞き取りにくくて苦労した覚えがありますので、今はヘルメットを脱いで注文しているんですよ。
『HE゙AT SPRINT』の場合はエンジンやマフラーの音も邪魔になることが多いので、たいていはエンジンを停止させて応答しております。(笑)

いつも赤いビート『HE゙AT SPORT』で走っている道をこの『HE゙AT SPRINT』で走ると、まるで世界が違って見えて本当に楽しいんです。ついついアクセルやブレーキを踏んでしまったり、必要以上にシフトアップやシフトダウンをしてみたり・・・何をしても楽しい感じですね。
やっぱりスポーツカーたるものは、多少乗り心地が悪くとも運動性能が良いことに限りますし、それなりにレスポンスの良いエンジンフィールが欲しいものですよね。(^_^)

昨日までは“梅雨の中休み?!”なんていわれていましたが、あまり梅雨らしい天気が続いているイメージがなかったのですが明日からは本格的な梅雨空になるようです。週間天気予報によれば1週間後まで“晴れマーク”はありませんから、ちょっと残念なところもありますが・・・梅雨ですから仕方ありませんね。
こんな時にはメンテナンスでも進めておきたいところですから、今のうちにやれることを考えておくことにします。それとともに構想中の新しい製品も進めておかなければ・・・♪

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進化と退化?!

昨晩に『HE゙AT SPRINT』用のタイヤ・ホイールが組み付け終わり、早速にクルマに取り付けてみました。
新たなイメージで愛車が仕上がりつつあるのは、やっぱり嬉しいですね。

印象としてはスポークの太いホイールを光沢のある黒色で塗っていますから、ちょっと光りすぎかな?!とも思いますが、これはこれで良しとしています。
本当はビニールレザーのような“半光沢”が好ましかったのですが、缶スプレイで塗っていますから“光沢ありor光沢なし(艶消し)”になってしまい、私としては光沢ありにしたわけです。
多少は光ってくれないと、ホイールをキレイにする甲斐がありませんから・・・ねぇ。(笑)

今回組み付けたタイヤは、13インチのフロントホイールには「RE01」が組みつけられて、14インチのリヤホイールには「SS595」と「W10」がそれぞれ1setづつ組みつけられています。
それでクルマに取り付けたリヤタイヤはというと、当初は使い慣れている「SS595」を取り付けようと思っていたのですが、「W10」のサイズとトレッドパターンに惹かれてこちらを取りつけることにしました。

Today_2 それとクルマがジャッキアップされている間にやっておきたいこととして、マフラーに遮熱板を取り付けておきたかったので、それも終えています。
遮熱板として作ったのは厚さ1mmのステンレス板を丸めたもの(長さ300mm)で、それをマフラーのサイレンサーに溶接しました。少しだけマフラーの重量が増してしまったわけですが、見栄えが良くなったと思っていますからOKということにしています。

マフラーの遮熱板を作った理由は、サイレンサー部分に異物が焼け付くことが多かったので、それを避けるとともに見栄えを良くするためです。
これまでは「ステンマジック」でゴシゴシと磨いてキレイにしていたのですが、走りに行くたびにサイレンサーに異物が焼きついているので切りがないと感じて、今回はマフラーカバーを取りつけたわけです。
パッと見には誰も気付かないかもしれませんが・・・。

今回のタイヤ・ホイール交換も、マフラーの遮熱板も、このクルマにとって進化なのか?!退化?!なのかわかりませんが、気持ちの上では改善しているのではないかと思っています。
今週末の名古屋地方は晴れるようですから、いつもの峠コースに出かけようと思っていますが、新たな走りのパフォーマンスを味わってきたいと思っています♪

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初体験?!

天気が良い日の夕方に猫たちを店の玄関側で遊ばせていたのですが、すると散歩中の犬を連れた方が通りかかり、こんな状態に・・・。
「ぴ~ち」はこんな近くで犬に出会うのは初めてで、威嚇体勢になっていました。(笑)

犬の方は「ぴ~ち」に興味津々のようで、かなり近くまで近寄ってきてくれたのですが、「ぴ~ち」の方は小さな唸り声を上げて興奮しています。
どうやら犬の方がビビッているようでしたから「ぴ~ち」としては強気でいたように見えましたが、いつもならば勢いよく逃げてくる姿ばかりを目にしていますからちょっと驚きでした。

ちなみに玄関前で遊んでいたのは「ぽてと」・「ぴ~ち」・「ぱいん」の3匹でしたが・・・。

Today

その場に一緒に居た「ぽてと」は犬に見向きもしないでマイペースでくつろいでいたのですが、抱きあげて犬の近くに連れて行ったところ犬の方が逃げていってしまいました。
この犬が臆病な奴だ知っているかのようで、うちの長男猫「ぽてと」の態度は立派です?!

その場に一緒に居た「ぱいん」は犬の姿にビックリして赤いビートの下にもぐって身構えていたのですが、かなりの逃げ腰体勢でスグに家の中に逃げられるように準備しているようでした。
家の中ではやんちゃな末女猫「ぱいん」はやっぱり“内弁慶”で、ホントはかなり気が小さい猫なんです。

それにしても相手が小型犬とはいえ、それよりも大きな体格をしているように感じられる猫というのは・・・ちょっと間違っているような気がします。(笑)
それはさておき、こうした平和な姿を見ていると幸せな気持ちになりますね♪

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こんなイメージ

ただ今『HE゙AT SPRINT』用に仕上げなおしている「BORBET typeCF」ホイールなんですが、下地はもう出来上がっているものの梅雨空のせいで塗装作業が進んでおりません。
名古屋地方は明日・明後日あたりが天気が回復≒晴れるようなので、その間にやってしまおうと考えていますが・・・どうなることやら。

この画像は黒くしたホイールをイメージして作ってみたんですが、ちょっと変ですかねぇ?!私が使っているホームページ製作ソフトでは、こんな感じになってしまうのですが・・・このあたりは技術の問題でしょうか。(笑)
実際には艶ありの黒色で塗装しますから、もう少し光っている感じになると思います。

Today今週末にホイールの塗装が終えられれば、来週の頭にはタイヤを取り付けたい思っています。
今回用意しているタイヤは、フロント用には「ポテンザ RE01 165/60-13」を新品で購入し、リヤ用には今まで使っていた「フェデラル SS595 185/55-14」で行くことになりました。貯めていたお小遣いでフロントタイヤを買ったわけなんですが、リヤタイヤまでは手が回りませんでした。(汗)

リヤ用の14インチホイールは4本持っていますから、残りの2本のホイールには近いうち?!に175/60-14サイズのタイヤを用意したいと思っているのですが、同じビート乗りの方(お客さまの1人なんですが・・・)から使っていない古いタイヤがあるということで、それがもらえるかもしれないので期待しているんですよ。
そのタイヤは10年前にビートを購入した際に取り付けてあったタイヤだそうで、倉庫にしまってあったものということなので劣化も最小限で済んでいるかも?!・・・、この夏の練習用タイヤとしてぜひとも使わせていただきたいと思っています。

とりあえずタイヤが組みつけられたならば、早速に“峠コース”にて調子を見ようと思っていますが、来週末あたりに走りに行くつもりなので一緒に楽しみたいという方は声をかけてください。
いつものことながら天気次第になりますが、“峠コース”にある休憩所で缶コーヒーでも飲みながら語りあいましょう♪

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再・新たなスタイル?!

うちの赤いビート『HE゙AT SPORT』と白いビート『HE゙AT SPRINT』のタイヤ&ホイールを現在入れ替えて使っていますが、このまま使用してみようかと思います。
気持ちよく使うためには『HE゙AT SPRINT』に履いている“BORBET製アルミホイール”を黒く塗装しなおそうと考えていますが、なんとか今週中に仕上げたいと思っているんですよ。

このホイールは「BORBET typeCF」というホイールで、フロント:5.5-13/リヤ:6-14というサイズですからビートにはピッタリのサイズだと思っています。
このホイールの長所はシンプルなデザインで掃除がしやすいことと、欧州製の頑丈なほどの丈夫さですね。その反面でアルミホイールとは思えないほど重いのが欠点ですが、ストリートで使用するホイールは何よりも丈夫さが大事?!ですから私としては結構気に入っております。

この画像は先日まで履いていた前後14インチホイールの“エイトスポーク”と、今回履くことになった13&14インチホイールの比較画像です。
なんとなくフロントホイールが小さい方がカッコ良く見えそうな気がしますが、黒いホイールの方が精悍に思えるのでサイズよりも全体的なまとまりの方が大切なのかも知れませんね。

Today

ずっと以前に私の尊敬する友より13インチのフロントホイールを使うことをすすめられて購入したものだったのですが、少しだけ使っていたもののスグに前後14インチに戻してしまっていました。
あの頃は13インチのフロントタイヤを上手に使えなかった私でしたが、今ならばもう少し使うことができるかもしれない≒タイヤを活かして楽しく走らせることができると思いますから、今回は再びフロント:13インチ/リヤ:14インチで乗ってみようと思っています。

とはいうものの、その友より“もっと軽いホイールでなきゃダメだよ?!”なんてことを言われていましたから理想的なホイール選択ではありませんが、なによりも気に入ったホイールで走れることは嬉しいですから、これはこれでOKということにしています。
ただしシルバーの塗装色はいただけませんので、今まで使っていた“エイトスポーク”と同じように真っ黒に塗装すべく実行しようと思っているわけです。

このホイールに組み合わせるタイヤについては、フロントタイヤには「ネオバ」か「RE01」を選択するつもりです(このどちらかのタイヤ以外は使えそうにないようです)が、リヤタイヤについては今まで履いていた「フェデラル SS595」を継続して使ってみようかと考えています。
本当は「ヴィモード」の175/60-14を狙っていたのですが、どうやら廃盤になったみたいですから、次に履けるリーズナブルでコントロール性の良いタイヤが見つからないんです。「ディレッツァ」の175/60-14も候補にあげていますが、こちらは思ったよりも高い価格なのでどうしようか考えてしまいますね。

本当は2005~2007年に製造されている5~6分山の中古スポーツラジアルタイヤが好ましいので、今後はオークション等でもチェックしていきたいですね。
「ディレッツァ」・「ヴィモード」・「DNA-GP」などのスポーツラジアルタイヤで、175/60-14サイズを持っていて履き変える予定があれば、ぜひとも声をかけていただきたいと思います♪

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HE゛AT SPORTの進化?!

『HE゙AT SPRINT』用の“エイトスポーク”ホイール(タイヤ付き)を、『HE゛AT SPORT』に取付けてみました。思ったとおりによく似合っているように思いますが、ビートには定番のスタイルといえますよね?!

赤いボディに黒っぽいホイールもある意味では定番の組み合わせと言えますが、前よりも引き締まって全体的にシャープに見えるような気がします。
これで車高があと1~2cm低かったならばすごくカッコいいと思えるのでしょうが、“街乗りスポーツカー”としては仕方ありませんね。

ホイールはメーカー不明のエイトスポークタイプでサイズは前後とも6J-14(OFF+38)で、タイヤサイズはフロント:165/55-14・リヤ:185/55-14を履いています。
なのでリヤタイヤはちょっぴりはみ出しているような気がしますので、『HE゙AT SPRINT』同様にフェンダーモールを貼り付けなければ・・・と思いますね。(汗)

Today 『HE゙AT SPRINT』用のタイヤ・ホイールを『HE゛AT SPORT』に取付けたということは、余分なタイヤ・ホイールを持っていない私の場合は『HE゛AT SPORT』のタイヤ・ホイールを『HE゙AT SPRINT』に取付けているということになるわけです。
なので現状の『HE゙AT SPRINT』には、「BORBET typeCF」ホイールのフロント:5.5J-13(OFF+38)・リヤ:6J-14(OFF+38)に、フロント:165/60-13(ギューン)・リヤ:175/60-14(ヴィモード)のタイヤを履いていますが、リヤタイヤはほとんど山が残っていませんから要交換ですね。

実は今回タイヤ・ホイールを交換したのは『HE゙AT SPRINT』に13インチのタイヤ・ホイールを履かせてみたかったからで、この状態で“峠コース”を走ってみようと思っています。
それで気に入った(気が向いた)ならばこのホイールを使っても悪くないと思っていますが、さすがに銀色のホイールというのは前々からあまり好ましくなかったもで『HE゙AT SPRINT』用として使うことになったならばこちらも黒色に塗りなおしたいですね。

フロントホイールについては13インチにするとタイヤの選択肢がなくなってしまうのですが、スポーツカーとして気持ち良く走らせようとするならばフロントタイヤには13インチでも14インチでも「ネオバ」か「RE01」あたりが好ましいと思いますから、この際わずかでもタイヤが安い13インチも捨てがたく感じています。(笑)
13インチ(165/60サイズ)と14インチ(165/55サイズ)のタイヤ価格は1本あたり1,500円近く差が出そうですから、消耗品であるタイヤとしてはリーズナブルな方が良いと考えているわけですよ。

というのも、このところフロントに履いていた「DNA-GP 165/55-14」のフィーリングが気に入らなかったので、今回は試しに「ギューン 165/60-13」を履いてみようかなと考えたわけです。とはいってもタイヤの径が変わりますからある程度のグリップダウンがおきますから正しく比較するのは難しそうですが、自分なりに考慮してタイヤサイズの差が走りにどのように影響するのかを見てみようと考えています。
もしも私が考えていた通りの答えだったならば13インチも悪くないかなと思っていますが、もしかしたら3年前にはわからなかったことが今ならばわかるかもしれない?!・・・と少し期待しています♪

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気になるスポーツカー?!

インターネットのクルマ情報サイトで見つけた気になるスポーツカー?!を紹介します。
記事の内容は翻訳ソフトでも上手く翻訳できないので内容が曖昧なんですが、わかったことと私の意見を書いています。

●「9ff GT9」という名前のこのスポーツカーはどうみても「ポルシェ 911」をベースにしたクルマなんですが、ポルシェよりスポーツカーらしく見えるのは錯覚でしょうか?!
それにしても、地を這うようなローダウンしたスタイルはやはりカッコいいですよね。
Today リヤまわりのデザインが特徴的でこんな雰囲気を{『HE゙AT SPRINT』にも使ってみたいと思ったのですが、ミニスカバンパーよりも排熱性が高そうであり何よりもカッコいいです。
それでも“お尻丸出し”なのは変わりませんけど・・・。(笑)

●「LOTUS EAGLE/ロータス イーグル」と名付けられたテストカーですが、さすがにこの状態ではスタイルがよくわかりませんが、素敵なスポーツカー(スーパーカー?!)に仕上がることを期待します。
ロータスの車名は“E”で始まることがセオリーになっていると聞いていますが、このクルマもそれにならって“EAGLE”となっていますね。Today_2考えてみればエリーゼベースのサーキットカーである「ロータス 2-イレブン」はEから始まっていませんよね。このクルマのネーミングは「ロータス イレブン」の再来という意味だと思っていますが、“イレブン-2”にした方がわかりやすいと思うのは日本人だけでしょうか?!
とはいえレースカーは数字から始まることもありますから、これが普通だったりしてね。

●「Linx Spirit/リンクス スピリット」という名前のこのスポーツカーは、フロントガラスのない「ルノー スポールスピダー」に似ていますが、どうやら同様の“エアロスクリーン仕様”になっているようです。
私としては『HE゙AT SPRINT』のライバルに思えますが、その性能は段違いなんでしょうね。Today_3原文を見ると全長:3.7M/車重:650kgと書かれているようで、搭載されるのは2.4リットルV8エンジンらしく400馬力を発揮するそうな・・・。
現代的なスタイルとともに、高いパフォーマンスを発揮する超スポーツカーみたいです。

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グランプリの鷹

クルマ大好きな40~50代の方ならば誰もが知っている名作アニメ?!『グランプリの鷹』が、ヤフー動画で“第1話のみ無料配信(第2話以降は有料配信)”されていますよ。

●「グランプリの鷹」→ http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/tab/10319/

Today

それで久しぶりにそれを見てみたのですが、やはり懐かしさとともにこの番組を見ていた頃の自分を思い出しますね。スーパーカーブームの真っ只中だったと思いますが、レーシングカーやスポーツカーに憧れておりました。
この番組を毎週楽しみにしてリアルタイムで見ていたんですが、その頃からちょっと雑な描き方が気になっていたのですが、今見ても同じように感じますね。もう少し丁寧に描いてくれていたならば、もっとヒットしていたような気もしますが・・・。(笑)

オープニングで主人公/轟鷹也が乗っているマシンは“フロント:4輪・リヤ:2輪(実は4輪?!)”のレイアウトで、これはあの名車「タイレルP34」がベースとなっているわけですが、こんなシーンを見るだけでも時代を感じさせます。
また当時のスーパーF1ドライバー/ニキラウダをモデルにしている“ニックラムダ”という登場人物にも時代を感じますが、懐かしいというよりも心地良い親しみを感じてしまうのは私だけでしょうか?!

この第1話では妙な格好のマシンでレースをするシーンがあるのですが、まわりのクルマは「マツダサバンナ」や「サニークーペ」らしいスタイルの普通のレース仕様車ばかりなのに、それに混ざって走る姿は当時から違和感がありましたが今見てもやはり違和感がありますね。
それにオートマチックのようなシフトレバーが描かれているのはともかく、シフトダウンだからといって1→6という位置にレバーをずらすシーンは妙な感じがしますし、それをわかりやすく説明しているんですからもったいないような・・・。(笑)

この『グランプリの鷹』で一番気に入っているのは主題歌で、オープニングもエンディングもちゃんと覚えていました。オープニングの勇ましいメロディは未だに口ずさむことがあるくらいですから、すご~く気に入っている曲ですし、エンディングの哀愁のあるメロディも忘れられませんね。

なんだかんだと言いながらも、私は『グランプリの鷹』というアニメが大好きだったようで、轟鷹也に憧れていたんだと思います♪

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おはちゅう

昨日は定期オフ会“おはちゅう”に参加してきました。
良い天気に恵まれたうえに夏のような日差しで、気温は楽に20℃を超えて暖かいというよりも暑いひとときを過ごすことになりましたが、和気藹々のこの場はいつも好ましい空間&時間だと思います。

ここ最近の私のパターンとしては、朝一番で“峠コース”に走りに行って、その足でオフ会に参加しているのですが、これが結構疲れるんですよねぇ。
このあたりが、フロントガラスの無い『HE゙AT SPRINT』の欠点だともいえます。(笑)
Today

疲れの原因のもうひとつが早起きが苦手なことだと考えていますが、さらに長い移動時間があげられます。だらだらと走るのは気持ちよくないですから・・・。
移動時間としては、うちから走りに行っている峠まで1時間ほどかかりますし、そこからオフ会の場所までさらに1時間ほどかかるのですが、特にこの区間が結構辛かったりするんですよ。

それでも今日は4台のビートで連なって走っていましたから、その間は自分の世界に浸ることができて楽しかったです。のんびりした走りのリズムでしたが、こういう時間は悪くないですね。
たった1時間のツーリングでしたが、また一緒に走ってみたいものです。
Today_2

次回の“おはちゅう”は6月1日(日)の開催になりますが、なんと4周年を祝うイベントになるそうですから、ちょっぴり豪華版としてお祭りムードで楽しめるようですよ。
それに参加するためには好天に恵まれることが私と『HE゙AT SPRINT』には大事なことなんですが、来月もやはり“峠コース”に行ってから参加するパターンになることと思っています♪

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ETC導入

私の愛車『HE゙AT SPRINT』にも、やっと?!「ETC車載機」を取りつけることになりました。
一般の方から見れば、こんなクルマに「ETC車載機」を取り付けるなんて冗談のように思われそうですが、スポーツカーとして乗っているクルマであり、有料道路を使用する際に料金所で現金を支払うのは結構大変なので、遠出をする際にはありがたい装備になりそうです。
何よりも、時間帯を選べば通行料が安くなるのは見逃せませんよね。

すでに周りのビート乗りの方々はETCを活用されている方が多く、ツーリングやオフ会に参加されることを趣味のひとつにしている方には常識の装備ようですね。
最近ではカーナビゲーションでさえも当たり前のように取り付けてある時代ですが、走りの楽しさを最優先する純粋なスポーツカーとして乗っている私には、この「ETC車載機」が最も近代的な装備となることでしょう。(笑)

今回、私が購入したのはアンテナ分離型の「ETC車載機」で、最近の主流であるフロントガラスの内側にアンテナを貼り付けるタイプです。
本当はダッシュボードにアンテナを貼り付けるタイプの方が好ましかったのですが、今となってはリーズナブルな機種はこのタイプになってしまうんですよ。

Today

知ってのとおり私のクルマにはフロントガラスがありませんから、アンテナの取り付け位置を考えなければなりませんが、現時点ではカウルトップの内側に取り付けようと考えています。ちょうどワイパーのリンクがあった部分(中央側)あたりに樹脂でステーのようなものを作り、それに貼り付けておこうと考えています。

これは以前にうちに遊びに来ていただいた『ロータス ヨーロッパ』を真似てみようと思ったのですが、そのクルマの場合はボンネットの中のトランクスペースに「ETC車載機」のアンテナを取り付けてありました。
なんでも、樹脂パーツの場合はたいていが電波を通すようなので問題ないということでした。とはいえ、こんな「ETC車載機」の取付け方をすると最初にECU対応のゲートを通る際には、かなり緊張することになりそうですが、無事にバーが上がってくれることを祈るばかりです。

ところで「ETC車載機」といえば“音声ガイダンス”の機能が付いたものを思い浮かべる方が多いと思いますが、私が購入したものはブザー音しか鳴らないシンプルなタイプです。
私のクルマの場合は、ただでさえ騒音の中で運転しているようなクルマですし、有料道路を走るならばたいていはヘルメットを被っていることでしょうから、音声はまず聞き取れないと思いますね。

それで、もしかしたらブザー音ならば聞こえるかもしれないと考えてみたのですが・・・。
とりあえずはセンターコンソール(中央のステンレスフレーム)の見える位置に「ETC車載機」の本体を取り付けて、せめてLEDの点燈確認くらいはできるようにしておきたいと思っています。

今度の日曜日(3月23日)には【BMAミーティング】がありますから、その日に使えるようになっていると嬉しいのですが・・・。
頑張ってみます♪

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50Φステンレスマフラー

50Φパイプを使って新たに作り直した「ステンレスマフラー」が出来上がりました。
3月14日の夜に出来上がり、翌日(15日)には『HE゙AT SPRINT』に取り付けて少しだけ走ってきましたが、やはり管径の違いは大きいですねぇ。

走り出してすぐにわかった“吹き上がりの軽さ&トルク感”と“クルマ自体の軽さ”には、すごく嬉しくなりましたよ。(^_^)

Today マフラーを取りつけたときの見栄え(外観)は私としてはすごく気に入っていて、このクルマの後姿を他のクルマに乗って見ていただいたならば、ナンバープレートのすぐ下側にサイレンサーがあってお洒落かな?!と自己満足しています。しかしながらサイズ的なバランス=美しさを考えると、もう少しだけナンバープレートよりも大きいサイレンサー(400~450mm程度)が欲しかったかなような気がしますね。
それでもサイレンサーの位置はだいたい中央になっています(よく見ると少しだけ右にずれていますが・・・)し、何よりも私自身が作ったマフラーということを考えれば、うちの猫と同じように多少不細工であってもすごく愛着を感じるものです。(笑)

気になっていた排気音は思ったよりも普通のマフラー音で、爆音とかうるさいという印象はなく、この程度ならば車検に通るのではないかと思っています。私が望んでいた“勇ましい音”に近いものになったように思いますが、バッフル等を入れてあるわけではないことを考えると性能的にも期待できますよ。
さすがに高回転まで回すと排気音はうるさく感じますが、この音ならば永く付き合っていけそうな気がしていますから、街乗りやツーリング等に使うスポーツカーとしても問題ないと思っています。

このマフラーの重量は3.8kgというところで、予想(予定)どおり軽いマフラーに出来上がっています。
さらに取り付け位置も今まで使っていたマフラーよりもかなり低い位置に取り付けられていますから、運動性能としてもわずかながら期待できることでしょう。あとは満足のいく調子を出してくれれば良いのですが・・・。

ほんの20~30分ほど街の中を走っただけなんですが、まだエンジンのフィーリングが好ましいレベルに仕上がっていません。先に作った「45Φステンレスマフラー」と比べるとかなり改善していると思いますが、肝心の高回転域のフィーリングがイマイチなので、もう一度エンジンまわりをチェックしておこうと思っています。
早速に昨日のうちに排気系をすべて取り外し、今日は吸気系を取り外してチェックしていますが、この機に“オイル漏れ”の修理のし直し(先日の作業で直っていなかったので・・・)にチャレンジするつもりです。

なんとか2~3日中に直したいと思っていますが、遅くとも次の日曜日(23日)の【BMAミーティング】には参加できるようにしたいと思っています♪

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気になるスポーツカー?!

インターネットのクルマ情報サイトを見ているといろんな最新情報を得ることができますが、その中で気になったのが次の記事です。
記事の内容は翻訳ソフトでも上手く翻訳できないので曖昧ですが、わかったことだけをお知らせします。

●日本でも発売された「フィアット 500」ですが、アバルトがチューニングした「アバルト 500」が発表されたようです。気になるエンジン仕様は1.4リットルで135馬力を発生するようで、タイヤサイズは205/40-17ということですよ。
フィアットがフェラーリF1チーム(フィアットグループ)のドライバーであるフェリペ・マッサに贈った彼専用の「フィアット 500」では、1.4リットルのエンジンで120馬力を発生するチューニングを施されていたのですが、それ以上のパフォーマンスを誇っているわけです。
マッサとしては、こっちの方が欲しかったのではないかと思いますね。
Today1

●「ロータス エスプリ」に“BMW製4.4リットルのV型8気筒エンジン”を積んだモデルがあるらしいのですが、その走りっぷりを見てみたいものです。
かつて、直列4気筒エンジンでありながら唯一V型12気筒モデルと戦えるクルマといわれた「ロータス エスプリ」は既に懐かしいモデルなのかもしれませんが、「ロータス ヨーロッパ」と同じフレーム構造を持つ古いスタイルのロータス製スポーツカーであり、「ポルシェ 911」と同じように進化し続けることで最高のライトウェイト・スポーツカーとして君臨していたように感じます。
今でも通用するパフォーマンスを持っているクルマですから、こんなモデルが登場しても驚きませんが、スタイル的にはちょっと“今風”ではありませんよね。
Today2

●スイスのチューニングメーカーである“リンスピード”が作ったのが「リンスピード スキューバ」というモデルで、「ロータス エリーゼ」をベースとした水陸両用車です。
このクルマは今年のジュネーブショーに出品されたクルマで、映画“007シリーズ”に登場した「ロータス エスプリ」ベースのボンドカーみたいに潜水できるのですが・・・、ちょっとイメージが違いますね。(笑)
間違えて水中に落ちてしまった時には嬉しい装備ですが、それ以外では使えないというか、役に立たない気もします。
Today3

●“スーパーセブン”で有名なケーターハム社が発表したのが「ケーターハム RST-V8」というモデルで、ここまで進化しちゃったんだなぁ?!というクルマですね。
エンジンは2.4リットルのV型8気筒エンジンにスーパーチャージャーを取り付けているようで500馬力も出ているそうで、それなのに車重は520kgと言いますから普通に乗れるのかどうかが気になります。スタイル的には今までと同じフロントエンジン・リヤ駆動でしょうがから、ミッションをリヤに搭載したトランスアクスルだったとしても、かなり扱いにくそうな気がしますよね。
それでもタイヤが食いついたならば、恐ろしいパフォーマンスを発揮するのでしょうねぇ。
Today4

とりあえず、こんな感じです。
楽しんでいただけると良いのですが・・・♪

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再びマフラー作り

先日に公道復帰した『HE゙AT SPRINT』ですが、新しいマフラーを取り付けて走った感想としては、エンジンのフィーリングがあまりにも良くなかったので仕方なくマフラーを作り直すことにしました。
それで、今週頭にマフラー製作のための部品(下の画像)を手配したのですが、今回はあまり予算がかけられませんので“激安パーツ”を探して手に入れることにしました。

超リーズナブルな価格に負けて購入しているわけですが、「サイレンサー」は外径120mm×長さ300mmと予定よりもひとまわり小型のサイレンサーになっており、「曲げパイプ」もよく見ると仕上がりが良くないんですよ。
それでも私のマフラー作りの支障になるようなことはありませんので、これはこれでOKとして製作に取りかかっています。

Today

前回の記事の中でも言いましたように、今回のマフラーは「ホンダカーズ千波製ステンレスマフラー」のような外観で作っておりまして、大好きな『ランチア ストラトス』のリヤスタイルを参考にしてナンバープレートの下側にサイレンサーがようにしています。
とはいえ気持ち良く吹き上がるエンジンフィーリングを目指していますから、今回のマフラーでは管長を短めにしていますが、結果的には手間とコストが抑えられるようにしたつもりですが・・・手間はあまり変わっていないような気がします。

現在のマフラー製作の進行状況は、やっとエキゾーストパイプの仮溶接が出来上がって、いよいよマフラーとの接続に入ろうかなということろですが、なかなか上手くいかないものなんですよ。
今回も現車合わせで作っていますから店の中でマフラーを組み立てているわけですが、溶接は実家の工場まで行かなくてはなりませんから非常に面倒で厄介な作業になっていて、毎度のことながら勘に頼ったマフラー作りになっております。(笑)

特に難しいのはサイレンサーを中央に持ってくることだと思っていますが、何とかナンバープレートの下側にサイレンサーが水平に取り付けられるように製作を進めています。
結果的にはマフラーのステー次第で位置が決まるわけですが、マフラーやマウントラバーに無理がかからないようにマフラーを作るためには、やはり治具が無いと大変なんですよね。

来週末には新しいマフラーが出来上がっている予定ですが、これで気持ちの良いエンジンフィールが得られることを願っています。
しかしながらサイレンサーの容量から考えると、今までよりも排気音が大きくなると思いますから、それがちょっと心配なところです。それでも勇ましい排気音?!は嫌いではありませんが・・・。(汗)

先に作ったパイプ径45mmのマフラーというと、既にテール部分を加工しなおして“ノーマルバンパー対応品”に作り変えていますので、今度は『HE゙AT SPORT』に取りつけることになりました。
ストレート構造のパイプ径45mmのマフラーですから純正のマフラーよりも抜けは良いはずなので、今度は期待通りの仕事をしてくれるのではないかと思っています♪

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復活したのですが・・・

昨日の夜のことですが、『HE゛AT SPRINT』がメンテナンスを終えて復活しました。
待ちに待ったときですよ。

メンテナンス自体は一昨日(3月1日)に終わっていたのですが、エンジンをかけようとおってスターターを回すと・・・バッテリー上がりでした。
それで翌朝までバッテリーを充電しておいたものの復活しなかったので、コレもチャンスだと考えて“新しいバッテリー”をホームセンターで買ってきました。
価格は4,980円のセミシールドタイプ(補水不要タイプ)で、これで電気系のリフレッシュにもなるというものです。バッテリー点火のクルマにとっては容量の大きいバッテリーに変えることはチューニングとしても有効ですから、今回購入した“40B19L”というサイズは良いタイミングだったのかもしれません。

エンジンがかからなかった際にもうひとつの問題が起きてしまっていて、それが60Aのメインヒューズが切れてしまったことです。スターターを断続的に回したことによる負担が原因だと思いますが、前のメンテナンスが終わった際にも同じことが起きているんですよ。
このヒューズというのがホンダカーズさんにも置いていないので、純正部品として発注して何とかその日の午後には手に入れることができましたが、今どきのクルマに使われていないヒューズというのも考えものですよね。

新しいバッテリーに載せ変えて、新しいヒューズを取り付けて、いざスターターを回すといとも簡単にエンジンがかかりました。この瞬間は毎度のことながらホッとします。
ところが、今度はチェックランプの点灯です。早速にECUの自己診断機能を使って原因を調べたところ“吸気圧力センサーの異常や断線等”という結果だったので、早速にそれを見てみると本当に断線していました。これは私がカプラを取り付けの際にいい加減にコードを引っ張ったのが原因で、自業自得というところです。やはりいい加減なメンテナンスはいけませんね。(汗)

Today

吸気圧力センサーの配線を修理した後に再びエンジンを始動したところ、何の問題等も起きることなくエンジンが回ってくれましたので、クーラントのエア抜き(今回のメンテナンスではオイルクーラーを水冷式に変えていますから)を行いながら、各部の点検(運行前点検のレベル)を行い最終的なチェックをしておきました。
肝心のオイル漏れが直っているかどうかはわずかに心配が残っているところもありますが、とりあえずは今後の経過を見るしかありません。その他のメンテナンス=エンジンの組み付け等については、自分なりに納得できる仕事ができていますから問題ないと思っています。(^_^)

それで店の営業が終わった午後7時30分すぎから街乗りテスト走行に出かけたのですが・・・、そこでまた新たな問題点を発見してしまいました。今度はエンジンがスムーズに吹き上がらないんですよ。
走り始めたときにはトルクたっぷりで走りやすいと感じたのですが、回転数を上げていくにしたがって回転が重くなる感じなんです。考えられるのは新たに作ったマフラーとの相性が原因ではないかと思うところですが、以前にも同じような感覚を味わったことがあるので、私の感覚に間違いが無ければ本当にショックです。

やはり管径50mmのマフラーで調子が良かった(=バランスが取れていた)わけですから、今さら管径を45mmに変えたのは無謀だったのかも知れません。マフラーの管径は太い方がパワー&トルクともに引き出せるわけですから、それを無視していることになりますからねぇ。
とはいえ普通のビートにこのマフラーを取り付けて走ったならば気持ちよく吹き上がるはずなので、ある意味では『HE゛AT SPRINT』の気難しさみたいなものを感じてしまいました。(笑)

せっかく『HE゛AT SPRINT』が復活したというものの本調子とは言えず走りっぷりにも楽しさがぜんぜん足りませんので、早速に新しいマフラーを作ることになりそうです。
もともと新しいマフラーを作るつもりでいましたので、これもチャンスと考えて気持ちを入れ替えてマフラー作りにチャレンジするつもりですが、それでも結構気に入ったマフラーが出来上がっていただけに本当に残念です。

この管径45mmのマフラーについては、再びテール部分だけをリメイク(作り直し)して『HE゙AT SPORT』に取り付けようと思っていますが、これが正しい選択だったのかもしれませんね。
その際には現在使用している“オリジナル風(ステンレスカラー&テールエンド)の純正マフラー”を手放したいと考えていますので、今回のマフラー製作費用の足しにできれば・・・と思っています。もし欲しい方がいたら、連絡をいただきたいと思います。

『HE゙AT SPRINT』用に新しく製作するマフラーは「ホンダカーズ千波製ステンレスマフラー」のようなスタイルになる模様ですが、既に手に入れているサイレンサーが小型のものなので音量が気になるところですね。
私としてはサイレンサー部分が丸見えになるようなスタイルのマフラーを作りたかったので、今度はそれにチャレンジしようと思います♪

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もう一歩?!

『HE゙AT SPRINT』のメンテナンスですが、やっと終えられそうです。
ずっと後回しにしていたエンジンのオイル漏れ修理(カムシャフト部分のオイルシール交換など)を終えて、ただ今エンジンまわりを組みつけております。

もう少しで今回のメンテナンスが終わりそうですから、もう少しで走り出せそうですよ。
この画像は現在の様子ですが、タイミングベルトの交換をされている方ならば“ちょっとおかしいぞ?!”と思われることでしょうね。(笑)

Today 気付いた方は少なくないと思いますが、シリンダヘッドカバーが取り付けてあるのにタイミングベルトドリブンプーリーが見えている点です。
本来ならばタイミングベルトアッパーカバーを取り付けてからでないとシリンダヘッドカバーは取り付けられないのですが、今後のことを考えてこんな風にメンテナンスできるように加工しておこうと考えているんです。

だいたいタイミングベルトをチェックまたは交換するためにシリンダヘッドカバーを取り外さなければならないなんて面倒ですから、この際シリンダヘッドカバーを取り外さなくてもタイミングベルトカバーを外すことができるようにしようというわけです。
ちなみに、たいていのホンダ車はタイミングベルトアッパーカバーをシリンダヘッドカバーで固定させているので、タイミングベルトアッパーカバーを取り外すためにはシリンダヘッドカバーを取り外さなければならないのです。

考えてみればタイミングベルトはオイルを嫌いますから、こんな風にした方がメンテナンスには都合が良いと思うのですが、こうするためには今よりもコストがかかることでしょうから無駄な取り組みといえるのでしょう。
とはいえ、私としては決して無駄にはならない工夫だと思いますので、なんとか上手にタイミングベルトアッパーカバーを固定させたいと考えています。(^_^)

明日の夜にはエンジンが始動できることと思いますから、久しぶりに試運転ができるかもしれません。
この約3ヶ月の間にいろんなところを仕様変更していますから、どんな風に進化しているのかが本当に楽しみですねぇ♪

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45Φステンレスマフラー

ただ今『HE゙AT SPRINT』用の新しいマフラーを作っています。
今回は完全なワンオフ品として作っているわけではなく、ビート乗り仲間の方から譲っていただいたマフラーをベースとして“リメイク”して作っているんですよ。

元はといえば、私のビートと私の乗り方ならばΦ45mmパイプでマフラーを作った方が良いのではないか?!とずっと考えていて、今回それを試してみたというわけです。
今まで使っていたマフラーはΦ50mmパイプで作ってあり、十分に満足できるレベルの製品であり決して不満があるわけではなかったのですが、このマフラーを作ろうと考えた時から使用するパイプ径を45mmにしようか50mmにしようか悩んだ末に50mmになったわけで、やはり45mmを試してみたくなりました。

ベースとなったマフラーはΦ45mmパイプで作られたいて、マフラー屋さんにセミオーダー(部分的な仕様変更)をお願いして作ったという製品です。
当初はテール部分だけを作り直せば良いと考えていたのですが、ついつい色気(=欲)を出してしまって他の部分も一部手を入れて、画像のようにナンバープレートがあってもサイレンサーの輝きが見えるようにしています。

Today この画像は製作途中のものですが、今まで使っていたマフラーよりも大幅に管長が短くなっています。
これはパイプ径が細くなっていることから、ある程度管長が短くなっても扱いやすさ(低速からのトルク感など)には問題ないと考えていますし、今回は右出しテールにしたかったのでベースとして譲っていただいたマフラーは好都合だったんですよ。

このマフラーは「ステンマジック」で磨いてありますので、パッと見には新品のように見えるかもしれませんが、既に10万kmを走っているということですから、大きなサイレンサーを取り付けてあるとはいえ、ちょっとだけ消音性能が気になるところです。
ちなみにテール部分だけはΦ50mmパイプを取り付けていますが、出口部分はΦ45mmだと細すぎるかな?!と思っていたので、この部分だけ太くしてあります。

既にマフラーのサイズ合わせ+仮溶接を終えて、昨晩のうちに溶接工場に本溶接をお願いしに行ってきましたので、近日中には出来上がる予定です。
あとは、今まで使っていたマフラーを使っていただける方が決まってくれれば嬉しいですね♪

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マイナーチェンジ?!

既に気がついた方がおられるかも知れませんが、『HE゙AT SPRINT』のバックミラーを“メッキタイプ”に変更しています。
バックミラーを変えたからといって大してイメージが変わるとは思えませんが、なんとなく変えてみたくなりました。(笑)

以前も今回もオートバイ用のバックミラーを取り付けていますが、今回手に入れたものはオークションで手に入れた超低価格モノ(1set=2,500円/送料別)だけあって、鏡面まわりの仕上がりがちょっと悪いのが残念なところです。
とはいっても視認性には影響がありませんので使用には何の問題もありませんし、パッと見には誰もそれに気付かないかも知れませんが・・・。

Today メッキ仕上げのバックミラーなんて・・・と思われる方もおられることと思いますが、ロールバーがステンレス製でそれなりに輝いていますから、フロントまわりにも“ひかりもの”を取り付けたらお洒落かな?!と考えてみました。
スタイルを優先すると丸型のミラーが好ましいのですが、デザインや価格のとバランスを考えて角型のミラーにしています。以前に使っていたミラーよりも少し横長タイプに変わっていますので、少しだけ視認性がよくなっているかも知れませんね。

本当はホンダつながりということで“ホンダ/オートバイの純正部品のバックミラー”が欲しかったのですが、価格が1本=6,000円(大型車に使われている製品)もするらしいということを知って安価な社外品にしたというわけです。
もし、どなたかで、メーカーを問わず大型オートバイの純正バックミラーを持っていて使わないということであれば、ぜひともリーズナブルな価格にて譲っていただけると嬉しいです。その際は、ご連絡をいただければと思います。

レーシングカーにメッキ仕上げのバックミラーを取りつけることは滅多にないと思いますから、こういうカスタマイズはスポーツカーならではの楽しみ方だと思っています♪

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続・新しいサスペンション

まだまだメンテナンスを終えていない『HE゙AT SPRINT』ですが、久しぶりにリジットラックからクルマを降ろして車高を調整してみました。
これでサスペンションの取付けおよび車高調整がいちおう終わったことになりますが、あとは走り出してからの減衰力の調整等ですね。もともと、それほどセッティングにこだわっているわけではありませんので、私の好みや走り方に合うように調整すれば出来上がりです。

車高の調整位置(高さ)については街乗りを考慮して少し高めにセットしていますが、昨年末に「ACREサスペンション(仕様変更版)」を取り付けていたときよりも、10mmほど車高を上げてあります。
現時点でのフェンダーとタイヤの間には30~35mmのクリアランスがあり、ビートとしてはあまり車高が下がっていないというレベルになっていますが、何のアシストもせずにガレージジャッキが使える(=ボディの下に入る)のはありがたいですよ。(笑)

私としてはローダウンしたスタイルが大好きで、本当はフェンダーとタイヤの間には10~20mmのクリアランス程度が好ましいのですが、最低地上高やフロントバンパー下部の突き出しを考えると“この程度”が無難なところなのかもしれません。
ちなみに最低地上高は保安基準の90mmを確保できているようですが、もう少しだけ車高を下げてみたい気もします。

Today 取り付けているサスペンションは「BUDDYサスペンション」で、正しく言うとバーディークラブ製「K-car SPEC DAMPER」という製品です。
ストリート仕様のダンパーということを考慮して、バネレートを前後ごとも1Kづつ上げて“フロント:6K+リヤ:7K”としていますが、そのスプリングの仕様も“ID62→ID60”へと変更させています。これはスプリングアッパーシートに合わせた選択で、私なりのこだわりの結果なんですが、一般的にはID63のスプリングを使用しても何の問題もないと思いますね。

前に使っていた「ACREサスペンション」から比べるとスプリングの外径が少しだけ細くなっています(スプリングID:65mm→60mm)ので、これにともなって今までフロント側に使っていたホイールスペーサー(3mm)を取り外すことにしました。
私が現在使っているホイールは“6-14/オフセット38”というサイズで、ビートにとっては悪くないサイズだと思っていますが、欲を言えばオフセット35のホイールが好ましいところです。しかしながら、ホイールのデザインやサイズ、さらに価格などを考えると、なかなか好みに合ったものは見当たらないのが現実ですね。

これでやっと“足まわり”が落ち着きましたから、あとは1日も早くメンテナンスを終えて、走りを楽しめるようにしなくては・・・と思っています。
残っているのは面倒くさいと思っているエンジンの方だけですが、しばらくは寒い日が続きそうという天気予報を聞いてしまうと、ちょっと気力が衰えてしまうんですよね。(汗)

とはいえ、こういう冷えた空気の中を走る気持ち良さも味わいたいですし、いろいろと試してみたいことも多々ありますし、サーキットでのトレーニングももっと積んでいきたいと思っていますから、奮起して頑張りま~す♪

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新しいサスペンション

『HE゙AT SPRINT』のサスペンションを新しい製品に変えました。
今度の製品は“BuddyClub/バーディークラブ”の車高調整式サスペンション「K-car SPEC DAMPER」で、オンロードスーパースポーツのオートバイでは定番となっている倒立(ラム)式ダンパーのタイプです。

うちで販売している車高調整式サスペンションのラインナップ強化のために、私のクルマ(=私の感覚)でこの製品を試そうと思っているのですが、走りの前に気になったのがやはり車高調整の巾ですね。
アクレ製「アクティブサスペンション」もそれほど調整の巾があるタイプではなく、ましてや運動性とスタイルを優先するためにローダウンすることを前提に作られていますが、バーディークラブ製「K-car SPEC DAMPER」はもっとタイトです。

どちらの製品も明確に車検対応品として売られているわけではなく、やはり運動性とスタイルを優先するためにローダウンすることを前提にしていますから、ある程度の最低地上高を確保するためには少し苦労がありそうですね。(笑)
また車高を下げるにあたってはフロント側のスプリングが長すぎるので、ベタベタに車高をさげたいのであれば短いスプリングに組みなおす必要があるのも気がかりな点の1つです。

Today この画像は『HE゙AT SPRINT』のフロント側ですが、車高を下げるためにアウターブラケット用のロックナットを取り外して、スプリングロアシートおよびそのロックナットで固定させています。
もう少し下げたいのであれば、スプリングロアシートのロックナットを取り外すこともできますが、ストリート仕様のスポーツカーとしては今回はこのレベルにしました。

アクレ製「アクティブサスペンション」ではブレーキホース固定用のステーがありましたが、バーディークラブ製「K-car SPEC DAMPER」では一般的な車高調整式サスペンション同様に何もありませんので、近いうちに「ブレーキホースバンド」でブレーキホースを固定するつもりです。
最近の車検ではタイラップ等によるブレーキホースの固定は保安基準外とみなされるようですから、こうしたパーツが役に立ってくれています。(笑)

うちで販売する「アクティブサスペンション」および「K-car SPEC DAMPER」については、リヤ側の車高を確保するための「専用ストラットスペーサー/6mm」を付属するとともに、「K-car SPEC DAMPER」には「ブレーキホースバンド」もセットにしています。
これらのアプローチは、いろいろなお客さまのニーズに対応するとともに、ストリートを楽しめるスポーツカーとして乗っていただきたいと考えているからですが、喜んでいただけることを願っております。

まだ『HE゙AT SPRINT』に取り付けたばかりで実際に走って確認しているわけではありませんが、この「K-car SPEC DAMPER」を“より走りを重視したサスペンション”として位置づけて、私なりに良い状態で使っていきたいと考えています。
また、「アクティブサスペンション」も気に入っている製品ですから、こちらは“乗り心地と走りを両立させたサスペンション”と位置づけて扱っていきたいですね。

とはいえ今まで使っていた「アクティブサスペンション」では、もう少しバネレートを上げた方が面白いのでは?!・・・と考えていましたので、今回は既にレートアップを前提に進めています。
予定としては、フロントに5Kまたは6Kのスプリングを使用し、リヤ側に7Kのスプリングを使用したいと考えていますが、実際に走ってみるのが楽しみです♪

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ホンダ CB-1

「ホンダ CB-1」とは1989年~1992年に販売されていた400ccのオートバイで、私の大好きなオートバイの中の1台です。
しかしながら、たった3年で姿を消していったのは、とても残念なことですね。

「ホンダ CB-1」は“水冷4ストロークDOHC4気筒エンジン”を積むスポーツバイクで、フロントカウル等を持たないネイキッドタイプの斬新なオートバイとして誕生しています。
当時はレーサーレプリカというスタイルが全盛でしたが、ただ単にカウルを外しただけのネイキッドモデルではなく、あえてホンダ流のネイキッドスタイルを打ち出したオートバイであり、ある意味では「CB400F」の再来とも考えられますね。

そのエンジンは「ホンダ CB400RR」譲りの高性能ユニットで、わずかにデチューンしてあるものの57ps/11500rpmを発生し、レッドゾーンは13500rpmといいますからクルマに乗っている者にとっては驚きです。さらに驚くのはバルブの制御をギヤ駆動(カムギヤトレーン)としている点で、このためにキィーンという独特の高音を発生するんだとか・・・。
デチューンしてあるとはスポーツ指向の強いエンジンだったためにレスポンスも鋭く、他のネイキッドモデルと比べると乗り易いとはいえなかったようですね。

「ホンダ CB-1」は毎年マイナーチェンジを施されて、わずかながらに進化しているようにも見えますが、走りを楽しむのであれば90年モデルが最も適していると思われます。
89年モデルと90年モデルの大きな差はサスペンションのチューニング等が主になり改良されたといっても良いと思いますが、91年モデルではなんともいえませんねぇ。エンジンの仕様変更+ギヤ比変更やステアリング位置が上がるなど、あくまでもスポーツ指向であった「ホンダ CB-1」の特徴を削ぐことになったような気がします。

Today 外観からして個性的なスタイルの「ホンダ CB-1」だったのですが、最も特徴的なのが極太パイプを使ったダイヤモンド型フレームです。高張力鋼管製フレームのメインパイプは“マッスルチューブ”と呼ばれ、なんと42.7mm径を使用していたのですから驚くほどに太いんです。
このフレームは見た目よりもしなやかに作ってあるそうで、縦方向はガッチリと応力を受け止めるものの、適度なしなやかさを与えられることで誰にでも安心して乗れるような設計になっているあたりは、良しも悪しくもホンダのオートバイだと感じますね。
このあたりは、私としてはクルマを作っているホンダとの温度差を感じるところです。

当時のオートバイ雑誌には絶賛されるコメントがあったように、スーパースポーツとしての走りの性能を持っているとともに、ストリート仕様のお手本ともいえる扱いやすさを併せ持ったオートバイといえるのが「ホンダ CB-1」 といえます。
しかしながら、タンク容量が極めて少なく長距離のツーリングをしようと思うと100~120kmごとに給油しなくてはならないことから、安心してツーリングにも出かけられなかったようです。
走りを楽しむにおいても街乗りを考慮したポジションはバンク角が浅く、いとも簡単にステップを擦ってしまうということで何らかの対策が必要だったようですね。

この「ホンダ CB-1」はたった3年で姿を消したことからもわかるように、決して名車と呼べるような存在にはならず、知る人ぞ知るという“熱いモデル”だと私は思います。
後継モデルはベストセラーとなった「ホンダ CB400SF」になりますが、その後のネイキッドモデルの主流が2本タイプのリヤサスペンションとしていることからも、走りよりもスタイルや使い勝手などを優先しているようにも思えますね。

1991年~1995年に販売されていた「ホンダ ビート」に乗っている私としては、同年代に販売されていた「ホンダ CB-1」には妙な思い入れとともに相通じるものを感じます。
ちなみにうちの製品の“マッスルフレーム”という名前は、雑誌に掲載してあった「ホンダ CB-1」の広告を目にしていたからこそ思いついた名前で、私にとっては余計に思い入れの強いオートバイなんですよ♪

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三菱 コンセプト-RA

現在行なわれている『デトロイトモータショー(北米国際自動車ショー)』にて、北米三菱自動車が出品しているカッコいいスポーツクーペを見つけました。
それが「MITSUBISHI Concept-RA」と呼ばれるクルマです。

最新のテクノロジーはもちろんのことですが、エンジンには新開発クリーンディーゼルエンジンを搭載しているということですから、次世代のスポーツカーはこんな感じになるんでしょうか?!
とはいうもの、私にとってはデザインやスタイリング以外には興味がありませんね。

Today 三菱らしいフロントマスクもカッコいいなぁと思うのですが、ボンネットをつや消し黒色にしてあったり、フェンダーの膨らませ方やオーバーハングを切り詰めたスポーツカーらしさには、憧れます。
最近のチューニングカーとしては当たり前になってしまったガルウイングドアも大径ホイールにも私には興味が無いところで、このクルマがホイールベース=2300mm前後の小型スポーツカーだったならばワクワクしちゃいます・・・が、そんなことはありえませんよね。(笑)

私としては愛車のビートがとても気に入っていますから、こんな風にカスタマイズすることを妄想してしまいます。
精悍なフロントマスクはヘッドライトがクルマの上面側に取り付けられていない(「マッハ号」もそうでした)のが新鮮に感じますが、シャープな顔立ちになっていて素敵です。
大きく膨らませた前後フェンダーも真似をしたいところで、個人的な意見としては「ランチア ストラトス」みたいに思えますが、トレッド拡大とともにやってみたいですね。

とはいえ、これはあまでも夢の話であり、こんな大幅なカスタマイズは実現できそうにありません。(手間もお金もかかりますから・・・)
なんだかんだと言いながらも、現在乗っているビートの個性的なカスタマイズも、軽自動車の寸足らずのサイズや黄色ナンバー(税金制度など)も気に入っていますから。(笑)

私は猫が大好きで4匹の猫と一緒に暮らしていますが、猫だって“ちょっと不細工”な方が可愛く感じていますから、愛車も“今のまま”の方が良いのかも知れませんね♪

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SPEED RACER

「マトリックス」シリーズを手がけたアンディ・ウォシャウスキー&ラリー・ウォシャウスキーの“ウォシャウスキー兄弟”が放った新作が、なんと日本のアニメ名作「マッハGOGOGO」を映画化した「SPEED RACER/スピード・レーサー」です。
なんでも、ウォシャウスキー兄弟は念願の作品を映像化できることに大喜びだったそうで、時折「マッハGOGOGO」のテーマソングを口ずさみながら、寝食も忘れるくらい熱中していたそうです。

本作はカー・レース映画なんですが、そのコースはジェットコースターのレールのように立体的なので、私たちの知っている「マッハGOGOGO」とは少し違うような気がします。
「マトリックス」同様に巧みなCGアクションが見もので、出演者はちゃんといるんですが、そのアクションのほとんどがCGで表現されているらしいですよ。今回の作品においては、お馴染みの「マッハGOGOGO」の実写化とともにリアルな映像?!でも楽しめそうです。
※予告編はこちらから見られます。

Today この画像は、現在開催されている『東京オートサロン』に出品中の「マッハ号」の実車ですが、できれば間近で見てみたいですよね。
このクルマは『横浜タイヤ』のブースで見られるそうで、「マッハ号」のタイヤには「ADVAN A050」を履いているのでこちらに飾られているんだとか。ちなみに、このクルマは“実物大のモデル”と書いてありましたが・・・。

「マッハ号」といえばフロントエンジン・リヤドライブのFRスポーツカー(公道も走れるのでレースカーというよりもスポーツカー?!)ですが、このクルマはアメリカで実車が売られているらしいんですよ。
正しい名前は「Mach 5」で「シボレー コルベット」をベースとして作られており、エンジンはV型8気筒5727cc(385PS~)でミッションにはMT6速またはATを選択可能というらしいのですが、街で見たら本当に驚くことでしょうねぇ。(笑)

アニメの中では水陸両用のボンドカーのようなクルマでしたが、さすがに画像のようなすたいるであれば「HE゙AT SPRINT」と同じ“屋根なしスポーツカー”でしょうから、私としては好感を持ってしまいますねぇ♪

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ホンダ CB400F?!

この画像は昨年末に行なわれた『東京モーターショー』に参考出品されていたオートバイだと思いますが、かつての「CB400F」を思い出させるものがありますよね。
なかなかカッコいいと思えるのですが、いかがでしょうか?!

オーソドックスでシンプルなルックスに“空冷4気筒エンジン+4in1集合マフラー”が輝いていて、「CB400F」の再来か?!と思わせるような感じがしますが、よ~く見ればマフラーのイメージだけがそれっぽく作られているだけ・・・のようにも見えます。(笑)
このオートバイは1100ccの超大型オートバイで、かつての「CB400F」や「CB750F-Ⅱ」のイメージを継承しているようですが、やはりお洒落な感じがしますね。

せっかくここまで作り上げるならば、もっとこだわって作って欲しかったような気もしますが、現代風に仕立てるとこうなるのでしょう。
私としては、あの頃のセンセーショナルだった“カフェレーサーっぽさ”を感じさせるようなデザインが欲しかった気がしますが、今は流行らないのでしょうね。(汗)
Today

かつての「CB400F」は私の大好きなオートバイの1台ではありますが、今さら乗りたいとは思いません。憧れや懐かしさからもう一度乗ってみたいという気持ちはありますが、走りを楽しもうとするならば30年も前のオートバイでは物足りなさを感じてしまうことと思いますからねぇ。
ワガママを言うならば、あの頃のスタイルやイメージをもっと色濃く出して、現代の走りの性能を与えられたモデルだったならば・・・なんて思います。

とはいうものの、そんなオートバイが発売されたとしても、手に入れてしまったならば自分なりにカスタマイズしてしまうことになり、結局は自分のこだわりや思い入れを注ぎ込んで違うオートバイに進化させてしまうのでしょう。(笑)
私としては現代の走行性能を得て、レプリカタイプのオートバイとも渡り合えるような“真のカフェレーサー”を作ってみたいと思いますが、それは私の愛車『HE゙AT SPRINT』にも活かされているのではないか(速いクルマとは言えませんが・・・)と思いますね。

私の好みとしては“公道をちゃんと走れるようにチューニングし直したレースカー”なんですが、レースに勝つために作られたエンジンパワーにはあまり関心がありませんから、オートバイにおいてもスポーツカーにおいても、エンジンはあくまでも“そこそこのレベル”で構いません。
抜群に高い運動性能とコントロール性を備えたクルマ(オートバイ)であれば、パワーがそれほど出ていなくても十分に走りを楽しめると思いますし、非力なパワーの方が扱いやすくて存分に楽しめるような気がしますからねぇ。

そういう意味からすると、このオートバイも乗ればすごく楽しそうな気がしますが、せっかく「CB400F」のようなイメージに仕上げるのであれば、もっとスパイスを効かせたスタイリッシュなデザインが欲しかったかな?!・・・と思います。
そういうことを言いながらも結構心惹かれている(笑)のですが、タンクについているエンブレムは私としてはいただけませんね♪

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

Today

去年と同じように『HE゙AT SPRINT』はリジットラックに載ったままですが、
今年はちゃんと車検が取れていますから、
メンテナンスをさっさと終えて走り出したいものです。

今年は、去年の分まで思い切り走り楽しもうと思っていま~す♪

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ランチア ストラトス WRC

今日は46回目の誕生日を迎えることができたのですが、いつもと変わらない日曜日を過ごしたていたところに、思いもせぬ方よりプレゼントをいただきましてワクワク気分が高まっております。(笑)
私のビート友達である“大○さん”よりいただいた【大人用のミニカー】ですが、私の大好きなスポーツカー「ランチア ストラトス」のレーシングモデルです。

それにしても、眺めているだけで楽しくて、どんどん時間が過ぎていきそうですよ。
Today

「ランチア ストラトス」のWRCラリー参戦車で1977年のモンテカルロ仕様ということになりますが、ストラトスのレーシングモデルといえばこの“アリタリアカラー”が最も有名ですし、見栄えが良いですよね。
特にモンテカルロという場所は、サファリのように泥んこになって走るレースではなく、ターマック(舗装路)やアイスバーン(最近ではめっきり少なくなっているようですが・・・)を走るレースなので、こうした低く構えたスタイルがカッコいいんです。
レースカーではなくスポーツカーが大好きな私なんですが、実はラリー仕様の「ランチア ストラトス」をデチューンしてスポーツカーとして乗ってみたいと思っているんですよ、夢の話ですが・・・。

過酷な状況の中で最後までレースを走りきれるラリーカーは、そのすべてにクルマをコントロールするためのチューニング&カスタマイズが施されていると考えていますから、こんなクルマこそが私が求めているスタイルだったりします。
とはいえ、速く走る=勝つためのパワー等は私には必要ありませんから、高度にチューニングされたエンジンではなく、扱いやすくて丈夫でフィーリングの楽しい非力なエンジンで十分ですね。その方がドライビング技術の未熟な私には合っていますし・・・。(汗)

これから先も「ランチア ストラトス」というクルマを手にすることはない!!(=不可能)と思っていますが、私にとっては“永遠の憧れ”であるとともに“お手本とすべきクルマの1台”だと思っています。
このスタイリングやデザインだけでなく、性能も性格さえも羨ましく思える存在なんです。

私には大切な相棒である『HE゙AT SPRINT』が居ますから「ランチア ストラトス」が欲しいという気持ちは既にありませんが、このクルマに負けない楽しさを追い続け・感じながら、これからも『HE゙AT SPRINT』と一緒に走りを楽しんでいきたいと思います♪

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ロータスヨーロッパ S1

私の大好きなスポーツカーである「ロータスヨーロッパ」です。
そのシリーズの中でも“シリーズ1(type46)”と呼ばれる珍しいクルマで、車重は610kgしかないということですから『HE゙AT SPRINT』よりも軽いんですよ。

このクルマは今日遊びに来てくれたお客さまの愛車の1台(他にも「ルノーサンクターボⅠ」や「AZ-1」などを持っています)なんですが、私の“憧れの「ロータスヨーロッパ」”です。
「ロータスヨーロッパ」というとロータス製ツインカムエンジンを積んだ“ツインカムやスペシャル(type74)”が有名ですが、私としてはシルエットが大きく異なるこのモデル(type46)が1番好きなんです。
よ~く見ないと違いがわからないところもあるかと思いますが、よく似た“シリーズ2(type54・type65)”でさえもいろんな部分で:結構異なっているんですよ。

Today 好きになったきっかけは、“超軽量でシンプルなボディ”と“ツインカムではない非力なエンジン”を搭載している点だったのですが、何よりもこのクルマの方向性が大好きで、今ではロータス製のスポーツカーの中では1番魅力を感じています。
フレームとボディが一体(接着してあります)となっているところがメリットでもありデメリットでもありますが、このスタイルを作る上では重要な要素なんですよ。特筆すべきは空気抵抗の低さでCD値=0.29ということですから恐るべき数値ですが、その秘密はボディのフロアパネルにあり、下側まですべて覆われたFRPボディによるもののようです。

せっかく素敵なクルマで来ていただいたので、お言葉に甘えて隅々まで見させていただきましたが、全体的な仕上げレベルではビートの方がよくできており、間違いなく安心して乗れると思いますが、その実用性においてはビートよりもこのクルマの方が数段レベルが高いように感じられます。
確かに乗り降りは少し苦しいものがありますし、シートも固定式で背もたれも調節できませんし、さらにサイドウインドウがハメ殺しなので想像以上の苦労があるようですが、ラッゲージスペースはとても大きくて前後合わせるとビートの10倍以上は楽にありますね。
これならば2人乗ったままショッピングセンターに楽に買い物に行けますし、旅行だって余裕でこなせそうですよ。
ちなみに、このクルマの燃費はリッター当たり10~12kmというところなんだそうです。

実際に「ロータスヨーロッパtype46」を間近で見ると本当に美しいボディラインで、私としては「ディノ246GT」にも劣らない美しさを感じました。
それは、この“シリーズ1(type46)”に与えられた独特の美しさでもありますが、スポーツカーというよりもクラッシックカーに近い存在になりつつあるクルマですが、そのスポーツ性能は決して現代のクルマにも劣りませんから、私にとっては“永遠のスポーツカー”ですね♪

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サーキット・チャレンジ

公道復帰(車検取得)してから1ヶ月半ほど経ちましたが、やっとサーキットを走ることができました。
走りに行ったのは岐阜県瑞浪市にある「YZサーキット」で、うちから近いこととリーズナブルな走行料金なので“トレーニング場”として活用させてもらっています。

それにしても、久しぶりのサーキット走行は思うように走れません。これほどまでに走れなくなっているなんて、本当に驚いています。(笑)
約1年ぶりのサーキット走行になったわけですが、昨年末に出したタイムと比べると1秒近く遅くなっているんです。以前とはクルマの仕様が変わっていますので同じ条件とは言いがたい部分もありますが、それでも、これほどの差が表れるのは“私の退化”だと思いますから・・・かなりショックですね。

Today
ここ最近は峠コースでトレーニングを積んできたつもりでしたが、やはりトレーニングのレベルの違いを感じてしまいます。
峠ではアクシデント等を考慮して走らなければなりませんから、どうしても思い切り攻めることができませんよね。それなのに、自分ではそこそこに走れるつもりでいたものですから、サーキットでは自分の未熟さが表れるばかりです。(汗)

とはいうものの現実から目をそむけるわけにはいきませんから、さらに速く走れるようにウデを磨くしかありません。
私にとって「YZサーキット」は“道場”のようなところですから、以前のように月2回くらいのペース(本当は毎週のように来たいのですが、お小遣いが足りません)でサーキットで鍛えなおしたいと考えています♪

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続・早朝ドライブ

今日も“いつもの峠”に行ってまいりました。
毎度のことながら午前4時に起きているんですが、やっぱり辛いですねぇ。

今日の朝は“この秋一番の冷え込み”と昨日の天気予報で聞いていたんですが、このところ早起きするたびに寒さが増しているんですが、そういう季節になったんですよね。
しかしながら先日とあまり変わらない寒さに感じた私で、歳を取ると温度変化に鈍くなると言いますからそのせいかも知れません。(笑)

今日は誰を誘うことも無く1人で走りに行ってきた(平日ですから・・・)のですが、1人だけですとたっぷり走れて嬉しいのですが、なんだか楽しさがありません。
走りに行っているのですからこれはこれで良いことなんですが、仲間と競い合ったり、談笑したり・・・という“ひととき”が恋しくなりますね。

Today 私が走りに来ている峠コースは、ダム湖のまわりをぐるりと回ることができるコースで、1周すると12~15分くらい?!かかります。今日はそれを2周×2回+α(≒1時間)ほど走ってきました。
走りのトレーニングとして行っていますから黙々と走り込んでいれば良かったのですが、それだけでは面白みが足りませんから今日はラップタイムを測ってみました。何らかの目標があった方がヤル気が出ますから、タイムアップを目指すことも考えます。

とはいうものの、今日持っていたのは「デジタル時計」だけで、それも秒表示が無いタイプだったので、あくまでも大雑把なタイムを測ってみました。
今日のベストラップは11分10~20秒というところで、期待していたほど速く走れておりませんが、まずまずというペースです。
次からはストップウォッチを持参してラップタイムを測ってみようと思いますが、それを縮められるように頑張りたいですね。

今週末もここに走りに行くつもりでしたが、明日から週末にかけて天気が崩れるようですから、次に来るのは今月末になりそうです♪

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早朝ドライブ

今日はいつもよりも朝早く(午前4時)に起きて、“いつもの峠”に行ってきました。
もちろん私は愛車『HE゙AT SPRINT』で出かけたのですが、今日は現地でビート乗り仲間と会う約束をしていましたので1人ではないのが嬉しかったですね。

それにしても今日はこの秋一番の冷え込みということでかなり寒かったのですが、先日(1週間ほど前)ここに来た際に道中で見た温度計は15℃を示していたのですが、今日はなんと9℃を示していました。とっても寒いわけです。
この寒さを予想してそれなりの対策をしてきたのですが、まだまだ甘かったようです。これからの季節はもっと注意が必要ですが、寒いのは苦手なんですよね。(汗)

ほぼ予定通りの午前6時15分ごろに現地に着いたのですが、既に黄色のビートに乗る岩○さん(=会う約束していた方)が来ていて、近くに停まっていた「スーパーセブン」に乗ってきた方と話をしておりました。
この「スーパーセブン」の方は以前にお会いしたことがあった方で、レーシングスクリーンを取りつけた勇ましいスタイルなんですが、走りに来たというよりもスポーツドライビングを楽しんでいる方のように見えました。スポーツカーの魅力は速く走ることだけではありませんから、こんな楽しみ方も良いですね。

Today 峠のコースを30~40分ほど走ったところで休憩していたら、黄緑メタ色のビートに乗る伊○さん(=昨日のうちに声をかけておいた方)も来られたので、談笑したり3台で走ったりと楽しむことができました。
同じような性能のクルマで追いかけっこをするのは大好きなんですが、今日はそれほどペースを上げずに無理の無いスピードで走っておりました。とはいえ、こうして仲間のテールを追いかけるのも悪くないものですね。

休憩している時に「ロータスエリーゼ」に乗った方が近くにいましたので声をかけたところ、そのクルマは「ロータスエリーゼ111」であるということを教えていただきました。
このクルマはローバー製160PSエンジンを積む少しパワーのあるタイプで、車重が840kgしかないことを考えると、タイトな峠のコースであってもビートでは歯が立たないように思えますね。(笑)
その方のお話ですと、このクルマはフルブレーキングするとリヤタイヤがロックするということですから、フロントタイヤしかロックさせられないビートとしては羨ましい話です。

今日の“早朝ドライブ”にはカメラを持っていくのを忘れてしまいましたので、画像はありません。その代わりといっては何ですが、『HE゙AT SPRINT』のボンネットに新たに貼ったステッカーをお披露目いたします♪

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GUTS!!

新しいステッカー「GUTS with HE゙AT DRIVER」を作ってみました。
単なる私の自己満足ともいえますが、ご勘弁いただきたいと思います。(笑)

うちのステッカーは私の友人(というよりも恩人に近い方です)に作っていただいているのですが、今回もリーズナブルに作っていただいたので、こんな風に1枚の大きなシートにたくさん印刷されております。(汗)
こういうものを見ると印刷されたばかりの壱万円札を思い浮かべてしまうのですが、同じように印刷されているものをいただけるならば千円札でも良いのでそれが欲しいですよね。

オーナーズクラブやチームでステッカーを作りたいと思ったときには、こういうオリジナルのステッカーを製作することもできますので、その際には声をかけてください。
数量としては1枚からでも作れますが、それだとすご~く高価になってしまいますから、大きさにもよりますが50~100枚程度作っていただいた方がお得になることと思いますよ。
(もちろん切り文字のステッカーでも作れます)

Today うちのステッカーを作ってくれている友人の職業は「看板屋」さんなんですが、工務店のような仕事もこなせる器用な方で、最近では仕事が超忙しいということで私が手伝いに行っていることもあるんです。
つい先日(10月17日・18日)も店をサボって手伝いに行っていたのですが、たまに違う仕事をするというのも悪くないものですね。それでも普段使っていない筋肉を使っていますから、現在少しだけ筋肉痛になっております。

これからも、たまに店をサボって手伝いに行くことがあるかもしれませんので、平日に店の方に遊びに来ていただく際にはご一報いただけると嬉しいですね。
土・日・祝日はちゃんと店におりますので、いつでも自由に寄っていただければ・・・と思います♪

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夜の散歩

今日は、店が終わってから『HE゙AT SPRINT』で出かけることにしました。

実は出来上がった製品を工場に取りに行っただけなんですが、クルマの調子を見たかったのでちょうど良いチャンスだったというわけです。
それで約1時間ほど走ってきてクルマの調子がまずまずだったのは良かったのですが、自分自身がクルマについていっていないような感じがあっのがショックです。(笑)

Todayエンジンには気になるところがまだ少し残っていますが、そこそこに気持ち良く吹き上がる感じで良いフィーリングを取り戻しつつあるように思います。
先日乗ったときよりも良い印象を受けたのは、新たに「HE゙ATサンダー」を取りつけたことによるトルクアップ感だと思いますね。

サスペンションにはとても乗り心地が良いと感じていたのですが、その反面クルマの動きがイマイチだったので途中でダンパー調整してみたところ、乗り心地は悪くなったもののもう一歩という感じになりました。
近いうちに峠に出かけるつもりなので、そこで調子を合わせてこようと思っています。

今日は街中を高回転域までエンジンを回して走っていたのですが、既に秋の気配が濃くなった今日の夜は水温75~80℃・油温85~90℃くらいで安定していました。街中を走っている間はほとんどラジエターのファンは回っていませんでしたから、本当に涼しくなったものです。
それにしても、秋の夜のドライブは季節をたっぷりと感じられて良い感じですね♪

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車検合格!!

今日の午後に車検に行ってきましたが、無事にクリアできました。
現状の仕様においては何の問題点も無かったのが嬉しいところですね。

『HE゙AT SPRINT』は大して車高を下げてあるわけではないのですが、フロントガラスが無いことと、フロントバンパーがあの形状なので普通のクルマよりも低くみえるらしく、テスター場の方にも検査場の方にも気を使わせてしまったようです。
最低地上高は10cm以上ありますし、最も低い部分は前後とも左右輪の内側にありますから、検査においては特に問題ないと思っていたんですが・・・。

実はフロントブレーキの検査をする際にフロントの牽引用「レーシングフック』が引っかかると思われるので外して欲しいと言われましたので、急遽にその場で取り外しました。
牽引用のフックについては全長から飛び出していても問題のないパーツですが、検査ができないと不味いので考慮することなく取り外すことになったのですが、これだけで済んでよかったですよ。(笑)

Today “車検ステッカー”は以前と同じようにロールバーの左後に貼っておきましたが、この場所にこれが貼ってあることが“合法車”であることの証ですから、あると嬉しいものですね。
これで公道復帰を果たしたわけですが、まだまだメンテナンスが終わったわけではありませんので気は抜けません。(笑)

異音の源と診断されたデストリビューターは近いうちに入荷することと思いますが、その価格が20,000円以上もすることを今日知りましたので少しガックリしています。まぁ交換しなければならないのですから、仕方ありませんが・・・。
何はともかく、まずは車検に合格してナンバーを貼り付けて走れることになったわけですから、今後も試練?!に負けずに頑張ります♪

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仮ナンバー取得!!

今日の夕方のことですが、区役所へ行って“仮ナンバー”を借りてきました。
私の記憶では、車検の場合は1週間くらい貸してくれるかと思っていたのですが、たったの3日の有効期限でしたので効率良く活かさなければ・・・。

それでエンジンの異音が気になっていましたので、早速に『HE゙AT SPRINT』を走らせて近くにあるホンダカーズの工場長さんのところに行ったのですが、聴診器のようなものを持ってきてチェックしたところ異音の発生源がデストリビューターのようであることがわかりました。
工場長さんもこの手の異音には聞き覚えが合ったようで、ほぼ間違いなくデストリビューターのベアリングだと思いますということで、また余分な出費が増えてしまいました。(汗)

しかしながら、工場長さんが使っていた聴診器みたいなものは紛れも無く「聴診器」のようで、音を感じる部分が細い棒状になっており、それをエンジンの各部に当てることで振動(異音の源)を音として感じられるわけです。
私も貸していただいて自分の感覚でチェックしてみたのですが、異音の発生源はデストリビューターがもっとも怪しいという結果になりました。この部品を変えることで今回のトラブルから開放されることを願うばかりです。

Today 今日は8ヶ月ぶりに『HE゙AT SPRINT』を走らせたわけですが、私がイメージしていたよりもずっと乗りやすい普通のビートに思えました。私としてはもう少し荒々しいものを想像していたのですが、比較的おとなしく乗っていたためなのか?!、なんだかとっても乗りやすいです。(笑)
なんとなく“滑らかになった”ような印象ですが、決して悪くないフィーリングだと思っていまるんです。

乗りやすく感じられた原因のひとつがサスペンションの変更だと思いますが、新たに取り付けた「ACREサスペンション」はアクレ/社長の志村さんが言われるようにダンパーの動きがすごく良いように思えますね。
私の場合はフロントのバネレートを4K→5Kに変えています(今まで取り付けていたサスペンションと同じバネレートにしています)が、妙に乗り心地が良く感じます。(笑)

エンジンについては特に印象が強かった部分はありませんが、以前と同じように気持ちよく吹きあがってくれているように感じています。とはいえ、高回転域までガンガンまわして走っているわけではありませんので、今後が楽しみです。
今日の印象としては、とくかく異音が気になったのが大きいですね。

さて、今週は天気も良いようですから、いよいよ車検を取得に行ってこようと思います。気になる点はありますが、トラブルに見舞われないように頑張ります♪

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天気待ち?!

車検の準備も出来上がった私の愛車『HE゙AT SPRINT』ですが、屋根の無いクルマとしては天気が回復してくれるのを待っている状態です。
既に“台風シーズン”に入っていますから、チャンスを逃さず行動したいですね。しかしながら車検に合格して公道復帰しても、雨が降っては乗れませんが・・・。(汗)

ホームページでも報告していますが、メンテナンスの終わったエンジンはとても調子が良さそうなのですが、その音の中に少し気になるところがありますので近くのホンダカーズの工場長さんの意見を聞きに行こうと思っています。
そのチェックの日(場合によってはその後のメンテナンスも必要?!)と、車検に持っていく日を考えると、ある程度天気が安定してくれていることが嬉しいのですが、来週は大丈夫そうですから期待しています。

Today この画像のように、助手席は『HE゙AT SPORT』の助手席を借りてきて取り付けていますので妙に助手席が重々しく感じてしまいますが、ヘッドレストを切り取ってある本来のシートでは車検に合格しませんから仕方ありません。
このクルマの助手席は基本的には“休憩席”であり“荷物置き場”としていますので、あくまでもエマージェンシー(=緊急・非常用)と考えています。ツーリングやサーキット走行に行ったときには助手席でくつろいだりしていますし、フラットなシートに張り替えてありますから荷物を積むのにも適しているんですよ。

シートベルトはご覧のとおりに「ウイランズ製/4点式シートベルト」で、ボディと同様に構造変更申請してありますから、これがこのクルマの標準のシートベルトになります。
とはいえ、ノーマルシートだとかなり変ですねぇ。(笑)

新たな台風11号が南の方にいるということですが、その影響で天気が崩れないことを願っております♪

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F1日本グランプリ

「鈴鹿サーキット」でのF1日本グランプリが2009年に復活することが、9月8日に発表されました。
また、今後の日本グランプリは「富士スピードウェイ」と交互に行われることも合わせて発表されていますから、ますます楽しいレースが見られそうですね。

Today 「富士スピードウェイ」サイドの発表では、F1の開催権利などを管理する『フォーミュラ・ワン・アドミニストレーション(FOA)』から、日本における東の「富士スピードウェイ」と西の「鈴鹿サーキット」で日本グランプリを隔年開催することが、日本はもとより全世界のF1ファンにとっても好ましいと提案されたとしています。
それに対して検討した結果、今後のF1の発展と日本のモータースポーツの振興・発展に貢献する考えであるとし、また一国一開催のトレンドにも即したものであることから、提案を受け入れたとのことですが、本当に嬉しい結果ですね。

一方の「鈴鹿サーキット」サイドは、2006年を最後に開催の一時休止を発表したが、多くのファンの要望と、地元の関係者からの期待もあって、FOAと交渉を重ね、鈴鹿での再開を合意できたとしています。
また、同サーキットの土橋哲社長は、再開できることを喜んでいると同時に、2年後の開催に向けてこれまで以上の素晴らしいグランプリになるよう日々のイベントに磨きをかけていきたいとのコメント。さらに、三重県や鈴鹿市など地元の行政や関係者に感謝をするとともに、「富士スピードウェイ」にも謝辞を述べているそうです。

F1を観戦するつもりは無くとも、こうして「鈴鹿サーキット」でまた開催されるようになったことは、地元近郊に住んでいる私にとっても嬉しいことです。
このF1日本グランプリと同様に“MEET THE BEAT”も、もう少し日本中のビート乗りの気持ちを考慮していただいて、「ツインリンクもてぎ」だけでなく「鈴鹿サーキット」でも開催していただきたいと思っております♪

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復活近し!!

面倒がっていたエンジンのメンテナンスも無事に終えられたようで、後は冷却水とエンジン&ミッションにオイルを入れてエンジンが調子良く動いてくれれば、復活も目前です。
次は車検取得のための準備をしておかなくては・・・。

予定としては来週末くらいに『HE゙AT SPRINT』を車検に持って行きたいと思っていますが、その前に赤いビート『HE゛AT SPORT』の車検(~9/6)を受けに行かなければなりません。
私がうっかりしていたのですが、来週は特に忙しくなりそうです。(汗)

エアフィルターの取り付け位置を変えて、リフレッシュしたエンジンまわりです。
エアフィルターの口径アップやダクトファンネルの追加など、扱いやすさとフィーリングUPを狙った追加チューニングが施してありますが、実はエアフィルターのステーがまだ仮溶接してあるだけなので、来週早々にはきちんと溶接してこなければと思っています。Today

エンジンを下側から覗いてみると、水冷式オイルクーラーが無くなって少しシンプルになったようにも思えますが、新たに空冷式オイルクーラーを取り付けています。
またエキゾーストマニホールドも管径の太い無限製に変わっていますし、吸排気系のパーツ変更による“楽しさUP”を期待します。Today_2

細かな部分では数え切れないほどの小さな工夫を重ねていますが、すべては走りの楽しさを追求した結果ですから、再び走れるようになるのが本当に楽しみです。
今回のメンテナンスにおいては、コスト的にはそれほど出費していませんが、手間(パーツ製作やすべての作業を自身でやっていることなど)だけは惜しむことなく注いでいますから、それに応えてくれるのではないかと思っています。

いよいよスポーツカーとして公道復帰できそうですが、それとともにサーキットに戻れる日が近づいてきました。気を抜かずに頑張ります♪

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カブにPGM-FI

ビジネスバイクの代名詞でもある超ロングセラーの「スーパーカブ50」がマイナーチェンジされて、9月21日より販売されます。
さらに仕事用にカスタマイズされている「プレスカブ50」も、もちろん同様にマイナーチェンジされていますよ。

今回のマイナーチェンジでは、環境性能のさらなる向上を目指し、優れた始動性とスムーズな走りなどに寄与する『電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)』が新たに搭載されます。
また、排気ガスを浄化する『触媒装置(キャタライザー)』をエキゾーストパイプ内に装備することで“2006年国内二輪車排出ガス規制”に適合させています。

原付バイクの世界にもインジェクション+キャタライザーの時代が到来してしまったのですねぇ。Today 外観では、エンジンのクランクケースカバーをシルバーからブラックに変更していて、マフラーガードの形状を変更することでより、ちょっぴりお洒落になっているように思います。
価格は「スーパーカブ50/デラックス」が21万5250円ということですが、価格は決して安いとは思えませんが、未だに“デラックス”というグレートがあるのは良いですね。

私はキャブレターというメカが大好きな人間の1人なので、愛車のビート(660cの4輪です)さえもキャブレター化したいと思っていますが、そう簡単にはできないんですよね。
エンジン性能を優先するならばインジェクションの方が間違いなく良いのでしょうが、私としては少しくらい性能が落ちても“アナログ制御”のクルマが好ましいですね。かといって、そのために大掛かりな工作等をしなければならないのは遠慮したいので、現状としてはこれはこれで良しと考えています♪

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残暑お見舞い申し上げます!!

立秋も、お盆も過ぎて、夏も既に後半に入っているわけですが、まだまだ暑さが続いています。夏ですから仕方ありませんねぇ!!(笑)
昨日に新記録を出した多治見では今日も40℃を超えているようですが、本当に暑い日が続いていますから水分補給等に注意していただきたいと思います。

涼しい場所を見つけることが得意な猫たちは、思い思いの場所でくつろいでいますが、「ぴ~ち」はやっぱりこういう場所がお気に入りのようです。
Today うちの店の中にある温湿度計を見ると「気温38℃・湿度55%」ということで、今日もとても過ごしやすいとは言い難い環境なんですが、うちでは2階よりも1階の方が涼しいので店の中でダラダラしている猫たちの姿が目に付きます。
少しくらい暑くても、猫たちはマイペースで過ごしているんですよ。(笑)

私はエアコンやクーラーがあまり好きではありませんので、お客さまが来られた時以外は滅多にクーラー(店にあるのは古いタイプの冷房機なんです)を作動させません。
なので、扇風機が私のクーリング・アイテムなんですが、実は猫たちもクーラーで冷えすぎた室内は好みではないらしく、店でクーラーを作動し続けているといつの間にか居なくなってしまうです。

今週末は少し天気が崩れるということで、少し暑さが抑えられそうですから過ごしやすくなりそうです。
それでも、まだまだ夏は続きますし、まだまだ暑い日が続きそうですから、健康には十分に注意していただきたいと思います♪

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体感型ゲーム

セガ・アミューズメントテーマパーク『東京ジョイポリス』では、人気連載中のコミック「頭文字D」の世界を体感できる新アトラクション「頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED」を導入したんだそうです。
「頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED」は、アーケードゲームとして稼働中の「頭文字D ARCADE STAGE 4」を初めてアトラクション化したもので、原作に登場する実車に乗り込んでリアルな挙動を体験しながら、ライバル達と競い合う体感レースアトラクションなんです。

原作の世界観にこだわり、細部まで忠実に再現した車体と、本格的なドライビングが体感できる高性能モーションライドを使用しており、ダイナミックに峠を攻める白熱したバトルを完全シミュレートできるんだそうです。
これならば安全に峠を攻められますから、悪くないかも?!

Today_314 視界いっぱいに広がる大画面ワイドスクリーンに映し出される迫力ある映像が、より一層の臨場感を高めプレイヤーの気分を盛り上げるといいますから、一度はやってみたいですねぇ。
アーケードゲームの体験者から初めての人にも簡単な操作で楽しめるエキサイティングなアトラクションということですが、ここにしかないのが欠点ですね。
コミックとは関係ありませんが、ビートも作って欲しいものです・・・。(笑)

「頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED」
 ●料金:600円/1プレイ(2名の利用でも同額)
 ●所要時間:約8分
 ●定員:2名×3台
 ●東京ジョイポリス/住所:東京都港区台場1-6-1

ちなみに、クルマはすべて実車を改造して使っており、原作のとおりに忠実に再現されているのがポイントです。
主人公・藤原拓海のハチロク「トヨタ スプリンター トレノ GT-APEX (AE86)」、拓海と同じプロジェクトDのドライバーである高橋啓介の「マツダ RX-7 Type R (FD3S)」、そして拓海の父親の文太の「スバル インプレッサ WRX type R STi Version V (GC8)」の3台が用意されているのですが、あなたならどれに乗ってみたいでしょうか♪

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NEWサスペンション

新しく発売されたアクレ製の「アクティブ・サスペンション」ですが、メーカーの新たな取り組みを感じさせる優れた製品だと思います。
何よりも車高調整式サスペンションとしては“乗り心地優先主義”なんて銘打って、ストリートでも扱いやすいサスペンションを目指して開発されたということですから、気になる存在ではないかと思いますね。

とはいっても決してソフトなサスペンションではなく、ダンパーを固めれば峠やミニサーキットで存分に走りを楽しめるほどの減衰力をも持っているそうですから、純粋なスポーツカー乗りとしては注目のサスペンションだと感じています。
それに、何よりもこのサスペンションの長所は“路面への追従性がすこぶる高い”という点にあると聞いていますから、この点においてもストリート仕様としては望ましいところですよね。

とはいうものの、私としてはスプリングアッパーシートが無いことがどうしても気になりました(言ってみれば偏見かもしれませんが・・・)ので、この際自分でそれを作って取付けてしまったのが画像の製品です。
この状態で『HE゙AT SPRINT』に取付けることになりますが、良い結果が得られることを期待しています。

Today_313 例えて言うならば、スーパーセブンのフロントサスペンションをイメージしていただければよいと思いますが・・・。
スーパーセブンのフロントサスペンションはロアアームは剛性の高いA型をしていますが、アッパーアームはI型になっています。そのアッパーアームにスタビライザーをプラスすることでA型を作っていたんですが、その後オーナー達がアッパーアームをA型化するようになり、現在のモデルにおいては上下ともA型アームとなりっています。
もともとの操縦性は非常に高いものがありましたが、より走りに振った仕様としてはこういう工夫が、さらに楽しいドライビングを得ることにつながったと考えられています。

「アクティブ・サスペンション」についても同じように考え、スプリングアッパーシートが無いことによるメリットは大きいのですが、走りを重視した時には“マイナスとなる要素”を考慮してでもそれが必要ではないかと考えて、独自に追加してみたというわけです。
これによってサスペンションの動きが少しだけ変わることになると思いますが、優れた特性を持ったダンパーを違う方向で活かせるサスペンションになるのではないかと私は期待しているんですよ。

このアクレ製の「アクティブ・サスペンション」を製作しているのは、サスペンションのエキスパートであるケージーエムというメーカーで、アクレとのコラボレート製品なんです。
そんな大手メーカーがテストを繰り返して作った製品にケチをつけるようですが、このアッパーシートが無いスタイルに少しだけ私のこだわりの部分が反応したことと、乗り心地ではなく走りを重視した場合にはアッパーシートがあった方がメリットが大きいのではないか?!と考えて追加することにしたんです。

その結果として表れたマイナス要素が車高調整の幅がほとんどなくなってしまったことで、スプリングの自由長が180mm程度の製品しか市販されていませんから、スプリングアッパーシートを取りつけたことでスプリングの長さが車高調整の妨げになってしまいました。
私としては、それほどローダウンにこだわっているわけではありませんし、ストリート仕様としてはある程度の最低地上高を確保しておかなければと考えていますから、あまり関係のないことかもしれませんが・・・。

既に、今まで使っていた「HE゙ATサスペンション」と同じバネレート(フロント:5K+リヤ:6K)に組み直してありますので、これで私なりに乗り味(性能)をきちんと比べられると思っています。
それには1日も早く『HE゙AT SPRINT』の車検を取らなければなりませんが、自分のことはついつい後回しになっちゃうんですよねぇ・・・♪

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フィアット 500

新しい「フィアット 500」が発表されましたが、当然のことながら、なんだか今風のクルマになっていますね。
どことなく「日産 マーチ」に似ている気がするのは、私の気のせいでしょうか?!

このクルマは「フィァット パンダ」のプラットフォームをベースとして作られたそうで、ボディサイズは3546×1627mm×1488mmです。全長こそ軽自動車に近いサイズですが、羨ましいほどの全幅サイズです。
エアバッグを7つ装備し、全長3.5m以下の車両では“業界初の欧州衝突基準ユーロNcapの最高点=5つ星”を達成しているんだとか・・・。

Today_312 エンジンは、ガソリンが1.2リットル8バルブ69馬力と1.4リットル16バルブ100馬力、ディーゼルではターボ仕様で1.3リットル75馬力です。いずれもパンダのものをベースとしていて、3種のエンジンとも将来スタートする欧州排ガス基準「ユーロ5」に適合する仕様となっているそうです。
名前には500という文字がありますが、あくまでも“名前”のようですね。

このクルマは、“リバイバルもの”でも、“「MINI」のライバルではない”ということで、フィアット・グループのマルキオンネ社長は、『ラ・スタンパ』紙のインタビューに“フィアットは自動車業界のアップル、500は「iPod」である”と答えているだそうです。
身近でハイテックな生活グッズとしての自動車を目指したんだとか・・・♪

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スピードマスター

8月25日から公開される日本製のカーアクション映画が「スピードマスター」です。
「ワイルドスピード(アメリカ製)」や「イニシャルD(香港製?!)」を凌ぐ本格的な作品で、スピードに取り憑かれた走り屋たちの超絶最速バトルが見られるということです。

主人公のマシンが“FC”というところが良いですよね。
私たちが乗っているビートも結構古いクルマということになりますが、そんなクルマで新しいクルマたちとの勝負に勝っていく勇姿には憧れと期待を持ってしまいますが、そこまで行くのにどれほどの費用がかかっているのかは考えない方が良いかも・・・?!(笑)

Today_311 【ストーリー】
とある街の埠頭では、毎晩のようにチューニングカーが集結し、壮絶なバトルを繰り広げていた。熱狂するギャラリーに無類の速さを見せ付ける漆黒のFDを駆るのは、大手チューニングカーショップ「D&S」の跡継ぎ、黒崎勇弥(内田朝陽)である。この日のバトルも、ブライザッハ(鮎貝健)の180SX、リオ(蒲生麻由)のZ32を寄せ付けることはなかった。
 バトル終了後、勇弥のFDをデジカメで撮影するひとりの少女がいた。腕の立つ整備士だった父親の辰二(大友康平)が病に倒れて以来、休業状態に陥っている実家の修理工場「桜井モータース」をなんとかして建て直したいと考えている、まひろ(北乃きい)だ。辰二が整備士として復帰することが困難になった以上、今後は流行のパーツを扱ってみたらどうかと考え、勇弥のFDを参考にしようと撮影していたのだった。
 盗撮に気づいた勇弥は、手下を使ってまひろを襲わせるが、そこへ居合わせた見知らぬ男によって阻まれてしまう。その男の名は赤星颯人(中村俊介)。かつては無敵を誇る走り屋だったが、バトルによる事故で友人を亡くし、速さを追求することに虚しさを覚え、あてもなく放浪を続けていたのだ。
 勇弥の手下を退けた後、デジカメを忘れて帰ったまひろを追って、颯人は桜井モータースを訪れる。そこには、久しぶりに修理を請け負ったものの、満足のいく仕事ができずに途方にくれる桜井親子と従業員の竜之介(中山祐一朗)の姿があった。見かねた颯人は、手伝いを買って出る。
 神業的な腕で修理を完遂した颯人に驚愕したまひろは、「よかったら、うちで働いて欲しい」と懇願。だが辰二は、「誰の助けもいらない」と突き放してしまう。立ち去りかけた颯人を引き止めたまひろは、謝礼の代わりに一宿申し出る。特に行く当てもない颯人は、その申し出を受ける事にした。
 翌朝、颯人はガレージに眠っていた1台の白いクルマに目を留めた。それは、かつて辰二がチューンナップを施した古いFCだった。エンジンルームを眺め、その素晴らしい仕事ぶりと車が持つ可能性に魅せられた颯人は、しばらくの間、桜井モータースで働くことを決意する。
 腕のいい整備士を得て、瞬く間に活気を取り戻していく桜井モータース。それを苦々しく感じていた勇弥の父(鈴木慶一)は、颯人をD&Sにヘッドハンティングしようと画策するが、失敗する。正義の味方気取りのよそ者が目障りでしょうがない勇弥は、以前に一戦交えたことのあるリオから颯人の正体を聞き出し、バトルを挑んで叩き潰そうとするが、颯人の心は動かない。業を煮やした勇弥は、桜井モータースに対する嫌がらせをエスカレートさせ、工場に並ぶ車に火を点ける…。自分のせいで桜井家に迷惑をかけてしまったことを悔いる颯人は、呆然と立ちすくむしかなかった。
 そんな颯人を気づかうまひろは、気分転換になればとドライブに誘い出す。砂浜にFCを停めた颯人は、「勝負の中で、何人も殺めてきた」と告白。それでも「今まで何があっても、私は颯人さんを信じている」と優しく受け止めたまひろの気持ちに、颯人の心は揺り動かされる。
 勇弥のもとへ赴いた颯人は、「自分が勝利したら、今後、桜井モータースに手を出すな」という条件をつけて、ついにバトルを引き受ける。颯人の冷静な態度にキレた勇弥は「店と一緒に、お前もぶっ潰す!」と吐き捨てる。この勝敗の行方が、桜井モータースの運命をも左右することになったのだ。
 颯人が駆るのは勇弥と同じRX-7でも、旧式のFCである。普通に考えれば、FCのウィークポイントをカバーする形で生み出されたFDに、太刀打ちできるはずがない。ましてや勇弥のFDは豊富な資金源をバックに、最新のチューンナップで武装された戦闘力の高いマシンだ。それでも黙々と辰二のFCに手を入れ、無謀な戦いに備える颯人。果たして、FDを超えるチューンナップを完成することが出来るのだろうか? そして、新旧ロータリーバトルの結末は!?  まひろとの約束を胸に、いま、白いFCが走り出す・・・。

「湾岸ミッドナイト」のような最高速バトルのようですから、ビートで味わえる純粋なスポーツカーの世界とは次元が異なりますが、それでもちょっと楽しみな作品ですよね♪

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シビック MUGEN RR

今年の春に発売された新型「ホンダ シビック・typeR」は、発売後1ヶ月での類型受注台数が約2100台になったとかで、好調な売れ行きだそうです。
その要因としてはtypeRに継承されている高い運動性能やNAエンジンの爽快な走りのほか、ピュアスポーツモデルを操る楽しさと4ドアセダンとしての実用性の両立や、空力性能に優れた精悍なフォルムとレーシングテイストにあふれたインテリア・・・などがあげられているそうですから、世間のニーズを上手く捉えているというところでしょうか。

その「ホンダ シビック・typeR」をベースに、ベースにエンジンおよびシャーシなどにチューニングを施したコンプリートカー「シビック MUGEN RR」を発表しています。
発売は9月13日からで300台の限定製作で、F1やSUPER GTをはじめとしたモータースポーツ活動で培ったテクノロジーを傾注したオリジナルカーであり、ロードカーとして究極の性能を追求したというモデルなんだそうです。

Today_310 開発は、『筑波FF最速』を目標としてエンジン・空力・運動性能を向上させてあり、筑波サーキットのタイムアタックでは“1分6秒68”を記録しているとか。
エンジンはカムプロフィールを専用とし、インテークシステムとエキゾーストシステムの最適化で15PSのパワーアップを実現しています。また走行性能ではブリヂストンと共同開発した専用タイヤ「ポテンザ RE070 RRスペック」を採用し、軽量ホイールと専用サスペンションの採用でパフォーマンスの追求のみならず乗り心地との両立を果たしたという。
もちろんパワーアップにともなってブレーキも強化されていて、ブレンボ製のキャリパを採用しており、コントローラブルな性能をも追求しているんだそうです。

エクステリアはカーボンコンポジットやアルミニウムを投入して15kg以上の軽量化を達成しているんだそうですが、何よりもボディカラーが専用色「ミラノレッド」のみとしている点に惹かれましたね。
製造は神奈川県の某所に場所を借りて1台1台手作業で作られるということですが、車両価格の477万7500円が高いのか安いのかは私には判断できません。(汗)

「シビック MUGEN RR」はスポーツドライビングを楽しくする要素をたくさん持っている“速いクルマ”ということなんでしょうが、すでに「ホンダ インテグラ・typeR」を超えてしまったと言われている「ホンダ シビック・typeR」ですから、さらなる性能アップというのは一体何なんでしょうねぇ?!
私としては、数値やラップタイムよりも“ドライビングが楽しいクルマ”を作って欲しいと思っていますが、そういうクルマは利益に結びつきにくそうですからダメなんでしょう♪

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車載用ホイールレンチ

クロモリ製のホイールナットを使うことになった『HE゙AT SPRINT』ですが、そのホイールナットを脱着するためのレンチがありませんので、それを作ってみました。
それが、この画像の工具(=組立て式)です。

クロモリ製のホイールナットはレンチサイズが17mmとなりますから、一般に使用されているホイールナットよりもサイズが小さいので、純正の工具では着脱できません。というわけで、車載できるサイズの専用工具を作ってみました。
とは言うものの、ただの17mmソケット等使ったのでは長いホイールナットの半分くらいまでしか入りませんから、アルミナット対応の17mmソケットを探してきて作ったわけです。

Today_309 実はジュラルミン製のホイールナットを使っていたときもこうした専用工具を作って車載していましたが、ホイールナットも大切なパーツですから、出来る限り傷などをつけないように使用したいと思っています。
そのためには、こうした“ディープソケット”を使用するのが一番ですね。

さて『HE゙AT SPRINT』の新しいタイヤ・ホイールは、クロモリ製ホイールナットとともに赤いビート『HE゙AT SPORT』に取り付けてあり、ただ今タイヤの慣らしをしています。この手のタイヤはブロック剛性が足りませんから山が2~3部ほど落ちた頃が好ましいので、仕事に使っていくのがちょうど良いところです。しかしながら今回の前後タイヤの組合わせですと、リヤ側のグリップが強くてアンダーステアっぽいフィーリングになっていますね。
街乗りでは今までと同じようにステアリングをまわしてもクルマが曲がっていかない感じで、フロントタイヤのグリップ不足かなと思っています。それでもちゃんと荷重移動をすれば難なく旋回できますから、このくらいの加減が本当は好ましいのかな?!・・・とも思っています。

肝心の『HE゙AT SPRINT』はと言いますと、少しづつですがメンテナンスをすすめており、面倒がっていた“エンジンのオイル漏れの修理”にも着手しています。
公道復帰を目指して準備が整えつつありますから、もう一息で走れるようになることでしょう♪

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ルマン24時間耐久レース

気が付けば既に終わっていた今年の「ルマン24時間耐久レース」ですが、6月16日15時(日本時間:16日22時)にスタートしていたようです。
それにしても妙に盛り上がりがなかったような気がしますが、ただ単に私が気が付かなかっただけでしょうか?!(汗)

優勝したのはアウディで通算7度目のルマン制覇で、昨年に続いて“ディーゼルエンジン搭載”のレーシングカー「R10 TDI」が優勝しています。
この優勝したアウディは同じチーム・同じメンバーでの2連覇だそうで、レース中盤以降はアウディ勢がトップ集団を形成していたということからも、安定した走りが勝因なんでしょうね。

Today_308 ルマンといえば序盤からリタイヤが続出するレースですが、今年も多くのマシンの離脱が相次ぎ、終盤2時間は雨の中の戦いとなってセーフティーカーも導入されたようです。
クラッシュやトラブルはレースを見る側にとっては興味深いサプライズですが、、レースに参加する側にとっては過酷な試練としか言いようがありませんよね。

今回のレースでは54台が参加していますが、25台がリタイヤして、完走は29台だったそうです。
『レマンには魔物が住んでいる』と言われていますが、今年も波乱のレースだったようですね♪

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ポルシェ ターボRSR

タミヤから今日発売されたのが、コンパクトサイズのRCカー『タムテックギア』シリーズの新製品=「ポルシェ ターボRSR 934レーシング/イエガーマイスター仕様」です。今年の春にも「ポルシェ ターボRSR 934レーシング」を発売していましたから、そのモデルの“特別バージョン”というところでしょうか?!
私と同じ年代の方にとっては馴染みの深い930ボディのポルシェターボですが、なぜ今頃になってこのモデルなの?!と疑問に思ってしまいますが、ターゲットは私たちなんでしょうかねぇ・・・。(汗)

この「ポルシェ ターボRSR 934レーシング」は1976年のグループ4・GTカーレースで無敵を誇ったマシンですが、その中でも輝かしい戦績を残したのが今回RCカーとしてよみがえった“イエガーマスターカラー(マックス・モリッツチーム)”のマシンです。
ドイツのリキュール・メーカー/イエガーマスターをメインスポンサーとした鮮やかなオレンジ色のカラーリングを施しているのが特徴ですが、既に記憶の片隅にしかありませんよね?!

Today_307 この製品は車体やボディは組立て塗装済みで、送信機や走行用バッテリー、充電器も付いていますから、スグにでも走りを楽しめるセットになっています。
ボディはポリカーボネイト製のRCでは当たり前なんですが、リアルなディティールにこだわった大人が納得できるモデルになっているようです。

当然のごとく実車同様の後輪駆動で、リヤエンドにモーターを搭載していますから本当に“リヤエンジン・リヤドライブ”というのが笑えます。
RCカーといえども最新のメカニズム(優れたトラクションを発揮するボールデフ、万一のショックからギヤを保護するスリッパークラッチを標準装備。フルベアリング仕様に加え、ユニバーサルシャフトを使用するなどロスの少ない駆動系)を搭載していますから、時代は変わったものですね。(笑)

価格は28,140円ということですから安くはありませんが、スーパーカー全盛の時代を過ごしてきた私には心惹かれますねぇ♪

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GTM Libra

イギリスのスポーツカー・メーカーの『GTMカーズ』が現在販売している注目のスポーツカーが「GTM Libra」です。
かつては「MINI」のエンジンや足まわりのコンポーネントを利用して作った「GTM クーペ」が小さくてカッコよくて大好きだったのですが、時代は移り変わり今では本格的なスポーツカーを製作・販売しているようです。

このクルマのサイズはというと全長:3601mm×全幅:1635mm×全高:1160mm×ホイールベース:2311mmなんですが、全幅以外は「ホンダ ビート」と似かよったサイズと思えます。
車重は“スポーツ”というグレードで770kgということですから、超軽量のスポーツカーなんですよ。もう1つのグレードの“ツーリング”でも790kgですから、軽いことは間違いありません。

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Today_305 この“スポーツ”に搭載されるエンジンは、ホンダ製V-TEC1600cc(110PS)とローバー製KシリーズVVC1800cc(135PS)がありますが、メインは1800ccのようです。公表されている車重も同じ数値になっていますから、パワーのあるエンジンの方が速いでしょうね。
“ツーリング”においては、さらにローバー製2500ccエンジンも選べるようですが、その場合は車重が830kgとなります。こちらはトルク型のツアラーの性格が強いように感じます。

私としては後々のメンテナンスのことも考えてホンダ製エンジンの“スポーツ”が好ましいのですが、それでも770kgの車重に110PSのパワーは十分すぎるほどのパフォーマンスでしょう。
サスペンションもパイプフレームのダブルウィッシュボーン方式(フロント)+ダブルトレーリングアーム方式(リヤ)で、十分すぎるトレッドを持っていることから想像を超えたコーナーリングが出来そうです。

「GTM Libra」には兄弟車としてオープンカーの「GTM Spyder」があり、このクルマにもの2種類のグレードと2種類のエンジンが用意されていますが、車重はさすがに重くなって“スポーツ”では810kg、“ツーリング”では840kgあります。
データではシャシの表示にモノコックとあり、その重さが「GTM Libra」では98kgですが、「GTM Spyder」では130kgとありますから、この部分の重さが効いてますね。
スタイリングはヘッドライトのデザインとリヤまわりの全体的なデザインが異なり、「GTM Spyder」の方がお洒落な感じ(ホイールも大径化/16→17インチ)がしますが、私としては少し古典的に感じられる「GTM Libra」の方が好ましいです。

Today_306 このクルマを日本で手に入れるとなると安くはないと思いますが、それでも、こんな超軽量スポーツカーが存在しているわけですから嬉しくなります♪

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