ETC導入
私の愛車『HE゙AT SPRINT』にも、やっと?!「ETC車載機」を取りつけることになりました。
一般の方から見れば、こんなクルマに「ETC車載機」を取り付けるなんて冗談のように思われそうですが、スポーツカーとして乗っているクルマであり、有料道路を使用する際に料金所で現金を支払うのは結構大変なので、遠出をする際にはありがたい装備になりそうです。
何よりも、時間帯を選べば通行料が安くなるのは見逃せませんよね。
すでに周りのビート乗りの方々はETCを活用されている方が多く、ツーリングやオフ会に参加されることを趣味のひとつにしている方には常識の装備ようですね。
最近ではカーナビゲーションでさえも当たり前のように取り付けてある時代ですが、走りの楽しさを最優先する純粋なスポーツカーとして乗っている私には、この「ETC車載機」が最も近代的な装備となることでしょう。(笑)
今回、私が購入したのはアンテナ分離型の「ETC車載機」で、最近の主流であるフロントガラスの内側にアンテナを貼り付けるタイプです。
本当はダッシュボードにアンテナを貼り付けるタイプの方が好ましかったのですが、今となってはリーズナブルな機種はこのタイプになってしまうんですよ。
知ってのとおり私のクルマにはフロントガラスがありませんから、アンテナの取り付け位置を考えなければなりませんが、現時点ではカウルトップの内側に取り付けようと考えています。ちょうどワイパーのリンクがあった部分(中央側)あたりに樹脂でステーのようなものを作り、それに貼り付けておこうと考えています。
これは以前にうちに遊びに来ていただいた『ロータス ヨーロッパ』を真似てみようと思ったのですが、そのクルマの場合はボンネットの中のトランクスペースに「ETC車載機」のアンテナを取り付けてありました。
なんでも、樹脂パーツの場合はたいていが電波を通すようなので問題ないということでした。とはいえ、こんな「ETC車載機」の取付け方をすると最初にECU対応のゲートを通る際には、かなり緊張することになりそうですが、無事にバーが上がってくれることを祈るばかりです。
ところで「ETC車載機」といえば“音声ガイダンス”の機能が付いたものを思い浮かべる方が多いと思いますが、私が購入したものはブザー音しか鳴らないシンプルなタイプです。
私のクルマの場合は、ただでさえ騒音の中で運転しているようなクルマですし、有料道路を走るならばたいていはヘルメットを被っていることでしょうから、音声はまず聞き取れないと思いますね。
それで、もしかしたらブザー音ならば聞こえるかもしれないと考えてみたのですが・・・。
とりあえずはセンターコンソール(中央のステンレスフレーム)の見える位置に「ETC車載機」の本体を取り付けて、せめてLEDの点燈確認くらいはできるようにしておきたいと思っています。
今度の日曜日(3月23日)には【BMAミーティング】がありますから、その日に使えるようになっていると嬉しいのですが・・・。
頑張ってみます♪








