HE゛AT SPORTの進化?!

『HE゙AT SPRINT』用の“エイトスポーク”ホイール(タイヤ付き)を、『HE゛AT SPORT』に取付けてみました。思ったとおりによく似合っているように思いますが、ビートには定番のスタイルといえますよね?!

赤いボディに黒っぽいホイールもある意味では定番の組み合わせと言えますが、前よりも引き締まって全体的にシャープに見えるような気がします。
これで車高があと1~2cm低かったならばすごくカッコいいと思えるのでしょうが、“街乗りスポーツカー”としては仕方ありませんね。

ホイールはメーカー不明のエイトスポークタイプでサイズは前後とも6J-14(OFF+38)で、タイヤサイズはフロント:165/55-14・リヤ:185/55-14を履いています。
なのでリヤタイヤはちょっぴりはみ出しているような気がしますので、『HE゙AT SPRINT』同様にフェンダーモールを貼り付けなければ・・・と思いますね。(汗)

Today 『HE゙AT SPRINT』用のタイヤ・ホイールを『HE゛AT SPORT』に取付けたということは、余分なタイヤ・ホイールを持っていない私の場合は『HE゛AT SPORT』のタイヤ・ホイールを『HE゙AT SPRINT』に取付けているということになるわけです。
なので現状の『HE゙AT SPRINT』には、「BORBET typeCF」ホイールのフロント:5.5J-13(OFF+38)・リヤ:6J-14(OFF+38)に、フロント:165/60-13(ギューン)・リヤ:175/60-14(ヴィモード)のタイヤを履いていますが、リヤタイヤはほとんど山が残っていませんから要交換ですね。

実は今回タイヤ・ホイールを交換したのは『HE゙AT SPRINT』に13インチのタイヤ・ホイールを履かせてみたかったからで、この状態で“峠コース”を走ってみようと思っています。
それで気に入った(気が向いた)ならばこのホイールを使っても悪くないと思っていますが、さすがに銀色のホイールというのは前々からあまり好ましくなかったもで『HE゙AT SPRINT』用として使うことになったならばこちらも黒色に塗りなおしたいですね。

フロントホイールについては13インチにするとタイヤの選択肢がなくなってしまうのですが、スポーツカーとして気持ち良く走らせようとするならばフロントタイヤには13インチでも14インチでも「ネオバ」か「RE01」あたりが好ましいと思いますから、この際わずかでもタイヤが安い13インチも捨てがたく感じています。(笑)
13インチ(165/60サイズ)と14インチ(165/55サイズ)のタイヤ価格は1本あたり1,500円近く差が出そうですから、消耗品であるタイヤとしてはリーズナブルな方が良いと考えているわけですよ。

というのも、このところフロントに履いていた「DNA-GP 165/55-14」のフィーリングが気に入らなかったので、今回は試しに「ギューン 165/60-13」を履いてみようかなと考えたわけです。とはいってもタイヤの径が変わりますからある程度のグリップダウンがおきますから正しく比較するのは難しそうですが、自分なりに考慮してタイヤサイズの差が走りにどのように影響するのかを見てみようと考えています。
もしも私が考えていた通りの答えだったならば13インチも悪くないかなと思っていますが、もしかしたら3年前にはわからなかったことが今ならばわかるかもしれない?!・・・と少し期待しています♪

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タイヤ・ホイール交換

フロント・リヤともに14インチのホイールを履いておりましたが、思うところがあって標準的なフロント:13インチ・リヤ:14インチに変えてみました。
余分に13インチのタイヤ付きホイールを持っているからこそ簡単にできるのですが、その時々の気分でこうしてチョイスするのも悪くないものですよね。

今回タイヤ・ホイールを変えたのは、先日の高速ドライブの際に感じたホイールバランスが気になったのと、このところ少しだけ手を加えてきましたので、このあたりでフロントタイヤを13インチに戻して様子を見ようと思った次第です。
さらに、オーナーである女房に確認したところ、スーパー等での車庫入れが少しハンドルが思いという意見もありましたので、それも含めてテストしてみたいと思ったところです。Today_108
タイヤ・ホイールを交換すること自体はとても簡単なことですから、あっという間に終わってしまうのですが、フロントに取り付けてあった165/60-14を『HE゙AT SPORT』のリヤタイヤにすることにして、今まで使っていた175/60-14は倉庫にしまっておくことにしました。
これは街乗りを最優先に考えたことなんですが、私としてはギヤ比の都合で峠やサーキットで使うにはタイヤ径の少し大きな175/60サイズが好ましいと思っていますが、街中に限っていうならばトルク感あふれる小径タイヤの方がフィーリングが良いと思いますので純正サイズの165/60としたわけです。

とはいうのもも、フロントに履いているタイヤ165/60-13(ギューン)が思っているよりもレスポンスの悪いタイヤなので、できれば「ネオバ」とか「RE01」を履かせてやりたいものです。
どなたか余っている中古タイヤがあれば、安価にて譲ってくださ~い。できれば物々交換なんかだと、とっても助かりま~す♪

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高速ドライブ

今日は久しぶりに『HE゙AT SPORT』で遠出(とはいってもお隣の三重県です)してきたのですが、高速道路を走っていったのですが高速安定性はすこぷる良くなっていました。
以前から「グランドエフェクター」を取り付けてありましたので、そこそこには安定して走れるようになっていたのですが、先日取り付けた「フロントアンダーカバー」との相乗効果により?!さらに安定したドライビングが出来るようになっていたようです。

高速道路に乗って、その流れに乗るためにアクセルを踏んでいったのですが気が付けば時速*3Oキロを超えていて驚いたのですが、意外と安定して走れていたのでさらに驚いたほどです。
さすがにリヤ用に履いていたタイヤ・ホイールをフロントに使用していますからステアリングに微振動がきましたが、それでも安定性については◎でした。それでも、サスペンションの性能不足?!のような感じがありましたから、現状としては時速*30~*4Oキロでの巡航が安心して走れる範囲ではないかと思われます。Today_35
実は、今日は“お墓参り”に行ってきたのですが、お盆休みもとらず営業してきたので、女房のパートが休みの今日の夕方より、店を早仕舞いして『HE゙AT SPORT』で出かけたと言うわけです。
今日は天気が悪くなることを予想(少し期待)していたのですが、意に反してよく晴れてしまって、エアコンが効かない(ガス漏れしたままで充填していません)ままなので、暑さに絶えながらのドライブになりました。

現地に近づくにつれて天気が悪くなったのですが、雨にも降られずに帰ってこれましたから、これならば『HE゙AT SPRINT』でも行けましたね。とはいっても、女房としては『HE゙AT SPRINT』には乗りたくない(乗り心地は悪いし、風がもろに当たるし、熱いし、人目をひくし・・・)らしいので、こいつで一緒に出かけるなんてことはありえませんが・・・。
それても、一度は『HE゙AT SPRINT』に乗せてあげたいなぁ(運転席でも、助手席でも)と思っているんですが、ドアが無いことが最初の難関ですね。(笑)

久しぶりの『HE゙AT SPORT』での遠出だったのですが、こうして女房と一緒にドライブに行けるというのは嬉しいものですねぇ。
しかしながら、こんな時には、やっぱりエアコンが効いて欲しいですよね♪

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さらなるメンテナンス

昨日・今日と『HE゙AT SPORT』のメンテナンスを実施しました。今回の作業メニューは次の通りです。

  1. 室内の清掃(フロアマットとその下のカーペット部分のお掃除)
  2. メインリレーの交換
  3. EACVのクリーニング
  4. 「スーパーエアクリホース」の取り付け

特に手間がかかったのは“EACVのクリーニング”でしたが、クリーニングはちゃんとできているのですが、その効果はもうひとつだったように思います。
もともとアイドリング回転数が低くて少し不安定なのでEACVのクリーニングをすることにしたのですが、不安定さは軽減したものの、アイドリング回転数はあまり変わっていないんですよね。使い勝手には全く問題ないのですが・・・。(汗)

メインリレーはと言うと、たまにエンジンがかからないことがありましたので、何分にも女房の乗るクルマなので、大事をとって新品に交換することにした次第です。これで、またエンジンがかかりにくいなどのトラブルが出るようならば、そのときに考えます。
ちなみにメインリレー交換後は、とっても調子よくエンジンが始動しております。ホントに調子が良くなったような・・・気がします。Today_106
今回の作業でチューニングと呼べるものが「スーパーエアクリホース」の取り付けなんですが、前々から取り付けたいとは思っていたのですが、吸気音が大きくなることを嫌って取り付けていなかったんです。
それでも、実際にうちのクルマでフィーリングを知りたいと思っていましたので、この際思い切って取り付けてみたのですが、大して吸気音が大きくなるとは思えませんね。私が気にならない性質だからかもしれませんが、女房が乗っても音に関しては何も言っていませんでしたから意外とたいしたことはないと思います。(笑)

ただし、そのフィーリングはちゃんと変わっています。今までよりもパワーもレスポンスも良くなっているように感じますが、低回転域からガバッとアクセルを開けると少し苦しい気もしますが、4000回転も回っていれば十分に良いフィーリングが味わえますから、これはこれでよい製品だと言うことがよ~くわかりました。
『HE゙AT SPORT』の排気系はすべてチューニングしてあるのですがノーマルですから、ここはやはりスポーツマフラーに替えて乗ってみたいものですね。そしたら、もっと楽しく走れる仕様になることと思います。

先日取り付けた「フロントアンダーカバー」といい、今回の「スーパーエアクリホース」といい、このところ『HE゙AT SPORT』が進化しているんですが、やっぱりマフラーをステンレス製のスポーツマフラーにしてあげたいです。
好みとしては「無限製/ステンレスマフラー」なので、どなたか持っているけど使っていないという方がおられれば、安価?!にて譲ってくださ~い♪

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フロントアンダーカバー装着

先日『HE゙AT SPRINT』から「フロントアンダーカバー2」を取り外したのですが、強度アップして新しく作り直し(板厚1.0mm→1.2mm)ましたので、今まで使っていたものを『HE゙AT SPORT』に取り付けました。
これで走行安定性が一段と上がることと思いますが、ついでにラジエターの排熱効果も高まってくれるとうれしいですねぇ。

さすがに昼間は暑かった(気温36℃以上!!)ので室内で『HE゙AT SPRINT』の整備をしておりまして、『HE゙AT SPORT』の「フロントアンダーカバー2」の取付けは日が落ち始めてから行いました。
夕方になると気温も下がって過ごしやすいのですが、今日は風がとても気持ちよく感じられました。

『HE゙AT SPORT』への「フロントアンダーカバー2」の取付けは、ほんの20~30分程度で終えられたのですが、今回の作業では純正の樹脂製アンダーカバーを取り去っておきました。Today_26
本来はこれを取り外さなくても良いのですが、汚れが溜まってしまいそうですし、これがあったからといってラジエターの冷却効果には影響がない(むしろ、取り外した方が良いかもしれない?!)という判断をして取り外してしまったというわけです

『HE゙AT SPORT』には水温計も油温計も取り付けてありませんので、ラジエターの冷却(排熱)効果を確かめることはできませんが、今後の様子を自分自身の感覚でみていこうとおもっています。目安としてはノーマルの水温計の針位置と電動ファンの作動音だけしかありませんが・・・。
明らかな効果が認められれば報告したいと思いますが、効果が上がったとしてもホンのわずかのことでしょうから気づきませんよねぇ。(笑)

「フロントアンダーカバー2」は本来「無限製フロントバンパー」用に作ったものですが、いちおうノーマルバンパーに取り付けてみたのですが、よ~く見るとジャッキアップポイントの前部分が空いているのがわかります。
それでも、整流効果は大して変わらないと思いますから、これはこれで良しとしておきましょう。

自己満足の問題ではありますが、少しだけ『HE゙AT SPORT』が立派になったような気がしています♪

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オイル交換

今日は赤色ビート『HE゙AT SPORT』のオイル交換を行ったのですが、予定していたよりも1ヶ月近く遅れてしまいました。やろうと思うと雨が降ってきたり、用があったりと、延び延びになっていたのですが、やっと出来てホッとしています。
交換したのはエンジンオイルとミッションオイルで、走行距離の少ない『HE゙AT SPORT』では同時に交換するようにしています。

昨日の夜に『HE゙AT SPORT』に乗っている時にオイル交換のことを思い出して、明日こそオイル交換をしようと思っていたのですが、雨が早く上がってくれたので無事に作業を終えることが出来ました。
いつものオイル交換ですが、今回の作業ではミッションのドレンボルトに「マグネットドレンボルト」を取り付けておこうという点が違うところで、既にエンジンオイルパンには「マグネットドレンボルト」が取り付けてありますので、これで少し安心感が増すかも?!・・・というところですね。 Today_96
オイルはうちのおすすめ製品である“ワコーズ”を使用しての交換になりますが、普通のスポーツーカー用のメンテナンスというレベルで実施しています。もちろんオイルフィルターも交換しています。
エンジンオイルは女房の使い勝手に合わせて「4CT-S:5W-40」としていますが、ミッションオイルはホントは「ギヤオイル:RG7590」を予定していたのですが在庫がなかった(オイルを抜いてから気付きました)ので、エンジンオイルを流用することにしました。まぁ過酷な使い方をしないので、これはこれで良しとしましょう。

オイルは定期的に交換すべきものですから、使用状況(走行距離や乗り方など)に合わせてメンテナンスすべきものですが、その判断基準はかなり曖昧ですよね。
特に汚れたオイルを見て“もう少し早く変えるべきだった?!”とか、“まだまだ使えたなぁ”とかいう話を聞くことがありますが、特にエンジンオイルに関してはオイルは汚れていて当然(オイルには清浄作用もありますから)ですから、五感で判断するのは難しいと思いますね。

オイルはエンジンやミッションを潤滑・気密・冷却するとともに保護するための重要な部品でもありますから、出来る限り良い製品を使いたいものです。
しかしながら、レーシングカーに使用されるような超高性能なオイルは潤滑性能には優れていますが、シールへの攻撃性が強かったりすることもありますから、必ずしもスポーツカーに合っているとはいえません。
だからこそ、自分のスタイルに合った製品を使われることを強くおすすめいたします♪

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前後14インチ化

うちのデモカーでもある『HE゛AT SPORT』のタイヤ・ホイールを、前後とも14インチに変更しました。これはオーナーである女房の好みにも合わせたセットアップだったのですが、私としてもこちらの方が好ましく思っています。

ホイールは今までリヤ側に履いていた「ボーベット typeCF/6J-14」を前後ともに使用して、タイヤのサイズをフロント「165/60(GⅢ)」で、リヤ「175/60(ヴィモード)」としています。
こうして前後とも同じホーイルサイズにすると、まったくホイールのデザインが変わらなくなることが嬉しいですよね。今まで履いていた13インチホイールも同じタイプのホイールではあったのですが、サイズが異なることで微妙にデザインが違っていましたからねぇ。

タイヤのサイズについては、本当はフロント用に55扁平を使用すべき(標準の外径サイズを考えると、14インチでは55扁平が適当)かと思ったのですが、60扁平の方がソフト(=乗り心地が良い)ですし、今まで使っていたリヤタイヤをそのままフロントタイヤとして使用できましたので、こんなスタイルに変わりました。
こんな感じになったのですが、いかがでしょうか?!Today_78
スタイリング的には、フロントが14インチになったことでフロントホイールがすご~く大きく見えてしまう(画像の撮り方に問題があったような気もしますが・・・)のが欠点なんですが、そういう意味からするとフロントは13インチの方がスポーツカーらしいカッコ良さがありますよね。
とはいえ、乗って楽しんでこそのスポーツカーですから、乗り味を優先してみたというわけです。

女房の意見としては、以前よりもフロントまわりがどっしりと落ち着いて良い感じ!!・・・と言っておりましたが、ホイールが大きくなったことで重量だけでなく回転力(ジャイロ効果?!)も上がっていますから、安定性という意味では彼女の好みに近づいたのでないかと思っています。

もちろん私が乗ってみても違和感はありませんし、タイヤがどこかに干渉するわけでもありませんので、普通に乗れます。もっとも、これで峠やサーキットを走ったならば、なんらかの癖(タイヤサイズから考えられることとしては“ややオーバーステア傾向”です)が出るかもしれませんが、乗り手が頑張ればまったく問題のないことだと思います。(笑)

こういうときにこそ「車高調整式サスペンション」が欲しいところで、車高の調整やバネレートを変えることで“より良い乗り味”を作ることができるというものなのですが、純正形状のサスペンションでは難しいところですね。
まあ、それほど走りにこだわらなければ問題のないレベルの話なんですが、ついつい『HE゛AT SPRINT』と同じように考えてしまうのは悪いところです。

昨日の「モーターランド鈴鹿」での取材の際にも、荷物の運搬用&現地でのおつかい車として活躍してくれたのですが、オーナー(=女房)が満足できるクルマに近づいたのは良いことだと思っています♪

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ちょっとだけローダウン

今日の名古屋は日中の気温が30℃を越えてしまったのですが、まだ初夏だというのに“すっかり夏気分”ですね。この暑さではうちの猫たちもぐったり気味で、身体を思い切り伸ばして寝ている有様でした。(笑)

今日こそはと予定していた『HE゛AT SPORT』のローダウン計画だったのですが、その暑さのせいではありませんが、気がつけは閉店時間(午後7時)になってしまって、それから作業を始めました。
行なったのはスプリング交換で、ビート仲間の方から譲っていただいた「タナベ製ローダウン・スプリング(スーパーH?!)」を組み付けました。

スプリングの交換自体は面倒ですが難しい作業ではありませんので仕方なく?!やり始めたのですが、ちょっとでも簡単にやってやろうとしたのが裏目に出てしまって、思ったよりも時間がかかってしまいました。
それでも1時間30分程度でしたから、まずまずというところでしょうかねぇ。(汗)Today_54
スプリング交換後には街中をちょっとドライブしてみましたが、思っていたよりも乗り心地が悪くならずに、思っていた通りにクルマの不安定さが消えて、なんだか落ち着いた感じさえしています。スピードを出して走ったわけではありませんから、大したインプレッションは言えませんが、一言でいうならば“ちょっとスポーツカーらしくなった?!”かなという感じでしょうか。
このクルマのオーナーでもある女房にもドライビングしてもらったのですが、乗り心地は許容範囲内らしく問題なく、そのフィーリングは違和感がないどころかどっしりと安定した感じ・・・といっていましたから、このスプリング交換は成功だったようです。

外観的にはわずかながら車高が下がっていますが、せいぜい1~2cmというところでしょうかねぇ。それでも、以前の4WDのような高い車高から比べれば、かなりスポーツカーらしいスタイルに近づいたような気がします。

また乗り味が進化した『HE゛AT SPORT』ですが、乗ってみたいと思っている方は一度お店の方に来ていただきたいと思います。「マッスルフレーム」や「キャタライザーチューン」による効果が、あなたにも体感できるかも知れませんよ♪

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排気系チューン復活

先日の「マッスルフレームF3」と同様に、お客さまの強い要望で譲ってしまった「チューンド触媒」と「スポーツマフラーコネクタ」だったのですが、やっと『HE゛AT SPORT』に戻すことができました。

“戻ってきた”といっても“作り直した”ということなんですが、「キャタライザーチューン」としては変わっておりませんが、「スポーツマフラーコネクタ」については純正部品のエキゾーストパイプを加工したリサイクルパーツの「スポーツマフラーコネクタJ」を使用していますので、フィーリングがどう変わっているかが楽しみです。
しかしながら私の記憶がいい加減?!なので、比べられるかどうかはわかりません。(笑)Today_52
まずはオーナーである女房に乗ってもらって、その感想を聞いてみたところ・・・すごく乗りやすくなったとのことでした。ノーマル触媒のときはエンストしそうになる(回転が低すぎると思うのですが)ところが、自然にスーッと回っていく感じだそうで、街乗りでももっともっと回転があげたくなるフィーリング(いつもは5000~6000回転程度までしか使っていない?!)だそうです。
次に私が少し乗ったところでは、前に比べてウルトラ・スムーズになっている感じで、トルクの出方を含めて乗りやすいですね。パワー感はというともうひとつで、ノーマルマフラー+ノーマルECUの『HE゛AT SPORT』では、こんなものでしょう。

女房が『HE゛AT SPORT』に乗るのは久しぶりのことで、この前乗ったときはまだ「マッスルフレームF3」が取り付けられる前のことでしたから、今回の試乗ではエンジンのフィーリングの良さよりも、フロントまわりの剛性が戻ったことによるボディ剛性バランスの良さ(とにかく乗りやすいとのこと)が嬉しかったようです。
私とは感じ方が異なりますから理解しづらい部分もありますが、とにかく「マッスルフレームF3」が取り付けられたことで、ちゃんと曲がるようになるとともに、安定感と安心感を感じているようです。

『HE゛AT SPORT』は誰にでも楽しめる“気楽なスポーツカー”として作り上げていますから、女房が乗りやすいといってくれることが何よりの誉め言葉に感じます♪

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マッスルフレームF3復活

先日のことですが、『HE゛AT SPORT』に取り付けてあった旧型「マッスルフレームF3」を取り外して、リーズナブルな価格でお客さまに売ってしまったのですが、それからというものフロントまわりが妙に“ぐにゃぐにゃ”してしまって、やっぱり気持ちの良いものではありませんね。
一度、剛性アップのすごさを知ってしまってから、その剛性を作っていたパーツを取り外してしまうと、悲しくなるほど走りが変わってしまうんです。

それで、昨日の夜にやっと新型「マッスルフレームF3」が出来上がりましたので、早速に取り付けてみました。新型といっても、実はパイプ径をすべて25mmとした特別仕様で、1本だけ余っていた25mm仕様の「マッスルフレームF2」を使用して作りました。
今日は天気が怪しかったのですが、雨が降らないうちに取り付けようと思い、“昼飯前”に取り付けることができました。

取り付けの際に注意しなければならないのが「グランドエフェクター」への干渉で、「グランドエフェクター」の取付位置を調整するとともに、ほんの少しだけベースプレートを曲げてやらないと取り付けられなくなってしまうんです。これは「マッスルフレームF3」の後側の取付部分の形状が変わってしまったからなんですが、なにとぞお許しいただきたいと思います。Today_49
夜になってから、いつものように工場に作業に行くときに『HE゛AT SPORT』で出かけたのですが、以前にも増して?!良いフィーリングになっています。やっぱりビートには、この程度の剛性アップが必要最低限のセットアップではないかなと思えてきます。
明らかに重くなったようなステアリング・フィールも実に剛性感があってシャープで、フロントパルクヘッドからAピラーまわりまでが丈夫になったような印象ですね。これならばフェンダー部分の補強の必要ないのでは?!・・・と思えるほどに良い感じです。

昨日『HE゛AT SPRINT』で通った道と同じルートを走っていたのですが、こうして走って比べてみると明らかに“次元の違い?!”を感じました。何もかもが超ダイレクトな『HE゛AT SPRINT』に対して、『HE゛AT SPORT』は乗りやすいというか、普通のスポーツカーという感じです。
それでもよく曲がるし、加速フィーリングも好ましいし、音楽も聴けるし・・・実に“よくできたスポーツカー”だと思います。このフィーリングを味わってみたい方は、ぜひ一度お店のほうに遊びに来てください。『HE゛AT SPORT』をドライビングさせてあげますよ。

交差点を左折する際に感じたことですが、『HE゛AT SPRINT』ではステアリングを切ってクルマの向きが変わりつつあるときにアクセルをドンと踏み込むと、いとも簡単にテールスライドを起こして豪快に曲がっていくのですが、それと同じことを『HE゛AT SPORT』でやってみるとグリップしたままでグイッと曲がっていってしまうんです。
ボディの剛性やその他の部分の仕様が違うために、パワーの伝わり方が大きく異なっているようにも感じますが、最も大きな違いはサスペンションとタイヤなんでしょうね。
リヤタイヤに限って言えば『HE゛AT SPRINT』の方がグリップするはずなのですが、タイヤの性能どおりにはいかないんです。もちろんタイヤをグリップさせることもできますが、こうして意図的にテールを振り出すことが容易にできてしまう『HE゛AT SPRINT』の方が、横着な私には合っていますね。

目指す方向は明らかに違いますが、『HE゛AT SPRINT』も『HE゛AT SPORT』も、とても良いスポーツカーに仕上がっているように思います♪

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