« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

車検合格!!

今日の午後に車検に行ってきましたが、無事にクリアできました。
現状の仕様においては何の問題点も無かったのが嬉しいところですね。

『HE゙AT SPRINT』は大して車高を下げてあるわけではないのですが、フロントガラスが無いことと、フロントバンパーがあの形状なので普通のクルマよりも低くみえるらしく、テスター場の方にも検査場の方にも気を使わせてしまったようです。
最低地上高は10cm以上ありますし、最も低い部分は前後とも左右輪の内側にありますから、検査においては特に問題ないと思っていたんですが・・・。

実はフロントブレーキの検査をする際にフロントの牽引用「レーシングフック』が引っかかると思われるので外して欲しいと言われましたので、急遽にその場で取り外しました。
牽引用のフックについては全長から飛び出していても問題のないパーツですが、検査ができないと不味いので考慮することなく取り外すことになったのですが、これだけで済んでよかったですよ。(笑)

Today “車検ステッカー”は以前と同じようにロールバーの左後に貼っておきましたが、この場所にこれが貼ってあることが“合法車”であることの証ですから、あると嬉しいものですね。
これで公道復帰を果たしたわけですが、まだまだメンテナンスが終わったわけではありませんので気は抜けません。(笑)

異音の源と診断されたデストリビューターは近いうちに入荷することと思いますが、その価格が20,000円以上もすることを今日知りましたので少しガックリしています。まぁ交換しなければならないのですから、仕方ありませんが・・・。
何はともかく、まずは車検に合格してナンバーを貼り付けて走れることになったわけですから、今後も試練?!に負けずに頑張ります♪

| | コメント (4)

仮ナンバー取得!!

今日の夕方のことですが、区役所へ行って“仮ナンバー”を借りてきました。
私の記憶では、車検の場合は1週間くらい貸してくれるかと思っていたのですが、たったの3日の有効期限でしたので効率良く活かさなければ・・・。

それでエンジンの異音が気になっていましたので、早速に『HE゙AT SPRINT』を走らせて近くにあるホンダカーズの工場長さんのところに行ったのですが、聴診器のようなものを持ってきてチェックしたところ異音の発生源がデストリビューターのようであることがわかりました。
工場長さんもこの手の異音には聞き覚えが合ったようで、ほぼ間違いなくデストリビューターのベアリングだと思いますということで、また余分な出費が増えてしまいました。(汗)

しかしながら、工場長さんが使っていた聴診器みたいなものは紛れも無く「聴診器」のようで、音を感じる部分が細い棒状になっており、それをエンジンの各部に当てることで振動(異音の源)を音として感じられるわけです。
私も貸していただいて自分の感覚でチェックしてみたのですが、異音の発生源はデストリビューターがもっとも怪しいという結果になりました。この部品を変えることで今回のトラブルから開放されることを願うばかりです。

Today 今日は8ヶ月ぶりに『HE゙AT SPRINT』を走らせたわけですが、私がイメージしていたよりもずっと乗りやすい普通のビートに思えました。私としてはもう少し荒々しいものを想像していたのですが、比較的おとなしく乗っていたためなのか?!、なんだかとっても乗りやすいです。(笑)
なんとなく“滑らかになった”ような印象ですが、決して悪くないフィーリングだと思っていまるんです。

乗りやすく感じられた原因のひとつがサスペンションの変更だと思いますが、新たに取り付けた「ACREサスペンション」はアクレ/社長の志村さんが言われるようにダンパーの動きがすごく良いように思えますね。
私の場合はフロントのバネレートを4K→5Kに変えています(今まで取り付けていたサスペンションと同じバネレートにしています)が、妙に乗り心地が良く感じます。(笑)

エンジンについては特に印象が強かった部分はありませんが、以前と同じように気持ちよく吹きあがってくれているように感じています。とはいえ、高回転域までガンガンまわして走っているわけではありませんので、今後が楽しみです。
今日の印象としては、とくかく異音が気になったのが大きいですね。

さて、今週は天気も良いようですから、いよいよ車検を取得に行ってこようと思います。気になる点はありますが、トラブルに見舞われないように頑張ります♪

| | コメント (0)

天気待ち?!

車検の準備も出来上がった私の愛車『HE゙AT SPRINT』ですが、屋根の無いクルマとしては天気が回復してくれるのを待っている状態です。
既に“台風シーズン”に入っていますから、チャンスを逃さず行動したいですね。しかしながら車検に合格して公道復帰しても、雨が降っては乗れませんが・・・。(汗)

ホームページでも報告していますが、メンテナンスの終わったエンジンはとても調子が良さそうなのですが、その音の中に少し気になるところがありますので近くのホンダカーズの工場長さんの意見を聞きに行こうと思っています。
そのチェックの日(場合によってはその後のメンテナンスも必要?!)と、車検に持っていく日を考えると、ある程度天気が安定してくれていることが嬉しいのですが、来週は大丈夫そうですから期待しています。

Today この画像のように、助手席は『HE゙AT SPORT』の助手席を借りてきて取り付けていますので妙に助手席が重々しく感じてしまいますが、ヘッドレストを切り取ってある本来のシートでは車検に合格しませんから仕方ありません。
このクルマの助手席は基本的には“休憩席”であり“荷物置き場”としていますので、あくまでもエマージェンシー(=緊急・非常用)と考えています。ツーリングやサーキット走行に行ったときには助手席でくつろいだりしていますし、フラットなシートに張り替えてありますから荷物を積むのにも適しているんですよ。

シートベルトはご覧のとおりに「ウイランズ製/4点式シートベルト」で、ボディと同様に構造変更申請してありますから、これがこのクルマの標準のシートベルトになります。
とはいえ、ノーマルシートだとかなり変ですねぇ。(笑)

新たな台風11号が南の方にいるということですが、その影響で天気が崩れないことを願っております♪

| | コメント (2)

F1日本グランプリ

「鈴鹿サーキット」でのF1日本グランプリが2009年に復活することが、9月8日に発表されました。
また、今後の日本グランプリは「富士スピードウェイ」と交互に行われることも合わせて発表されていますから、ますます楽しいレースが見られそうですね。

Today 「富士スピードウェイ」サイドの発表では、F1の開催権利などを管理する『フォーミュラ・ワン・アドミニストレーション(FOA)』から、日本における東の「富士スピードウェイ」と西の「鈴鹿サーキット」で日本グランプリを隔年開催することが、日本はもとより全世界のF1ファンにとっても好ましいと提案されたとしています。
それに対して検討した結果、今後のF1の発展と日本のモータースポーツの振興・発展に貢献する考えであるとし、また一国一開催のトレンドにも即したものであることから、提案を受け入れたとのことですが、本当に嬉しい結果ですね。

一方の「鈴鹿サーキット」サイドは、2006年を最後に開催の一時休止を発表したが、多くのファンの要望と、地元の関係者からの期待もあって、FOAと交渉を重ね、鈴鹿での再開を合意できたとしています。
また、同サーキットの土橋哲社長は、再開できることを喜んでいると同時に、2年後の開催に向けてこれまで以上の素晴らしいグランプリになるよう日々のイベントに磨きをかけていきたいとのコメント。さらに、三重県や鈴鹿市など地元の行政や関係者に感謝をするとともに、「富士スピードウェイ」にも謝辞を述べているそうです。

F1を観戦するつもりは無くとも、こうして「鈴鹿サーキット」でまた開催されるようになったことは、地元近郊に住んでいる私にとっても嬉しいことです。
このF1日本グランプリと同様に“MEET THE BEAT”も、もう少し日本中のビート乗りの気持ちを考慮していただいて、「ツインリンクもてぎ」だけでなく「鈴鹿サーキット」でも開催していただきたいと思っております♪

| | コメント (0)

復活近し!!

面倒がっていたエンジンのメンテナンスも無事に終えられたようで、後は冷却水とエンジン&ミッションにオイルを入れてエンジンが調子良く動いてくれれば、復活も目前です。
次は車検取得のための準備をしておかなくては・・・。

予定としては来週末くらいに『HE゙AT SPRINT』を車検に持って行きたいと思っていますが、その前に赤いビート『HE゛AT SPORT』の車検(~9/6)を受けに行かなければなりません。
私がうっかりしていたのですが、来週は特に忙しくなりそうです。(汗)

エアフィルターの取り付け位置を変えて、リフレッシュしたエンジンまわりです。
エアフィルターの口径アップやダクトファンネルの追加など、扱いやすさとフィーリングUPを狙った追加チューニングが施してありますが、実はエアフィルターのステーがまだ仮溶接してあるだけなので、来週早々にはきちんと溶接してこなければと思っています。Today

エンジンを下側から覗いてみると、水冷式オイルクーラーが無くなって少しシンプルになったようにも思えますが、新たに空冷式オイルクーラーを取り付けています。
またエキゾーストマニホールドも管径の太い無限製に変わっていますし、吸排気系のパーツ変更による“楽しさUP”を期待します。Today_2

細かな部分では数え切れないほどの小さな工夫を重ねていますが、すべては走りの楽しさを追求した結果ですから、再び走れるようになるのが本当に楽しみです。
今回のメンテナンスにおいては、コスト的にはそれほど出費していませんが、手間(パーツ製作やすべての作業を自身でやっていることなど)だけは惜しむことなく注いでいますから、それに応えてくれるのではないかと思っています。

いよいよスポーツカーとして公道復帰できそうですが、それとともにサーキットに戻れる日が近づいてきました。気を抜かずに頑張ります♪

| | コメント (3)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »