気になるスポーツカー?!

インターネットのクルマ情報サイトで見つけた気になるスポーツカー?!を紹介します。
記事の内容は翻訳ソフトでも上手く翻訳できないので内容が曖昧なんですが、わかったことと私の意見を書いています。

●「9ff GT9」という名前のこのスポーツカーはどうみても「ポルシェ 911」をベースにしたクルマなんですが、ポルシェよりスポーツカーらしく見えるのは錯覚でしょうか?!
それにしても、地を這うようなローダウンしたスタイルはやはりカッコいいですよね。
Today リヤまわりのデザインが特徴的でこんな雰囲気を{『HE゙AT SPRINT』にも使ってみたいと思ったのですが、ミニスカバンパーよりも排熱性が高そうであり何よりもカッコいいです。
それでも“お尻丸出し”なのは変わりませんけど・・・。(笑)

●「LOTUS EAGLE/ロータス イーグル」と名付けられたテストカーですが、さすがにこの状態ではスタイルがよくわかりませんが、素敵なスポーツカー(スーパーカー?!)に仕上がることを期待します。
ロータスの車名は“E”で始まることがセオリーになっていると聞いていますが、このクルマもそれにならって“EAGLE”となっていますね。Today_2考えてみればエリーゼベースのサーキットカーである「ロータス 2-イレブン」はEから始まっていませんよね。このクルマのネーミングは「ロータス イレブン」の再来という意味だと思っていますが、“イレブン-2”にした方がわかりやすいと思うのは日本人だけでしょうか?!
とはいえレースカーは数字から始まることもありますから、これが普通だったりしてね。

●「Linx Spirit/リンクス スピリット」という名前のこのスポーツカーは、フロントガラスのない「ルノー スポールスピダー」に似ていますが、どうやら同様の“エアロスクリーン仕様”になっているようです。
私としては『HE゙AT SPRINT』のライバルに思えますが、その性能は段違いなんでしょうね。Today_3原文を見ると全長:3.7M/車重:650kgと書かれているようで、搭載されるのは2.4リットルV8エンジンらしく400馬力を発揮するそうな・・・。
現代的なスタイルとともに、高いパフォーマンスを発揮する超スポーツカーみたいです。

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グランプリの鷹

クルマ大好きな40~50代の方ならば誰もが知っている名作アニメ?!『グランプリの鷹』が、ヤフー動画で“第1話のみ無料配信(第2話以降は有料配信)”されていますよ。

●「グランプリの鷹」→ http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/tab/10319/

Today

それで久しぶりにそれを見てみたのですが、やはり懐かしさとともにこの番組を見ていた頃の自分を思い出しますね。スーパーカーブームの真っ只中だったと思いますが、レーシングカーやスポーツカーに憧れておりました。
この番組を毎週楽しみにしてリアルタイムで見ていたんですが、その頃からちょっと雑な描き方が気になっていたのですが、今見ても同じように感じますね。もう少し丁寧に描いてくれていたならば、もっとヒットしていたような気もしますが・・・。(笑)

オープニングで主人公/轟鷹也が乗っているマシンは“フロント:4輪・リヤ:2輪(実は4輪?!)”のレイアウトで、これはあの名車「タイレルP34」がベースとなっているわけですが、こんなシーンを見るだけでも時代を感じさせます。
また当時のスーパーF1ドライバー/ニキラウダをモデルにしている“ニックラムダ”という登場人物にも時代を感じますが、懐かしいというよりも心地良い親しみを感じてしまうのは私だけでしょうか?!

この第1話では妙な格好のマシンでレースをするシーンがあるのですが、まわりのクルマは「マツダサバンナ」や「サニークーペ」らしいスタイルの普通のレース仕様車ばかりなのに、それに混ざって走る姿は当時から違和感がありましたが今見てもやはり違和感がありますね。
それにオートマチックのようなシフトレバーが描かれているのはともかく、シフトダウンだからといって1→6という位置にレバーをずらすシーンは妙な感じがしますし、それをわかりやすく説明しているんですからもったいないような・・・。(笑)

この『グランプリの鷹』で一番気に入っているのは主題歌で、オープニングもエンディングもちゃんと覚えていました。オープニングの勇ましいメロディは未だに口ずさむことがあるくらいですから、すご~く気に入っている曲ですし、エンディングの哀愁のあるメロディも忘れられませんね。

なんだかんだと言いながらも、私は『グランプリの鷹』というアニメが大好きだったようで、轟鷹也に憧れていたんだと思います♪

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気になるスポーツカー?!

インターネットのクルマ情報サイトを見ているといろんな最新情報を得ることができますが、その中で気になったのが次の記事です。
記事の内容は翻訳ソフトでも上手く翻訳できないので曖昧ですが、わかったことだけをお知らせします。

●日本でも発売された「フィアット 500」ですが、アバルトがチューニングした「アバルト 500」が発表されたようです。気になるエンジン仕様は1.4リットルで135馬力を発生するようで、タイヤサイズは205/40-17ということですよ。
フィアットがフェラーリF1チーム(フィアットグループ)のドライバーであるフェリペ・マッサに贈った彼専用の「フィアット 500」では、1.4リットルのエンジンで120馬力を発生するチューニングを施されていたのですが、それ以上のパフォーマンスを誇っているわけです。
マッサとしては、こっちの方が欲しかったのではないかと思いますね。
Today1

●「ロータス エスプリ」に“BMW製4.4リットルのV型8気筒エンジン”を積んだモデルがあるらしいのですが、その走りっぷりを見てみたいものです。
かつて、直列4気筒エンジンでありながら唯一V型12気筒モデルと戦えるクルマといわれた「ロータス エスプリ」は既に懐かしいモデルなのかもしれませんが、「ロータス ヨーロッパ」と同じフレーム構造を持つ古いスタイルのロータス製スポーツカーであり、「ポルシェ 911」と同じように進化し続けることで最高のライトウェイト・スポーツカーとして君臨していたように感じます。
今でも通用するパフォーマンスを持っているクルマですから、こんなモデルが登場しても驚きませんが、スタイル的にはちょっと“今風”ではありませんよね。
Today2

●スイスのチューニングメーカーである“リンスピード”が作ったのが「リンスピード スキューバ」というモデルで、「ロータス エリーゼ」をベースとした水陸両用車です。
このクルマは今年のジュネーブショーに出品されたクルマで、映画“007シリーズ”に登場した「ロータス エスプリ」ベースのボンドカーみたいに潜水できるのですが・・・、ちょっとイメージが違いますね。(笑)
間違えて水中に落ちてしまった時には嬉しい装備ですが、それ以外では使えないというか、役に立たない気もします。
Today3

●“スーパーセブン”で有名なケーターハム社が発表したのが「ケーターハム RST-V8」というモデルで、ここまで進化しちゃったんだなぁ?!というクルマですね。
エンジンは2.4リットルのV型8気筒エンジンにスーパーチャージャーを取り付けているようで500馬力も出ているそうで、それなのに車重は520kgと言いますから普通に乗れるのかどうかが気になります。スタイル的には今までと同じフロントエンジン・リヤ駆動でしょうがから、ミッションをリヤに搭載したトランスアクスルだったとしても、かなり扱いにくそうな気がしますよね。
それでもタイヤが食いついたならば、恐ろしいパフォーマンスを発揮するのでしょうねぇ。
Today4

とりあえず、こんな感じです。
楽しんでいただけると良いのですが・・・♪

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F1日本グランプリ

「鈴鹿サーキット」でのF1日本グランプリが2009年に復活することが、9月8日に発表されました。
また、今後の日本グランプリは「富士スピードウェイ」と交互に行われることも合わせて発表されていますから、ますます楽しいレースが見られそうですね。

Today 「富士スピードウェイ」サイドの発表では、F1の開催権利などを管理する『フォーミュラ・ワン・アドミニストレーション(FOA)』から、日本における東の「富士スピードウェイ」と西の「鈴鹿サーキット」で日本グランプリを隔年開催することが、日本はもとより全世界のF1ファンにとっても好ましいと提案されたとしています。
それに対して検討した結果、今後のF1の発展と日本のモータースポーツの振興・発展に貢献する考えであるとし、また一国一開催のトレンドにも即したものであることから、提案を受け入れたとのことですが、本当に嬉しい結果ですね。

一方の「鈴鹿サーキット」サイドは、2006年を最後に開催の一時休止を発表したが、多くのファンの要望と、地元の関係者からの期待もあって、FOAと交渉を重ね、鈴鹿での再開を合意できたとしています。
また、同サーキットの土橋哲社長は、再開できることを喜んでいると同時に、2年後の開催に向けてこれまで以上の素晴らしいグランプリになるよう日々のイベントに磨きをかけていきたいとのコメント。さらに、三重県や鈴鹿市など地元の行政や関係者に感謝をするとともに、「富士スピードウェイ」にも謝辞を述べているそうです。

F1を観戦するつもりは無くとも、こうして「鈴鹿サーキット」でまた開催されるようになったことは、地元近郊に住んでいる私にとっても嬉しいことです。
このF1日本グランプリと同様に“MEET THE BEAT”も、もう少し日本中のビート乗りの気持ちを考慮していただいて、「ツインリンクもてぎ」だけでなく「鈴鹿サーキット」でも開催していただきたいと思っております♪

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体感型ゲーム

セガ・アミューズメントテーマパーク『東京ジョイポリス』では、人気連載中のコミック「頭文字D」の世界を体感できる新アトラクション「頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED」を導入したんだそうです。
「頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED」は、アーケードゲームとして稼働中の「頭文字D ARCADE STAGE 4」を初めてアトラクション化したもので、原作に登場する実車に乗り込んでリアルな挙動を体験しながら、ライバル達と競い合う体感レースアトラクションなんです。

原作の世界観にこだわり、細部まで忠実に再現した車体と、本格的なドライビングが体感できる高性能モーションライドを使用しており、ダイナミックに峠を攻める白熱したバトルを完全シミュレートできるんだそうです。
これならば安全に峠を攻められますから、悪くないかも?!

Today_314 視界いっぱいに広がる大画面ワイドスクリーンに映し出される迫力ある映像が、より一層の臨場感を高めプレイヤーの気分を盛り上げるといいますから、一度はやってみたいですねぇ。
アーケードゲームの体験者から初めての人にも簡単な操作で楽しめるエキサイティングなアトラクションということですが、ここにしかないのが欠点ですね。
コミックとは関係ありませんが、ビートも作って欲しいものです・・・。(笑)

「頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED」
 ●料金:600円/1プレイ(2名の利用でも同額)
 ●所要時間:約8分
 ●定員:2名×3台
 ●東京ジョイポリス/住所:東京都港区台場1-6-1

ちなみに、クルマはすべて実車を改造して使っており、原作のとおりに忠実に再現されているのがポイントです。
主人公・藤原拓海のハチロク「トヨタ スプリンター トレノ GT-APEX (AE86)」、拓海と同じプロジェクトDのドライバーである高橋啓介の「マツダ RX-7 Type R (FD3S)」、そして拓海の父親の文太の「スバル インプレッサ WRX type R STi Version V (GC8)」の3台が用意されているのですが、あなたならどれに乗ってみたいでしょうか♪

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フィアット 500

新しい「フィアット 500」が発表されましたが、当然のことながら、なんだか今風のクルマになっていますね。
どことなく「日産 マーチ」に似ている気がするのは、私の気のせいでしょうか?!

このクルマは「フィァット パンダ」のプラットフォームをベースとして作られたそうで、ボディサイズは3546×1627mm×1488mmです。全長こそ軽自動車に近いサイズですが、羨ましいほどの全幅サイズです。
エアバッグを7つ装備し、全長3.5m以下の車両では“業界初の欧州衝突基準ユーロNcapの最高点=5つ星”を達成しているんだとか・・・。

Today_312 エンジンは、ガソリンが1.2リットル8バルブ69馬力と1.4リットル16バルブ100馬力、ディーゼルではターボ仕様で1.3リットル75馬力です。いずれもパンダのものをベースとしていて、3種のエンジンとも将来スタートする欧州排ガス基準「ユーロ5」に適合する仕様となっているそうです。
名前には500という文字がありますが、あくまでも“名前”のようですね。

このクルマは、“リバイバルもの”でも、“「MINI」のライバルではない”ということで、フィアット・グループのマルキオンネ社長は、『ラ・スタンパ』紙のインタビューに“フィアットは自動車業界のアップル、500は「iPod」である”と答えているだそうです。
身近でハイテックな生活グッズとしての自動車を目指したんだとか・・・♪

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スピードマスター

8月25日から公開される日本製のカーアクション映画が「スピードマスター」です。
「ワイルドスピード(アメリカ製)」や「イニシャルD(香港製?!)」を凌ぐ本格的な作品で、スピードに取り憑かれた走り屋たちの超絶最速バトルが見られるということです。

主人公のマシンが“FC”というところが良いですよね。
私たちが乗っているビートも結構古いクルマということになりますが、そんなクルマで新しいクルマたちとの勝負に勝っていく勇姿には憧れと期待を持ってしまいますが、そこまで行くのにどれほどの費用がかかっているのかは考えない方が良いかも・・・?!(笑)

Today_311 【ストーリー】
とある街の埠頭では、毎晩のようにチューニングカーが集結し、壮絶なバトルを繰り広げていた。熱狂するギャラリーに無類の速さを見せ付ける漆黒のFDを駆るのは、大手チューニングカーショップ「D&S」の跡継ぎ、黒崎勇弥(内田朝陽)である。この日のバトルも、ブライザッハ(鮎貝健)の180SX、リオ(蒲生麻由)のZ32を寄せ付けることはなかった。
 バトル終了後、勇弥のFDをデジカメで撮影するひとりの少女がいた。腕の立つ整備士だった父親の辰二(大友康平)が病に倒れて以来、休業状態に陥っている実家の修理工場「桜井モータース」をなんとかして建て直したいと考えている、まひろ(北乃きい)だ。辰二が整備士として復帰することが困難になった以上、今後は流行のパーツを扱ってみたらどうかと考え、勇弥のFDを参考にしようと撮影していたのだった。
 盗撮に気づいた勇弥は、手下を使ってまひろを襲わせるが、そこへ居合わせた見知らぬ男によって阻まれてしまう。その男の名は赤星颯人(中村俊介)。かつては無敵を誇る走り屋だったが、バトルによる事故で友人を亡くし、速さを追求することに虚しさを覚え、あてもなく放浪を続けていたのだ。
 勇弥の手下を退けた後、デジカメを忘れて帰ったまひろを追って、颯人は桜井モータースを訪れる。そこには、久しぶりに修理を請け負ったものの、満足のいく仕事ができずに途方にくれる桜井親子と従業員の竜之介(中山祐一朗)の姿があった。見かねた颯人は、手伝いを買って出る。
 神業的な腕で修理を完遂した颯人に驚愕したまひろは、「よかったら、うちで働いて欲しい」と懇願。だが辰二は、「誰の助けもいらない」と突き放してしまう。立ち去りかけた颯人を引き止めたまひろは、謝礼の代わりに一宿申し出る。特に行く当てもない颯人は、その申し出を受ける事にした。
 翌朝、颯人はガレージに眠っていた1台の白いクルマに目を留めた。それは、かつて辰二がチューンナップを施した古いFCだった。エンジンルームを眺め、その素晴らしい仕事ぶりと車が持つ可能性に魅せられた颯人は、しばらくの間、桜井モータースで働くことを決意する。
 腕のいい整備士を得て、瞬く間に活気を取り戻していく桜井モータース。それを苦々しく感じていた勇弥の父(鈴木慶一)は、颯人をD&Sにヘッドハンティングしようと画策するが、失敗する。正義の味方気取りのよそ者が目障りでしょうがない勇弥は、以前に一戦交えたことのあるリオから颯人の正体を聞き出し、バトルを挑んで叩き潰そうとするが、颯人の心は動かない。業を煮やした勇弥は、桜井モータースに対する嫌がらせをエスカレートさせ、工場に並ぶ車に火を点ける…。自分のせいで桜井家に迷惑をかけてしまったことを悔いる颯人は、呆然と立ちすくむしかなかった。
 そんな颯人を気づかうまひろは、気分転換になればとドライブに誘い出す。砂浜にFCを停めた颯人は、「勝負の中で、何人も殺めてきた」と告白。それでも「今まで何があっても、私は颯人さんを信じている」と優しく受け止めたまひろの気持ちに、颯人の心は揺り動かされる。
 勇弥のもとへ赴いた颯人は、「自分が勝利したら、今後、桜井モータースに手を出すな」という条件をつけて、ついにバトルを引き受ける。颯人の冷静な態度にキレた勇弥は「店と一緒に、お前もぶっ潰す!」と吐き捨てる。この勝敗の行方が、桜井モータースの運命をも左右することになったのだ。
 颯人が駆るのは勇弥と同じRX-7でも、旧式のFCである。普通に考えれば、FCのウィークポイントをカバーする形で生み出されたFDに、太刀打ちできるはずがない。ましてや勇弥のFDは豊富な資金源をバックに、最新のチューンナップで武装された戦闘力の高いマシンだ。それでも黙々と辰二のFCに手を入れ、無謀な戦いに備える颯人。果たして、FDを超えるチューンナップを完成することが出来るのだろうか? そして、新旧ロータリーバトルの結末は!?  まひろとの約束を胸に、いま、白いFCが走り出す・・・。

「湾岸ミッドナイト」のような最高速バトルのようですから、ビートで味わえる純粋なスポーツカーの世界とは次元が異なりますが、それでもちょっと楽しみな作品ですよね♪

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シビック MUGEN RR

今年の春に発売された新型「ホンダ シビック・typeR」は、発売後1ヶ月での類型受注台数が約2100台になったとかで、好調な売れ行きだそうです。
その要因としてはtypeRに継承されている高い運動性能やNAエンジンの爽快な走りのほか、ピュアスポーツモデルを操る楽しさと4ドアセダンとしての実用性の両立や、空力性能に優れた精悍なフォルムとレーシングテイストにあふれたインテリア・・・などがあげられているそうですから、世間のニーズを上手く捉えているというところでしょうか。

その「ホンダ シビック・typeR」をベースに、ベースにエンジンおよびシャーシなどにチューニングを施したコンプリートカー「シビック MUGEN RR」を発表しています。
発売は9月13日からで300台の限定製作で、F1やSUPER GTをはじめとしたモータースポーツ活動で培ったテクノロジーを傾注したオリジナルカーであり、ロードカーとして究極の性能を追求したというモデルなんだそうです。

Today_310 開発は、『筑波FF最速』を目標としてエンジン・空力・運動性能を向上させてあり、筑波サーキットのタイムアタックでは“1分6秒68”を記録しているとか。
エンジンはカムプロフィールを専用とし、インテークシステムとエキゾーストシステムの最適化で15PSのパワーアップを実現しています。また走行性能ではブリヂストンと共同開発した専用タイヤ「ポテンザ RE070 RRスペック」を採用し、軽量ホイールと専用サスペンションの採用でパフォーマンスの追求のみならず乗り心地との両立を果たしたという。
もちろんパワーアップにともなってブレーキも強化されていて、ブレンボ製のキャリパを採用しており、コントローラブルな性能をも追求しているんだそうです。

エクステリアはカーボンコンポジットやアルミニウムを投入して15kg以上の軽量化を達成しているんだそうですが、何よりもボディカラーが専用色「ミラノレッド」のみとしている点に惹かれましたね。
製造は神奈川県の某所に場所を借りて1台1台手作業で作られるということですが、車両価格の477万7500円が高いのか安いのかは私には判断できません。(汗)

「シビック MUGEN RR」はスポーツドライビングを楽しくする要素をたくさん持っている“速いクルマ”ということなんでしょうが、すでに「ホンダ インテグラ・typeR」を超えてしまったと言われている「ホンダ シビック・typeR」ですから、さらなる性能アップというのは一体何なんでしょうねぇ?!
私としては、数値やラップタイムよりも“ドライビングが楽しいクルマ”を作って欲しいと思っていますが、そういうクルマは利益に結びつきにくそうですからダメなんでしょう♪

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ルマン24時間耐久レース

気が付けば既に終わっていた今年の「ルマン24時間耐久レース」ですが、6月16日15時(日本時間:16日22時)にスタートしていたようです。
それにしても妙に盛り上がりがなかったような気がしますが、ただ単に私が気が付かなかっただけでしょうか?!(汗)

優勝したのはアウディで通算7度目のルマン制覇で、昨年に続いて“ディーゼルエンジン搭載”のレーシングカー「R10 TDI」が優勝しています。
この優勝したアウディは同じチーム・同じメンバーでの2連覇だそうで、レース中盤以降はアウディ勢がトップ集団を形成していたということからも、安定した走りが勝因なんでしょうね。

Today_308 ルマンといえば序盤からリタイヤが続出するレースですが、今年も多くのマシンの離脱が相次ぎ、終盤2時間は雨の中の戦いとなってセーフティーカーも導入されたようです。
クラッシュやトラブルはレースを見る側にとっては興味深いサプライズですが、、レースに参加する側にとっては過酷な試練としか言いようがありませんよね。

今回のレースでは54台が参加していますが、25台がリタイヤして、完走は29台だったそうです。
『レマンには魔物が住んでいる』と言われていますが、今年も波乱のレースだったようですね♪

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ポルシェ ターボRSR

タミヤから今日発売されたのが、コンパクトサイズのRCカー『タムテックギア』シリーズの新製品=「ポルシェ ターボRSR 934レーシング/イエガーマイスター仕様」です。今年の春にも「ポルシェ ターボRSR 934レーシング」を発売していましたから、そのモデルの“特別バージョン”というところでしょうか?!
私と同じ年代の方にとっては馴染みの深い930ボディのポルシェターボですが、なぜ今頃になってこのモデルなの?!と疑問に思ってしまいますが、ターゲットは私たちなんでしょうかねぇ・・・。(汗)

この「ポルシェ ターボRSR 934レーシング」は1976年のグループ4・GTカーレースで無敵を誇ったマシンですが、その中でも輝かしい戦績を残したのが今回RCカーとしてよみがえった“イエガーマスターカラー(マックス・モリッツチーム)”のマシンです。
ドイツのリキュール・メーカー/イエガーマスターをメインスポンサーとした鮮やかなオレンジ色のカラーリングを施しているのが特徴ですが、既に記憶の片隅にしかありませんよね?!

Today_307 この製品は車体やボディは組立て塗装済みで、送信機や走行用バッテリー、充電器も付いていますから、スグにでも走りを楽しめるセットになっています。
ボディはポリカーボネイト製のRCでは当たり前なんですが、リアルなディティールにこだわった大人が納得できるモデルになっているようです。

当然のごとく実車同様の後輪駆動で、リヤエンドにモーターを搭載していますから本当に“リヤエンジン・リヤドライブ”というのが笑えます。
RCカーといえども最新のメカニズム(優れたトラクションを発揮するボールデフ、万一のショックからギヤを保護するスリッパークラッチを標準装備。フルベアリング仕様に加え、ユニバーサルシャフトを使用するなどロスの少ない駆動系)を搭載していますから、時代は変わったものですね。(笑)

価格は28,140円ということですから安くはありませんが、スーパーカー全盛の時代を過ごしてきた私には心惹かれますねぇ♪

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