GUTS!!

新しいステッカー「GUTS with HE゙AT DRIVER」を作ってみました。
単なる私の自己満足ともいえますが、ご勘弁いただきたいと思います。(笑)

うちのステッカーは私の友人(というよりも恩人に近い方です)に作っていただいているのですが、今回もリーズナブルに作っていただいたので、こんな風に1枚の大きなシートにたくさん印刷されております。(汗)
こういうものを見ると印刷されたばかりの壱万円札を思い浮かべてしまうのですが、同じように印刷されているものをいただけるならば千円札でも良いのでそれが欲しいですよね。

オーナーズクラブやチームでステッカーを作りたいと思ったときには、こういうオリジナルのステッカーを製作することもできますので、その際には声をかけてください。
数量としては1枚からでも作れますが、それだとすご~く高価になってしまいますから、大きさにもよりますが50~100枚程度作っていただいた方がお得になることと思いますよ。
(もちろん切り文字のステッカーでも作れます)

Today うちのステッカーを作ってくれている友人の職業は「看板屋」さんなんですが、工務店のような仕事もこなせる器用な方で、最近では仕事が超忙しいということで私が手伝いに行っていることもあるんです。
つい先日(10月17日・18日)も店をサボって手伝いに行っていたのですが、たまに違う仕事をするというのも悪くないものですね。それでも普段使っていない筋肉を使っていますから、現在少しだけ筋肉痛になっております。

これからも、たまに店をサボって手伝いに行くことがあるかもしれませんので、平日に店の方に遊びに来ていただく際にはご一報いただけると嬉しいですね。
土・日・祝日はちゃんと店におりますので、いつでも自由に寄っていただければ・・・と思います♪

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ホンダ トゥデイGET?!

製品開発用に「ホンダ トゥデイ (JA4)」が欲しいと思っていたのですが、なんとそれが見つかりました。
私の知人(鈑金屋さん)の足代わりとして活躍しているクルマがそれで、距離数は10万キロを越えていますが事故暦はなくボディだけはしっかりしているようです。

クルマの詳細はわかりませんが“黒色ボディ/2ドア”で、今年の11月まで車検があるのですが、それまでしか乗るつもりがないんです。
なので、もう少ししたら価格交渉してみたいと思っていますが、メンテナンスが行き届いていなくて調子がイマイチということでしたから、すご~く安く譲っていただけそうです。(笑)

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このトゥデイにはリヤスポイラーが付いていたのでお洒落だなと思っていたのですが、エンジンはビートと同じ“M-TREC仕様”が搭載されていました。残念なのはミッションがマニュアルではなく、オートマチックであることですが・・・。
ですから、私としてはあくまでも『製品開発用&足代わりのクルマ』として活躍してもらおうかと思っています。

現状では知人の足代わりに使っているだけのクルマですから、クルマの程度は決して良いとは言えませんが、ちゃんとメンテナンスをして磨いてやれば悪くないと思っています。
それでも事故等による修復暦がないということですから、私にとっては本当にありがたい存在になりそうです。

なによりも私好みの“2ドア・トゥデイ”ですから、この際リヤシートを捨ててしまって“2人乗り仕様”として、さらにミッションをマニュアル化してしまえば新たなスポーツカーが出来上がるかも?!なんて妄想しています。
アクレの志村社長がトゥデイ用の「コンフォート・サスペンション(車高調整式)」を近いうちにリリースよる予定と言っていましたから、スポーツ仕様のサスペンションにも困りません。

さて、どうなることやら・・・♪

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新たなる出発!!

『有限会社プロ・サービス』としてやってきた私どもですが、6月1日より新たに『プロ・サービス』としてスタートすることになりました。
見てわかるように“有限会社”という文字がなくなって、法人から個人へと事業形態を変えることにいたしました。

本当は「ビートドライバー」という屋号(組織名≒社名)に変えようと考えていたのですが、すでに「プロサービス」という名前で知られていますし、ドメインにも「pro-service」を使っていますので、今までどおりの『プロ・サービス』になった次第です。
それに、「HE゙AT DRIVER」というドメインを取得するのはできませんからねぇ。(笑) Today_298

昨年末から私の中で“原点回帰”を追い続けていますが、今回の事業形態の変更もそれに強く関係していまして、飛躍のため一歩だと考えています。
もともとはオートバイ屋で働き始めて、仕事だけでなくレースを通しても多くのことを学んできた私としては、いつかは大好きなオートバイやクルマの仕事をしたいと思っていたのですが、縁あってまったく別の仕事について頑張ってきました。その傍らでチューニングやメンテナンスを自分なりに勉強し続けていたのは言うまでもありませんが、それを仕事に活かすチャンスはありませんでした。
その後、自分の会社である『プロ・サービス』→『有限会社プロ・サービス』を設立してやってきましたが、数年前にめぐってきたチャンスを活かしてこのSHOPを始めて現在に至るわけです。
そこで、思うところがあって、もう一度“私の原点”である『プロ・サービス』に立ち返ることになったというところです。

「ホンダビート」をメインとしてスポーツカーとしてのパーツの製作・販売をしているSHOPですから、私の“趣味の店”と言えないこともありませんが、大好きなクルマだけを対象にしていますから誰にも負けない“思い入れ”と“こだわり”をもってやっていけると考えています。だからこそ、より良い製品を提供できると信じているんです。
現在はミッドシップのスポーツKカーつながりで「AZ-1・CARA」の製品作りもやっていますが、今度はホンダのスポーツKカーつながりで「トゥデイ」の製品作りも考えています。

『有限会社プロ・サービス』は5月31日付けで解散(=消滅)することになり、新たに6月1日より『プロ・サービス』がスタートしたことになります。
これまで『有限会社プロ・サービス』としてやってきたことは、今後は『プロ・サービス』が受け継いでいくことになりますので、お客さまにおいてはご安心いただきますとともに、今後ともよろしくお願い申し上げます。

再び個人事業主として頑張ることになりましたが、心機一転、これまで以上に良い仕事をしていきたいと思っています。
今まで以上に“私らしい仕事をしていくための新たなる出発”と考えていますが、より自由な発想の元で、もっともっと頑張って行きたいと思っています。

これからも、どうぞ、よろしくお願いし申し上げます♪

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原点回帰

今日は45回目の誕生日を迎えることが出来ました。
こうして無事に生きてこられたのもまわりの方々のおかげだと思っていますが、これからも自分なりに頑張って行きたいと思っております。

これを機に、自分自身をよく見つめなおそうと思っております。
このところ店の一部であるホームページの管理が少しいい加減になっておりますし、私のスポーツカーへの思いも曖昧になっていたようにも思えます。

少し前からお話していますように、このところの私は“原点回帰”を頭において行動しておりますので、その一環としてブログの投稿を止めようと思っています。

今後はホームページの『NEWS』のコーナーで今までのように情報を提供させていただくと共に、あらたに『きまぐれ日記』なるものをお届けしようと思っていますので、そちらをご覧いただきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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マフラーボルト

純正部品「フレキシブルジョイント・ボルトB」はマフラーを固定させているボルトのことで、通称「マフラーボルト」なんて呼ばれています。
今日はこのマフラーボルトのことをお話ししようと思いますが、実はお客さまから部品注文いただいた祭にこうした進化がなされていることを知らなかったとお聞きしましたので、この場でお知らせしようと思ったわけなんです。

私の白いビート『HE゛AT SPRINT』は平成5年式で、フレームナンバーが1031403番なんですが、数年前にこのマフラーボルトを交換したときには使用するレンチのサイズが14mm→12mmに変わっていたので少し驚いたものでした。
ということは初期のマフラーボルトは頭の六角サイズが14mmだったと考えられますから、その締め付けトルクを考えると12mmの方が適当に思えますね。バネでマフラーをフローティングしているわけですから、それほど大きなトルクを必要としないマフラーボルトとしては、締め過ぎないように頭のサイズを小さくする方が良いですからねぇ。

さらに2年ほど前にマフラーボルトを交換したときには、ネジの部分が長くなっており取付が楽になったのを覚えています。マフラーを外したことのある方ならわかると思いますが、このボルトは結構短かくて使いづらいんですよね。
もともとはマフラーボルトを押し込みながら廻さないとネジが噛んでくれなかったのですが、現在の仕様では楽にナット部分までネジが届いていますから、マフラーの取付けが容易になっているんです。

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このマフラーボルトは高温にさらされるために比較的早く劣化してしまうことがありますから、マフラー交換などの作業時には後々のことを考えて交換しておきたいですね。
それとともに忘れていけないのがマフラーの取付ゴムの交換で、長い間使っているとゴムが伸びきってしまう(弾力を失ってしまう)ので、振動対策にもなりますから交換しておきたいですね。
特にスポーツカーとして乗っている方には、マフラーの揺れを抑えるためにゴム硬度を上げたスポーツタイプをおすすめいたします。

純正部品の「マフラーボルト」も、スポーツタイプの「マフラーマウントラバー」も販売しておりますので、何かの注文のある際には一緒に注文されてはいかがでしょうか。
送料や手間のことを考えると、少しだけ得をしていただけるのではないかと思います♪

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タコ足チューン

NAのチューニングパーツとして欠かせないもののひとつとして、“タコ足”がありますよね。正しくはエキゾーストマニホールド(等長タイプ)と呼ばれる部品ですが、ビートの場合はノーマルでもタコ足形状になっていますから大したものなんですよね。
その排気効率を考えて管径を太くして、さらに管長を長くしたタイプが、本来“タコ足”と呼ばれるチューニングパーツです。

うちでも「マキシムワークス製/エキゾーストマニホールド」(画像の製品)と「無限製/エキゾーストマニホールド」{は取り扱っているパーツなんですが、それをさらにチューニングすることを提案しているんですよ。
何をするのかといいますと内部のスムージング加工で、シリンダヘッド側の接続部分まわりと触媒側の接続部分から集合部分にかけての内部の段差を、滑らかに加工して仕上げているんです。Today_218

特に問題なのは集合部分で、内部をご覧になられた方ならば気付いたことでしょうが、パイプの切り口が少しすぼまったようになっているだけでなく、わずかながら内壁面から浮き上がっているんです。
そのままにしておくのももったいないので、それを少し加工(すべてを削り落とすのはかなり難しいので、少しだけ削ってから外側に叩いて折り曲げて、そこからさらに削って磨いて仕上げています)しているのですが、それをする前と後では明らかにフィーリングが変わりますから、かなり乗りやすくなりますよ。

そのフィーリングの違いは“滑らかさ”というべきでしょうか。タコ足に変えただけでも驚くほどにスムーズな吹き上がりが得られることと思いますが、それがさらにフラットトルクになってしまうかのように滑らかになって、どこからでもエンジンパワーがついてくるような感じに変わるんですよ。
それに似たフィーリングとしては、ファンネルの装着があげられますね。

もともとはお客さまの要求に応えてやってみたチューニング加工だったのですが、あまりにも喜んでいただけたので愛車『HE゙AT SPRINT』にも試しにやってみたところ、本当に嬉しくなるほどの変化がありましたので、たまに仕事として承っているんです。(笑)
とはいっても「マキシムワークス製/エキゾーストマニホールド」しかやったことがありませんから、その他の製品ではどれほどの効果が期待できるのかはわかりません。あくまでも、それを使っている方や、これから使おうとしている方には、ぜひともおすすめしたいと思います。Today_217

もちろんバンテージを巻くことも出来ますから、必要ならば声をかけてください。しかしながらバンテージを巻くことについては賛否両論ありますので、じっくりと考えていただいた方が良いと思います。
私も以前はバンテージを巻いていましたが、何よりもステンレス自体の耐久性が落ちることが気になりましたので、現在はそのままにして使用しているんです。このあたりは、性能よりも長持ちして欲しいという“貧乏性”が表れているところですね。

ある回転域でグーンと伸びるパワーは楽しいものですが、扱いやすいパワーとは言えません。それよりも、どの回転域からでもちゃんと吹き上がってくるようなフレキシブルなパワーの方が扱いやすいですから、走るコースが決まっていないストリート仕様のスポーツカーには、そういうチューニングがあっているのではないかと思います。
『HE゙AT SPRINT』は、実はストリート仕様の乗りやすいクルマだったりするんですよ♪

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NEWブレーキローター

『ディクセル=APブレーキサービス』の新しい試みである“防錆処理済みのブレーキローター”ですが、「ホンダ ビート」用の製品も出回り始めたようです。
聞くところによれば今年の夏から“防錆処理済みタイプ”のブレーキローターに切替え始めているということでしたが、ビート用の製品がそうなるのはいつかわからず、今後もすべての製品が防錆処理してあるとはいえないようです。Today_191

画像の製品がそれで、これはお客さまからのご注文を受けて取寄せたものですが、事前にこっそり在庫状況をお聞きして、それが防錆処理済みであることを確認させていただので無事に手に入れることができました。
今後もそういう確認ができるかどうかは定かではありませんので、まだしばらくの間は安心して発注できないかな?・・・!なんて思っています。

現在、うちで在庫している「ブレーキローターPD」は“防錆処理済み品”ですから、今すぐご注文いただけましたならば、この製品をお送りすることができますよ。
価格は今までと変わりませんので、とってもお買得なんですが、色がシルバーですから見栄えを気にされる方は好みのカラーで塗りなおした方が良いですね。

この“防錆処理済みブレーキローター”のメリットは錆びにくいことだけでなく、取り付ける前に脱脂処理しなくても良いこともあげられます。
気になるのは表面の防錆処理(銀色の耐熱塗装だと思っています)で、ブレーキパッドが当たる部分の塗料Iに関してはクルマに取り付けて走り始めればアッという間に無くなってしまうと思いますが、ホンの少しだけ使い始めのブレーキの効きが甘くなるかもしれませんね。

とはいえ、自分で塗装しなくても良くなったわけですし、余分に費用がかかるわけでもありませんから、私たちにとっては好都合なことですね♪

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廃盤ブレーキパッド

いよいよ来週の金曜日(10月20日)から、アクレの新製品「コンパクト・アクレ」がスタートしますが、これによって軽自動車用の「スーパーファイター」はすべて廃盤となってしまうようです。
それに続いて、近いうちには軽自動車用の「フォーミュラ・アクレ」もすべて廃盤となり、新たに「フォーミュラ・コンパクト」というシリーズが立ち上がってくるようです。

私としては「スーパーファイター」や「フォーミュラアクレ」に愛着がありましたので、すご~く残念ですが、新しいブレーキパッドの性能に期待するしかありませんね。
ストリート用のブレーキパッドにおいては、初期制動性よりもコントロール性を重視しているアクレのブレーキパッドですから、次の製品にも期待できるものと思っています。Today_189

ビートのフロントブレーキパッドはフロント用についてはトゥデイなどと同じ軽自動車専用パッドだったのですが、リヤ用についてはシビックやインテグラのものを流用していましたので、こちらのブレーキパッドは廃盤にならないと思っていたのですが・・・?!
なんと、品番192も「コンパクト・アクレ」に変更になるようですから、これからはビートのリヤ用パッドをシビックやインテグラに使用するということになりそうです。なんとなく嬉しい気もするんですが、私にとっては誤算でした。(笑)

現在、私のクルマ『HE゙AT SPRINT』では、フロントに「スーパーファイター」を使用し、リヤに「フォーミュラ・アクレ」を使用していますが、このバランスが結構良かったりします。
以前はフロント用には「フォーミュラ・アクレ」を使用しないとパッドが変質(炭化)してダメだったんですが、今はフロントバンパーからホイールハウス内に風が入るようにしてあり、さらに「フロントブレーキクーラー」のおかげで、「スーパーファイター」でも耐えられるようになっています。

私が「スーパーファイター」を好んで使っている理由は、ちゃんとスピードコントロールができるブレーキ性能を持っているうえに、スポーツパッドとしては1セット=5000円(税抜)という超低価格であり、さらにブレーキダストも少ないことです。白いホイールには「フォーミュラ・アクレ」のブレーキダストは結構きついですからねぇ。
たしかに「フォーミュラ・アクレ」の性能の高さはすごいと思わせるものがありますが、私の場合はタイヤは「ネオバ」までしか履きませんし、「スーパーファイター」でも強く踏めばちゃんと止まれるほどよく効きますし、何よりもブレーキングに頼らなければならないほど上手に走れるようになっていませんから、まだまだ当分は「スーパーファイター」でタイムを詰められると信じています。

もちろん、次は「コンパクト・アクレ」に変わることになりますが、アクレの社長/志村さんは走りを大切に考えくれる方ですから、きっと私たちの期待にこたえてくれるブレーキパッドを作ってくれることと思います。
それでも1000円ほど値上がりするのは少しツライのですが、今までの価格が利益を削って作っていたところがありますから、適正化に近づいたのかも知れませんね♪

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NEWアンダーカバー

元はといえば『HE゙AT SPRINT』のために作ったわけですが、せっかくですから製品のひとつとして「フロントアンダーカバー3/=コージーライツ製フロントバンパー対応品」を販売することにしました。
とはいっても、他のアンダーカバー同様に“受注製作品”となりますが・・・。
価格等は検討中ですが、フロント側の固定部分に10mmほどのスペーサーを用意しなければなりませんので、それを考えると17,000円くらいになると思います。

今回『HE゙AT SPRINT』用に作ったものは試作版となるわけですが、私の発注ミス?!でステンレス製ながら表面が研磨仕上げとなっていません(私も実はステンレスは輝いているものと思い込んでいました)ので、少し見栄えが劣るんですよね。
当然のことながら製品版ではいつもの“ヘアライン仕上げ”の研磨品となりますので、ピカピカのアンダーカバーになりますよ。Today_173

このアンダーカバーを取り付ければフロントまわりのフロア下を流れる空気の整流ができますから、高速走行だけでなく一般道でも、その効果が期待できます。とはいっても、速度的には時速60~70キロ以上でしか効果がわからないと思いますから、一般道では・・・ですね。(汗)
それはともかく、「グランドエフェクター」に匹敵するような走りやすさが得られますよ。

『HE゙AT SPRINT』ではフロントガラスがないために揚力が普通のクルマよりも多く発生しますので、これに対向すべく画像のようにアンダーカバーにスポイラーを取り付けています。これがないと少しだけフロントまわりに落ち着きがなくなってしまうんですよ。
フロントガラスを持っている普通のビートでは、その必要はないと思いますよ。

この画像ではわかりにくいのですが、フロントバンパーとアンダーカバーの高さ(隙間)は1~2mmほどあけてありますので、フロントバンパーを取り外すことも、アンダーカバーを取り外すことも簡単にできるようにしてあります。
「コージーライツ製/フロントバンパー」にかぎらず、少し下側に伸びたフロントバンパーで、純正バンパーのように下側を使用しないタイプならば、この製品が流用できることと思います。それでも、よりフィットしたアンダーカバーが欲しいという方には専用設計いたしますので、ぜひとも声をかけていただきたいと思います。

さて、フロントのアンダーカバーが取り付けられたことで、おおむね『HE゙AT SPRINT』のメンテナンスが終わっているのですが、実はフロントバンパーを取り付けし直さなければなりませんので、もう少しだけリジットラックに載せておこうと思っています。
ちょうど雨で走りに行けませんから、明日・明後日の2日間で今回のメンテナンスを終わらせようと思います♪

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エキゾーストパイプ加工

以前にご紹介した“リサイクルパーツ”である「スポーツマフラーコネクタJ(純正加工品)」を再び作ってみました。
ちょうど程度の良い純正部品がありましたので、それを加工したのですが、今回の製品もまずまずの出来上がりです。

本来はお客さまから提供(下取り等)していただかないと製作できなくなってしまうのですが、今回は勢いで作ってみました。
面倒なのはマフラーとの接続部分の2重になっている部分の内側の管を取り外すことで、3箇所のスポット溶接で固定されているのですが、それを上手に取り去るのは手間がかかります。それが終われば出入り口をエアリューターで仕上げるだけですから、あとは時間が解決してくれます。(笑)Today_122

それとパイプの断熱作用を高めるために「遮熱バンテージ」を巻いて使っていただくのですが、それが巻き付けやすいように純正のステーを切り落として、表面をスムージングしています。
純正の遮熱カバーを取り付けるよりもシンプルでかっこいいですし、何よりも油温上昇を少しでも抑えられるようになることが大きなメリットになることと思います。

明らかに排気効率が上がりますから、スポーツマフラーを取り付けている方はもちろんのこと、純正マフラーであっても効果が高いので、すべてのビート乗りの方におすすめできます。しかしながら、定番の「スポーツマフラーコネクタ」よりも内径が細いので、低・中速域をメインとして使用される“街乗りメイン”の方にはもってこいの仕様だと思います。
価格もリーズナブルなので、この機会に使っていただける場合は“パーツ工房/お買得品”からご注文いただきたいと思います。現品限りです。

峠やサーキットを楽しんでいる走り派の方には、定番の45mm管の方が面白いと考えますが、さらに高回転域をメインで楽しみたいならば、他社製の50mm管も悪くないと思います。
しかしながら、もともとビートには50mm管は太すぎる(660ccのストリート仕様では必要ない)と感じていますから、組合わせるスポーツマフラーによっては、中速域の使い勝手を考えると45mm管の方が乗りやすいと思っています♪

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ジャッキハンドル

先日お客さまから“こんなものが欲しい”というリクエストをいただきまして、早速に作ってみたのが画像の製品です。
見てお分かりいただけることと思いますが、車載しているパンタグラフ式ジャッキの専用ハンドルです。

うちの店でも時々使っているパンタグラフ式ジャッキなんですが(ちょっと使うには便利なんですよね!!)、その際に使用しているスチール製のハンドル(ダイハツ製の純正工具のひとつだったと思いましたが・・・)を真似してステンレス材で作ってみました。
ビートの車載工具として備えられているものはホイールレンチと接続バーを組み合わせて使うタイプで、省スペースの車載工具としては好ましいのですが、使い勝手が悪いのが欠点です。そこで一体式のハンドルを作ったというわけなんですが、何よりも使いやすいことが最大のメリットです。

どこにでもあるようなジャッキハンドルなんですが、探すとなるとなかなか売っていないということなので、この際「ステンレス製ジャッキハンドル」として製品化してみようということで作ってみたのですが・・・いかがでしょうか?Today_111
問題は車載&固定方法だと思いますが、トランクの中に入れておくのが一番簡単な方法ですよね。それでも何もトランクに積み込んでいない方のためには、そのハンドルを固定するためにマジックテープ等で止めておくことをおすすめします。
またマジックテープさえあれば、室内のカーペット部分にも固定させることもできますから、運転席の後側に固定しても悪くないと思います。もちろん座席の下にほかっておいても悪くないんでしょうが・・・。(笑)

この製品の価格ですが、材料費と加工費(1本づつ手作りするしかありませんが)から考えると、1本=1,500円(税別)程度になりそうですね。
ヒット商品になるとは思えませんが、皆さんに喜んでいただけるでしょうかねぇ♪

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パーツリスト

昨日のことですが、新しい価格になっている「電子パーツリスト」を手に入れました。
これでお客様からの純正部品の問い合わせにも即答できるようになりました。

この「電子パーツリスト」は、ホンダのディーラーで使用している“パソコンで検索するパーツリスト”で、うちでも前々から使っています(以前にお客さまからコピーしていただいたものです)が、既に価格が古くなっていましたので価格が更新されているものが欲しかったところなんです。
それで、いつもお世話になっているホンダカーズさんにコピーさせていただけないものかとお願いしたところ、この「電子パーツリスト/2006年6月版」をいただいてしまいました。

基本的には今まで使っていたパーツリストと同じものですから、データを更新しても何も変わらないのですが、正しい価格がスグにわかるようになったのは嬉しいことです。Today_99
いただいたのはビートのデータが検索できるCD-Rで、1982年~1995年までのクルマを対象としているパーツリストです。
なので、シビックやインテグラなど、いろいろな車種の部品を検索できるのですが、フレーム番号を入力しないと検索できないのが欠点です。クルマによってフレーム番号が何番から始まるのかが異なりますから、適当に入力してもぜんぜん検索できないなんていうこともあるわけなんですよ。(汗)

パーツリストは当然のことながらすべて図解入りで(ホンダのパーツリストは図が詳しく書いてあるらしい!)見やすいですから、他車のパーツで流用できそうなものを探すのにも役立ってくれます。
仕事で使う分については「水冷式オイルクーラー」まわりのパーツも簡単に検索することができまし、欲しいボルトがある場合にもパーツリストで検索することもあります。ホンダのボルトは強度が高いものを使用していますから、どうしても強度が欲しい時には純正部品を使用することにしているんですよ。

私の場合は、仕事のためだけでなく趣味としてもこの「電子パーツリスト」を活用できるのが嬉しいところですが、正直に言いますと“どこからどこまでが仕事なのか?!”がわからないのが欠点ですね。(笑)
そういうことを考えると頭が痛くなりそうなので、すべてを楽しんでいるつもりです♪

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新しいステッカー

昨日のことになりますが、新しいステッカーが出来上がってきました。
HE゙AT DRIVERの「オリジナルステッカー」の色違いバージョンですが、いかがでしょうか?

この画像は、うちにあるすべてのバリエーションなんですが、このうち中央にある3枚(3種類)が新しいタイプです。
●上側は「銀色バージョン」で、金色のものと変わらない風合いのシートです。
●中側は「メタルバージョン」で、金属のヘアライン仕上げと同じようなシートです。
●下側は「反射バージョン」で、光を反射するタイプの特殊なシートです。

こんなに種類があると在庫するのが大変なので、どれをラインナップに残すべきかを考えているところです。Today_89
「金色バージョン」はステッカー屋さんが試しに作ってくれたものですが、やはり人気がイマイチなので廃盤にしようかと思っています。その代わりに用意したいと思っていたのが「銀色バージョン」か「メタルバージョン」なんですが、実は金色を含めてシートの価格が高いのが欠点なんですよね。(最も高価なのは「反射バージョン」です)

お客さまのクルマに貼っていただきたくて作っているようなものですが、皆さんの趣味に合うようなコーディネイトができるようにと考えたのですが・・・。
さすがにビートのボディに「金色バージョン」のステッカーは浮いちゃうかも・・・ねぇ

私としては「メタルバージョン」が気に入っていて、これを定番化したいと思っています。それでも「反射バージョン」のステッカーをリヤバンパーなんかに貼って、後からのライトでキラリと光るのも悪くないかなぁ?!・・・なんて思ったりしています♪

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マッスルフレーム特注品

お客さまの要望があれば、たいていのものは作りたいと思っている私ですが、今回は「マッスルフレームF3」の特注/強化品を製作いたしました。
その仕様としては、すべてのパイプに32mm径を使用したのですが、地上高(路面とのクリアランス)よりも剛性アップを優先された結果ですが、私としてはこんなスタイルが好きですね。(笑)

この製品を製作するに当たっては、単純にパイプ径を25mm→32mmにしてくれというだけでは作ってくれませんので、図面を作り直しての発注となりました。しかしながら、実際にパーツを組立てて溶接する段階になると、溶接工場で持っている治具の都合もありましたので、いろいろと調整したうえで出来上がったというわけです。
そんなわけで、通常の製品よりも手間がかかりますので、当然のことながらコストもかかってしまうのが欠点ですが、それでも自分だけの要望に応じた製品が出来上がるので悪くないと思います。

この画像の大きく写っているのが出来上がった製品で、横に少し見えているのがレギュラー品です。その太さは一目瞭然で、まさに“たくましさ”を感じますよね。Today_88
「マッスルフレーム」の名前の由来は、ボディを補強することで筋力アップしたかのように運動性能が上がってしまうことから“筋肉フレーム”というわけなんですが、見た目のたくましさも名前のイメージと重ねております。
今回作った「マッスルフレームF3/特注品」は、それにふさわしい製品ですねぇ。

『HE゛AT SPRINT』に取り付けられている補強フレームも、そのほとんどが32mm径のパイプを使用していますが、重さがかさむのは仕方ありませんが、その分丈夫なボディが手に入れられているということになりますので私としては好んで使っています。
ちなみに『HE゛AT SPRINT』用に作った製品(ロールバー以外)は図面が残してありますから、同じものを製作することができます。ですから、それが欲しいという方がいましたならば、いつでも声をかけてください。もちろんサイズダウンも可能ですよ。

今回の製品では、路面とのクリアランスが気になることと思われますが、パイプ径が7mm増えたわけなので7mmだけ地面に近づいたことになります。それが大きいのか小さいのかは人それぞれですが、少なくとも製品の剛性は段違いになりますよ♪

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バランスウエイト 4

先日作った「バランスウエイト/約10kg」を『HE゛AT SPRINT』に取り付けて走ってみたところ、ストリートではなかなか調子が良かったのですが、サーキットで走ってみたところ・・・メリットとデメリットの両方を強く感じることになってしまいました。
ストリートにおいても当然のことながらメリットもデメリットも感じられたのですが、サーキットではそれらが強く現れすぎたように感じて、自分が期待しているイメージと離れていることがわかりました。

先日「モーターランド鈴鹿」に行ったときに試した結果なので、走りこんで出した答えではありませんが、その際に『HE゛AT SPRINT』に乗っていただいたジャーナリスト?!の方も同じような意見でしたので、ややフロントに載せた重さがありすぎるように感じられました。現時点での理想的な重量としては5~6kg程度ではないかと考えられますが、その前にサスペンションのセットアップを見直す必要がありそうです。
それでも、この「バランスウエイト」を載せているときの方が曲がりやすいと感じるのは確かで、フロントの落ち着きも良かったように思います。しかしながらウエイトを取り外して走ってみると、これはこれで気持ちの良いフィーリングが戻ってきて・・・結局は現在のところ、取り外したままになっているんです。(汗)

先日「モーターランド鈴鹿」で走って以来、いろいろとサスペンションのセッティングを考えるようになって、まずは『HE゛AT SPRINT』のバネレートを変えることにしました。フロントの“5K”はそのままですが、リヤのみ“6K→7K”にレートアップです。
これにはいろいろと理由があるのですが、それはまた別の機会にお話しいたします。Today_81
さて肝心の「バランスウエイト」の件ですが、新たに普通のビートに試せるように“テスト品(試作品)”を作ってみました。それがこの画像の製品で、ちょっといい加減な作り方ではありますが、とりあえずビートに固定できるようにしてあります。
重量は8kgで、フロントバンパー下の牽引環の間に入れて固定できるように作ってあります。バンパーの下側なんて・・・と思われる方もいることと思いますが、これはあくまでもテスト用なので、着脱しやすい位置に取り付けられるようにしてあるんです。

このテスト品については、しばらくの間“ビート乗りのAさん”に使っていただくつもりですが、Aさんはオートマックさん主催の『烈 ビート/第2戦』にも参加されるようですから、他のビート乗りの方にも時間があればこのウエイトを試していただきたいと思っています。

とりあえず、明日にでも『HE゛AT SPORT』に取り付けて、少しだけ街中を走って様子を見てみたいと思っています。『HE゛AT SPRINT』の時とは違ったフィーリングになることを、少しだけ?!期待しています♪

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バランスウエイト 3

『HE゛AT SPRINT』用の「バランスウエイト」が、昨日の夜に出来上がりました。
ホントは昼間のうちに作って、昨日の夜のうちに取り付けしたかったのですが・・・どういうわけか、いつものように夜になってから製作しに行って、出来上がったのは午後11時半を回った頃になりました。(汗)

結果的には当初の予定通りの10.2kg(ボルト込み)で出来上がったのですが、それを手にしてみると・・・重過ぎるんじゃないの?!と思えるほどです。本当にこんな重いものをフロントオーバーハングに搭載して良いものなのかなぁ?!と考えさせられますが、それを試すのが今回の目論見ですからねぇ。

出来上がった製品ですが、テキトーに溶接した(時間が時間でしたし・・・)ので出来栄えが悪いのですが、自分用の製品なのでこれはこれで良しとしておきます。また、出来るだけ簡単な工程で作りたかったので不恰好なスタイルになりましたが、もう少しだけ形を整えてから塗装して『HE゛AT SPRINT』に組み付けたいと思います。Today_73
あくまでもテストということで、今日のお昼に「バランスウエイト」を『HE゛AT SPRINT』に仮に取り付けて、早速に走ってきました。
結果は私としては良好に感じていますが、街中を走っただけですからフィーリング程度しかわかりませんでした。これから自分で走り込んでみて確かめていくことにしますが、来週中に「K-CARスペシャル編集部」さんの取材で先方が用意してくれたドライバーにサーキットで乗ってもらう機会がありますから、その際にはインプレッションも聞いてみたいと思っています。

今日のテスト走行のインプレッションは、ホームページのNEWSコーナーに掲載しておきました。参考になるかどうかはわかりませんが、気になったらご覧いただきたいと思います。

テストの途中でバックヤードさんに寄って、代表の鈴木さんにも意見を聞いてみたのですが、やはり期待していたような答えは返ってきませんでした。
どこまで行っても乗り手の好みのようなところがありますし、それを必要としている者にとってはありがたいのでしょうが、逆に言えば必要としない方もいますからねぇ。それが良い!!というような明確な答はないのでしょう。

しかしながら、重量配分の悪いミッドシップ・スポーツカーとしては悪くないチューニング方法だと思いますから、今後の走り込みで自分なりの答を探すことにします♪

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バランスウエイト 2

ただ今試験的に作ろうとしている『HE゛AT SPRINT』に取り付ける「バランスウエイト」用の材料が見つかりました。うちの実家の工場にあった材料(軟鋼)で、親父殿にお願いしていただきました。

材料は何かの高さ合わせ用に43mm角に削られていましたが、そこそこの重量と最低限の長さがありましたので、これを加工して使用することにしました。
今回の「バランスウエイト」の出来上がり重量は9kg程度になる予定ですが、当初の目標としては10kgを目指していたので少し足りませんが、まずはこれで様子を見てみようと思っています。

取付けは下の画像の位置になりますが、ちょうどラジエターを取り付けているフレーム部分にボルトオンで取り付ける予定です。43mm角というサイズを考えると、「フロントアンダーカバー」の後端を少しだけ下げれば簡単に脱着できるようになることと思います。Today_71
明日の午後からは降水確率が10%になるようですから、明日の夜までに加工を施し終えておいて、明日の夜にはテスト走行しておきたいと考えています。
それでフィーリングを少しだけでも確かめておいて、来週のサーキット走行(「K-CARスペシャル編集部」さんの取材)に備えておきたいと思っていますが、せっかく先方のドライバーに乗っていただけるわけなので、現地で少しサスペンションのセッティングを調整した方が良いかも知れませんねぇ。

たかが9kg?!・されど9kg?!の「バランスウエイト」ですが、それがどの程度の仕事をしてくれるのかは今の私には想像がつきません。だからこそ、すごく楽しみなのですが、それとともに不安も大きい(ホントに効くのか?!)です。
テスト的に街中を少し走ったくらいでは、何が良いのか悪いのかがわからないとは思いますが、まずはその変化をつかめればと思うところです。

とりあえずは明日のうちに「バランスウェイト」を作り、さらにテスト走行まで終えられるようにして、明後日にはいったんクルマから取り外してそれを塗装しておきたいものです。
そして、塗装が乾いたならば再び『HE゛AT SPRINT』に取り付けて、いつでも走りに行けるようにしておくことにしたいです♪

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バランスウエイト

いろいろな方とお話していく中でビートの欠点は何かということを考えていくと、ボディの剛性の低さ(特にフロントまわり)もあげられますが、それとともに重量バランスの悪さ(=フロント加重の足りなさ)があげられます。
特にサーキットを走っている方では、そこそこにボディの補強を施しているとともに軽量化もしていますし、さらに比較的固いサスペンションを取り付けられていますから、余計にフロントの軽さが気になることが多くなるかも知れませんね。

私の場合はこれまでフロントの軽さについては気になったことがなかった(フロントが軽い方がノーズの入りが良いですし・・・)のですが、ビートでレースをやっている知人からのお話などを聞いていると、本格的にレースをやっている方ほどミッドシップカーのデメリットについて悩まれているようで、フロントに結構な重量を載せて戦っているようです。

『HE゛AT SPRINT』でもそうですが、せっかくFRP製の軽量ボンネットを取り付けてあるのにフロントに「バランスウエイト」を積むなんて?!・・・と思われる方が多いことと思いますが、フロントを軽くしているからこそフロント加重が足りなくなっているわけで、どこにその重量を持っていくかでクルマの性能が大きく変わる!!のではないかと考えています。
(車高調整でフロント加重を作るには限界がありますから・・・ね)
そこで現在考えているのが画像のような位置に「バランスウエイト」を取り付けるプランで、5~10kg程度の重量物をボルトオンで固定させようと考えています。Today_66
本格的なミッドシップ(またはリヤエンジン)のレースカーでは、フロントに燃料タンクを積んでいますから問題が少ないのですが、チューニング度合いの低い?!ストリートカーなどの場合にはフロントまわりの軽量化が施されている分だけ加重が逃げやすくなっていることもありえます。
その部分についてはフロントの剛性アップだけでも大幅にカバーできるところだとも考えていますが、絶対的な重量不足は避けられない事実ですから、少し重さを増しておく方が良いという意見が多いのは確かですね。

実は『HE゛AT SPRINT』のラジエターがフロントタイヤよりもかなり前の方に積んであるのは、このフロント加重を減らしたくなかったからなんです。
ちなみに、オートマックさんのレースカーでは燃料タンクがちゃんとフロントに積んでありますので、すごくバランスが良いのではないかと思います。また、バックヤードさんの「スーパービート」でもリヤに燃料タンクを置くスペースがなかったためなのかわかりませんが、フロントにそれ(特注品の燃料タンク)が積んでありますから羨ましいところです。

一般的には既にクルマに積んである重量物をフロントに移動させるのが良い方法で、よく耳にするバッテリーをボンネット下に移動させるのもそのひとつです。ただし重量物を移動させるわけですから、それなりにしっかりとした固定位置&方法が必要なわけで、特にバタバタと暴れるフロントですから振動対策を含めてよく考えなければなりません。
今回の「バランスウエイト」についても、一時的には丈夫な「マッスルフレームF2またはF3」の上に乗せておけば良いと考えたのですが、ずっと積みっぱなしにすることを考えると問題が起きる可能性がありますし、搭載位置的にももう少しフロント側が良いので、ちょっと工夫が必要になりますね。

早急(今週中?!)に試作品を作って『HE゛AT SPRINT』に積んで試したいと思っていますが、今度の「モーターランド鈴鹿」で行なわれる“K-CARスペシャル”の取材に間に合わせたいですね。
あのコースの外周ではフロントの内側タイヤが浮いてしまう『HE゛AT SPRINT』なので、それも緩和できることを願うばかりです♪

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続・リサイクルパーツ

先日、うちのリサイクルパーツとして「エンジントルクロッドF」を紹介させていただいたのですが、よ~く考えると「キャタライザーチューン」もリサイクルパーツということになりますよね。 とはいっても、基本的には製品として売っているものではありませんから、ちょっとニュアンスが違いますけど・・・。

パワーアップさせるに当たっては、効率の悪い純正触媒をどうしようかと考える方が多いと思いますが、この「キャタライザーチューン」+「スポーツマフラーコネクタ」をセットにすれば、「メタルキャタライザー」に近いフィーリングだって得られるんですよ。
バックヤード製(RS☆Rの同じ?!)やホンダプリモ千波製のスポーツマフラーの場合には「スポーツマフラーコネクタ」部分が最初から付いていますから、触媒部分のチューニングをするだけで見違えるようなフィーリングが得られることと思います。

普通の方には「キャタライザーチューン」+「スポーツマフラーコネクタ」となりますから、それを購入するのはちょっと辛いと思いますので、もう少しリーズナブルなメニューを考えました。
それが、純正のエキゾーストパイプを加工した「スポーツマフラーコネクタJ」です。Today_50
近日中に新しいラインナップとして登場させるつもりですが、純正のエキゾーストパイプの問題点を解消したものです。 パイプ径は外径42mm程度しかありませんが、入口と出口を次のように加工してあります。
①入口のフランジ内部を「スポーツマフラーコネクタ」同様に、パイプ接合部を溶接した上でスムージング仕上げしてあります。
②出口部分の二重管になっている部分の内側の管のみを取り外して、そのパイプ内部をスムージングしてあります。

これにより、「スポーツマフラーコネクタ」に近い性能を作り出すことができますし、管径を広げずに徹底的にスムーズな排気の流れを追求してありますから、ノーマルマフラーを好んで使用されているお客さまや、低中速回転域のトルク・フィーリングを失わずにチューニングしたいというお客さまには“最適な方法”ではないかと思います。

うちの『HE゛AT SPORT』用の「キャタライザーチューン」の方も、やっと出来上がりましたので、近日中にはこの「スポーツマフラーコネクタJ」とともに組みつけようと思っています。その際には、あらためてインプレッションをお届けしたいと思いますが、乗りやすくて、そこそこパワフルな仕様に変わることでしょう♪

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リサイクルパーツ

現在うちで売っている「エンジントルクロッドF」がそれに当たりますが、中古の純正トルクロッドを加工して強化品?!を作っているというわけです。そうすることでリーズナブルな価格でトルクロッドの強化品が手に入れられることと、製品「エンジントルクロッド」に比べてその作用も少しだけマイルドになることでしょうから、街乗りメインの方にはより良い選択肢のひとつになる?!・・・と思っています。

このエンジンの揺れを抑えているトルクロッドを強化するだけで、ずいぶんと印象(クルマ自体のレスポンス)が変わり、想像以上に走りやすくなるものなんですが、忘れてはいけないのがリヤマウントの交換です。
トルクロッド部分だけを強化品に変えて、リヤマウントはノーマルのままでも効果はハッキリとわかりますから、それはそれで悪くないのですが、より高いレスポンスを追求するならばリヤマウントも強化品に変えておきたいところですし、振動を抑えたいのならばリヤマウント等はぜひとも新品に換えておきたいものです。

そこで作ってみたのがエンジンマウントのリサイクルパーツで、先日一緒にサーキットへ走りに行ったMさん(現在「エンジントルクロッドF」を使用いただいています)に使ってもらおうと思って作ってみました。Today_45
ベースとなったリヤマウントが中古品(走行距離:数万キロ)で、それにシリコンを充填したのですから費用としてはわずかしかかかっておりません(手間はかかっています)が、その効果はちゃんと発揮してくれます。なのでサーキット走行等では良いフィーリングになることと思いますし、サーキットを楽しむ方には必要なものではないかと思います。
ただし新品のリヤマウントを使用していないので、振動吸収という面ではやや劣るものと思います。製品「エンジンリヤマウント」では、新品の純正部品を使用していますから、意外と振動吸収能力が高いようですよ。

このように中古のエンジンマウントを強化する場合には、まずは全体をキレイにクリーニングしてから、次にシリコンを充填する部分を隅々まで脱脂して、それからシリコンを充填します。その際に大切なことは、シリコンをきちんと密着させるために“よく馴染ませてながら充填する”ことで、ある程度の圧力を加えることで密着力を強めることを忘れてはいけません。
それでもエンジンマウントも消耗品のひとつですから、走行距離等によって交換することが必要です。

『HE゛AT SPRINT』では、製品「エンジントルクロッド」と「エンジンリヤマウントR」を使用していますから、ゴムが劣化してきた時には比較的簡単かつリーズナブル(1000円程度)に交換することができるんです。
さすがにサイドマウントはその必要性から純正加工品である製品「エンジンサイドマウント」を使用していますから、こちらは丸ごと交換になりますけどね。

エンジンの回転方向の揺れはレスポンス(エンジンのレスポンスではなく、クルマ自体のレスポンス)に大きく影響しますから、まずはトルクロッドとリヤマウントを強化して楽しいフィーリングを手に入れましょう♪

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タイヤのツライチ化

お客さまの要望で、タイヤを“ツライチ化”するためのカスタマイズを実施しました。
今回選んだ方法は、フロント側は「ワイドトレッドスペーサー」を取り付けて、リヤ側は「ロングハブボルト」+「ホイールスペーサー」を取り付けることで対応しました。

フロント側はハブボルトが簡単に交換できないために「ワイドトレッドスペーサー」を使用したのですが、最低でも10mmの製品しかないことと、ホイール側にも元々のハブボルトの逃げが必要なので、全ての方におすすめできる方法とは言えません。
それと、この製品は価格が21,000円と安くありませんから簡単には手が出ませんが、もしもハブボルトを交換することを考えると片側だけの工賃でさえも10,000円を楽に越える(ホンダプリモさんに問い合わせたところ)ようなので、どちらにしても強い意志が必要ですよね。

『山口ビート組の組長/はるくさん』のホームページ(ブログ?!)に“フロントのハブボルト交換”の記事が掲載してありましたが、彼のようにナックル側を削って逃げを作った方がう~んと安くできますし、後々のことまで考えるととっても便利ですよね。
しかしながら、それを行なうには何よりも度胸が必要?!ですから、よほどの覚悟が入りますよね。(笑)Today_40
リヤ側についてはハブボルトの打ち替えが比較的簡単にできますので、今回はそれを行なってみました。いったんブレーキまわりをばらさなければならないのが面倒ですが、それさえ気にしなければ意外と簡単ですよ。

今回の作業では、フロント側は「ワイドトレッドスペーサー/10mm」を使用し、リヤ側は「ロングハブボルト/10mmロング」+「ホイールスペーサー/8mm」を使用して、理想的な“ツライチ状態(車検対応サイズ)”を作りましたが、お気に入りのホイールを履いている場合はこうした手段が適当ではないかとも思えます。

ビート用のホイールでは、“フロント:13インチ+リヤ:14インチ”ですと好みのデザインが選べないことが多いですから、いっそのことホイールサイズを変えて乗るのもありだとは思いますが、それなりにメリット・デメリットがありますから注意が必要です。
私としては“前後14インチ”が好みなので『HE゛AT SPRINT』に履かせているんですが、最も大きなメリットとしては種類が結構選べることと、価格が比較的安いことです。それでもフレキシブルな走りを前提に選択するならば、やっぱり60扁平タイヤが理想的だと思いますから、“フロント:13インチ+リヤ:14インチ”の方が良いのではないかと思っています。

タイヤ・ホイールのサイズが小さいとパーツ代が安く済むことが嬉しいのですが、種類が豊富とは言えないことが辛いですよね♪

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フロントブレーキクーラー

フロントブレーキのクーリングダクトである「フロントブレーキクーラー」の試作品が出来上がりましたので、早速に『HE゛AT SPRINT』に取り付けてみました。

画像では少しわかりにくいのですが、前から流れてくる風(フロントバンパーに穴をあけるなどして、タイヤハウス内に風が流れるように導風させる必要があります)を捕まえて、キャリパやナックル部分をクーリングするようにしてあるんです。
さらにブレーキまわりのクーリング効果を上げたいのであれば、私としては『HE゛AT SPRINT』のように純正で付いている「スプラッシュガード」は取り外しておいた方が良いと思っていますが、このあたりは賛否両論ありますから自分の判断にてやってみてください。
少なくともスーパーセブンには付いていなかったですから、走りを優先するスポーツカーには無くても良いものなんでしょう?!
Today_22
この製品は片側が3つのパーツから成り立っており、「本体」が1個と「固定用ステー」が2個あります。
本体はコの字に曲げられた板厚1mmのステンレス製で、ヘアライン仕上げを選択しています。ステーは板厚2mmのステンレス引抜材(フラットバー)で、それぞれをナックルについている10mmボルトに共締めさせています。
それで片側の重量は約140g(ネジを含まず)ですが、販売製品では本体サイズをもう少し大きくします(効率アップ)から、結果的に少し重くなって約150~160gになることと思います。

取り付けた状態はとても丈夫で、振動で壊れたりすることも考えられないと思いますが、このような製品を喜んで買ってくれる方がいるのかどうか?!がちょっと心配なところです。
サーキットでのトレーニング(走行)に燃えている私の場合は、私のいい加減なブレーキ操作にパッドが耐えられるように、しいてはクルマが壊れないように、・・・と作ってみたのですがねぇ。
私としては、ベンチレーテッドローターに変更してクーリング性能を向上させるよりも、ビートには十分なブレーキ能力と悪くない前後のブレーキバランスがありますから、それを活かすためにこの製品を企画したのですが・・・いかがでしょうか?

一説に寄れば?!ハブが折れる原因がブレーキの熱によるものと考えられているようですから、こうしたクーリング対策がきっと功を奏してくれることと思いますよ。
小さなパーツですが、決して小さくない効果があると思いますからよ~♪

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シートベルト取付用リング

ずっと以前から考えていたものを、今日、やっと?!工作してきました。

それが画像のもので、「4点式シートベルト」等を取り付ける際に必要となる“リヤ側の取付用リング(といってもU字金具です)”で、この部品をパイプに溶接することで使用できるようになるということなんです。Today_15

一部のお客さまから、ハーフウェイさんで売っているようなシートベルト固定用のバーを作って欲しいといわれておりましたので、それを可能にするためにこの部品を作ってみたというわけです。
本当は「アイボルト」を固定できるようなナットを溶接するのが良いのかもしれませんが、そうすると「アイボルト」の向きがちゃんと指定した位置に固定できなくなるのではないかと考えて、コストダウンも考慮してこのタイプで作ろうと考えてみました。

まずは『HE゙AT SPRINT』のシートベルト固定用に使ってみようと思っていますが、お客様からの要望があれば、ビート用(その他の車種でもOKです!!)のパーツとしても製品化したいと思っていますので、ぜひとも声をかけてください。

できれば、ゴールデンウィーク前に『HE゙AT SPRINT』用のものを製作したいと思っていますので、楽しみにしていてくださいね♪

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缶コーヒーをプレゼント♪

私は昔から「知恵の輪」が大好きで、私が持っているものを店に来られたお客さまの“ひまつぶし?!”にでもと思って、店内の本棚に置いてあるんですよ。
それがこの画像で、難易度が5段階あり、レベル1~レベル5までをひとつづつ用意してあるんです。Today_13
そこで、店に遊びに来ていただいたお客さまへのプレゼントとして、この「知恵の輪」をクリアできた方には「缶コーヒー」を1本プレゼントさせていただこうと思っています。

ただし、それぞれに制限時間を設定してみましたので、その時間内にクリアできたならば・・・という条件付きにしてみました。やっぱり目標は高くないと・・・ね?!(笑)
その制限時間はというと、レベル1ならば2分、レベル2ならば4分、レベル3ならば8分、レベル4ならば16分、レベル5ならば32分・・・という具合ではいかがでしょうか?

勘の良い方ならば、レベル1・2ならば1分とかからずクリアできるでしょうし、難易度の少し高いレベル3でも5分もあればクリアできるのではないかと思います。
私の場合はといいますと、レベル1・2・3は難なくクリアできたのですが、レベル4・5ではかなり制限時間を超えていたのではないかと思われます。まったく自慢のできるレベルではありませんが・・・。(汗)

それでも「知恵の輪」の形状をよく見て、いろいろと考えながら動かすのは面白いもんですよね。まさに“空間認識のトレーニング”ですから、サーキットを走るためのトレーニングにもなりますよ~?!

まぁ、大した「缶コーヒー」は置いてありませんが、ぜひお立ち寄りいただいてチャレンジしていただきたいと思います♪

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ブレーキローターの研磨

[HE゛AT SPRINT]のフロントブレーキパッドを交換するに当たって、傷んでいるブレーキローターを研磨してもらうことにしました。それで専門業者さんに連絡したところ、出張研磨していただけるということで来て作業していただきました。

作業は、まずベルハウジングの頂部をざっと研磨してから専用研磨機(旋盤)に取り付け、それから刃の位置を調整して研磨開始です。行程としては2~3回に分けてブレーキローターをできる限り薄く(必要最低限)削っていき仕上げます。Today_1
特に感心したのは仕上げ行程で、旋盤でブレーキローターを削るときに出る小さな振動をさらに抑える(仕上げ面をより平滑化する)ために、大き目のブレーキパッドでローターを押さえるなどの工夫がありました。これにより滑らかな処理が可能になるわけですが、この点についてはそこまでしていただかなくても・・・なんて思うところですね。

作業は30分程度で終わり、あっという間にローターがきれいに研磨されましたが、思っていたよりもローターが歪んでいることもよくわかりました。削られていく行程を見ていたのでわかったことなんですが、明らかにわずかながら歪んでいましたね。
そのおかげで、仕上がったブレーキローターに切られていたスリットが均一に浅くなっておらず、妙に浅くなっているスリットが切られた面や、ほとんどスリットがなくなってしまったのに1~2本だけ残っている面もありました。
それでもローター厚さとしては9mm以上ありますからもう1回は削れそうですが、次の研磨後にはスリット(もともと0.75mm程度しか切ってない)は確実になくなることでしょう。(笑)

この専用研磨機の精度は2/100ということですから、一般的にストリートやサーキットで使用するに当たっては全く問題の無いレベルですし、何よりもいったん熱のかかったブレーキローターを研磨して使用できる(熱処理ローターと同じ?)というのも高いポイントですよね。
私の知っている方では、新しくローターを替えた際にはいったん熱をかけておいて研磨してから本格的に使用するという方がいましたが、それと同じことができるということですから“より精度の高いローター”を使用できることになったというものです。

単純に消耗品としてローターを買い換えるのも良いのですが、せっかくパッド馴染みの良いローターを使っていますし、ましてや安く使えることになりますから、こうしたリサイクルも悪くないかなと思います。
私としては新たな製品としてラインナップしたいと思っているのですが、価格的には1枚あたり3000円程度かかってしまいそうなので、もともと安価なビート用ブレーキローターを売っているSHOPとしてはお客さまに提案しにくいところですね。

それでもサーキットなどでブレーキローターを酷使している場合には、研磨することで“より良い状態で使用することが可能になる”わけですから、買い換えるよりもおすすめしたい方法です。
今回のブレーキローターの研磨で、研磨再生の良さ(メリット)を痛感しました♪

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