GUTS!!

新しいステッカー「GUTS with HE゙AT DRIVER」を作ってみました。
単なる私の自己満足ともいえますが、ご勘弁いただきたいと思います。(笑)

うちのステッカーは私の友人(というよりも恩人に近い方です)に作っていただいているのですが、今回もリーズナブルに作っていただいたので、こんな風に1枚の大きなシートにたくさん印刷されております。(汗)
こういうものを見ると印刷されたばかりの壱万円札を思い浮かべてしまうのですが、同じように印刷されているものをいただけるならば千円札でも良いのでそれが欲しいですよね。

オーナーズクラブやチームでステッカーを作りたいと思ったときには、こういうオリジナルのステッカーを製作することもできますので、その際には声をかけてください。
数量としては1枚からでも作れますが、それだとすご~く高価になってしまいますから、大きさにもよりますが50~100枚程度作っていただいた方がお得になることと思いますよ。
(もちろん切り文字のステッカーでも作れます)

Today うちのステッカーを作ってくれている友人の職業は「看板屋」さんなんですが、工務店のような仕事もこなせる器用な方で、最近では仕事が超忙しいということで私が手伝いに行っていることもあるんです。
つい先日(10月17日・18日)も店をサボって手伝いに行っていたのですが、たまに違う仕事をするというのも悪くないものですね。それでも普段使っていない筋肉を使っていますから、現在少しだけ筋肉痛になっております。

これからも、たまに店をサボって手伝いに行くことがあるかもしれませんので、平日に店の方に遊びに来ていただく際にはご一報いただけると嬉しいですね。
土・日・祝日はちゃんと店におりますので、いつでも自由に寄っていただければ・・・と思います♪

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ホンダ トゥデイGET?!

製品開発用に「ホンダ トゥデイ (JA4)」が欲しいと思っていたのですが、なんとそれが見つかりました。
私の知人(鈑金屋さん)の足代わりとして活躍しているクルマがそれで、距離数は10万キロを越えていますが事故暦はなくボディだけはしっかりしているようです。

クルマの詳細はわかりませんが“黒色ボディ/2ドア”で、今年の11月まで車検があるのですが、それまでしか乗るつもりがないんです。
なので、もう少ししたら価格交渉してみたいと思っていますが、メンテナンスが行き届いていなくて調子がイマイチということでしたから、すご~く安く譲っていただけそうです。(笑)

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このトゥデイにはリヤスポイラーが付いていたのでお洒落だなと思っていたのですが、エンジンはビートと同じ“M-TREC仕様”が搭載されていました。残念なのはミッションがマニュアルではなく、オートマチックであることですが・・・。
ですから、私としてはあくまでも『製品開発用&足代わりのクルマ』として活躍してもらおうかと思っています。

現状では知人の足代わりに使っているだけのクルマですから、クルマの程度は決して良いとは言えませんが、ちゃんとメンテナンスをして磨いてやれば悪くないと思っています。
それでも事故等による修復暦がないということですから、私にとっては本当にありがたい存在になりそうです。

なによりも私好みの“2ドア・トゥデイ”ですから、この際リヤシートを捨ててしまって“2人乗り仕様”として、さらにミッションをマニュアル化してしまえば新たなスポーツカーが出来上がるかも?!なんて妄想しています。
アクレの志村社長がトゥデイ用の「コンフォート・サスペンション(車高調整式)」を近いうちにリリースよる予定と言っていましたから、スポーツ仕様のサスペンションにも困りません。

さて、どうなることやら・・・♪

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新たなる出発!!

『有限会社プロ・サービス』としてやってきた私どもですが、6月1日より新たに『プロ・サービス』としてスタートすることになりました。
見てわかるように“有限会社”という文字がなくなって、法人から個人へと事業形態を変えることにいたしました。

本当は「ビートドライバー」という屋号(組織名≒社名)に変えようと考えていたのですが、すでに「プロサービス」という名前で知られていますし、ドメインにも「pro-service」を使っていますので、今までどおりの『プロ・サービス』になった次第です。
それに、「HE゙AT DRIVER」というドメインを取得するのはできませんからねぇ。(笑) Today_298

昨年末から私の中で“原点回帰”を追い続けていますが、今回の事業形態の変更もそれに強く関係していまして、飛躍のため一歩だと考えています。
もともとはオートバイ屋で働き始めて、仕事だけでなくレースを通しても多くのことを学んできた私としては、いつかは大好きなオートバイやクルマの仕事をしたいと思っていたのですが、縁あってまったく別の仕事について頑張ってきました。その傍らでチューニングやメンテナンスを自分なりに勉強し続けていたのは言うまでもありませんが、それを仕事に活かすチャンスはありませんでした。
その後、自分の会社である『プロ・サービス』→『有限会社プロ・サービス』を設立してやってきましたが、数年前にめぐってきたチャンスを活かしてこのSHOPを始めて現在に至るわけです。
そこで、思うところがあって、もう一度“私の原点”である『プロ・サービス』に立ち返ることになったというところです。

「ホンダビート」をメインとしてスポーツカーとしてのパーツの製作・販売をしているSHOPですから、私の“趣味の店”と言えないこともありませんが、大好きなクルマだけを対象にしていますから誰にも負けない“思い入れ”と“こだわり”をもってやっていけると考えています。だからこそ、より良い製品を提供できると信じているんです。
現在はミッドシップのスポーツKカーつながりで「AZ-1・CARA」の製品作りもやっていますが、今度はホンダのスポーツKカーつながりで「トゥデイ」の製品作りも考えています。

『有限会社プロ・サービス』は5月31日付けで解散(=消滅)することになり、新たに6月1日より『プロ・サービス』がスタートしたことになります。
これまで『有限会社プロ・サービス』としてやってきたことは、今後は『プロ・サービス』が受け継いでいくことになりますので、お客さまにおいてはご安心いただきますとともに、今後ともよろしくお願い申し上げます。

再び個人事業主として頑張ることになりましたが、心機一転、これまで以上に良い仕事をしていきたいと思っています。
今まで以上に“私らしい仕事をしていくための新たなる出発”と考えていますが、より自由な発想の元で、もっともっと頑張って行きたいと思っています。

これからも、どうぞ、よろしくお願いし申し上げます♪

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原点回帰

今日は45回目の誕生日を迎えることが出来ました。
こうして無事に生きてこられたのもまわりの方々のおかげだと思っていますが、これからも自分なりに頑張って行きたいと思っております。

これを機に、自分自身をよく見つめなおそうと思っております。
このところ店の一部であるホームページの管理が少しいい加減になっておりますし、私のスポーツカーへの思いも曖昧になっていたようにも思えます。

少し前からお話していますように、このところの私は“原点回帰”を頭において行動しておりますので、その一環としてブログの投稿を止めようと思っています。

今後はホームページの『NEWS』のコーナーで今までのように情報を提供させていただくと共に、あらたに『きまぐれ日記』なるものをお届けしようと思っていますので、そちらをご覧いただきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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マフラーボルト

純正部品「フレキシブルジョイント・ボルトB」はマフラーを固定させているボルトのことで、通称「マフラーボルト」なんて呼ばれています。
今日はこのマフラーボルトのことをお話ししようと思いますが、実はお客さまから部品注文いただいた祭にこうした進化がなされていることを知らなかったとお聞きしましたので、この場でお知らせしようと思ったわけなんです。

私の白いビート『HE゛AT SPRINT』は平成5年式で、フレームナンバーが1031403番なんですが、数年前にこのマフラーボルトを交換したときには使用するレンチのサイズが14mm→12mmに変わっていたので少し驚いたものでした。
ということは初期のマフラーボルトは頭の六角サイズが14mmだったと考えられますから、その締め付けトルクを考えると12mmの方が適当に思えますね。バネでマフラーをフローティングしているわけですから、それほど大きなトルクを必要としないマフラーボルトとしては、締め過ぎないように頭のサイズを小さくする方が良いですからねぇ。

さらに2年ほど前にマフラーボルトを交換したときには、ネジの部分が長くなっており取付が楽になったのを覚えています。マフラーを外したことのある方ならわかると思いますが、このボルトは結構短かくて使いづらいんですよね。
もともとはマフラーボルトを押し込みながら廻さないとネジが噛んでくれなかったのですが、現在の仕様では楽にナット部分までネジが届いていますから、マフラーの取付けが容易になっているんです。

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このマフラーボルトは高温にさらされるために比較的早く劣化してしまうことがありますから、マフラー交換などの作業時には後々のことを考えて交換しておきたいですね。
それとともに忘れていけないのがマフラーの取付ゴムの交換で、長い間使っているとゴムが伸びきってしまう(弾力を失ってしまう)ので、振動対策にもなりますから交換しておきたいですね。
特にスポーツカーとして乗っている方には、マフラーの揺れを抑えるためにゴム硬度を上げたスポーツタイプをおすすめいたします。

純正部品の「マフラーボルト」も、スポーツタイプの「マフラーマウントラバー」も販売しておりますので、何かの注文のある際には一緒に注文されてはいかがでしょうか。
送料や手間のことを考えると、少しだけ得をしていただけるのではないかと思います♪

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タコ足チューン

NAのチューニングパーツとして欠かせないもののひとつとして、“タコ足”がありますよね。正しくはエキゾーストマニホールド(等長タイプ)と呼ばれる部品ですが、ビートの場合はノーマルでもタコ足形状になっていますから大したものなんですよね。
その排気効率を考えて管径を太くして、さらに管長を長くしたタイプが、本来“タコ足”と呼ばれるチューニングパーツです。

うちでも「マキシムワークス製/エキゾーストマニホールド」(画像の製品)と「無限製/エキゾーストマニホールド」{は取り扱っているパーツなんですが、それをさらにチューニングすることを提案しているんですよ。
何をするのかといいますと内部のスムージング加工で、シリンダヘッド側の接続部分まわりと触媒側の接続部分から集合部分にかけての内部の段差を、滑らかに加工して仕上げているんです。Today_218

特に問題なのは集合部分で、内部をご覧になられた方ならば気付いたことでしょうが、パイプの切り口が少しすぼまったようになっているだけでなく、わずかながら内壁面から浮き上がっているんです。
そのままにしておくのももったいないので、それを少し加工(すべてを削り落とすのはかなり難しいので、少しだけ削ってから外側に叩いて折り曲げて、そこからさらに削って磨いて仕上げています)しているのですが、それをする前と後では明らかにフィーリングが変わりますから、かなり乗りやすくなりますよ。

そのフィーリングの違いは“滑らかさ”というべきでしょうか。タコ足に変えただけでも驚くほどにスムーズな吹き上がりが得られることと思いますが、それがさらにフラットトルクになってしまうかのように滑らかになって、どこからでもエンジンパワーがついてくるような感じに変わるんですよ。
それに似たフィーリングとしては、ファンネルの装着があげられますね。

もともとはお客さまの要求に応えてやってみたチューニング加工だったのですが、あまりにも喜んでいただけたので愛車『HE゙AT SPRINT』にも試しにやってみたところ、本当に嬉しくなるほどの変化がありましたので、たまに仕事として承っているんです。(笑)
とはいっても「マキシムワークス製/エキゾーストマニホールド」しかやったことがありませんから、その他の製品ではどれほどの効果が期待できるのかはわかりません。あくまでも、それを使っている方や、これから使おうとしている方には、ぜひともおすすめしたいと思います。Today_217

もちろんバンテージを巻くことも出来ますから、必要ならば声をかけてください。しかしながらバンテージを巻くことについては賛否両論ありますので、じっくりと考えていただいた方が良いと思います。
私も以前はバンテージを巻いていましたが、何よりもステンレス自体の耐久性が落ちることが気になりましたので、現在はそのままにして使用しているんです。このあたりは、性能よりも長持ちして欲しいという“貧乏性”が表れているところですね。

ある回転域でグーンと伸びるパワーは楽しいものですが、扱いやすいパワーとは言えません。それよりも、どの回転域からでもちゃんと吹き上がってくるようなフレキシブルなパワーの方が扱いやすいですから、走るコースが決まっていないストリート仕様のスポーツカーには、そういうチューニングがあっているのではないかと思います。
『HE゙AT SPRINT』は、実はストリート仕様の乗りやすいクルマだったりするんですよ♪

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NEWブレーキローター

『ディクセル=APブレーキサービス』の新しい試みである“防錆処理済みのブレーキローター”ですが、「ホンダ ビート」用の製品も出回り始めたようです。
聞くところによれば今年の夏から“防錆処理済みタイプ”のブレーキローターに切替え始めているということでしたが、ビート用の製品がそうなるのはいつかわからず、今後もすべての製品が防錆処理してあるとはいえないようです。Today_191

画像の製品がそれで、これはお客さまからのご注文を受けて取寄せたものですが、事前にこっそり在庫状況をお聞きして、それが防錆処理済みであることを確認させていただので無事に手に入れることができました。
今後もそういう確認ができるかどうかは定かではありませんので、まだしばらくの間は安心して発注できないかな?・・・!なんて思っています。

現在、うちで在庫している「ブレーキローターPD」は“防錆処理済み品”ですから、今すぐご注文いただけましたならば、この製品をお送りすることができますよ。
価格は今までと変わりませんので、とってもお買得なんですが、色がシルバーですから見栄えを気にされる方は好みのカラーで塗りなおした方が良いですね。

この“防錆処理済みブレーキローター”のメリットは錆びにくいことだけでなく、取り付ける前に脱脂処理しなくても良いこともあげられます。
気になるのは表面の防錆処理(銀色の耐熱塗装だと思っています)で、ブレーキパッドが当たる部分の塗料Iに関してはクルマに取り付けて走り始めればアッという間に無くなってしまうと思いますが、ホンの少しだけ使い始めのブレーキの効きが甘くなるかもしれませんね。

とはいえ、自分で塗装しなくても良くなったわけですし、余分に費用がかかるわけでもありませんから、私たちにとっては好都合なことですね♪

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廃盤ブレーキパッド

いよいよ来週の金曜日(10月20日)から、アクレの新製品「コンパクト・アクレ」がスタートしますが、これによって軽自動車用の「スーパーファイター」はすべて廃盤となってしまうようです。
それに続いて、近いうちには軽自動車用の「フォーミュラ・アクレ」もすべて廃盤となり、新たに「フォーミュラ・コンパクト」というシリーズが立ち上がってくるようです。

私としては「スーパーファイター」や「フォーミュラアクレ」に愛着がありましたので、すご~く残念ですが、新しいブレーキパッドの性能に期待するしかありませんね。
ストリート用のブレーキパッドにおいては、初期制動性よりもコントロール性を重視しているアクレのブレーキパッドですから、次の製品にも期待できるものと思っています。Today_189

ビートのフロントブレーキパッドはフロント用についてはトゥデイなどと同じ軽自動車専用パッドだったのですが、リヤ用についてはシビックやインテグラのものを流用していましたので、こちらのブレーキパッドは廃盤にならないと思っていたのですが・・・?!
なんと、品番192も「コンパクト・アクレ」に変更になるようですから、これからはビートのリヤ用パッドをシビックやインテグラに使用するということになりそうです。なんとなく嬉しい気もするんですが、私にとっては誤算でした。(笑)

現在、私のクルマ『HE゙AT SPRINT』では、フロントに「スーパーファイター」を使用し、リヤに「フォーミュラ・アクレ」を使用していますが、このバランスが結構良かったりします。
以前はフロント用には「フォーミュラ・アクレ」を使用しないとパッドが変質(炭化)してダメだったんですが、今はフロントバンパーからホイールハウス内に風が入るようにしてあり、さらに「フロントブレーキクーラー」のおかげで、「スーパーファイター」でも耐えられるようになっています。

私が「スーパーファイター」を好んで使っている理由は、ちゃんとスピードコントロールができるブレーキ性能を持っているうえに、スポーツパッドとしては1セット=5000円(税抜)という超低価格であり、さらにブレーキダストも少ないことです。白いホイールには「フォーミュラ・アクレ」のブレーキダストは結構きついですからねぇ。
たしかに「フォーミュラ・アクレ」の性能の高さはすごいと思わせるものがありますが、私の場合はタイヤは「ネオバ」までしか履きませんし、「スーパーファイター」でも強く踏めばちゃんと止まれるほどよく効きますし、何よりもブレーキングに頼らなければならないほど上手に走れるようになっていませんから、まだまだ当分は「スーパーファイター」でタイムを詰められると信じています。

もちろん、次は「コンパクト・アクレ」に変わることになりますが、アクレの社長/志村さんは走りを大切に考えくれる方ですから、きっと私たちの期待にこたえてくれるブレーキパッドを作ってくれることと思います。
それでも1000円ほど値上がりするのは少しツライのですが、今までの価格が利益を削って作っていたところがありますから、適正化に近づいたのかも知れませんね♪

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NEWアンダーカバー

元はといえば『HE゙AT SPRINT』のために作ったわけですが、せっかくですから製品のひとつとして「フロントアンダーカバー3/=コージーライツ製フロントバンパー対応品」を販売することにしました。
とはいっても、他のアンダーカバー同様に“受注製作品”となりますが・・・。
価格等は検討中ですが、フロント側の固定部分に10mmほどのスペーサーを用意しなければなりませんので、それを考えると17,000円くらいになると思います。

今回『HE゙AT SPRINT』用に作ったものは試作版となるわけですが、私の発注ミス?!でステンレス製ながら表面が研磨仕上げとなっていません(私も実はステンレスは輝いているものと思い込んでいました)ので、少し見栄えが劣るんですよね。
当然のことながら製品版ではいつもの“ヘアライン仕上げ”の研磨品となりますので、ピカピカのアンダーカバーになりますよ。Today_173

このアンダーカバーを取り付ければフロントまわりのフロア下を流れる空気の整流ができますから、高速走行だけでなく一般道でも、その効果が期待できます。とはいっても、速度的には時速60~70キロ以上でしか効果がわからないと思いますから、一般道では・・・ですね。(汗)
それはともかく、「グランドエフェクター」に匹敵するような走りやすさが得られますよ。

『HE゙AT SPRINT』ではフロントガラスがないために揚力が普通のクルマよりも多く発生しますので、これに対向すべく画像のようにアンダーカバーにスポイラーを取り付けています。これがないと少しだけフロントまわりに落ち着きがなくなってしまうんですよ。
フロントガラスを持っている普通のビートでは、その必要はないと思いますよ。

この画像ではわかりにくいのですが、フロントバンパーとアンダーカバーの高さ(隙間)は1~2mmほどあけてありますので、フロントバンパーを取り外すことも、アンダーカバーを取り外すことも簡単にできるようにしてあります。
「コージーライツ製/フロントバンパー」にかぎらず、少し下側に伸びたフロントバンパーで、純正バンパーのように下側を使用しないタイプならば、この製品が流用できることと思います。それでも、よりフィットしたアンダーカバーが欲しいという方には専用設計いたしますので、ぜひとも声をかけていただきたいと思います。

さて、フロントのアンダーカバーが取り付けられたことで、おおむね『HE゙AT SPRINT』のメンテナンスが終わっているのですが、実はフロントバンパーを取り付けし直さなければなりませんので、もう少しだけリジットラックに載せておこうと思っています。
ちょうど雨で走りに行けませんから、明日・明後日の2日間で今回のメンテナンスを終わらせようと思います♪

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エキゾーストパイプ加工

以前にご紹介した“リサイクルパーツ”である「スポーツマフラーコネクタJ(純正加工品)」を再び作ってみました。
ちょうど程度の良い純正部品がありましたので、それを加工したのですが、今回の製品もまずまずの出来上がりです。

本来はお客さまから提供(下取り等)していただかないと製作できなくなってしまうのですが、今回は勢いで作ってみました。
面倒なのはマフラーとの接続部分の2重になっている部分の内側の管を取り外すことで、3箇所のスポット溶接で固定されているのですが、それを上手に取り去るのは手間がかかります。それが終われば出入り口をエアリューターで仕上げるだけですから、あとは時間が解決してくれます。(笑)Today_122

それとパイプの断熱作用を高めるために「遮熱バンテージ」を巻いて使っていただくのですが、それが巻き付けやすいように純正のステーを切り落として、表面をスムージングしています。
純正の遮熱カバーを取り付けるよりもシンプルでかっこいいですし、何よりも油温上昇を少しでも抑えられるようになることが大きなメリットになることと思います。

明らかに排気効率が上がりますから、スポーツマフラーを取り付けている方はもちろんのこと、純正マフラーであっても効果が高いので、すべてのビート乗りの方におすすめできます。しかしながら、定番の「スポーツマフラーコネクタ」よりも内径が細いので、低・中速域をメインとして使用される“街乗りメイン”の方にはもってこいの仕様だと思います。
価格もリーズナブルなので、この機会に使っていただける場合は“パーツ工房/お買得品”からご注文いただきたいと思います。現品限りです。

峠やサーキットを楽しんでいる走り派の方には、定番の45mm管の方が面白いと考えますが、さらに高回転域をメインで楽しみたいならば、他社製の50mm管も悪くないと思います。
しかしながら、もともとビートには50mm管は太すぎる(660ccのストリート仕様では必要ない)と感じていますから、組合わせるスポーツマフラーによっては、中速域の使い勝手を考えると45mm管の方が乗りやすいと思っています♪

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