体感型ゲーム
セガ・アミューズメントテーマパーク『東京ジョイポリス』では、人気連載中のコミック「頭文字D」の世界を体感できる新アトラクション「頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED」を導入したんだそうです。
「頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED」は、アーケードゲームとして稼働中の「頭文字D ARCADE STAGE 4」を初めてアトラクション化したもので、原作に登場する実車に乗り込んでリアルな挙動を体験しながら、ライバル達と競い合う体感レースアトラクションなんです。
原作の世界観にこだわり、細部まで忠実に再現した車体と、本格的なドライビングが体感できる高性能モーションライドを使用しており、ダイナミックに峠を攻める白熱したバトルを完全シミュレートできるんだそうです。
これならば安全に峠を攻められますから、悪くないかも?!
視界いっぱいに広がる大画面ワイドスクリーンに映し出される迫力ある映像が、より一層の臨場感を高めプレイヤーの気分を盛り上げるといいますから、一度はやってみたいですねぇ。
アーケードゲームの体験者から初めての人にも簡単な操作で楽しめるエキサイティングなアトラクションということですが、ここにしかないのが欠点ですね。
コミックとは関係ありませんが、ビートも作って欲しいものです・・・。(笑)
「頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED」
●料金:600円/1プレイ(2名の利用でも同額)
●所要時間:約8分
●定員:2名×3台
●東京ジョイポリス/住所:東京都港区台場1-6-1
ちなみに、クルマはすべて実車を改造して使っており、原作のとおりに忠実に再現されているのがポイントです。
主人公・藤原拓海のハチロク「トヨタ スプリンター トレノ GT-APEX (AE86)」、拓海と同じプロジェクトDのドライバーである高橋啓介の「マツダ RX-7 Type R (FD3S)」、そして拓海の父親の文太の「スバル インプレッサ WRX type R STi Version V (GC8)」の3台が用意されているのですが、あなたならどれに乗ってみたいでしょうか♪


