グランプリの鷹
クルマ大好きな40~50代の方ならば誰もが知っている名作アニメ?!『グランプリの鷹』が、ヤフー動画で“第1話のみ無料配信(第2話以降は有料配信)”されていますよ。
●「グランプリの鷹」→ http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/tab/10319/
それで久しぶりにそれを見てみたのですが、やはり懐かしさとともにこの番組を見ていた頃の自分を思い出しますね。スーパーカーブームの真っ只中だったと思いますが、レーシングカーやスポーツカーに憧れておりました。
この番組を毎週楽しみにしてリアルタイムで見ていたんですが、その頃からちょっと雑な描き方が気になっていたのですが、今見ても同じように感じますね。もう少し丁寧に描いてくれていたならば、もっとヒットしていたような気もしますが・・・。(笑)
オープニングで主人公/轟鷹也が乗っているマシンは“フロント:4輪・リヤ:2輪(実は4輪?!)”のレイアウトで、これはあの名車「タイレルP34」がベースとなっているわけですが、こんなシーンを見るだけでも時代を感じさせます。
また当時のスーパーF1ドライバー/ニキラウダをモデルにしている“ニックラムダ”という登場人物にも時代を感じますが、懐かしいというよりも心地良い親しみを感じてしまうのは私だけでしょうか?!
この第1話では妙な格好のマシンでレースをするシーンがあるのですが、まわりのクルマは「マツダサバンナ」や「サニークーペ」らしいスタイルの普通のレース仕様車ばかりなのに、それに混ざって走る姿は当時から違和感がありましたが今見てもやはり違和感がありますね。
それにオートマチックのようなシフトレバーが描かれているのはともかく、シフトダウンだからといって1→6という位置にレバーをずらすシーンは妙な感じがしますし、それをわかりやすく説明しているんですからもったいないような・・・。(笑)
この『グランプリの鷹』で一番気に入っているのは主題歌で、オープニングもエンディングもちゃんと覚えていました。オープニングの勇ましいメロディは未だに口ずさむことがあるくらいですから、すご~く気に入っている曲ですし、エンディングの哀愁のあるメロディも忘れられませんね。
なんだかんだと言いながらも、私は『グランプリの鷹』というアニメが大好きだったようで、轟鷹也に憧れていたんだと思います♪
| 固定リンク

コメント