気になるスポーツカー?!

インターネットのクルマ情報サイトで見つけた気になるスポーツカー?!を紹介します。
記事の内容は翻訳ソフトでも上手く翻訳できないので内容が曖昧なんですが、わかったことと私の意見を書いています。

●「9ff GT9」という名前のこのスポーツカーはどうみても「ポルシェ 911」をベースにしたクルマなんですが、ポルシェよりスポーツカーらしく見えるのは錯覚でしょうか?!
それにしても、地を這うようなローダウンしたスタイルはやはりカッコいいですよね。
Today リヤまわりのデザインが特徴的でこんな雰囲気を{『HE゙AT SPRINT』にも使ってみたいと思ったのですが、ミニスカバンパーよりも排熱性が高そうであり何よりもカッコいいです。
それでも“お尻丸出し”なのは変わりませんけど・・・。(笑)

●「LOTUS EAGLE/ロータス イーグル」と名付けられたテストカーですが、さすがにこの状態ではスタイルがよくわかりませんが、素敵なスポーツカー(スーパーカー?!)に仕上がることを期待します。
ロータスの車名は“E”で始まることがセオリーになっていると聞いていますが、このクルマもそれにならって“EAGLE”となっていますね。Today_2考えてみればエリーゼベースのサーキットカーである「ロータス 2-イレブン」はEから始まっていませんよね。このクルマのネーミングは「ロータス イレブン」の再来という意味だと思っていますが、“イレブン-2”にした方がわかりやすいと思うのは日本人だけでしょうか?!
とはいえレースカーは数字から始まることもありますから、これが普通だったりしてね。

●「Linx Spirit/リンクス スピリット」という名前のこのスポーツカーは、フロントガラスのない「ルノー スポールスピダー」に似ていますが、どうやら同様の“エアロスクリーン仕様”になっているようです。
私としては『HE゙AT SPRINT』のライバルに思えますが、その性能は段違いなんでしょうね。Today_3原文を見ると全長:3.7M/車重:650kgと書かれているようで、搭載されるのは2.4リットルV8エンジンらしく400馬力を発揮するそうな・・・。
現代的なスタイルとともに、高いパフォーマンスを発揮する超スポーツカーみたいです。

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グランプリの鷹

クルマ大好きな40~50代の方ならば誰もが知っている名作アニメ?!『グランプリの鷹』が、ヤフー動画で“第1話のみ無料配信(第2話以降は有料配信)”されていますよ。

●「グランプリの鷹」→ http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/tab/10319/

Today

それで久しぶりにそれを見てみたのですが、やはり懐かしさとともにこの番組を見ていた頃の自分を思い出しますね。スーパーカーブームの真っ只中だったと思いますが、レーシングカーやスポーツカーに憧れておりました。
この番組を毎週楽しみにしてリアルタイムで見ていたんですが、その頃からちょっと雑な描き方が気になっていたのですが、今見ても同じように感じますね。もう少し丁寧に描いてくれていたならば、もっとヒットしていたような気もしますが・・・。(笑)

オープニングで主人公/轟鷹也が乗っているマシンは“フロント:4輪・リヤ:2輪(実は4輪?!)”のレイアウトで、これはあの名車「タイレルP34」がベースとなっているわけですが、こんなシーンを見るだけでも時代を感じさせます。
また当時のスーパーF1ドライバー/ニキラウダをモデルにしている“ニックラムダ”という登場人物にも時代を感じますが、懐かしいというよりも心地良い親しみを感じてしまうのは私だけでしょうか?!

この第1話では妙な格好のマシンでレースをするシーンがあるのですが、まわりのクルマは「マツダサバンナ」や「サニークーペ」らしいスタイルの普通のレース仕様車ばかりなのに、それに混ざって走る姿は当時から違和感がありましたが今見てもやはり違和感がありますね。
それにオートマチックのようなシフトレバーが描かれているのはともかく、シフトダウンだからといって1→6という位置にレバーをずらすシーンは妙な感じがしますし、それをわかりやすく説明しているんですからもったいないような・・・。(笑)

この『グランプリの鷹』で一番気に入っているのは主題歌で、オープニングもエンディングもちゃんと覚えていました。オープニングの勇ましいメロディは未だに口ずさむことがあるくらいですから、すご~く気に入っている曲ですし、エンディングの哀愁のあるメロディも忘れられませんね。

なんだかんだと言いながらも、私は『グランプリの鷹』というアニメが大好きだったようで、轟鷹也に憧れていたんだと思います♪

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気になるスポーツカー?!

インターネットのクルマ情報サイトを見ているといろんな最新情報を得ることができますが、その中で気になったのが次の記事です。
記事の内容は翻訳ソフトでも上手く翻訳できないので曖昧ですが、わかったことだけをお知らせします。

●日本でも発売された「フィアット 500」ですが、アバルトがチューニングした「アバルト 500」が発表されたようです。気になるエンジン仕様は1.4リットルで135馬力を発生するようで、タイヤサイズは205/40-17ということですよ。
フィアットがフェラーリF1チーム(フィアットグループ)のドライバーであるフェリペ・マッサに贈った彼専用の「フィアット 500」では、1.4リットルのエンジンで120馬力を発生するチューニングを施されていたのですが、それ以上のパフォーマンスを誇っているわけです。
マッサとしては、こっちの方が欲しかったのではないかと思いますね。
Today1

●「ロータス エスプリ」に“BMW製4.4リットルのV型8気筒エンジン”を積んだモデルがあるらしいのですが、その走りっぷりを見てみたいものです。
かつて、直列4気筒エンジンでありながら唯一V型12気筒モデルと戦えるクルマといわれた「ロータス エスプリ」は既に懐かしいモデルなのかもしれませんが、「ロータス ヨーロッパ」と同じフレーム構造を持つ古いスタイルのロータス製スポーツカーであり、「ポルシェ 911」と同じように進化し続けることで最高のライトウェイト・スポーツカーとして君臨していたように感じます。
今でも通用するパフォーマンスを持っているクルマですから、こんなモデルが登場しても驚きませんが、スタイル的にはちょっと“今風”ではありませんよね。
Today2

●スイスのチューニングメーカーである“リンスピード”が作ったのが「リンスピード スキューバ」というモデルで、「ロータス エリーゼ」をベースとした水陸両用車です。
このクルマは今年のジュネーブショーに出品されたクルマで、映画“007シリーズ”に登場した「ロータス エスプリ」ベースのボンドカーみたいに潜水できるのですが・・・、ちょっとイメージが違いますね。(笑)
間違えて水中に落ちてしまった時には嬉しい装備ですが、それ以外では使えないというか、役に立たない気もします。
Today3

●“スーパーセブン”で有名なケーターハム社が発表したのが「ケーターハム RST-V8」というモデルで、ここまで進化しちゃったんだなぁ?!というクルマですね。
エンジンは2.4リットルのV型8気筒エンジンにスーパーチャージャーを取り付けているようで500馬力も出ているそうで、それなのに車重は520kgと言いますから普通に乗れるのかどうかが気になります。スタイル的には今までと同じフロントエンジン・リヤ駆動でしょうがから、ミッションをリヤに搭載したトランスアクスルだったとしても、かなり扱いにくそうな気がしますよね。
それでもタイヤが食いついたならば、恐ろしいパフォーマンスを発揮するのでしょうねぇ。
Today4

とりあえず、こんな感じです。
楽しんでいただけると良いのですが・・・♪

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F1日本グランプリ

「鈴鹿サーキット」でのF1日本グランプリが2009年に復活することが、9月8日に発表されました。
また、今後の日本グランプリは「富士スピードウェイ」と交互に行われることも合わせて発表されていますから、ますます楽しいレースが見られそうですね。

Today 「富士スピードウェイ」サイドの発表では、F1の開催権利などを管理する『フォーミュラ・ワン・アドミニストレーション(FOA)』から、日本における東の「富士スピードウェイ」と西の「鈴鹿サーキット」で日本グランプリを隔年開催することが、日本はもとより全世界のF1ファンにとっても好ましいと提案されたとしています。
それに対して検討した結果、今後のF1の発展と日本のモータースポーツの振興・発展に貢献する考えであるとし、また一国一開催のトレンドにも即したものであることから、提案を受け入れたとのことですが、本当に嬉しい結果ですね。

一方の「鈴鹿サーキット」サイドは、2006年を最後に開催の一時休止を発表したが、多くのファンの要望と、地元の関係者からの期待もあって、FOAと交渉を重ね、鈴鹿での再開を合意できたとしています。
また、同サーキットの土橋哲社長は、再開できることを喜んでいると同時に、2年後の開催に向けてこれまで以上の素晴らしいグランプリになるよう日々のイベントに磨きをかけていきたいとのコメント。さらに、三重県や鈴鹿市など地元の行政や関係者に感謝をするとともに、「富士スピードウェイ」にも謝辞を述べているそうです。

F1を観戦するつもりは無くとも、こうして「鈴鹿サーキット」でまた開催されるようになったことは、地元近郊に住んでいる私にとっても嬉しいことです。
このF1日本グランプリと同様に“MEET THE BEAT”も、もう少し日本中のビート乗りの気持ちを考慮していただいて、「ツインリンクもてぎ」だけでなく「鈴鹿サーキット」でも開催していただきたいと思っております♪

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体感型ゲーム

セガ・アミューズメントテーマパーク『東京ジョイポリス』では、人気連載中のコミック「頭文字D」の世界を体感できる新アトラクション「頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED」を導入したんだそうです。
「頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED」は、アーケードゲームとして稼働中の「頭文字D ARCADE STAGE 4」を初めてアトラクション化したもので、原作に登場する実車に乗り込んでリアルな挙動を体験しながら、ライバル達と競い合う体感レースアトラクションなんです。

原作の世界観にこだわり、細部まで忠実に再現した車体と、本格的なドライビングが体感できる高性能モーションライドを使用しており、ダイナミックに峠を攻める白熱したバトルを完全シミュレートできるんだそうです。
これならば安全に峠を攻められますから、悪くないかも?!

Today_314 視界いっぱいに広がる大画面ワイドスクリーンに映し出される迫力ある映像が、より一層の臨場感を高めプレイヤーの気分を盛り上げるといいますから、一度はやってみたいですねぇ。
アーケードゲームの体験者から初めての人にも簡単な操作で楽しめるエキサイティングなアトラクションということですが、ここにしかないのが欠点ですね。
コミックとは関係ありませんが、ビートも作って欲しいものです・・・。(笑)

「頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED」
 ●料金:600円/1プレイ(2名の利用でも同額)
 ●所要時間:約8分
 ●定員:2名×3台
 ●東京ジョイポリス/住所:東京都港区台場1-6-1

ちなみに、クルマはすべて実車を改造して使っており、原作のとおりに忠実に再現されているのがポイントです。
主人公・藤原拓海のハチロク「トヨタ スプリンター トレノ GT-APEX (AE86)」、拓海と同じプロジェクトDのドライバーである高橋啓介の「マツダ RX-7 Type R (FD3S)」、そして拓海の父親の文太の「スバル インプレッサ WRX type R STi Version V (GC8)」の3台が用意されているのですが、あなたならどれに乗ってみたいでしょうか♪

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フィアット 500

新しい「フィアット 500」が発表されましたが、当然のことながら、なんだか今風のクルマになっていますね。
どことなく「日産 マーチ」に似ている気がするのは、私の気のせいでしょうか?!

このクルマは「フィァット パンダ」のプラットフォームをベースとして作られたそうで、ボディサイズは3546×1627mm×1488mmです。全長こそ軽自動車に近いサイズですが、羨ましいほどの全幅サイズです。
エアバッグを7つ装備し、全長3.5m以下の車両では“業界初の欧州衝突基準ユーロNcapの最高点=5つ星”を達成しているんだとか・・・。

Today_312 エンジンは、ガソリンが1.2リットル8バルブ69馬力と1.4リットル16バルブ100馬力、ディーゼルではターボ仕様で1.3リットル75馬力です。いずれもパンダのものをベースとしていて、3種のエンジンとも将来スタートする欧州排ガス基準「ユーロ5」に適合する仕様となっているそうです。
名前には500という文字がありますが、あくまでも“名前”のようですね。

このクルマは、“リバイバルもの”でも、“「MINI」のライバルではない”ということで、フィアット・グループのマルキオンネ社長は、『ラ・スタンパ』紙のインタビューに“フィアットは自動車業界のアップル、500は「iPod」である”と答えているだそうです。
身近でハイテックな生活グッズとしての自動車を目指したんだとか・・・♪

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スピードマスター

8月25日から公開される日本製のカーアクション映画が「スピードマスター」です。
「ワイルドスピード(アメリカ製)」や「イニシャルD(香港製?!)」を凌ぐ本格的な作品で、スピードに取り憑かれた走り屋たちの超絶最速バトルが見られるということです。

主人公のマシンが“FC”というところが良いですよね。
私たちが乗っているビートも結構古いクルマということになりますが、そんなクルマで新しいクルマたちとの勝負に勝っていく勇姿には憧れと期待を持ってしまいますが、そこまで行くのにどれほどの費用がかかっているのかは考えない方が良いかも・・・?!(笑)

Today_311 【ストーリー】
とある街の埠頭では、毎晩のようにチューニングカーが集結し、壮絶なバトルを繰り広げていた。熱狂するギャラリーに無類の速さを見せ付ける漆黒のFDを駆るのは、大手チューニングカーショップ「D&S」の跡継ぎ、黒崎勇弥(内田朝陽)である。この日のバトルも、ブライザッハ(鮎貝健)の180SX、リオ(蒲生麻由)のZ32を寄せ付けることはなかった。
 バトル終了後、勇弥のFDをデジカメで撮影するひとりの少女がいた。腕の立つ整備士だった父親の辰二(大友康平)が病に倒れて以来、休業状態に陥っている実家の修理工場「桜井モータース」をなんとかして建て直したいと考えている、まひろ(北乃きい)だ。辰二が整備士として復帰することが困難になった以上、今後は流行のパーツを扱ってみたらどうかと考え、勇弥のFDを参考にしようと撮影していたのだった。
 盗撮に気づいた勇弥は、手下を使ってまひろを襲わせるが、そこへ居合わせた見知らぬ男によって阻まれてしまう。その男の名は赤星颯人(中村俊介)。かつては無敵を誇る走り屋だったが、バトルによる事故で友人を亡くし、速さを追求することに虚しさを覚え、あてもなく放浪を続けていたのだ。
 勇弥の手下を退けた後、デジカメを忘れて帰ったまひろを追って、颯人は桜井モータースを訪れる。そこには、久しぶりに修理を請け負ったものの、満足のいく仕事ができずに途方にくれる桜井親子と従業員の竜之介(中山祐一朗)の姿があった。見かねた颯人は、手伝いを買って出る。
 神業的な腕で修理を完遂した颯人に驚愕したまひろは、「よかったら、うちで働いて欲しい」と懇願。だが辰二は、「誰の助けもいらない」と突き放してしまう。立ち去りかけた颯人を引き止めたまひろは、謝礼の代わりに一宿申し出る。特に行く当てもない颯人は、その申し出を受ける事にした。
 翌朝、颯人はガレージに眠っていた1台の白いクルマに目を留めた。それは、かつて辰二がチューンナップを施した古いFCだった。エンジンルームを眺め、その素晴らしい仕事ぶりと車が持つ可能性に魅せられた颯人は、しばらくの間、桜井モータースで働くことを決意する。
 腕のいい整備士を得て、瞬く間に活気を取り戻していく桜井モータース。それを苦々しく感じていた勇弥の父(鈴木慶一)は、颯人をD&Sにヘッドハンティングしようと画策するが、失敗する。正義の味方気取りのよそ者が目障りでしょうがない勇弥は、以前に一戦交えたことのあるリオから颯人の正体を聞き出し、バトルを挑んで叩き潰そうとするが、颯人の心は動かない。業を煮やした勇弥は、桜井モータースに対する嫌がらせをエスカレートさせ、工場に並ぶ車に火を点ける…。自分のせいで桜井家に迷惑をかけてしまったことを悔いる颯人は、呆然と立ちすくむしかなかった。
 そんな颯人を気づかうまひろは、気分転換になればとドライブに誘い出す。砂浜にFCを停めた颯人は、「勝負の中で、何人も殺めてきた」と告白。それでも「今まで何があっても、私は颯人さんを信じている」と優しく受け止めたまひろの気持ちに、颯人の心は揺り動かされる。
 勇弥のもとへ赴いた颯人は、「自分が勝利したら、今後、桜井モータースに手を出すな」という条件をつけて、ついにバトルを引き受ける。颯人の冷静な態度にキレた勇弥は「店と一緒に、お前もぶっ潰す!」と吐き捨てる。この勝敗の行方が、桜井モータースの運命をも左右することになったのだ。
 颯人が駆るのは勇弥と同じRX-7でも、旧式のFCである。普通に考えれば、FCのウィークポイントをカバーする形で生み出されたFDに、太刀打ちできるはずがない。ましてや勇弥のFDは豊富な資金源をバックに、最新のチューンナップで武装された戦闘力の高いマシンだ。それでも黙々と辰二のFCに手を入れ、無謀な戦いに備える颯人。果たして、FDを超えるチューンナップを完成することが出来るのだろうか? そして、新旧ロータリーバトルの結末は!?  まひろとの約束を胸に、いま、白いFCが走り出す・・・。

「湾岸ミッドナイト」のような最高速バトルのようですから、ビートで味わえる純粋なスポーツカーの世界とは次元が異なりますが、それでもちょっと楽しみな作品ですよね♪

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シビック MUGEN RR

今年の春に発売された新型「ホンダ シビック・typeR」は、発売後1ヶ月での類型受注台数が約2100台になったとかで、好調な売れ行きだそうです。
その要因としてはtypeRに継承されている高い運動性能やNAエンジンの爽快な走りのほか、ピュアスポーツモデルを操る楽しさと4ドアセダンとしての実用性の両立や、空力性能に優れた精悍なフォルムとレーシングテイストにあふれたインテリア・・・などがあげられているそうですから、世間のニーズを上手く捉えているというところでしょうか。

その「ホンダ シビック・typeR」をベースに、ベースにエンジンおよびシャーシなどにチューニングを施したコンプリートカー「シビック MUGEN RR」を発表しています。
発売は9月13日からで300台の限定製作で、F1やSUPER GTをはじめとしたモータースポーツ活動で培ったテクノロジーを傾注したオリジナルカーであり、ロードカーとして究極の性能を追求したというモデルなんだそうです。

Today_310 開発は、『筑波FF最速』を目標としてエンジン・空力・運動性能を向上させてあり、筑波サーキットのタイムアタックでは“1分6秒68”を記録しているとか。
エンジンはカムプロフィールを専用とし、インテークシステムとエキゾーストシステムの最適化で15PSのパワーアップを実現しています。また走行性能ではブリヂストンと共同開発した専用タイヤ「ポテンザ RE070 RRスペック」を採用し、軽量ホイールと専用サスペンションの採用でパフォーマンスの追求のみならず乗り心地との両立を果たしたという。
もちろんパワーアップにともなってブレーキも強化されていて、ブレンボ製のキャリパを採用しており、コントローラブルな性能をも追求しているんだそうです。

エクステリアはカーボンコンポジットやアルミニウムを投入して15kg以上の軽量化を達成しているんだそうですが、何よりもボディカラーが専用色「ミラノレッド」のみとしている点に惹かれましたね。
製造は神奈川県の某所に場所を借りて1台1台手作業で作られるということですが、車両価格の477万7500円が高いのか安いのかは私には判断できません。(汗)

「シビック MUGEN RR」はスポーツドライビングを楽しくする要素をたくさん持っている“速いクルマ”ということなんでしょうが、すでに「ホンダ インテグラ・typeR」を超えてしまったと言われている「ホンダ シビック・typeR」ですから、さらなる性能アップというのは一体何なんでしょうねぇ?!
私としては、数値やラップタイムよりも“ドライビングが楽しいクルマ”を作って欲しいと思っていますが、そういうクルマは利益に結びつきにくそうですからダメなんでしょう♪

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ルマン24時間耐久レース

気が付けば既に終わっていた今年の「ルマン24時間耐久レース」ですが、6月16日15時(日本時間:16日22時)にスタートしていたようです。
それにしても妙に盛り上がりがなかったような気がしますが、ただ単に私が気が付かなかっただけでしょうか?!(汗)

優勝したのはアウディで通算7度目のルマン制覇で、昨年に続いて“ディーゼルエンジン搭載”のレーシングカー「R10 TDI」が優勝しています。
この優勝したアウディは同じチーム・同じメンバーでの2連覇だそうで、レース中盤以降はアウディ勢がトップ集団を形成していたということからも、安定した走りが勝因なんでしょうね。

Today_308 ルマンといえば序盤からリタイヤが続出するレースですが、今年も多くのマシンの離脱が相次ぎ、終盤2時間は雨の中の戦いとなってセーフティーカーも導入されたようです。
クラッシュやトラブルはレースを見る側にとっては興味深いサプライズですが、、レースに参加する側にとっては過酷な試練としか言いようがありませんよね。

今回のレースでは54台が参加していますが、25台がリタイヤして、完走は29台だったそうです。
『レマンには魔物が住んでいる』と言われていますが、今年も波乱のレースだったようですね♪

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ポルシェ ターボRSR

タミヤから今日発売されたのが、コンパクトサイズのRCカー『タムテックギア』シリーズの新製品=「ポルシェ ターボRSR 934レーシング/イエガーマイスター仕様」です。今年の春にも「ポルシェ ターボRSR 934レーシング」を発売していましたから、そのモデルの“特別バージョン”というところでしょうか?!
私と同じ年代の方にとっては馴染みの深い930ボディのポルシェターボですが、なぜ今頃になってこのモデルなの?!と疑問に思ってしまいますが、ターゲットは私たちなんでしょうかねぇ・・・。(汗)

この「ポルシェ ターボRSR 934レーシング」は1976年のグループ4・GTカーレースで無敵を誇ったマシンですが、その中でも輝かしい戦績を残したのが今回RCカーとしてよみがえった“イエガーマスターカラー(マックス・モリッツチーム)”のマシンです。
ドイツのリキュール・メーカー/イエガーマスターをメインスポンサーとした鮮やかなオレンジ色のカラーリングを施しているのが特徴ですが、既に記憶の片隅にしかありませんよね?!

Today_307 この製品は車体やボディは組立て塗装済みで、送信機や走行用バッテリー、充電器も付いていますから、スグにでも走りを楽しめるセットになっています。
ボディはポリカーボネイト製のRCでは当たり前なんですが、リアルなディティールにこだわった大人が納得できるモデルになっているようです。

当然のごとく実車同様の後輪駆動で、リヤエンドにモーターを搭載していますから本当に“リヤエンジン・リヤドライブ”というのが笑えます。
RCカーといえども最新のメカニズム(優れたトラクションを発揮するボールデフ、万一のショックからギヤを保護するスリッパークラッチを標準装備。フルベアリング仕様に加え、ユニバーサルシャフトを使用するなどロスの少ない駆動系)を搭載していますから、時代は変わったものですね。(笑)

価格は28,140円ということですから安くはありませんが、スーパーカー全盛の時代を過ごしてきた私には心惹かれますねぇ♪

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スタリオン4WDラリー

2008年の新春に『SS -エスエス- 』という映画が公開されるという話を耳にしたのですが、その映画に登場するのが「三菱 スタリオン4WDラリー」なんです。
このクルマは私も大好きな1台ですが、撮影用に作ったクルマも本当にカッコいいです!!
※画像はこちらから借りてきました。

Today_303

この『S -エスエス- 』というのは人気コミックの実写映画版で、哀川翔・遠藤憲一・酒井法子・MEGUMIらが演じるそうです。
自動車メーカーや車関連企業が制作に協力するということで、クルマ好き、モータースポーツファン、そして夢を捨てきれない大人たちに送る映画だということです。

物語は走り屋たちの集う箱根ターンバイクが舞台になり、長年にわたって不動だったコースレコードをあっさり破ったのが主人公(哀川翔)です。彼が乗るのは「三菱 スタリオン4WDラリー」で、元ラリーストてあり通称“ダイブツ”と呼ばれています。
やがて、かつて走りに青春をささげた男達が箱根ターンバイクに集い出す・・・ということですが、私はこの物語を知りませんのですべてコピーです。(汗)

この「三菱 スタリオン4WDラリー」というクルマは、“WRC(世界ラリー選手権)”がグループB全盛だった頃に作られたレーシングモデル(正式には参戦していない?!)ですが、こうしてまた脚光を浴びる姿を見ると三菱車ファンでなくとも嬉しくなりますね。
三菱の4WDスポーツカーの元祖みたいなクルマですが、元の「三菱 スタリオン」と比べるとスタイリングも性能も大違いなので一緒にしてはいけませんが・・。(笑)

ちなみに「三菱 スタリオン4WDラリー」はFRベースのフルタイム4WDであり、パワーは350馬力以上出ていたらしいですし、重いと言われていた車重は1.1トンほどでしたから今のクルマと比べるとかなり軽量ですよね。(笑)
市販車ではリトラクタブルヘッドライトでしたが、このクルマでは潔くノーズ部分を切り落としてオーバーハングを切り詰めて、そこに丸目4灯化しているのがカッコいいです。

こんなクルマが豪快に走っている姿を見てみたいですから、映画の公開が待ち遠しいですね♪

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ブリジストン T’s-02

前々から話には聞いていたのですが、Yahoo!オークションで「GⅢ」パターンのタイヤを見つけました。
ホントに売っていたのですねぇ。(笑)

うちのビートのように前後輪ともに14インチを履いている場合に使えるサイズとしては、155/55-14または165/55-14というところでしょうかねぇ。フロントタイヤ用としては、ちょうど良いサイズなんですが・・・。
ちなみに前後タイヤともインチアップして、フロント:14インチ+リヤ:15インチにしている方には選べるサイズがあるかも知れませんよ。

Today_291

画像はオークションから勝手に借りてきちゃった(ごめんなさい!!)のですが、書いてある内容からすると「GⅢ」の外見を持っている“コンフォートタイヤ”ということになりますね。
ハイグリップタイプでなくとも、せめて走りを楽しめるスポーツタイプが好ましいところですから、スポーツカーとして乗っている私たちには物足りないタイヤなのかも知れません。

Yahoo!オークションでは価格もとってもリーズナブル(165/55-14=希望落札価格 5,300円)だったので私としては一度試してみたいタイヤだったりしますが、やっぱり期待を裏切られちゃうんでしょうか?!
クルマの性能はタイヤ次第だということはよ~く理解しているつもりなんですが、それでも誰かと競うためのタイヤではありませんから、ドライバー次第ではかなり楽しめるのではないかと思っています。だから、やっぱり試してみたいですね♪

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ストラトスの日本仕様?!

つい先日、東京ビッグサイトで開催された『東京スペシャルインポートカーショー』のインターネット記事を読んでいて気付いたのですが、なんと国産?!の「ランチア ス トラトス」レプリカが販売されていました。
ベースとなっているのは、そのレプリカで有名な“ホークリッジ製”ですが、このクルマはホークリッジ社と共同開発して実現させているようです。

このクルマを企画・販売をしているのはアタカエンジニアリング株式会社というメーカーで、ストラトスのオリジナルルックの「HFR2000」や、グループ4ルックの「HFR2000R」など4つのグレード?!が用意されています。
気になるエンジンは日産製SR20ですが、200PS仕様のNAエンジンがメインとなるようですが、300PSまたは520PS仕様のターボエンジンも選ぶことができます。どちらにしても車重850kg程度のクルマですから、さぞやパワフルに感じられることでしょう。 Today_289

ベースがホークリッジ製ということを考えると「ランチア ストラトス」らしさを存分に感じることができそうですが、ボディとシャシー以外の全てのパーツを日本の気候と道路事情を考慮した“日本仕様”としているんだそうです。
そういう点では比較的安心して乗れそうですし、メンテナンスの点においても日本製エンジンであることもありがたいですよね。(笑)

気になる価格は、最も安い「HFR2000SB」でも700万円以上しますから、間違えても私には買えませんが、こんな素敵なクルマが新車で買えるなんて嬉しいですよね♪

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トップ・ギア

最近、私が好んで見ている動画がYAHOO!!で無料配信している『トップ・ギア』という番組で、英国/BBCで放映されている番組を字幕放送しているのですが、内容もコメント(ジョーク)も本当に面白いと思います。
現在はvol.1~17までが配信されていますが、どれも楽しく見られる内容ばかりです。

最新スポーツカーのインプレッションもさることながら、4WD車と本物の戦車との悪路競争があったり、2000km以上の公道長距離レース?!をやってみたり、激安の古いスーパーカーを公道やサーキットで比べてみたり・・・、他の番組や雑誌等では考えられないような企画で楽しませてくれますよ。
その中でもvol.14での“スーパーカーでのツーリング!?”という企画が気になったので紹介します。 Today_288

「フォード GT」・「パガーニ ゾンダ」・「フェラーリ F430」が公道を一緒に走って目的地まで移動するという単純なものですが、その長旅の中で三者三様の個性(メリットやデメリットなど)がたくさん見られます。
ハイパワーを最大の武器とした大型スーパーカーは高速道ではとても有利ですが、峠では扱いづらいだけの厄介なものになってしまうのは笑えますね。高性能が邪魔をするというところでしょうか・・・?!

スポーツカーの魅力って何だろうと考えることがありますが、その前に、いろんな種類のスポーツカーがあるということを忘れてはならないと思います。
それらは単にクルマ作りの方向性の違いになるのでしょうが、結果的にはドライバーの好みの問題になりますよね。突出した性能が面白いと感じる方も居れば、速く走れることが一番と思う方も居ますし、どんな場面でも無難にこなせる性能を望む方も居ますし、何よりもスタイルが大切という方も居ることでしょう。(笑)
どれが良いとか楽しいとかということではなく、人それぞれに求めるものが異なっているわけですから、スポーツカーの魅力といっても十人十色というわけですね。

この『トップ・ギア』という番組を見ていると、自分が忘れかけていたものを思い出させてくれる?!・・・そんな気持ちになれると感じています。
やはりスポーツカーたるものは、思い切り走らせて楽しみたい!!と思いますね♪

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軽24時間耐久レース

2007年2月10・11日に、マレーシアの「セパンサーキット」で24時間耐久レースが開催されます。
セパンといえば“F1”や“SUPER GT”などが開催されているサーキットで、そのコースを使用して“軽自動車による初の24時間レース”が開催されるんです。

真昼のデイセッションから、夜間のナイトセッションまで、昼夜を問わずに走り続けるのが24時間耐久レース最大の魅力で、このカテゴリーで世界的に有名なレースといえば、やはりフランスの「ルマン」やドイツの「ニュルブルクリンク」が挙げられますね。
これらのレースは一般のユーザーが気軽に参加できるレースではないのですが、“比較的誰もが参戦しやすく、かつ耐久レースとしてもプレミアム性の高い大会を…”という意図で企画されたのが、このセパン24時間耐久レースなんだそうです。Today_282

今回紹介する「チーム・レスポンス」はビートでエントリーすることになっていますが、様々なカテゴリーでレースを経験しているドライバーが同じチームメイトとして集まり、自動車ニュースウェブサイト『レスポンス』の後援でチーム発足したんだそうです。
普段、みな違う経験を積んでいるだけに、このチームで果たしてどのような結果が生まれるのか!? 今後自動車ニュースウェブサイト『レスポンス』で、その参戦プロジェクトをレポートしてもらえるようです。

【チーム・レスポンス /スタッフ】
●チーム監督・ドライバー
  星野清治(インテグラワンメイク参戦ドライバー)
●チーフメカニック
  高岸敏男(タカギシレーシングガレージ代表)

●ドライバー兼メカニック
  内山慎也(チームヤマト所属・インテグラワンメイク・スーパー耐久参戦)
  岡本大助(スーパー耐久・JOY耐・もてぎシビック参戦)
  野間一(チームヤマト所属・もてぎシビック・スーパー耐久・FJ・カート等参戦)
  河村保(チームヤマト所属・もてぎシビック参戦)
  藤井義昌(自動車ライター・非公式レース等参戦)
  実方一世(インテグラワンメイク・マーチカップ参戦)
  青木健一(JOY耐・もてぎシビック参戦)
  大村豊(JOY耐・マーチカップ・もてぎシビック参戦)
  根本論(JOY耐・もてぎシビック参戦)         ※順不同、計11名

ベース車両はもともと街乗りで使っていたビートで、若干のチューニングは施されていたもののレース車ではないため、耐久レース用にすべてを作り直すとのこと。
すでに走行距離は12万kmを越しているため、エンジン・ミッション等もオーバーホールして組み直すことになっているのだそうですが、このあたりは本格的にレースを目指すには必要不可欠といえるんでしょうね。

このプロジェクトの中心人物が、ホンダのデザイナーであり、インテグラ・ワンメイクのドライバーでもある内山慎也さんです。ベース車両も元々は彼の愛車で、本田技術研究所のスタッフで構成される“自己啓発集団”「チームヤマト」にも所属しているそうです。

ビートで24時間耐久レースに参戦するなんて面白そうですが、何よりもちゃんと24時間を走らせるためのメンテナンス術が知りたいものです♪

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三菱 ランサー

来年1月に行われる『デトロイトモーターショー』で新型「三菱 ランサー」(上の画像)が発表させることになりました。昨年の『東京モーターショー』でコンセプトカーとして出展されていた「Concept-X」(下の画像)によく似たスタイルに生まれ変わっており、カッコイイですよ。
このクルマは来年に発売されるようですが、当然のことながら私たちが期待してしまうのは“エポリューションⅩ”で、こちらは再来年の発売になるようです。

この画像はヨーロッパで公開された画像らしいのですが、クルマとしては標準仕様の4ドアセダンだそうで、ターボでもエポリューションモデルでもないということです。
それでも、こんなにスタイリッシュに仕上がっているわけですから、エポリューションモデルは期待できますよね。
「Concept-X」との違いは当然のように数々ありますが、メッキのフロントグリルが“普通のランサー”であることを象徴しているかのように思えます。Today_279

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他のメーカー・車種のようにコンセプトカーのままで市販化されることは滅多にありませんから、それなりにおとなしいスタイルに変わってしまうわけですが、今回の「三菱 ランサー」の場合はなかなかよいのではないかと思います。
「Concept-X」の大きな特徴のだった“鷹の目のような厳しい顔つき”や“ボンネット上の大きなエアスクープ”や“巨大なオーバーフェンダー”・・・はエポリューションモデルのためのものだといわれていましたから、スタンダードモデルとして考えれば上出来ですよね。(笑)

「三菱 ランサー・エポリューション」に「スバル インプレッサWRX」などのスーパー4WDを私はスポーツカーとして思っていませんが、レースシーンではもちろんのこと峠やサーキットでも速いクルマですから一目おいてしまいます。
サーキットではアッという間に追いつかれて、追い越されたと思えばアッという間に引き離される嫌なクルマというイメージはありますが、もっと小さなコーナーが続けば・・・なんて思っていますが、そこそこの乗り手がドライビングしていたならば超手強い相手になることは間違いありません。
速さだけを求めているわけではない私としても、圧倒的な差を見せ付けられるのは辛いものですから、なんとか食い下がっていきたいと思いますね。(笑)

以前の日本車らしいセダンからヨーロッパ車のようなセダンに生まれ変わったのかな?!と思わせるようにスタイリッシュになったことは嬉しいですね♪

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ムルシエラゴ・ロードスターLP640

『ロサンゼルスオートショー』において、ランボルギーニが発表した最新スーパー・スポーツカーが「ムルシエラゴ・ロードスターLP640」です。
とはいっても以前から「ムルシエラゴ・ロードスター」はあったわけなんですが、先に発売されている高性能バージョンの「ムルシエラゴLP640」のボディワークやコンポーネントをフルに活かした“超高性能ロードスター”というわけです。Today_272

このクルマのエンジンは「ムルシエラゴLP640」と同じ新型V12エンジン=6496ccで、最高出力はそのネーミングのとおり640PS/8000rpmなんですよ。
われらのビートと比べると排気量もパワーも約10倍なんですが、なのに車重はビートの2.2倍程度だと思いますから・・・恐ろしく速いクルマであることは間違いありませんね。ちなみに0→100km/h加速は3.4秒らしい。

このモデルを含めて「ムルシエラゴ」は“フルタイム4WD”であることが私としては好みでないのですが、スーパー・スポーツカーだからこそ最先端のシステムを取り入れてあるということなんでしょうが。
速さよりも乗り味を大切にしたいスポーツカー乗りの1人としては、ワインディング・ファイターと呼ばれていた初代「カウンタック」が好きですね。コミックの中ではとっても速い「ロータス ヨーロッパ」でも、現実のコーナーで勝てる相手ではないんだとか・・・。Today_273

この「ムルシエラゴ・ロードスターLP640」を紹介したのはロードスターとしての美しさが気に入っているからなんですが、ハードトップではなく、あえてキャンバストップとしているのが潔いですよね。
基本的にはにわか雨などから難を逃れるための装備で、キャンバストップを閉じた時の最高速度は160km/h(ホントの最高速度は330km/h!!)に設定されているんだそうです。

このクルマにはオートマチック・ロールバーが組み込まれており、制御ユニットが危険を感知するとシート後方のロールバーが数ミリ秒でポップアップして乗員を保護するんだそうですが、サーキットを走るときは・・・?!
その前にこのクルマでサーキットを走る方なんて、考えられませんよね♪

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ボルボ C30

ボルボといえばセダンやワゴンが有名なメーカーですが、今年の秋には2ドア4シーターのスポーツクーペ「C30」を発表しています。
その最強バージョンでは200馬力のガソリンエンジン/2.5リットル・ターボを搭載しており、今後が期待されるモデルといわれています。Today_262

その「C30」をさらにスポーティにしたコンセプトカーが、先日ラスベガスで行なわれていた『SEMAショー』に出品されていました。
カラーリングもさることながら、ガルウイングドアといえばやはりこのタイプですよね。(笑)

ブルーメタのボディを見るとスバルのクルマをイメージしてしまったのですが、よく見ればちゃんとボルボしてますし、ボルボとしては超珍しいスポーツクーぺが違和感なく決まっているように思います。
3ドアのハッチバック・スタイルですが、こうなると立派なスポーツカーに見えますよね。Today_263

既に発表されている「C30」とはかなりイメージが異なるように思えますが、こうしたカスタマイズも可能であるという見本みたいなものでしょうか。
『SEMAショー』では3タイプの仕様が出ていましたが、どれも個性的なカスタマイズでカッコイイと思います。

それにしてもボディ中央に“シンプルな太いライン”も悪くないですねぇ。
『HE゙AT SPRINT』の次なるカスタマイズの参考にしたいと思います♪

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第31回 おはちゅう

毎月第1日曜日に岡崎総合中央公園の駐車場で行なわれているビート乗りの定期ミーティング「おはちゅう」に、愛車『HE゙AT SPRINT』と一緒に行ってきました。
今週末はとても寒くなって“この冬1番の寒さ”だとか。さすがにフロントガラスの無いビートに乗って3年ほど経ちますから、最近では寒さ対策も良くなって、多少の涼しさを感じるだけで走れるようになったことは嬉しいところです。(笑)

防寒インナー付きジャンパーの中にフリース地のシャツを2枚+Tシャツを着込んで、ジーパン+オーバーパンツを履いてのドライビングとなりましたが、寒いとはいえ気温4℃程度ならばこのくらいの装備で1~2時間程度のドライブならば問題なありませんね。
今日は良いお天気になったことにも助けられていますが、もう少し気温が下がったならば上下ともに防寒用のウエアをさらに着込むことで2~3時間程度のドライブまでは何とかなりそうですから、冬もなんとか乗り越えられることと思います。
しかしながら、ヘルメットの着用は必要不可欠ですが・・・。Today_261

年内最後の“おはちゅう”となりましたが、私としては店の都合がありましたので、いつもよりも早めに現地に着いて、いつもよりも早めに現地を離れることになりました。
ゆっくりと談笑する時間は余りありませんでしたが、おかげで10時半には店に戻れましたから一安心でした。それでも帰路は高速道路をすごいスピードで走ってきましたから、寒さを感じるヒマなく帰って来れてラッキー・・・かな?!(汗)

『HE゙AT SPRINT』にとっては年内最後のイベント参加になったことと思いますが、次にイベント等に参加する予定としては、少し暖かくなってからを考えております♪

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自転車での走行

私もトレーニングの一環として自転車(画像は愛車です)に乗ることがありますが、自転車は歩道を走るべきなのか?!それとも車道を走るべきなのか?!・・・意外と考えてしまいますよね。
クルマに乗っているものとしては邪魔になるんですが、実は自転車は“車両”として扱われていますから車道を走ることを義務付けられているんです。Today_260

とはいうものの、実際には歩道走行が黙認(一般的と?!)されてきた自転車のあいまいな位置づけを警察庁が約30年ぶりに見直すことになったそうです。
これは歩道を走る自転車が歩行者をはねて、自転車が“加害者”になる事故の急増を重くみたもので、来年の通常国会に提出する改正道交法案に歩道を走れる要件を定め、位置づけを明確化するようです。

国民の3人中2人に普及する身近な自転車ですが、“車道の左側端を通行する”と定めた道交法の原則は1978年以降変わっておらず、『自転車通行可』の交通規制がある歩道が約4割にとどまっているなかで、多くの自転車が歩道を走り、一方で検挙されるケースはほとんどなかったということです。
一部の歩道や道路を横断する際には『自転車通行帯』なるものがありますが、それ以外の歩道は自転車の通行不可というのが本来の法律での考え方になりますが、私としてはそんなことは考えてもおりませんでした。法律を無視していたのと同然です。

とはいえ、法律どおりに自転車で車道を走れば一般車両の邪魔になるのは明白ですから、クルマに乗るドライバーの1人としては微妙なところです。(笑)
それでもトレーニングで走る場合はガンガン走っていますから、歩道はほとんど走れませんので法律に沿ってはいますが、お買い物等でだらだらと自転車に乗る場合には車道は危なくて走れませんからねぇ。

改正法案では、車道左側端を通行する原則を維持しますが、“子どもや高齢者、買い物目的での利用”と、“車道通行が著しく危険な場合”に限っては自転車での歩道走行を認めるべき・・・とした提言に沿って具体的なケースを規定するようです。
また、昨年の自転車乗車中の事故死者846人のうち、約7割が頭部損傷が死因になったことがわかり、幼児・児童を中心に自転車利用者にヘルメット着用を求める規定を改正法案に盛り込めないか検討するようです。

このところの自転車利用者のマナー悪化に対しては、同庁は4月に信号無視・一時不停止・明らかな酒酔い運転などの『悪質性の高い交通違反』に対して交通切符による積極的検挙を行っているようです。
自転車利用といえど、車両を運転する者としての自覚を持って欲しいものですね♪

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透明ホイール

ラスベガスで行なわれていた『SEMAショー』に出展されていたもので、なんとディスク部分が透明になっているものです。
クルマに取り付ければホイールハウス内のブレーキローターやキャリパーがそのまま透けて見えてしまいますからカッコイイですよね。Today_258

この製品はRADURRA社が出展したホイールで、ディスク部分は厚さ約20mmの強化アクリル系素材を使用しており、ドレスアップアイテムとしてはお目立ち度満点ですね。
このホイールはこの手のショーのために作ったディスプレイ専用品かと思いきや、どうやら市販の方向で話が進んでいるようです。日本の輸入代理店さんによれば、JWL(日本のホイール品質基準)に適合することは確認できているらしいので、日本への輸入の可能性もあるんだとか・・・。

まわりの視線を集めることは確実ですが、いつもブレーキダストの汚れを掃除する必要がありそうですし、ブレーキまわりが冷えなくなりそうなのが問題ですね。(笑)Today_259

さらに驚かせるのが巨大なサイズのタイヤ・ホイールで、この透明ホイールだってかなり大きいです。
最近では20インチは当たり前になってしまって、今年のショーの定番は30インチのタイヤ・ホイールということらしいのですが、それをさらに上回る32インチのタイヤも登場したようです。価格を聞くのが怖いんですが・・・。

画像の透明ホイールのように、これだけサイズが大きいからカッコよく見えるんですが、これが13インチとか14インチになるとイメージが変わっちゃうのが残念なところです。
ビートに使用する小径のタイヤ・ホイールは価格が安いのが嬉しいところですが、デザイン的には大径ホイールに比べるとパッとしないんですよね♪

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新型マスタング?!

今月末から開催される『ロサンゼルスショー』に出品される予定の「新型マスタング?!」を見つけましたので、紹介します。Today_252

どう見てもコンセプトカーなんですが、現行のマスタングよりもシャープかつ滑らかなスタイリングですよね。
ドアは流行のガルウイング式で、ショーカーとしては当たり前なんでしょうね。Today_253

驚くべきは屋根の部分で、フロントウインドウからリヤウインドウまでを1枚のガラス板で整形されているようです。
オープンカー並みの開放感を味わうことが出来るのでしょうが、こんなクルマならば雨の日のドライブだって楽しくなりそうですよね♪

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新型スカイライン

日産自動車は人気モデル「スカイライン」をフルモデルチェンジし、今日(11/20)に発表し、同日より全国一斉に発売しました。
キャッチフレーズは、「SHIFT_passion」、スカイラインはときめきをシフトする。人々の心に新たなるときめく気持ちを呼び起こさせるスポーツセダンへ。

この手の乗用車には興味があるわけではないのですが、12代目となる新型「スカイライン」には新型プラットフォームや、大幅に改良を施したVQ型HRエンジンをいち早く採用していますから、日産の意気込みを感じますよね。
その新型VQエンジンについては8/23のブログでも紹介していましたが、3.5リットルのVQ35HRエンジンでは315PSを発揮しているそうですから、「スカイライン」の名に恥じないパフォーマンスを見せてくれることでしょう。Today_242

日産自動車では「スカイライン」が2007年4月に発売50周年を迎えるのを機に、同年4月から翌年3月までを『スカイラインイヤー』として、さまざまなイベントやキャンペーンを展開するらしいです。
日産の乗用車で発売50周年を迎えるのは「スカイライン」が初めてだそうで、来年秋には待望の「スカイラインクーペ」も現れるそうですから、ちょっと楽しみですよね。

新しいスカイラインの商品コンセプトは“魅惑・洗練・高性能”であり、それらは美しく躍動的なプロポーション、質感を追及した内外装、そしてスカイラインらしい高性能な走りで表現されています・・・ということですが、どのように受け止められるのかが楽しみです♪

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インターネット雑誌

時代は変わったもので、インターネットで雑誌が読めるようになっています。
先日は「K4(ケイヨン)」というインターネット専用雑誌を紹介したのですが、今回は書店で売っている雑誌がインターネットで読めるという情報です。

ホビダス・デジマグは、さまざまな雑誌や本をデジタルで見ることができる、総合デジタルコンテンツサイトです。2006年6月1日にオープンしましたデジタルコンテンツサイト「ホビダス・ライブラリ」を発展的に継承し、「ホビダス・デジマグ」として2006年11月1日にオープンいたしました。

ネコ・パブリッシングより刊行されている自動車、オートバイ、鉄道、おもちゃ、ファッションほか有料で販売されている雑誌を一冊まるごとダウンロードし、お使いのパソコン上でご覧いただくことが可能になりました。また、さまざまな発行元様より刊行されている魅力的なフリーペーパーも見ることができます・・・Today_241

特に現在行なわれている『創刊号特集』では、今となっては入手困難な雑誌が見られますから面白いですよ。

私としては「Tipo」も好きな雑誌ではありますが、オートバイのエンスー誌「クラブマン」がいいですね。シングルやツインエンジンの面白さを伝えているあたりは、パワーや速さだけにこだわらない“走る楽しさ”を追っているように感じられます。
私の追い求めるスポーツカーも、そうありたいと思うばかりです♪

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ウォッシャー液

今日の午前中にラジオで流れていた情報で、ちょっと“ためになるもの”がありましたので紹介します。
それはフロントウインドウをきれいにしてくれる「ウォッシャー液」のお話です。

「ウォッシャー液」の主成分はアルコールと界面活性剤で、それむを水に溶かしたものだそうですが、なんと防錆剤も含まれているんだそうです。
それぞれの成分の役割はというと、次のとおりです。

●“アルコール”は水溶性の溶剤ですが、これの力ですばやく汚れを浮かし溶かすのだそうです。さらにガラス面を早く乾燥させてくれるのも手伝ってくれているようです。
●“界面活性剤”は通常は洗剤の主成分となるべき成分ですが、「ウォッシャー液」においては浮かし溶かした汚れを包み込んで、再びガラス面に汚れが付くこと(再汚染)を防止するものだそうです。
●“防錆剤”は微量ながら含まれている成分で、ウォッシャーノズルの金属部分が錆びてしまうことを防いでいるそうです。Today_240

「ウォッシャー液」はフロントガラスの汚れをすばやく落とすために水溶性の溶剤であるアルコールを使用しているとは、知りませんでした。また、当然のことながらボディに付着することもありますから、それを考慮した成分になっているのは安心ですよね。

私も今まではウォッシャータンクに水で十分だと考えていましたが、「ウォッシャー液」のことを知った今では、出来ればちゃんとしたものを使いたいですね。水を使用するのは基本的には応急処置と考えた方が良さそうです。
それとキッチン用の洗剤を薄めて代用するのはボディの塗装を傷めかねませんから、極力止めた方が良いと思いますよ。特に最近のキッチン用の洗剤は洗浄力が強いので危ないと思います。

私の愛車『HE゙AT SPRINT』には縁のない話ですが、女房の愛車『HE゙AT SPORT』のメンテナンスは私の役目ですから注意したいと思います♪

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軽自動車のポルシェ

『レスポンス』というクルマ関連の情報サイトに、「i」のことを“軽自動車のポルシェ”と褒め称えた記事がありましたので紹介します。

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【松田秀士の三菱「i」インプレッション】

「i」(アイ)は軽自動車のポルシェである。というのがワタシの正直な印象だ。

雪上では、短いホイールベースそしてリアエンジンの特性で、かなりピーキーな操縦性だと覚悟して試乗したのだが、あまりにコントロール性が高いことに驚いた。

ウデに自信があれば、かなりのレベルでドリフトコントロールが自在。しかも、軽い車重でステアリングとダイレクトに反応するアジリティ(回頭性)をきちんと残している。このアジリティはサーキット走行でも健在だが、さらにリヤサスペンションのグリップレベルも高くなるので、軽とは思えないくらいのコーナリング性能を発揮する。

サスペンションは柔らかく、ロール角そのものも大きいほうだ。他のほとんどのFF軽が終始アンダーステアな操縦性なのに対して、「i」はコーナー進入で弱アンダーな操縦性を示し、そのときにアクセルを踏み込むとリヤが回り込むようにしてアンダーを消し去る。でも、けしてオーバーステアにはならないんだ。だから、サーキットではものスゴく速かった。

■5つ星評価
パッケージング:★★★☆☆
インテリア/居住性:★★★★☆
パワーソース:★★★★☆
フットワーク:★★★★★
オススメ度:★★★★☆

松田秀士さんとは・・・
GTでフェラーリを駆る現役レーサー兼モータージャーナリスト。INDY500やルマンなど海外レースにも積極的にチャレンジしており、すでに49歳が目前という年齢だそうです。モータージャーナリスト活動にも積極的であり、日本カーオブザイヤー選考委員です。

超一流のレーシングドライバーが言っているんですから間違いないことだとは思いますが、そんなに良いクルマなんでしょうかねぇ?!
ミッドシップの利点は活かせることと思いますが、“軽自動車のポルシェ”と言い切れるのはドライバー次第ということですよね♪

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マンホールのふた

シルベスター・スタローンが出て話題になった映画『ドリブン』は私の好きな作品のひとつでもありますが、その物語の中で市街地をレースカーで疾走するシーンがあります。
本来サーキットを時速300km/hを超えるような速度で走れるクルマたちですから、そんなマシンが市街地を走ったならば大変なことになりますが、とっても魅力的で面白いシーンですよね。実際に撮影のために走らせたのかどうかは別としても、迫力あふれるシーンで私は大好きなんです。
その中で驚くのが、マシンが通過する際に“マンホールのふた”が吹き飛ぶシーンで、あんな風に本当に吹っ飛んじゃうのかなぁ?!なんて思ったものです。

それと同じようなことが実際のレースで起きたそうで、イベントが中止になったということです。
モータースポーツのワールドカップと謳っている「A1グランプリ」の第3戦/中国・北京戦での出来事だそうで、11月11日の公式練習が中断されたそうです。Today_234

最近のレースカーではフロア下の空力作用により大きなダウンフォースを得られていますが、そうすることでより多くのトラクションを得ようとするとともに車体の安定性を向上させています。
ところが公道を使用した特設サーキットの場合は、マシンがマンホールの上を通過すると、この力によってマンホールのふたが持ち上げられて(吸い上げられて)しまうんだそうです。それほどに強力な空力特性を持っているそうなんですよ。

レースの運営者側もこうしたことを予想してマンホールのふたを地面側の枠に溶接しておくそうですが、それでも後々のことを考えて溶接してありますから、レースの練習中にその溶接が破断してしまったようです。
現在ではマンホールのふたと枠にドリルで穴を開けておいてボルトで固定する方法がとられているそうですが、この方法が確実のようです。

ストリートを走るスポーツカーではマンホールのふたが外れることは考えられませんが、シングカー並みの空力を手に入れたならば、こうしたトラブルが起こるかもしれないということですね?!
そういうクルマの後を走る際も、そういうクルマに変えてしまうことも、十分に気をつけていただきたいと思います♪

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メルセデスベンツ RECY

ロサンゼルスショーに出品された“奇妙なスタイルのスポーツカー”を発見しました。それが「メルセデスベンツ RECY」です。

クラシカルなメッキパーツと木目のようなボディカラーはさておき、斬新なデザインなデザインがすごくカッコイイと思うのですが、いかがでしょうか?!Today_220

私としては屋根のない潔いスタイルが好ましく思えるのですが、独立したフェンダーや流れるようなボディパネルが気に入っています。
この運転席位置からするとフロントエンジン・リヤドライブの古典的なスタイルだと思いますが、ベンツの大きなエンジンが載っていると思うと楽しそうですよね。

妙にデザインが気に入っていたのですが、上から見た姿には何かを連想させられてしまいました。Today_221 フロントに長~いヒゲ(触角)を付けると・・・?!

そうです、ゴキブリに見えちゃいますよね。ちょっと想像したくないものです。(汗)
そうならないように赤色とか青色とかの原色系のカラーにしてもらえればよかったと思いますが、緑色ならばバッタに見えることと思いますね♪

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ロータス エキシージS

ロータス・カーズは、今シーズンの“英国GT3選手権”において、『ロータス・スポーツ・カデナ・レース・チーム』が最終戦を残してチャンピオンを獲得したことを記念し、「ロータス・エキシージS」の特別仕様車、ブリティッシュGTスペシャル・エディションを発売したそえうです。
とはいっても日本で発売されるかはわかりませんが・・・。 Today_225

このモデルは、最高出力218hp/7800r.p.m.・最大トルク21.9kg-m/5500r.p.m.を発揮する1.8リッター直4/トヨタ製エンジン+6M/Tを搭載するエキシージSをベースとして、4本ストライプペイントやBritish GTバッジ、チームデカール、7本ツインスポークの超軽量鍛造16インチアルミホイールなどを採用しています。
さらにインテリアには、専用スポーツシートや専用ドアトリム、専用フロアカーペットなどが備わるそうです。Today_226

通常のエキシージSと同様に、最高出力243ps/8000r.p.m.・最大トルク24.0kg-m/7000r.p.m.の高性能エンジン+強化ブレーキシステム+オーリンズ製ショックアブソーバー&強化スプリングなどがセットになった“GTパック”がオプションで用意されているそうです。
しかしながら、ただのエキシージでさえ手に出来ない私には“夢のまた夢のお話し”ということですね。

こんな素敵なスポーツカーに乗ってみたいという気は大いにありますが、今はモディファイの参考にしかなりません。好きなスポーツカーを選んで買えるような生活をしてみたいものですよねぇ。
それでも負け惜しみではなく、私にとっては『HE゙AT SPRINT』で十分です♪

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第30回 おはちゅう

毎月第1日曜日に岡崎総合中央公園の駐車場で行なわれているビート乗りの定期ミーティング「おはちゅう」に、愛車『HE゙AT SPRINT』と一緒に行ってきました。
昨日は「ビートパラダイスin滋賀」に参加したばかりですから2日連続のお出かけなんですが、今日も好天に恵まれて気持ちの良いドライブができました。これも日ごろの行いが良い証拠でしょうか?!(笑)

昨日もそうだったんですが、最近は朝晩が冷えてきましたよね。昨日のドライブでは少し寒さを感じることもありましたので、今日はジャンパーに防寒インナーを取り付けて出かけたのですが、暖かな陽射しのおかげであまり必要なかったようです。
それほどに良いお天気だったというわけなんですが、これから少しづつ寒くなるのが心配なところで、ヒーターのないクルマの悲しさですね。Today_224

当然のことながら?! 昨日の「ビートパラダイスin滋賀」に参加されていた方たちともお会いしたのですが、昨日のことが結構話題にもなっていたようです。私もついつい“国道421号線”の話題を提供してしまったのですが、知っている方(=通ったことのある方)がちゃんと居たのにちょっと驚きました。
それにしても、ビートに乗っている仲間が集まって、意見や情報の交換をしたり、好き勝手なことを話題にして楽しめる・・・こういう機会があるというのは嬉しいことです。

画像の奥の方(となりの駐車場)にいる集団はモンキーなどの4ストローク・ミニバイク乗りたちの集まりで、いつもは「おはちゅう」に参加しているビート乗りの方が今日はむこう側に参加されているのも見かけられました。
ビートを好きな方は、同じように小さなモンキー系バイクもお好きな方が多いようです。同じホンダ製というだけでなく、サイズに関係なく楽しめる乗り物であることが好まれているんでしょうね。

ホントは同じ場所(駐車場)でミーティングをするつもりだったようですが、今回は別の大きなイベントがこの公園内で行なわれていましたので、“ビート乗り組”としてはイベントの開催に迷惑をかけない隅の駐車場を選んで集まることにしたというわけです。
軽四とはいえ自動車ですから、20台近くのビートが集まればバイクに比べるとかなり場所を取りますからねぇ。

このあたりの配慮は主催者?!である丸ビーさんの機転のきくところなんですが、勝手に集まっているミーティングですから、他の利用者の迷惑にならないようにするのは大切な心遣いですよね。
これからもずっと「おはちゅう」が続いてくれることを願っております♪

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国道421号線

今日は『HE゙AT SPRINT』と一緒に「ビートパラダイスin滋賀」に行ってきたのですが、どの道を通って行こうか地図を見て考えたところ、最も近道に思えたのが「国道421号線」を通るルートだったのでそこを通っていったのですが・・・とんでもない道路でした。

「国道421号線」は、三重県桑名市から鈴鹿山脈を越えて滋賀県近江八幡市に至る一般国道で、途中にいなべ市で宇賀渓谷、東近江市で愛知川渓谷などの景勝地があります。 このあたりの紅葉は有名なんだそうですが、鈴鹿山脈を越える石榑峠(いしぐれとうげ)では2トン以上の車は通行禁止になっており、冬季は山岳部が通行止めになるようです。
その峠周辺の道は大変狭く、事故が起きても救援車の進入が困難なために、現在のこの道を閉鎖してトンネルによる新道建設計画があるんだそうです。

この石榑峠は“酷道マニア”の間で有名な区間なんだそうで、滋賀県側・三重県側それぞれの2トン車通行禁止区域の出入り口にそれぞれ設置されたコンクリートブロックのゲートが非常に名高いらしいです。
その側面には無数の傷痕が残っており、独特の凄惨さを感じさせるんですが、遠めに見ると歩行者しかと折れないほど狭く感じられるのですが、軽自動車ならば難なく通れるサイズであることは間違いありません。
ただしブロックの直前にはUターンできるスペースが設けられているので、そこを通れそうにないと感じた場合は無理をせずUターンして引き返すのが良いのではないかと思います。 Today_223

この2つのゲート間の道路は特に道幅が狭く、さらに路面も悪く(アスファルトではなくコンクリート)、すれ違いが非常に困難なんです。私も前から来たワンボックス車に道を譲ったのですが、かなりバックをさせられました。
それでもタイトなコーナーばかりだったので、路面の悪さも手伝って、コーナーのたびにテールを振り出して走れる面白さは、まるでWRCドライバーにでもなったかの気分でしたよ。(笑)

「国道421号線」は有料道路を使わずに滋賀県と三重県を結ぶ道路のひとつ(他は国道306号=鞍掛峠・国道477号=元・鈴鹿スカイライン・国道1号=鈴鹿峠)になるわけですが、ゲートの区間はもちろんのこと、その前後も走行しにくい区間が長く続きますから、嫌というほど峠を味わうことが出来ますよ。
しかしながら、見通しが悪いのと道路の道幅が狭いので、対向車が来たらどうしよう?!と気を遣う方が多くて、かなり疲れました。それでも面白いコースであることは事実です。

今日の石榑峠付近では前を走っているクルマが2台ほどいたのですが、明らかに私の方がペースが速かったので先に行かせてくれましたし、ゲート区間では前から来たクルマに驚きましたが私がバックしてすれ違う場所を作れましたから無事に通ることが出てきました。

【参考資料】
●国道421号線/三重県桑名市~三重県いなべ市 
●国道421号線/三重県いなべ市~滋賀県近江八幡市
※このホームページのことは、三重県に住んでいる“超速ビート乗りのNさん”からお聞きしたのですが、国道421号線のことをこれほど詳しく説明してくれているのならば、先に教えてもらえばよかったと後悔するばかりです。

興味があるというだけでこの道を通るのはおすすめできませんが、三重県と滋賀県をつないでいる道路であることは間違いありませんから、機会があればこの「国道421号線」を使ってみるのも悪くないと思います。
しかしながら、普通車が1台しか通れないような道幅ですから、もし事故でも起きていたならば動けなくなる可能性がありますので、十分にご注意いただきたいと思います。

こんな過酷な道だったとは思いもよりませんでしたが、美しい紅葉もたくさん見られましたし、無事に難所を通り抜けられたわけですから、今日の私はとっても運が良かったのかもしれませんね♪p>

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アクレ情報発信基地

“アクレ情報発信基地”とは、10月25日からスタートした“ブレーキパッドの『アクレ』さんのブログ”のことなんですが、ちょっと紹介させていただきます。

街乗りメインの方からサーキット派の方まで、スポーツドライビングを好まれる方に安心しておすすめできるのがアクレのブレーキパッドおよび製品ですが、つい先日に軽自動車用のスポーツパッドとして新製品「コンパクト・アクレ」を発売したのを機に、このブログを立ち上げたようです。
 →http://news.compactacre.jp/

Today_219

「コンパクト・アクレ」は軽自動車の軽い車重を考慮して専用開発されたブレーキパッドらしく、どなたにでも安心して使っていただける“スポーツパッド”として仕上がっているそうです。
アクレのストリート用ブレーキパッドの良さは、ブレーキ性能もさることながらタッチの良さとコントロール性の高さだと思っていますが、それを軽自動車にターゲットを絞っていますから、ますます期待できそうですよ。

それに、デモカー(実は製品開発用?!)としてビートを買ってしまったしらいですから、今後の「アクレ・ビート」も見逃せませんよ。 メーカーとはいえ、私としては新しい“ビート乗り仲間”が増えたようで嬉しいばかりです。
ちなみにアクレの社長さんは元レーシングドライバーで、MR2(SW20)でレースをされていたようですから、ミッドシップのドライビングにも長けている方なんです。なので、ビートのドライビングについても、もしかしたらアドバイスいただけるかも・・・?!

「コンパクト・アクレ」が発売されたばかりですが、続いて「フォーミュラ・コンパクト」も発売されると聞いていますから、ますます軽自動車に力を入れていただけるようです。
ビートでのレース参加も継続していますから、その活躍を含めて、今後の『アクレ』さんに大いに期待しましょう。

私にとっては“親近感あふれるとともに信頼できるメーカー”なんですが、これからはビートだけに限らず“軽スポーツカー”に乗る方たちにとっても“頼れるメーカー”になるのではないかと思います♪

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水陸両用車

現在、アメリカのカリフォルニア州で注目を集めているクルマのひとつに、水陸両用車「ハイドラ スパイダー」と呼ばれる市販車があるそうです。
特に目新しいアイデアというわけではないようですが、実用性のあるスポーツカーとして大いに注目されているようです。

開発者のジョン・ジルジャムさんの話によれば“カリフォルニアはコーストライン沿いにフリーウェイが走っているので、渋滞の際には海の上を走れば速く移動できる”と考えて、このクルマを作ったんだそうです。
要するに、渋滞が嫌ならば海を走れ!!・・・ということなんだそうです。(笑)Today_181

このクルマのベースは「シボレー コルベット」のようですが、スタイルはもちろんのこと、エ