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体感型ゲーム

セガ・アミューズメントテーマパーク『東京ジョイポリス』では、人気連載中のコミック「頭文字D」の世界を体感できる新アトラクション「頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED」を導入したんだそうです。
「頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED」は、アーケードゲームとして稼働中の「頭文字D ARCADE STAGE 4」を初めてアトラクション化したもので、原作に登場する実車に乗り込んでリアルな挙動を体験しながら、ライバル達と競い合う体感レースアトラクションなんです。

原作の世界観にこだわり、細部まで忠実に再現した車体と、本格的なドライビングが体感できる高性能モーションライドを使用しており、ダイナミックに峠を攻める白熱したバトルを完全シミュレートできるんだそうです。
これならば安全に峠を攻められますから、悪くないかも?!

Today_314 視界いっぱいに広がる大画面ワイドスクリーンに映し出される迫力ある映像が、より一層の臨場感を高めプレイヤーの気分を盛り上げるといいますから、一度はやってみたいですねぇ。
アーケードゲームの体験者から初めての人にも簡単な操作で楽しめるエキサイティングなアトラクションということですが、ここにしかないのが欠点ですね。
コミックとは関係ありませんが、ビートも作って欲しいものです・・・。(笑)

「頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED」
 ●料金:600円/1プレイ(2名の利用でも同額)
 ●所要時間:約8分
 ●定員:2名×3台
 ●東京ジョイポリス/住所:東京都港区台場1-6-1

ちなみに、クルマはすべて実車を改造して使っており、原作のとおりに忠実に再現されているのがポイントです。
主人公・藤原拓海のハチロク「トヨタ スプリンター トレノ GT-APEX (AE86)」、拓海と同じプロジェクトDのドライバーである高橋啓介の「マツダ RX-7 Type R (FD3S)」、そして拓海の父親の文太の「スバル インプレッサ WRX type R STi Version V (GC8)」の3台が用意されているのですが、あなたならどれに乗ってみたいでしょうか♪

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NEWサスペンション

新しく発売されたアクレ製の「アクティブ・サスペンション」ですが、メーカーの新たな取り組みを感じさせる優れた製品だと思います。
何よりも車高調整式サスペンションとしては“乗り心地優先主義”なんて銘打って、ストリートでも扱いやすいサスペンションを目指して開発されたということですから、気になる存在ではないかと思いますね。

とはいっても決してソフトなサスペンションではなく、ダンパーを固めれば峠やミニサーキットで存分に走りを楽しめるほどの減衰力をも持っているそうですから、純粋なスポーツカー乗りとしては注目のサスペンションだと感じています。
それに、何よりもこのサスペンションの長所は“路面への追従性がすこぶる高い”という点にあると聞いていますから、この点においてもストリート仕様としては望ましいところですよね。

とはいうものの、私としてはスプリングアッパーシートが無いことがどうしても気になりました(言ってみれば偏見かもしれませんが・・・)ので、この際自分でそれを作って取付けてしまったのが画像の製品です。
この状態で『HE゙AT SPRINT』に取付けることになりますが、良い結果が得られることを期待しています。

Today_313 例えて言うならば、スーパーセブンのフロントサスペンションをイメージしていただければよいと思いますが・・・。
スーパーセブンのフロントサスペンションはロアアームは剛性の高いA型をしていますが、アッパーアームはI型になっています。そのアッパーアームにスタビライザーをプラスすることでA型を作っていたんですが、その後オーナー達がアッパーアームをA型化するようになり、現在のモデルにおいては上下ともA型アームとなりっています。
もともとの操縦性は非常に高いものがありましたが、より走りに振った仕様としてはこういう工夫が、さらに楽しいドライビングを得ることにつながったと考えられています。

「アクティブ・サスペンション」についても同じように考え、スプリングアッパーシートが無いことによるメリットは大きいのですが、走りを重視した時には“マイナスとなる要素”を考慮してでもそれが必要ではないかと考えて、独自に追加してみたというわけです。
これによってサスペンションの動きが少しだけ変わることになると思いますが、優れた特性を持ったダンパーを違う方向で活かせるサスペンションになるのではないかと私は期待しているんですよ。

このアクレ製の「アクティブ・サスペンション」を製作しているのは、サスペンションのエキスパートであるケージーエムというメーカーで、アクレとのコラボレート製品なんです。
そんな大手メーカーがテストを繰り返して作った製品にケチをつけるようですが、このアッパーシートが無いスタイルに少しだけ私のこだわりの部分が反応したことと、乗り心地ではなく走りを重視した場合にはアッパーシートがあった方がメリットが大きいのではないか?!と考えて追加することにしたんです。

その結果として表れたマイナス要素が車高調整の幅がほとんどなくなってしまったことで、スプリングの自由長が180mm程度の製品しか市販されていませんから、スプリングアッパーシートを取りつけたことでスプリングの長さが車高調整の妨げになってしまいました。
私としては、それほどローダウンにこだわっているわけではありませんし、ストリート仕様としてはある程度の最低地上高を確保しておかなければと考えていますから、あまり関係のないことかもしれませんが・・・。

既に、今まで使っていた「HE゙ATサスペンション」と同じバネレート(フロント:5K+リヤ:6K)に組み直してありますので、これで私なりに乗り味(性能)をきちんと比べられると思っています。
それには1日も早く『HE゙AT SPRINT』の車検を取らなければなりませんが、自分のことはついつい後回しになっちゃうんですよねぇ・・・♪

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フィアット 500

新しい「フィアット 500」が発表されましたが、当然のことながら、なんだか今風のクルマになっていますね。
どことなく「日産 マーチ」に似ている気がするのは、私の気のせいでしょうか?!

このクルマは「フィァット パンダ」のプラットフォームをベースとして作られたそうで、ボディサイズは3546×1627mm×1488mmです。全長こそ軽自動車に近いサイズですが、羨ましいほどの全幅サイズです。
エアバッグを7つ装備し、全長3.5m以下の車両では“業界初の欧州衝突基準ユーロNcapの最高点=5つ星”を達成しているんだとか・・・。

Today_312 エンジンは、ガソリンが1.2リットル8バルブ69馬力と1.4リットル16バルブ100馬力、ディーゼルではターボ仕様で1.3リットル75馬力です。いずれもパンダのものをベースとしていて、3種のエンジンとも将来スタートする欧州排ガス基準「ユーロ5」に適合する仕様となっているそうです。
名前には500という文字がありますが、あくまでも“名前”のようですね。

このクルマは、“リバイバルもの”でも、“「MINI」のライバルではない”ということで、フィアット・グループのマルキオンネ社長は、『ラ・スタンパ』紙のインタビューに“フィアットは自動車業界のアップル、500は「iPod」である”と答えているだそうです。
身近でハイテックな生活グッズとしての自動車を目指したんだとか・・・♪

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スピードマスター

8月25日から公開される日本製のカーアクション映画が「スピードマスター」です。
「ワイルドスピード(アメリカ製)」や「イニシャルD(香港製?!)」を凌ぐ本格的な作品で、スピードに取り憑かれた走り屋たちの超絶最速バトルが見られるということです。

主人公のマシンが“FC”というところが良いですよね。
私たちが乗っているビートも結構古いクルマということになりますが、そんなクルマで新しいクルマたちとの勝負に勝っていく勇姿には憧れと期待を持ってしまいますが、そこまで行くのにどれほどの費用がかかっているのかは考えない方が良いかも・・・?!(笑)

Today_311 【ストーリー】
とある街の埠頭では、毎晩のようにチューニングカーが集結し、壮絶なバトルを繰り広げていた。熱狂するギャラリーに無類の速さを見せ付ける漆黒のFDを駆るのは、大手チューニングカーショップ「D&S」の跡継ぎ、黒崎勇弥(内田朝陽)である。この日のバトルも、ブライザッハ(鮎貝健)の180SX、リオ(蒲生麻由)のZ32を寄せ付けることはなかった。
 バトル終了後、勇弥のFDをデジカメで撮影するひとりの少女がいた。腕の立つ整備士だった父親の辰二(大友康平)が病に倒れて以来、休業状態に陥っている実家の修理工場「桜井モータース」をなんとかして建て直したいと考えている、まひろ(北乃きい)だ。辰二が整備士として復帰することが困難になった以上、今後は流行のパーツを扱ってみたらどうかと考え、勇弥のFDを参考にしようと撮影していたのだった。
 盗撮に気づいた勇弥は、手下を使ってまひろを襲わせるが、そこへ居合わせた見知らぬ男によって阻まれてしまう。その男の名は赤星颯人(中村俊介)。かつては無敵を誇る走り屋だったが、バトルによる事故で友人を亡くし、速さを追求することに虚しさを覚え、あてもなく放浪を続けていたのだ。
 勇弥の手下を退けた後、デジカメを忘れて帰ったまひろを追って、颯人は桜井モータースを訪れる。そこには、久しぶりに修理を請け負ったものの、満足のいく仕事ができずに途方にくれる桜井親子と従業員の竜之介(中山祐一朗)の姿があった。見かねた颯人は、手伝いを買って出る。
 神業的な腕で修理を完遂した颯人に驚愕したまひろは、「よかったら、うちで働いて欲しい」と懇願。だが辰二は、「誰の助けもいらない」と突き放してしまう。立ち去りかけた颯人を引き止めたまひろは、謝礼の代わりに一宿申し出る。特に行く当てもない颯人は、その申し出を受ける事にした。
 翌朝、颯人はガレージに眠っていた1台の白いクルマに目を留めた。それは、かつて辰二がチューンナップを施した古いFCだった。エンジンルームを眺め、その素晴らしい仕事ぶりと車が持つ可能性に魅せられた颯人は、しばらくの間、桜井モータースで働くことを決意する。
 腕のいい整備士を得て、瞬く間に活気を取り戻していく桜井モータース。それを苦々しく感じていた勇弥の父(鈴木慶一)は、颯人をD&Sにヘッドハンティングしようと画策するが、失敗する。正義の味方気取りのよそ者が目障りでしょうがない勇弥は、以前に一戦交えたことのあるリオから颯人の正体を聞き出し、バトルを挑んで叩き潰そうとするが、颯人の心は動かない。業を煮やした勇弥は、桜井モータースに対する嫌がらせをエスカレートさせ、工場に並ぶ車に火を点ける…。自分のせいで桜井家に迷惑をかけてしまったことを悔いる颯人は、呆然と立ちすくむしかなかった。
 そんな颯人を気づかうまひろは、気分転換になればとドライブに誘い出す。砂浜にFCを停めた颯人は、「勝負の中で、何人も殺めてきた」と告白。それでも「今まで何があっても、私は颯人さんを信じている」と優しく受け止めたまひろの気持ちに、颯人の心は揺り動かされる。
 勇弥のもとへ赴いた颯人は、「自分が勝利したら、今後、桜井モータースに手を出すな」という条件をつけて、ついにバトルを引き受ける。颯人の冷静な態度にキレた勇弥は「店と一緒に、お前もぶっ潰す!」と吐き捨てる。この勝敗の行方が、桜井モータースの運命をも左右することになったのだ。
 颯人が駆るのは勇弥と同じRX-7でも、旧式のFCである。普通に考えれば、FCのウィークポイントをカバーする形で生み出されたFDに、太刀打ちできるはずがない。ましてや勇弥のFDは豊富な資金源をバックに、最新のチューンナップで武装された戦闘力の高いマシンだ。それでも黙々と辰二のFCに手を入れ、無謀な戦いに備える颯人。果たして、FDを超えるチューンナップを完成することが出来るのだろうか? そして、新旧ロータリーバトルの結末は!?  まひろとの約束を胸に、いま、白いFCが走り出す・・・。

「湾岸ミッドナイト」のような最高速バトルのようですから、ビートで味わえる純粋なスポーツカーの世界とは次元が異なりますが、それでもちょっと楽しみな作品ですよね♪

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