ちょっとドライブ

明日から“梅雨空”が戻ってくるということで、昨日(6/18)の夜は『HE゙AT SPRINT』で出かけてきました。
とはいっても、いつもと同じように工場に出かけたに過ぎませんが、お気に入りのクルマで出かけられるというのは楽しく感じますよね。

まだ明るい時間帯に出かけましたし(とはいっても18時40分ごろですが・・・)街中を走るだけなのでサングラスで出発したんですが、濃い色のサングラスしか持っていませんでしたので暗くなってからのことを考えてヘルメットも持って行きました。
なので途中でヘルメットをかぶることになってしまったのですが、最近ではヘルメットを被ることに抵抗がなくなってオートバイに乗るときと同じように被っていますが、クルマの場合はいつでも脱げるところが嬉しいところですね。

Today

今日も途中でお腹がすいたのでマクドナルドのドライブスルーを利用したのですが、駐車場に入る前にヘルメットを脱いでおいて、それでドライブスルーのラインに入っていくのが理想的なんです。
過去にヘルメットを被ったままドライブスルーに入って注文したところ、店の方の声が聞き取りにくくて苦労した覚えがありますので、今はヘルメットを脱いで注文しているんですよ。
『HE゙AT SPRINT』の場合はエンジンやマフラーの音も邪魔になることが多いので、たいていはエンジンを停止させて応答しております。(笑)

いつも赤いビート『HE゙AT SPORT』で走っている道をこの『HE゙AT SPRINT』で走ると、まるで世界が違って見えて本当に楽しいんです。ついついアクセルやブレーキを踏んでしまったり、必要以上にシフトアップやシフトダウンをしてみたり・・・何をしても楽しい感じですね。
やっぱりスポーツカーたるものは、多少乗り心地が悪くとも運動性能が良いことに限りますし、それなりにレスポンスの良いエンジンフィールが欲しいものですよね。(^_^)

昨日までは“梅雨の中休み?!”なんていわれていましたが、あまり梅雨らしい天気が続いているイメージがなかったのですが明日からは本格的な梅雨空になるようです。週間天気予報によれば1週間後まで“晴れマーク”はありませんから、ちょっと残念なところもありますが・・・梅雨ですから仕方ありませんね。
こんな時にはメンテナンスでも進めておきたいところですから、今のうちにやれることを考えておくことにします。それとともに構想中の新しい製品も進めておかなければ・・・♪

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進化と退化?!

昨晩に『HE゙AT SPRINT』用のタイヤ・ホイールが組み付け終わり、早速にクルマに取り付けてみました。
新たなイメージで愛車が仕上がりつつあるのは、やっぱり嬉しいですね。

印象としてはスポークの太いホイールを光沢のある黒色で塗っていますから、ちょっと光りすぎかな?!とも思いますが、これはこれで良しとしています。
本当はビニールレザーのような“半光沢”が好ましかったのですが、缶スプレイで塗っていますから“光沢ありor光沢なし(艶消し)”になってしまい、私としては光沢ありにしたわけです。
多少は光ってくれないと、ホイールをキレイにする甲斐がありませんから・・・ねぇ。(笑)

今回組み付けたタイヤは、13インチのフロントホイールには「RE01」が組みつけられて、14インチのリヤホイールには「SS595」と「W10」がそれぞれ1setづつ組みつけられています。
それでクルマに取り付けたリヤタイヤはというと、当初は使い慣れている「SS595」を取り付けようと思っていたのですが、「W10」のサイズとトレッドパターンに惹かれてこちらを取りつけることにしました。

Today_2 それとクルマがジャッキアップされている間にやっておきたいこととして、マフラーに遮熱板を取り付けておきたかったので、それも終えています。
遮熱板として作ったのは厚さ1mmのステンレス板を丸めたもの(長さ300mm)で、それをマフラーのサイレンサーに溶接しました。少しだけマフラーの重量が増してしまったわけですが、見栄えが良くなったと思っていますからOKということにしています。

マフラーの遮熱板を作った理由は、サイレンサー部分に異物が焼け付くことが多かったので、それを避けるとともに見栄えを良くするためです。
これまでは「ステンマジック」でゴシゴシと磨いてキレイにしていたのですが、走りに行くたびにサイレンサーに異物が焼きついているので切りがないと感じて、今回はマフラーカバーを取りつけたわけです。
パッと見には誰も気付かないかもしれませんが・・・。

今回のタイヤ・ホイール交換も、マフラーの遮熱板も、このクルマにとって進化なのか?!退化?!なのかわかりませんが、気持ちの上では改善しているのではないかと思っています。
今週末の名古屋地方は晴れるようですから、いつもの峠コースに出かけようと思っていますが、新たな走りのパフォーマンスを味わってきたいと思っています♪

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こんなイメージ

ただ今『HE゙AT SPRINT』用に仕上げなおしている「BORBET typeCF」ホイールなんですが、下地はもう出来上がっているものの梅雨空のせいで塗装作業が進んでおりません。
名古屋地方は明日・明後日あたりが天気が回復≒晴れるようなので、その間にやってしまおうと考えていますが・・・どうなることやら。

この画像は黒くしたホイールをイメージして作ってみたんですが、ちょっと変ですかねぇ?!私が使っているホームページ製作ソフトでは、こんな感じになってしまうのですが・・・このあたりは技術の問題でしょうか。(笑)
実際には艶ありの黒色で塗装しますから、もう少し光っている感じになると思います。

Today今週末にホイールの塗装が終えられれば、来週の頭にはタイヤを取り付けたい思っています。
今回用意しているタイヤは、フロント用には「ポテンザ RE01 165/60-13」を新品で購入し、リヤ用には今まで使っていた「フェデラル SS595 185/55-14」で行くことになりました。貯めていたお小遣いでフロントタイヤを買ったわけなんですが、リヤタイヤまでは手が回りませんでした。(汗)

リヤ用の14インチホイールは4本持っていますから、残りの2本のホイールには近いうち?!に175/60-14サイズのタイヤを用意したいと思っているのですが、同じビート乗りの方(お客さまの1人なんですが・・・)から使っていない古いタイヤがあるということで、それがもらえるかもしれないので期待しているんですよ。
そのタイヤは10年前にビートを購入した際に取り付けてあったタイヤだそうで、倉庫にしまってあったものということなので劣化も最小限で済んでいるかも?!・・・、この夏の練習用タイヤとしてぜひとも使わせていただきたいと思っています。

とりあえずタイヤが組みつけられたならば、早速に“峠コース”にて調子を見ようと思っていますが、来週末あたりに走りに行くつもりなので一緒に楽しみたいという方は声をかけてください。
いつものことながら天気次第になりますが、“峠コース”にある休憩所で缶コーヒーでも飲みながら語りあいましょう♪

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再・新たなスタイル?!

うちの赤いビート『HE゙AT SPORT』と白いビート『HE゙AT SPRINT』のタイヤ&ホイールを現在入れ替えて使っていますが、このまま使用してみようかと思います。
気持ちよく使うためには『HE゙AT SPRINT』に履いている“BORBET製アルミホイール”を黒く塗装しなおそうと考えていますが、なんとか今週中に仕上げたいと思っているんですよ。

このホイールは「BORBET typeCF」というホイールで、フロント:5.5-13/リヤ:6-14というサイズですからビートにはピッタリのサイズだと思っています。
このホイールの長所はシンプルなデザインで掃除がしやすいことと、欧州製の頑丈なほどの丈夫さですね。その反面でアルミホイールとは思えないほど重いのが欠点ですが、ストリートで使用するホイールは何よりも丈夫さが大事?!ですから私としては結構気に入っております。

この画像は先日まで履いていた前後14インチホイールの“エイトスポーク”と、今回履くことになった13&14インチホイールの比較画像です。
なんとなくフロントホイールが小さい方がカッコ良く見えそうな気がしますが、黒いホイールの方が精悍に思えるのでサイズよりも全体的なまとまりの方が大切なのかも知れませんね。

Today

ずっと以前に私の尊敬する友より13インチのフロントホイールを使うことをすすめられて購入したものだったのですが、少しだけ使っていたもののスグに前後14インチに戻してしまっていました。
あの頃は13インチのフロントタイヤを上手に使えなかった私でしたが、今ならばもう少し使うことができるかもしれない≒タイヤを活かして楽しく走らせることができると思いますから、今回は再びフロント:13インチ/リヤ:14インチで乗ってみようと思っています。

とはいうものの、その友より“もっと軽いホイールでなきゃダメだよ?!”なんてことを言われていましたから理想的なホイール選択ではありませんが、なによりも気に入ったホイールで走れることは嬉しいですから、これはこれでOKということにしています。
ただしシルバーの塗装色はいただけませんので、今まで使っていた“エイトスポーク”と同じように真っ黒に塗装すべく実行しようと思っているわけです。

このホイールに組み合わせるタイヤについては、フロントタイヤには「ネオバ」か「RE01」を選択するつもりです(このどちらかのタイヤ以外は使えそうにないようです)が、リヤタイヤについては今まで履いていた「フェデラル SS595」を継続して使ってみようかと考えています。
本当は「ヴィモード」の175/60-14を狙っていたのですが、どうやら廃盤になったみたいですから、次に履けるリーズナブルでコントロール性の良いタイヤが見つからないんです。「ディレッツァ」の175/60-14も候補にあげていますが、こちらは思ったよりも高い価格なのでどうしようか考えてしまいますね。

本当は2005~2007年に製造されている5~6分山の中古スポーツラジアルタイヤが好ましいので、今後はオークション等でもチェックしていきたいですね。
「ディレッツァ」・「ヴィモード」・「DNA-GP」などのスポーツラジアルタイヤで、175/60-14サイズを持っていて履き変える予定があれば、ぜひとも声をかけていただきたいと思います♪

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ETC導入

私の愛車『HE゙AT SPRINT』にも、やっと?!「ETC車載機」を取りつけることになりました。
一般の方から見れば、こんなクルマに「ETC車載機」を取り付けるなんて冗談のように思われそうですが、スポーツカーとして乗っているクルマであり、有料道路を使用する際に料金所で現金を支払うのは結構大変なので、遠出をする際にはありがたい装備になりそうです。
何よりも、時間帯を選べば通行料が安くなるのは見逃せませんよね。

すでに周りのビート乗りの方々はETCを活用されている方が多く、ツーリングやオフ会に参加されることを趣味のひとつにしている方には常識の装備ようですね。
最近ではカーナビゲーションでさえも当たり前のように取り付けてある時代ですが、走りの楽しさを最優先する純粋なスポーツカーとして乗っている私には、この「ETC車載機」が最も近代的な装備となることでしょう。(笑)

今回、私が購入したのはアンテナ分離型の「ETC車載機」で、最近の主流であるフロントガラスの内側にアンテナを貼り付けるタイプです。
本当はダッシュボードにアンテナを貼り付けるタイプの方が好ましかったのですが、今となってはリーズナブルな機種はこのタイプになってしまうんですよ。

Today

知ってのとおり私のクルマにはフロントガラスがありませんから、アンテナの取り付け位置を考えなければなりませんが、現時点ではカウルトップの内側に取り付けようと考えています。ちょうどワイパーのリンクがあった部分(中央側)あたりに樹脂でステーのようなものを作り、それに貼り付けておこうと考えています。

これは以前にうちに遊びに来ていただいた『ロータス ヨーロッパ』を真似てみようと思ったのですが、そのクルマの場合はボンネットの中のトランクスペースに「ETC車載機」のアンテナを取り付けてありました。
なんでも、樹脂パーツの場合はたいていが電波を通すようなので問題ないということでした。とはいえ、こんな「ETC車載機」の取付け方をすると最初にECU対応のゲートを通る際には、かなり緊張することになりそうですが、無事にバーが上がってくれることを祈るばかりです。

ところで「ETC車載機」といえば“音声ガイダンス”の機能が付いたものを思い浮かべる方が多いと思いますが、私が購入したものはブザー音しか鳴らないシンプルなタイプです。
私のクルマの場合は、ただでさえ騒音の中で運転しているようなクルマですし、有料道路を走るならばたいていはヘルメットを被っていることでしょうから、音声はまず聞き取れないと思いますね。

それで、もしかしたらブザー音ならば聞こえるかもしれないと考えてみたのですが・・・。
とりあえずはセンターコンソール(中央のステンレスフレーム)の見える位置に「ETC車載機」の本体を取り付けて、せめてLEDの点燈確認くらいはできるようにしておきたいと思っています。

今度の日曜日(3月23日)には【BMAミーティング】がありますから、その日に使えるようになっていると嬉しいのですが・・・。
頑張ってみます♪

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50Φステンレスマフラー

50Φパイプを使って新たに作り直した「ステンレスマフラー」が出来上がりました。
3月14日の夜に出来上がり、翌日(15日)には『HE゙AT SPRINT』に取り付けて少しだけ走ってきましたが、やはり管径の違いは大きいですねぇ。

走り出してすぐにわかった“吹き上がりの軽さ&トルク感”と“クルマ自体の軽さ”には、すごく嬉しくなりましたよ。(^_^)

Today マフラーを取りつけたときの見栄え(外観)は私としてはすごく気に入っていて、このクルマの後姿を他のクルマに乗って見ていただいたならば、ナンバープレートのすぐ下側にサイレンサーがあってお洒落かな?!と自己満足しています。しかしながらサイズ的なバランス=美しさを考えると、もう少しだけナンバープレートよりも大きいサイレンサー(400~450mm程度)が欲しかったかなような気がしますね。
それでもサイレンサーの位置はだいたい中央になっています(よく見ると少しだけ右にずれていますが・・・)し、何よりも私自身が作ったマフラーということを考えれば、うちの猫と同じように多少不細工であってもすごく愛着を感じるものです。(笑)

気になっていた排気音は思ったよりも普通のマフラー音で、爆音とかうるさいという印象はなく、この程度ならば車検に通るのではないかと思っています。私が望んでいた“勇ましい音”に近いものになったように思いますが、バッフル等を入れてあるわけではないことを考えると性能的にも期待できますよ。
さすがに高回転まで回すと排気音はうるさく感じますが、この音ならば永く付き合っていけそうな気がしていますから、街乗りやツーリング等に使うスポーツカーとしても問題ないと思っています。

このマフラーの重量は3.8kgというところで、予想(予定)どおり軽いマフラーに出来上がっています。
さらに取り付け位置も今まで使っていたマフラーよりもかなり低い位置に取り付けられていますから、運動性能としてもわずかながら期待できることでしょう。あとは満足のいく調子を出してくれれば良いのですが・・・。

ほんの20~30分ほど街の中を走っただけなんですが、まだエンジンのフィーリングが好ましいレベルに仕上がっていません。先に作った「45Φステンレスマフラー」と比べるとかなり改善していると思いますが、肝心の高回転域のフィーリングがイマイチなので、もう一度エンジンまわりをチェックしておこうと思っています。
早速に昨日のうちに排気系をすべて取り外し、今日は吸気系を取り外してチェックしていますが、この機に“オイル漏れ”の修理のし直し(先日の作業で直っていなかったので・・・)にチャレンジするつもりです。

なんとか2~3日中に直したいと思っていますが、遅くとも次の日曜日(23日)の【BMAミーティング】には参加できるようにしたいと思っています♪

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再びマフラー作り

先日に公道復帰した『HE゙AT SPRINT』ですが、新しいマフラーを取り付けて走った感想としては、エンジンのフィーリングがあまりにも良くなかったので仕方なくマフラーを作り直すことにしました。
それで、今週頭にマフラー製作のための部品(下の画像)を手配したのですが、今回はあまり予算がかけられませんので“激安パーツ”を探して手に入れることにしました。

超リーズナブルな価格に負けて購入しているわけですが、「サイレンサー」は外径120mm×長さ300mmと予定よりもひとまわり小型のサイレンサーになっており、「曲げパイプ」もよく見ると仕上がりが良くないんですよ。
それでも私のマフラー作りの支障になるようなことはありませんので、これはこれでOKとして製作に取りかかっています。

Today

前回の記事の中でも言いましたように、今回のマフラーは「ホンダカーズ千波製ステンレスマフラー」のような外観で作っておりまして、大好きな『ランチア ストラトス』のリヤスタイルを参考にしてナンバープレートの下側にサイレンサーがようにしています。
とはいえ気持ち良く吹き上がるエンジンフィーリングを目指していますから、今回のマフラーでは管長を短めにしていますが、結果的には手間とコストが抑えられるようにしたつもりですが・・・手間はあまり変わっていないような気がします。

現在のマフラー製作の進行状況は、やっとエキゾーストパイプの仮溶接が出来上がって、いよいよマフラーとの接続に入ろうかなということろですが、なかなか上手くいかないものなんですよ。
今回も現車合わせで作っていますから店の中でマフラーを組み立てているわけですが、溶接は実家の工場まで行かなくてはなりませんから非常に面倒で厄介な作業になっていて、毎度のことながら勘に頼ったマフラー作りになっております。(笑)

特に難しいのはサイレンサーを中央に持ってくることだと思っていますが、何とかナンバープレートの下側にサイレンサーが水平に取り付けられるように製作を進めています。
結果的にはマフラーのステー次第で位置が決まるわけですが、マフラーやマウントラバーに無理がかからないようにマフラーを作るためには、やはり治具が無いと大変なんですよね。

来週末には新しいマフラーが出来上がっている予定ですが、これで気持ちの良いエンジンフィールが得られることを願っています。
しかしながらサイレンサーの容量から考えると、今までよりも排気音が大きくなると思いますから、それがちょっと心配なところです。それでも勇ましい排気音?!は嫌いではありませんが・・・。(汗)

先に作ったパイプ径45mmのマフラーというと、既にテール部分を加工しなおして“ノーマルバンパー対応品”に作り変えていますので、今度は『HE゙AT SPORT』に取りつけることになりました。
ストレート構造のパイプ径45mmのマフラーですから純正のマフラーよりも抜けは良いはずなので、今度は期待通りの仕事をしてくれるのではないかと思っています♪

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復活したのですが・・・

昨日の夜のことですが、『HE゛AT SPRINT』がメンテナンスを終えて復活しました。
待ちに待ったときですよ。

メンテナンス自体は一昨日(3月1日)に終わっていたのですが、エンジンをかけようとおってスターターを回すと・・・バッテリー上がりでした。
それで翌朝までバッテリーを充電しておいたものの復活しなかったので、コレもチャンスだと考えて“新しいバッテリー”をホームセンターで買ってきました。
価格は4,980円のセミシールドタイプ(補水不要タイプ)で、これで電気系のリフレッシュにもなるというものです。バッテリー点火のクルマにとっては容量の大きいバッテリーに変えることはチューニングとしても有効ですから、今回購入した“40B19L”というサイズは良いタイミングだったのかもしれません。

エンジンがかからなかった際にもうひとつの問題が起きてしまっていて、それが60Aのメインヒューズが切れてしまったことです。スターターを断続的に回したことによる負担が原因だと思いますが、前のメンテナンスが終わった際にも同じことが起きているんですよ。
このヒューズというのがホンダカーズさんにも置いていないので、純正部品として発注して何とかその日の午後には手に入れることができましたが、今どきのクルマに使われていないヒューズというのも考えものですよね。

新しいバッテリーに載せ変えて、新しいヒューズを取り付けて、いざスターターを回すといとも簡単にエンジンがかかりました。この瞬間は毎度のことながらホッとします。
ところが、今度はチェックランプの点灯です。早速にECUの自己診断機能を使って原因を調べたところ“吸気圧力センサーの異常や断線等”という結果だったので、早速にそれを見てみると本当に断線していました。これは私がカプラを取り付けの際にいい加減にコードを引っ張ったのが原因で、自業自得というところです。やはりいい加減なメンテナンスはいけませんね。(汗)

Today

吸気圧力センサーの配線を修理した後に再びエンジンを始動したところ、何の問題等も起きることなくエンジンが回ってくれましたので、クーラントのエア抜き(今回のメンテナンスではオイルクーラーを水冷式に変えていますから)を行いながら、各部の点検(運行前点検のレベル)を行い最終的なチェックをしておきました。
肝心のオイル漏れが直っているかどうかはわずかに心配が残っているところもありますが、とりあえずは今後の経過を見るしかありません。その他のメンテナンス=エンジンの組み付け等については、自分なりに納得できる仕事ができていますから問題ないと思っています。(^_^)

それで店の営業が終わった午後7時30分すぎから街乗りテスト走行に出かけたのですが・・・、そこでまた新たな問題点を発見してしまいました。今度はエンジンがスムーズに吹き上がらないんですよ。
走り始めたときにはトルクたっぷりで走りやすいと感じたのですが、回転数を上げていくにしたがって回転が重くなる感じなんです。考えられるのは新たに作ったマフラーとの相性が原因ではないかと思うところですが、以前にも同じような感覚を味わったことがあるので、私の感覚に間違いが無ければ本当にショックです。

やはり管径50mmのマフラーで調子が良かった(=バランスが取れていた)わけですから、今さら管径を45mmに変えたのは無謀だったのかも知れません。マフラーの管径は太い方がパワー&トルクともに引き出せるわけですから、それを無視していることになりますからねぇ。
とはいえ普通のビートにこのマフラーを取り付けて走ったならば気持ちよく吹き上がるはずなので、ある意味では『HE゛AT SPRINT』の気難しさみたいなものを感じてしまいました。(笑)

せっかく『HE゛AT SPRINT』が復活したというものの本調子とは言えず走りっぷりにも楽しさがぜんぜん足りませんので、早速に新しいマフラーを作ることになりそうです。
もともと新しいマフラーを作るつもりでいましたので、これもチャンスと考えて気持ちを入れ替えてマフラー作りにチャレンジするつもりですが、それでも結構気に入ったマフラーが出来上がっていただけに本当に残念です。

この管径45mmのマフラーについては、再びテール部分だけをリメイク(作り直し)して『HE゙AT SPORT』に取り付けようと思っていますが、これが正しい選択だったのかもしれませんね。
その際には現在使用している“オリジナル風(ステンレスカラー&テールエンド)の純正マフラー”を手放したいと考えていますので、今回のマフラー製作費用の足しにできれば・・・と思っています。もし欲しい方がいたら、連絡をいただきたいと思います。

『HE゙AT SPRINT』用に新しく製作するマフラーは「ホンダカーズ千波製ステンレスマフラー」のようなスタイルになる模様ですが、既に手に入れているサイレンサーが小型のものなので音量が気になるところですね。
私としてはサイレンサー部分が丸見えになるようなスタイルのマフラーを作りたかったので、今度はそれにチャレンジしようと思います♪

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もう一歩?!

『HE゙AT SPRINT』のメンテナンスですが、やっと終えられそうです。
ずっと後回しにしていたエンジンのオイル漏れ修理(カムシャフト部分のオイルシール交換など)を終えて、ただ今エンジンまわりを組みつけております。

もう少しで今回のメンテナンスが終わりそうですから、もう少しで走り出せそうですよ。
この画像は現在の様子ですが、タイミングベルトの交換をされている方ならば“ちょっとおかしいぞ?!”と思われることでしょうね。(笑)

Today 気付いた方は少なくないと思いますが、シリンダヘッドカバーが取り付けてあるのにタイミングベルトドリブンプーリーが見えている点です。
本来ならばタイミングベルトアッパーカバーを取り付けてからでないとシリンダヘッドカバーは取り付けられないのですが、今後のことを考えてこんな風にメンテナンスできるように加工しておこうと考えているんです。

だいたいタイミングベルトをチェックまたは交換するためにシリンダヘッドカバーを取り外さなければならないなんて面倒ですから、この際シリンダヘッドカバーを取り外さなくてもタイミングベルトカバーを外すことができるようにしようというわけです。
ちなみに、たいていのホンダ車はタイミングベルトアッパーカバーをシリンダヘッドカバーで固定させているので、タイミングベルトアッパーカバーを取り外すためにはシリンダヘッドカバーを取り外さなければならないのです。

考えてみればタイミングベルトはオイルを嫌いますから、こんな風にした方がメンテナンスには都合が良いと思うのですが、こうするためには今よりもコストがかかることでしょうから無駄な取り組みといえるのでしょう。
とはいえ、私としては決して無駄にはならない工夫だと思いますので、なんとか上手にタイミングベルトアッパーカバーを固定させたいと考えています。(^_^)

明日の夜にはエンジンが始動できることと思いますから、久しぶりに試運転ができるかもしれません。
この約3ヶ月の間にいろんなところを仕様変更していますから、どんな風に進化しているのかが本当に楽しみですねぇ♪

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45Φステンレスマフラー

ただ今『HE゙AT SPRINT』用の新しいマフラーを作っています。
今回は完全なワンオフ品として作っているわけではなく、ビート乗り仲間の方から譲っていただいたマフラーをベースとして“リメイク”して作っているんですよ。

元はといえば、私のビートと私の乗り方ならばΦ45mmパイプでマフラーを作った方が良いのではないか?!とずっと考えていて、今回それを試してみたというわけです。
今まで使っていたマフラーはΦ50mmパイプで作ってあり、十分に満足できるレベルの製品であり決して不満があるわけではなかったのですが、このマフラーを作ろうと考えた時から使用するパイプ径を45mmにしようか50mmにしようか悩んだ末に50mmになったわけで、やはり45mmを試してみたくなりました。

ベースとなったマフラーはΦ45mmパイプで作られたいて、マフラー屋さんにセミオーダー(部分的な仕様変更)をお願いして作ったという製品です。
当初はテール部分だけを作り直せば良いと考えていたのですが、ついつい色気(=欲)を出してしまって他の部分も一部手を入れて、画像のようにナンバープレートがあってもサイレンサーの輝きが見えるようにしています。

Today この画像は製作途中のものですが、今まで使っていたマフラーよりも大幅に管長が短くなっています。
これはパイプ径が細くなっていることから、ある程度管長が短くなっても扱いやすさ(低速からのトルク感など)には問題ないと考えていますし、今回は右出しテールにしたかったのでベースとして譲っていただいたマフラーは好都合だったんですよ。

このマフラーは「ステンマジック」で磨いてありますので、パッと見には新品のように見えるかもしれませんが、既に10万kmを走っているということですから、大きなサイレンサーを取り付けてあるとはいえ、ちょっとだけ消音性能が気になるところです。
ちなみにテール部分だけはΦ50mmパイプを取り付けていますが、出口部分はΦ45mmだと細すぎるかな?!と思っていたので、この部分だけ太くしてあります。

既にマフラーのサイズ合わせ+仮溶接を終えて、昨晩のうちに溶接工場に本溶接をお願いしに行ってきましたので、近日中には出来上がる予定です。
あとは、今まで使っていたマフラーを使っていただける方が決まってくれれば嬉しいですね♪

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マイナーチェンジ?!

既に気がついた方がおられるかも知れませんが、『HE゙AT SPRINT』のバックミラーを“メッキタイプ”に変更しています。
バックミラーを変えたからといって大してイメージが変わるとは思えませんが、なんとなく変えてみたくなりました。(笑)

以前も今回もオートバイ用のバックミラーを取り付けていますが、今回手に入れたものはオークションで手に入れた超低価格モノ(1set=2,500円/送料別)だけあって、鏡面まわりの仕上がりがちょっと悪いのが残念なところです。
とはいっても視認性には影響がありませんので使用には何の問題もありませんし、パッと見には誰もそれに気付かないかも知れませんが・・・。

Today メッキ仕上げのバックミラーなんて・・・と思われる方もおられることと思いますが、ロールバーがステンレス製でそれなりに輝いていますから、フロントまわりにも“ひかりもの”を取り付けたらお洒落かな?!と考えてみました。
スタイルを優先すると丸型のミラーが好ましいのですが、デザインや価格のとバランスを考えて角型のミラーにしています。以前に使っていたミラーよりも少し横長タイプに変わっていますので、少しだけ視認性がよくなっているかも知れませんね。

本当はホンダつながりということで“ホンダ/オートバイの純正部品のバックミラー”が欲しかったのですが、価格が1本=6,000円(大型車に使われている製品)もするらしいということを知って安価な社外品にしたというわけです。
もし、どなたかで、メーカーを問わず大型オートバイの純正バックミラーを持っていて使わないということであれば、ぜひともリーズナブルな価格にて譲っていただけると嬉しいです。その際は、ご連絡をいただければと思います。

レーシングカーにメッキ仕上げのバックミラーを取りつけることは滅多にないと思いますから、こういうカスタマイズはスポーツカーならではの楽しみ方だと思っています♪

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続・新しいサスペンション

まだまだメンテナンスを終えていない『HE゙AT SPRINT』ですが、久しぶりにリジットラックからクルマを降ろして車高を調整してみました。
これでサスペンションの取付けおよび車高調整がいちおう終わったことになりますが、あとは走り出してからの減衰力の調整等ですね。もともと、それほどセッティングにこだわっているわけではありませんので、私の好みや走り方に合うように調整すれば出来上がりです。

車高の調整位置(高さ)については街乗りを考慮して少し高めにセットしていますが、昨年末に「ACREサスペンション(仕様変更版)」を取り付けていたときよりも、10mmほど車高を上げてあります。
現時点でのフェンダーとタイヤの間には30~35mmのクリアランスがあり、ビートとしてはあまり車高が下がっていないというレベルになっていますが、何のアシストもせずにガレージジャッキが使える(=ボディの下に入る)のはありがたいですよ。(笑)

私としてはローダウンしたスタイルが大好きで、本当はフェンダーとタイヤの間には10~20mmのクリアランス程度が好ましいのですが、最低地上高やフロントバンパー下部の突き出しを考えると“この程度”が無難なところなのかもしれません。
ちなみに最低地上高は保安基準の90mmを確保できているようですが、もう少しだけ車高を下げてみたい気もします。

Today 取り付けているサスペンションは「BUDDYサスペンション」で、正しく言うとバーディークラブ製「K-car SPEC DAMPER」という製品です。
ストリート仕様のダンパーということを考慮して、バネレートを前後ごとも1Kづつ上げて“フロント:6K+リヤ:7K”としていますが、そのスプリングの仕様も“ID62→ID60”へと変更させています。これはスプリングアッパーシートに合わせた選択で、私なりのこだわりの結果なんですが、一般的にはID63のスプリングを使用しても何の問題もないと思いますね。

前に使っていた「ACREサスペンション」から比べるとスプリングの外径が少しだけ細くなっています(スプリングID:65mm→60mm)ので、これにともなって今までフロント側に使っていたホイールスペーサー(3mm)を取り外すことにしました。
私が現在使っているホイールは“6-14/オフセット38”というサイズで、ビートにとっては悪くないサイズだと思っていますが、欲を言えばオフセット35のホイールが好ましいところです。しかしながら、ホイールのデザインやサイズ、さらに価格などを考えると、なかなか好みに合ったものは見当たらないのが現実ですね。

これでやっと“足まわり”が落ち着きましたから、あとは1日も早くメンテナンスを終えて、走りを楽しめるようにしなくては・・・と思っています。
残っているのは面倒くさいと思っているエンジンの方だけですが、しばらくは寒い日が続きそうという天気予報を聞いてしまうと、ちょっと気力が衰えてしまうんですよね。(汗)

とはいえ、こういう冷えた空気の中を走る気持ち良さも味わいたいですし、いろいろと試してみたいことも多々ありますし、サーキットでのトレーニングももっと積んでいきたいと思っていますから、奮起して頑張りま~す♪

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新しいサスペンション

『HE゙AT SPRINT』のサスペンションを新しい製品に変えました。
今度の製品は“BuddyClub/バーディークラブ”の車高調整式サスペンション「K-car SPEC DAMPER」で、オンロードスーパースポーツのオートバイでは定番となっている倒立(ラム)式ダンパーのタイプです。

うちで販売している車高調整式サスペンションのラインナップ強化のために、私のクルマ(=私の感覚)でこの製品を試そうと思っているのですが、走りの前に気になったのがやはり車高調整の巾ですね。
アクレ製「アクティブサスペンション」もそれほど調整の巾があるタイプではなく、ましてや運動性とスタイルを優先するためにローダウンすることを前提に作られていますが、バーディークラブ製「K-car SPEC DAMPER」はもっとタイトです。

どちらの製品も明確に車検対応品として売られているわけではなく、やはり運動性とスタイルを優先するためにローダウンすることを前提にしていますから、ある程度の最低地上高を確保するためには少し苦労がありそうですね。(笑)
また車高を下げるにあたってはフロント側のスプリングが長すぎるので、ベタベタに車高をさげたいのであれば短いスプリングに組みなおす必要があるのも気がかりな点の1つです。

Today この画像は『HE゙AT SPRINT』のフロント側ですが、車高を下げるためにアウターブラケット用のロックナットを取り外して、スプリングロアシートおよびそのロックナットで固定させています。
もう少し下げたいのであれば、スプリングロアシートのロックナットを取り外すこともできますが、ストリート仕様のスポーツカーとしては今回はこのレベルにしました。

アクレ製「アクティブサスペンション」ではブレーキホース固定用のステーがありましたが、バーディークラブ製「K-car SPEC DAMPER」では一般的な車高調整式サスペンション同様に何もありませんので、近いうちに「ブレーキホースバンド」でブレーキホースを固定するつもりです。
最近の車検ではタイラップ等によるブレーキホースの固定は保安基準外とみなされるようですから、こうしたパーツが役に立ってくれています。(笑)

うちで販売する「アクティブサスペンション」および「K-car SPEC DAMPER」については、リヤ側の車高を確保するための「専用ストラットスペーサー/6mm」を付属するとともに、「K-car SPEC DAMPER」には「ブレーキホースバンド」もセットにしています。
これらのアプローチは、いろいろなお客さまのニーズに対応するとともに、ストリートを楽しめるスポーツカーとして乗っていただきたいと考えているからですが、喜んでいただけることを願っております。

まだ『HE゙AT SPRINT』に取り付けたばかりで実際に走って確認しているわけではありませんが、この「K-car SPEC DAMPER」を“より走りを重視したサスペンション”として位置づけて、私なりに良い状態で使っていきたいと考えています。
また、「アクティブサスペンション」も気に入っている製品ですから、こちらは“乗り心地と走りを両立させたサスペンション”と位置づけて扱っていきたいですね。

とはいえ今まで使っていた「アクティブサスペンション」では、もう少しバネレートを上げた方が面白いのでは?!・・・と考えていましたので、今回は既にレートアップを前提に進めています。
予定としては、フロントに5Kまたは6Kのスプリングを使用し、リヤ側に7Kのスプリングを使用したいと考えていますが、実際に走ってみるのが楽しみです♪

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サーキット・チャレンジ

公道復帰(車検取得)してから1ヶ月半ほど経ちましたが、やっとサーキットを走ることができました。
走りに行ったのは岐阜県瑞浪市にある「YZサーキット」で、うちから近いこととリーズナブルな走行料金なので“トレーニング場”として活用させてもらっています。

それにしても、久しぶりのサーキット走行は思うように走れません。これほどまでに走れなくなっているなんて、本当に驚いています。(笑)
約1年ぶりのサーキット走行になったわけですが、昨年末に出したタイムと比べると1秒近く遅くなっているんです。以前とはクルマの仕様が変わっていますので同じ条件とは言いがたい部分もありますが、それでも、これほどの差が表れるのは“私の退化”だと思いますから・・・かなりショックですね。

Today
ここ最近は峠コースでトレーニングを積んできたつもりでしたが、やはりトレーニングのレベルの違いを感じてしまいます。
峠ではアクシデント等を考慮して走らなければなりませんから、どうしても思い切り攻めることができませんよね。それなのに、自分ではそこそこに走れるつもりでいたものですから、サーキットでは自分の未熟さが表れるばかりです。(汗)

とはいうものの現実から目をそむけるわけにはいきませんから、さらに速く走れるようにウデを磨くしかありません。
私にとって「YZサーキット」は“道場”のようなところですから、以前のように月2回くらいのペース(本当は毎週のように来たいのですが、お小遣いが足りません)でサーキットで鍛えなおしたいと考えています♪

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続・早朝ドライブ

今日も“いつもの峠”に行ってまいりました。
毎度のことながら午前4時に起きているんですが、やっぱり辛いですねぇ。

今日の朝は“この秋一番の冷え込み”と昨日の天気予報で聞いていたんですが、このところ早起きするたびに寒さが増しているんですが、そういう季節になったんですよね。
しかしながら先日とあまり変わらない寒さに感じた私で、歳を取ると温度変化に鈍くなると言いますからそのせいかも知れません。(笑)

今日は誰を誘うことも無く1人で走りに行ってきた(平日ですから・・・)のですが、1人だけですとたっぷり走れて嬉しいのですが、なんだか楽しさがありません。
走りに行っているのですからこれはこれで良いことなんですが、仲間と競い合ったり、談笑したり・・・という“ひととき”が恋しくなりますね。

Today 私が走りに来ている峠コースは、ダム湖のまわりをぐるりと回ることができるコースで、1周すると12~15分くらい?!かかります。今日はそれを2周×2回+α(≒1時間)ほど走ってきました。
走りのトレーニングとして行っていますから黙々と走り込んでいれば良かったのですが、それだけでは面白みが足りませんから今日はラップタイムを測ってみました。何らかの目標があった方がヤル気が出ますから、タイムアップを目指すことも考えます。

とはいうものの、今日持っていたのは「デジタル時計」だけで、それも秒表示が無いタイプだったので、あくまでも大雑把なタイムを測ってみました。
今日のベストラップは11分10~20秒というところで、期待していたほど速く走れておりませんが、まずまずというペースです。
次からはストップウォッチを持参してラップタイムを測ってみようと思いますが、それを縮められるように頑張りたいですね。

今週末もここに走りに行くつもりでしたが、明日から週末にかけて天気が崩れるようですから、次に来るのは今月末になりそうです♪

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早朝ドライブ

今日はいつもよりも朝早く(午前4時)に起きて、“いつもの峠”に行ってきました。
もちろん私は愛車『HE゙AT SPRINT』で出かけたのですが、今日は現地でビート乗り仲間と会う約束をしていましたので1人ではないのが嬉しかったですね。

それにしても今日はこの秋一番の冷え込みということでかなり寒かったのですが、先日(1週間ほど前)ここに来た際に道中で見た温度計は15℃を示していたのですが、今日はなんと9℃を示していました。とっても寒いわけです。
この寒さを予想してそれなりの対策をしてきたのですが、まだまだ甘かったようです。これからの季節はもっと注意が必要ですが、寒いのは苦手なんですよね。(汗)

ほぼ予定通りの午前6時15分ごろに現地に着いたのですが、既に黄色のビートに乗る岩○さん(=会う約束していた方)が来ていて、近くに停まっていた「スーパーセブン」に乗ってきた方と話をしておりました。
この「スーパーセブン」の方は以前にお会いしたことがあった方で、レーシングスクリーンを取りつけた勇ましいスタイルなんですが、走りに来たというよりもスポーツドライビングを楽しんでいる方のように見えました。スポーツカーの魅力は速く走ることだけではありませんから、こんな楽しみ方も良いですね。

Today 峠のコースを30~40分ほど走ったところで休憩していたら、黄緑メタ色のビートに乗る伊○さん(=昨日のうちに声をかけておいた方)も来られたので、談笑したり3台で走ったりと楽しむことができました。
同じような性能のクルマで追いかけっこをするのは大好きなんですが、今日はそれほどペースを上げずに無理の無いスピードで走っておりました。とはいえ、こうして仲間のテールを追いかけるのも悪くないものですね。

休憩している時に「ロータスエリーゼ」に乗った方が近くにいましたので声をかけたところ、そのクルマは「ロータスエリーゼ111」であるということを教えていただきました。
このクルマはローバー製160PSエンジンを積む少しパワーのあるタイプで、車重が840kgしかないことを考えると、タイトな峠のコースであってもビートでは歯が立たないように思えますね。(笑)
その方のお話ですと、このクルマはフルブレーキングするとリヤタイヤがロックするということですから、フロントタイヤしかロックさせられないビートとしては羨ましい話です。

今日の“早朝ドライブ”にはカメラを持っていくのを忘れてしまいましたので、画像はありません。その代わりといっては何ですが、『HE゙AT SPRINT』のボンネットに新たに貼ったステッカーをお披露目いたします♪

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夜の散歩

今日は、店が終わってから『HE゙AT SPRINT』で出かけることにしました。

実は出来上がった製品を工場に取りに行っただけなんですが、クルマの調子を見たかったのでちょうど良いチャンスだったというわけです。
それで約1時間ほど走ってきてクルマの調子がまずまずだったのは良かったのですが、自分自身がクルマについていっていないような感じがあっのがショックです。(笑)

Todayエンジンには気になるところがまだ少し残っていますが、そこそこに気持ち良く吹き上がる感じで良いフィーリングを取り戻しつつあるように思います。
先日乗ったときよりも良い印象を受けたのは、新たに「HE゙ATサンダー」を取りつけたことによるトルクアップ感だと思いますね。

サスペンションにはとても乗り心地が良いと感じていたのですが、その反面クルマの動きがイマイチだったので途中でダンパー調整してみたところ、乗り心地は悪くなったもののもう一歩という感じになりました。
近いうちに峠に出かけるつもりなので、そこで調子を合わせてこようと思っています。

今日は街中を高回転域までエンジンを回して走っていたのですが、既に秋の気配が濃くなった今日の夜は水温75~80℃・油温85~90℃くらいで安定していました。街中を走っている間はほとんどラジエターのファンは回っていませんでしたから、本当に涼しくなったものです。
それにしても、秋の夜のドライブは季節をたっぷりと感じられて良い感じですね♪

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車検合格!!

今日の午後に車検に行ってきましたが、無事にクリアできました。
現状の仕様においては何の問題点も無かったのが嬉しいところですね。

『HE゙AT SPRINT』は大して車高を下げてあるわけではないのですが、フロントガラスが無いことと、フロントバンパーがあの形状なので普通のクルマよりも低くみえるらしく、テスター場の方にも検査場の方にも気を使わせてしまったようです。
最低地上高は10cm以上ありますし、最も低い部分は前後とも左右輪の内側にありますから、検査においては特に問題ないと思っていたんですが・・・。

実はフロントブレーキの検査をする際にフロントの牽引用「レーシングフック』が引っかかると思われるので外して欲しいと言われましたので、急遽にその場で取り外しました。
牽引用のフックについては全長から飛び出していても問題のないパーツですが、検査ができないと不味いので考慮することなく取り外すことになったのですが、これだけで済んでよかったですよ。(笑)

Today “車検ステッカー”は以前と同じようにロールバーの左後に貼っておきましたが、この場所にこれが貼ってあることが“合法車”であることの証ですから、あると嬉しいものですね。
これで公道復帰を果たしたわけですが、まだまだメンテナンスが終わったわけではありませんので気は抜けません。(笑)

異音の源と診断されたデストリビューターは近いうちに入荷することと思いますが、その価格が20,000円以上もすることを今日知りましたので少しガックリしています。まぁ交換しなければならないのですから、仕方ありませんが・・・。
何はともかく、まずは車検に合格してナンバーを貼り付けて走れることになったわけですから、今後も試練?!に負けずに頑張ります♪

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仮ナンバー取得!!

今日の夕方のことですが、区役所へ行って“仮ナンバー”を借りてきました。
私の記憶では、車検の場合は1週間くらい貸してくれるかと思っていたのですが、たったの3日の有効期限でしたので効率良く活かさなければ・・・。

それでエンジンの異音が気になっていましたので、早速に『HE゙AT SPRINT』を走らせて近くにあるホンダカーズの工場長さんのところに行ったのですが、聴診器のようなものを持ってきてチェックしたところ異音の発生源がデストリビューターのようであることがわかりました。
工場長さんもこの手の異音には聞き覚えが合ったようで、ほぼ間違いなくデストリビューターのベアリングだと思いますということで、また余分な出費が増えてしまいました。(汗)

しかしながら、工場長さんが使っていた聴診器みたいなものは紛れも無く「聴診器」のようで、音を感じる部分が細い棒状になっており、それをエンジンの各部に当てることで振動(異音の源)を音として感じられるわけです。
私も貸していただいて自分の感覚でチェックしてみたのですが、異音の発生源はデストリビューターがもっとも怪しいという結果になりました。この部品を変えることで今回のトラブルから開放されることを願うばかりです。

Today 今日は8ヶ月ぶりに『HE゙AT SPRINT』を走らせたわけですが、私がイメージしていたよりもずっと乗りやすい普通のビートに思えました。私としてはもう少し荒々しいものを想像していたのですが、比較的おとなしく乗っていたためなのか?!、なんだかとっても乗りやすいです。(笑)
なんとなく“滑らかになった”ような印象ですが、決して悪くないフィーリングだと思っていまるんです。

乗りやすく感じられた原因のひとつがサスペンションの変更だと思いますが、新たに取り付けた「ACREサスペンション」はアクレ/社長の志村さんが言われるようにダンパーの動きがすごく良いように思えますね。
私の場合はフロントのバネレートを4K→5Kに変えています(今まで取り付けていたサスペンションと同じバネレートにしています)が、妙に乗り心地が良く感じます。(笑)

エンジンについては特に印象が強かった部分はありませんが、以前と同じように気持ちよく吹きあがってくれているように感じています。とはいえ、高回転域までガンガンまわして走っているわけではありませんので、今後が楽しみです。
今日の印象としては、とくかく異音が気になったのが大きいですね。

さて、今週は天気も良いようですから、いよいよ車検を取得に行ってこようと思います。気になる点はありますが、トラブルに見舞われないように頑張ります♪

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天気待ち?!

車検の準備も出来上がった私の愛車『HE゙AT SPRINT』ですが、屋根の無いクルマとしては天気が回復してくれるのを待っている状態です。
既に“台風シーズン”に入っていますから、チャンスを逃さず行動したいですね。しかしながら車検に合格して公道復帰しても、雨が降っては乗れませんが・・・。(汗)

ホームページでも報告していますが、メンテナンスの終わったエンジンはとても調子が良さそうなのですが、その音の中に少し気になるところがありますので近くのホンダカーズの工場長さんの意見を聞きに行こうと思っています。
そのチェックの日(場合によってはその後のメンテナンスも必要?!)と、車検に持っていく日を考えると、ある程度天気が安定してくれていることが嬉しいのですが、来週は大丈夫そうですから期待しています。

Today この画像のように、助手席は『HE゙AT SPORT』の助手席を借りてきて取り付けていますので妙に助手席が重々しく感じてしまいますが、ヘッドレストを切り取ってある本来のシートでは車検に合格しませんから仕方ありません。
このクルマの助手席は基本的には“休憩席”であり“荷物置き場”としていますので、あくまでもエマージェンシー(=緊急・非常用)と考えています。ツーリングやサーキット走行に行ったときには助手席でくつろいだりしていますし、フラットなシートに張り替えてありますから荷物を積むのにも適しているんですよ。

シートベルトはご覧のとおりに「ウイランズ製/4点式シートベルト」で、ボディと同様に構造変更申請してありますから、これがこのクルマの標準のシートベルトになります。
とはいえ、ノーマルシートだとかなり変ですねぇ。(笑)

新たな台風11号が南の方にいるということですが、その影響で天気が崩れないことを願っております♪

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復活近し!!

面倒がっていたエンジンのメンテナンスも無事に終えられたようで、後は冷却水とエンジン&ミッションにオイルを入れてエンジンが調子良く動いてくれれば、復活も目前です。
次は車検取得のための準備をしておかなくては・・・。

予定としては来週末くらいに『HE゙AT SPRINT』を車検に持って行きたいと思っていますが、その前に赤いビート『HE゛AT SPORT』の車検(~9/6)を受けに行かなければなりません。
私がうっかりしていたのですが、来週は特に忙しくなりそうです。(汗)

エアフィルターの取り付け位置を変えて、リフレッシュしたエンジンまわりです。
エアフィルターの口径アップやダクトファンネルの追加など、扱いやすさとフィーリングUPを狙った追加チューニングが施してありますが、実はエアフィルターのステーがまだ仮溶接してあるだけなので、来週早々にはきちんと溶接してこなければと思っています。Today

エンジンを下側から覗いてみると、水冷式オイルクーラーが無くなって少しシンプルになったようにも思えますが、新たに空冷式オイルクーラーを取り付けています。
またエキゾーストマニホールドも管径の太い無限製に変わっていますし、吸排気系のパーツ変更による“楽しさUP”を期待します。Today_2

細かな部分では数え切れないほどの小さな工夫を重ねていますが、すべては走りの楽しさを追求した結果ですから、再び走れるようになるのが本当に楽しみです。
今回のメンテナンスにおいては、コスト的にはそれほど出費していませんが、手間(パーツ製作やすべての作業を自身でやっていることなど)だけは惜しむことなく注いでいますから、それに応えてくれるのではないかと思っています。

いよいよスポーツカーとして公道復帰できそうですが、それとともにサーキットに戻れる日が近づいてきました。気を抜かずに頑張ります♪

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NEWサスペンション

新しく発売されたアクレ製の「アクティブ・サスペンション」ですが、メーカーの新たな取り組みを感じさせる優れた製品だと思います。
何よりも車高調整式サスペンションとしては“乗り心地優先主義”なんて銘打って、ストリートでも扱いやすいサスペンションを目指して開発されたということですから、気になる存在ではないかと思いますね。

とはいっても決してソフトなサスペンションではなく、ダンパーを固めれば峠やミニサーキットで存分に走りを楽しめるほどの減衰力をも持っているそうですから、純粋なスポーツカー乗りとしては注目のサスペンションだと感じています。
それに、何よりもこのサスペンションの長所は“路面への追従性がすこぶる高い”という点にあると聞いていますから、この点においてもストリート仕様としては望ましいところですよね。

とはいうものの、私としてはスプリングアッパーシートが無いことがどうしても気になりました(言ってみれば偏見かもしれませんが・・・)ので、この際自分でそれを作って取付けてしまったのが画像の製品です。
この状態で『HE゙AT SPRINT』に取付けることになりますが、良い結果が得られることを期待しています。

Today_313 例えて言うならば、スーパーセブンのフロントサスペンションをイメージしていただければよいと思いますが・・・。
スーパーセブンのフロントサスペンションはロアアームは剛性の高いA型をしていますが、アッパーアームはI型になっています。そのアッパーアームにスタビライザーをプラスすることでA型を作っていたんですが、その後オーナー達がアッパーアームをA型化するようになり、現在のモデルにおいては上下ともA型アームとなりっています。
もともとの操縦性は非常に高いものがありましたが、より走りに振った仕様としてはこういう工夫が、さらに楽しいドライビングを得ることにつながったと考えられています。

「アクティブ・サスペンション」についても同じように考え、スプリングアッパーシートが無いことによるメリットは大きいのですが、走りを重視した時には“マイナスとなる要素”を考慮してでもそれが必要ではないかと考えて、独自に追加してみたというわけです。
これによってサスペンションの動きが少しだけ変わることになると思いますが、優れた特性を持ったダンパーを違う方向で活かせるサスペンションになるのではないかと私は期待しているんですよ。

このアクレ製の「アクティブ・サスペンション」を製作しているのは、サスペンションのエキスパートであるケージーエムというメーカーで、アクレとのコラボレート製品なんです。
そんな大手メーカーがテストを繰り返して作った製品にケチをつけるようですが、このアッパーシートが無いスタイルに少しだけ私のこだわりの部分が反応したことと、乗り心地ではなく走りを重視した場合にはアッパーシートがあった方がメリットが大きいのではないか?!と考えて追加することにしたんです。

その結果として表れたマイナス要素が車高調整の幅がほとんどなくなってしまったことで、スプリングの自由長が180mm程度の製品しか市販されていませんから、スプリングアッパーシートを取りつけたことでスプリングの長さが車高調整の妨げになってしまいました。
私としては、それほどローダウンにこだわっているわけではありませんし、ストリート仕様としてはある程度の最低地上高を確保しておかなければと考えていますから、あまり関係のないことかもしれませんが・・・。

既に、今まで使っていた「HE゙ATサスペンション」と同じバネレート(フロント:5K+リヤ:6K)に組み直してありますので、これで私なりに乗り味(性能)をきちんと比べられると思っています。
それには1日も早く『HE゙AT SPRINT』の車検を取らなければなりませんが、自分のことはついつい後回しになっちゃうんですよねぇ・・・♪

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車載用ホイールレンチ

クロモリ製のホイールナットを使うことになった『HE゙AT SPRINT』ですが、そのホイールナットを脱着するためのレンチがありませんので、それを作ってみました。
それが、この画像の工具(=組立て式)です。

クロモリ製のホイールナットはレンチサイズが17mmとなりますから、一般に使用されているホイールナットよりもサイズが小さいので、純正の工具では着脱できません。というわけで、車載できるサイズの専用工具を作ってみました。
とは言うものの、ただの17mmソケット等使ったのでは長いホイールナットの半分くらいまでしか入りませんから、アルミナット対応の17mmソケットを探してきて作ったわけです。

Today_309 実はジュラルミン製のホイールナットを使っていたときもこうした専用工具を作って車載していましたが、ホイールナットも大切なパーツですから、出来る限り傷などをつけないように使用したいと思っています。
そのためには、こうした“ディープソケット”を使用するのが一番ですね。

さて『HE゙AT SPRINT』の新しいタイヤ・ホイールは、クロモリ製ホイールナットとともに赤いビート『HE゙AT SPORT』に取り付けてあり、ただ今タイヤの慣らしをしています。この手のタイヤはブロック剛性が足りませんから山が2~3部ほど落ちた頃が好ましいので、仕事に使っていくのがちょうど良いところです。しかしながら今回の前後タイヤの組合わせですと、リヤ側のグリップが強くてアンダーステアっぽいフィーリングになっていますね。
街乗りでは今までと同じようにステアリングをまわしてもクルマが曲がっていかない感じで、フロントタイヤのグリップ不足かなと思っています。それでもちゃんと荷重移動をすれば難なく旋回できますから、このくらいの加減が本当は好ましいのかな?!・・・とも思っています。

肝心の『HE゙AT SPRINT』はと言いますと、少しづつですがメンテナンスをすすめており、面倒がっていた“エンジンのオイル漏れの修理”にも着手しています。
公道復帰を目指して準備が整えつつありますから、もう一息で走れるようになることでしょう♪

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NEWホイール

『HE゙AT SPRINT』の新しいホイールが、やっと出来上がりました。
ホイールは昨年末に購入してあった“ワタナベもどき?!”のアルミホイールで、サイズは6J-14×4本です。

もともとは赤色のホイールで、見栄えがよくなかったので再び赤色に塗りなおして履こうと思っていたのですが、いろいろと迷った結果に当初のイメージだった黒色に塗り直して履くことにしました。
本当は日曜日(6/3)には出来上がっていたはずなんですが、用意していた「ウレタンスプレイ」の不具合で再塗装することになり、それで今日の出来上がりとなったわけですが、無事に出来上がってよかったです。 Today_300

塗装の出来具合は“まずまず”と言ったところで、ところどころに出来の悪い箇所が見られますが、黒色で塗ってありますからほとんど目立たず、私なりにイメージどおりに出来上がったのではないかと思います。
塗装の作業中に気付いたのは、スプレイの残量が1/2を切る頃から塗料の噴出し加減が変わって、スプレイを傾けすぎると出にくくなったり、気泡が混じったりするようになりました。そのために4本中1本だけ出来の悪さが目立ってしまいましたが、それはそれで“良い味?!”になっているような気がします。

今回のホイール塗装では作業を2回に分けて行なったので、手間と時間とともに塗料も余分に費やすことになりましたが、その分塗装が分厚くなって保護効果が高くなっています。(汗)
使用したのは「ウレタンスプレイ(2液混合型ウレタン塗料)」で、化学反応で硬化するタイプなので3~4日すれば問題なくタイヤが取り付けられそうですが、私としては来週末あたりにタイヤを取り付けようと思っています。

『HE゙AT SPRINT』の公道復帰も近づいてきたように思います♪

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排気系の準備良し!!

先にやっておかなければならなかったメンテナンスよりも、ついつい「空冷式オイルクーラー」の取り付けを優先してしまって、また『HE゙AT SPRINT』の公道復帰が遅れているような気がしていますが、仕方ありませんよね?!(苦笑)
そのうえ一昨日に左ひざの腱をいためてしまったようなので、これでしばらくは満足に身体を動かせなくなってしまいました・・・。

先日ホームページで紹介した『HE゙AT SPRINT』の「エキゾーストマニホールド」と「メタルキャタライザー」を紹介させていただきます。
こんな感じで出来上がっていますが、ちょっと画像がわかりにくいでしょうか・・・ねぇ。Today_290

「エキゾーストマニホールド」は、以前に遮熱バンテージを巻いて使っていたので茶色く焼けていたので、それを少しだけ削って落とした程度です。本当はピカピカにしたかったのですが、これ以上きれいに仕上げるのは手間とお金がかかりますし、どうせまた同じように焼けてしまうことになりますから、この程度で納得しています。(笑)
見てわかるように“マキシムワークス製”で、内部はスムージング加工を施してありますから、驚くほどに滑らかなフィーリングが得られています。ノーマルのエキゾーストマニホールドからこの製品に変えるだけでも大きな変化を感じられることでしょうが、内部のスムージング加工は期待通りの効果をもたらしますから良いですよ。

「メタルキャタライザー」は、特に磨くつもりは無く、ただ単に「遮熱カバー」を取り付けただけです。このカバーは車検には必需品で、板厚1mmのステンレス材をΦ100mmで丸めてもらったものを、4mmの隙間を空けて溶接して固定しています。
このメタル触媒はサンプル品としてマフラー屋さんからいただいたものですが、1600ccクラス以上に対応できるようなサイズですから結構重いんですが“タダ”ですから仕方ありませんね。
あとはオイルパンのすぐ横に位置するパイプ部分(排気管の凹みはエンジンと干渉しそうになった部分を叩いて整形してあります)に遮熱バンテージを巻けばOKです。

既にガスケットなども購入してありますから、オイル漏れの修理が終わればすぐにでも組みつけられるのですが、左膝の故障のせいでまた伸びてしまったように思います。
とはいっても、まだアルミホイールの塗装もしなくてはなりませんので、先にこちらを進めておくことにしましょう♪

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ドリルド・ブレーキローター

たまにはブログに書き込まないと消去されてしまうかもしれませんので、きまぐれで更新することにします。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

せっかく作った『HE゙AT SPRINT』仕様の「ドリルド・ブレーキローター」でしたが、仕様を変更して作り直すことになりました。
前に作ったのは耐久性面を優先させて“ディンプル加工”にしたのですが、今回は当初の目的どおりに放熱効果を最優先させた“貫通穴加工”にしています。放熱面積としては最大限に稼げる方法ですから、私としては大いに期待しています。Today_283

ブレーキローターにおいては耐久性(割れやひずみの発生など)が気になるところですが、その前に放熱効果を思い切り上げておかなければ私にとっては意味が無いという考えに立ち返り、早速に作り直すことになったというわけです。
それもこれも、前に作った「ドリルド・ブレーキローター」をお客さまに買っていただけたことで作れることになりましたが、これも運と縁のなすものだと考えています。

しかしながら、『塞翁が馬』という言葉に示されるように、本当にこれでよいのかどうかは私にはわかりません。
それでも、自分が本当にやりたいことを実践したいと考えています。
そうやって生きていたならば、きっと後悔することが少なくなるのではないかなと思っています♪

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NEWタイヤ

『HE゙AT SPRINT』のフロントタイヤとなる「ヨコハマ DNA-GP」が、今日の朝一番で届きました。やっぱり新しいタイヤは良いものですねぇ、このタイヤならば私の欲しい仕事をしてくれそうです。(笑)
タイヤサイズはインチアップしたフロント用としては定番の165/55-14で、価格は2本で9000円(税・送料・代引き手数料込み)ですから、このチャンス(~12月末)を逃すわけにはいきませんでした。既にラインナップ落ちしているタイヤサイズですが、製造番号は4006=2006年40週製作と新しいのが嬉しいところです。

「DNA-GP」は履いてみたかったタイヤのひとつなんですが、トレッドまわりの形状がもうひとつ好ましくないのが欠点ですね。なんとなく四角っぽいというか・・・、それでも55扁平だとそういうのが目立たないので、これはこれで良しというところです。
「GⅢ」と同等程度のグリップ力があるということですから私にとっては十分な性能で、このタイヤで「ネオバ」などのハイグリップタイヤを履いたクルマたちに挑んでいきたいと思っています。Today_275

リヤタイヤとなる「フェデラル SS595」の方はというと、オークションで1本=5184円(送料・振込手数料別)で落札したのですが、ただ今在庫切れのために来月末になるようです。 ホイールがまだ当分は使えないので、ちょうど良いかも知れません。
サイズの方は185/55-14ですが、大して人気のあるサイズではないですから在庫が少なかったんでしょうね。それでも、その価格の安さとドリフトにも使えるコントロール性の高さを信じて待つことにします。

前後のタイヤサイズはクルマの運動性能に結構影響するところですが、オーバーステア傾向を強くしたいならば前後のタイヤ径の差が小さくなるようすると良いですし、逆にアンダーステア傾向を強くしたいのであれば前後のタイヤ径の差が大きくなるようすると良いですね。
もともとフロント:13インチ+リヤ:14インチのビートですから、意図して安全なフィーリングを作ってあったとも考えられますが、自分の好みのスポーツカーに育て上げようとするつもりならば、タイヤサイズを見直してみるのも悪くないと思います。

ストリートでの乗り心地やタイヤの追従性を優先するならば、前後タイヤとも60扁平がベターだと思いますが、フロントタイヤに関してはインチアップした55扁平が私の好みに合っているのですが、よりシャープでダイレクトなハンドリングが楽しめますね。
リヤタイヤについては60扁平がベストだと思いますが、今回はルックス重視でフロント同様に55扁平にしています。フロント以上に55扁平化のデメリットはありますが、それはそれで楽しめるのではないかと思っています。

冬眠から目覚めるその時が今から楽しみなんですが、その前にやらなければならないことが多くありますので、しばらくはイメージの中だけで楽しんでおくことにします♪

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「エイトスポーク」再び

新たに『HE゛AT SPRINT』に取り付けるホイールが、今日の午後に届きました。それが画像のホイールで、皆さんよくご存知の“ワタナベタイプの「エイトスポーク」です。
昨日お話しましたようにオークションで落札したものですが、サイズは6J-14で4本あり、これまで同様に前後とも同じサイズになります。

「エイトスポーク」と言えば本家本元のワタナベ製が好まれるかもしれませんが、私としては他社品(=偽物?!)の方が好きだったりします。それは表面の仕上げやスポークの形状だったりしますが、その点では今回手に入れたものは合格!!ですね。
それにこのホイールのオフセットが38mmというのも良いですね。私としてはブラックレーシングの同タイプも好きなんですが、6J-14ですとオフセットが40mmになるのが気になっていましたので、ちょっとだけラッキーです。Today_269

この画像ではピカピカ光っていて結構キレイに見えているかもしれませんが、何を言っても中古品ですからそれなりの質感です。一応クリーニングしてあるのが嬉しいところですが、もう少しちゃんとクリーニングするともっとキレイになることと思いますが、傷や塗装の劣化は消えませんから仕方のないところです。
タッチアップされて目立ちにくくなっているガリ傷も結構ありますから、このまま使おうか?!仕上げなおして(再塗装)使おうか?!迷うところですね。

ずっと以前は『HE゛AT SPRINT』に本物の「エイトスポーク」を履いていたのですが、タイヤを履き変えることになった際に手放してしまいました。女房に無理を言って買わせてもらったものだったので少し気が引けたのですが、新たな一歩として踏ん切りをつけたんですが・・・ねぇ。
その後も何らかの理由があって「ウェッズ SA-90」→「ボーベット typeCF(現在『HE゙AT SPORT』に使用中)」→「ブラックレーシング PRO N-1」と変わってきたのですが、今回は再び「エイトスポーク」に戻ってきたというわけです。

私はこのところ“原点回帰”を強く意識していますが、決してホイールの形状まで元のスタイルに戻そうと思っていたのではありません。ただ単に、この「エイトスポーク」の形がずっと好きだったので、価格が非常に安かったこともあり、ついつい落札できてしまったというわけです。これもまた縁ですよね。
さらに、ずっと思い浮かべていた“赤いホイール”を手に入れられたことは嬉しいことなんですが、今や“赤いフロントバンパー”に変わっていますから結構くどいイメージになりそうです。(笑)

このホイールを取り付けて走れるのはずっと先のことになりそうですから、まずはじっくりと次のイメージを膨らませることにします♪

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冬眠

12月7日は私と『HE゙AT SPRINT』にとっては記念すべき日で、2年前の今日に公認車検を取って再び自分のナンバーで公道で走れるようになった日なんです。
そして今日の0時に有効期限が満了しましたので、また“冬眠”に入ることになりました。

本当は継続車検を受けておいて・・・と思っていたんですが、少しメンテナンスをしておかなければならない部分がありますし、12月ということで寒~い冬に入ってしまいましたから、これを機に再び休養させることになりました。
なんと言っても公認車両になっているわけですから、いつでも継続車検を受けられるわけですから、この際1~2ヶ月かけてやりたかったことをやっておこうと思っています。Today_268

『HE゙AT SPRINT』に履いていたホイール・タイヤも次のオーナーが決まって店に飾ってある状態になりましたが、やっと次のホイールが決まりましたので近いうちにお知らせできることと思います。
新品のホイールを買える余裕はありませんでしたが、妥協せずに良い中古ホイールを手に入れることが出来たのではないかと思っています。とはいってもオークションで落札したものですから、手元にそのホイール届くでは大喜びできませんが・・・。

タイヤの方は先日のサーキットで使用したものと同様に“脱ハイグリップタイヤ”を宣言し、もっともっとクルマのコントロールを学ぶために普通のラジアルタイヤを使ってみようと思います。
ただ今の計画としては、フロントタイヤには「ヨコハマ・DNA-GP 165/55-14」を履いて、リヤタイヤには「フェデラル・SS595 185/55-14」を予定しています。この組み合わせを選んでいるわけはリーズナブル(超安価?!)であることとともに、そこそこの性能を持っていることです。

特に前後タイヤともリムガードが付いていた方が好ましかったので、リヤタイヤでは先日も使用した「トーヨー・ヴィモード175/60-14」で十分だったのですが、ついつい価格が200円と変わらなかった55扁平の「フェデラル・SS595 185/55-14」を選んでいるというわけです。
もちろん、サイズ的なデメリットはそれなりにわかっているつもりなんですが、レースカーではなくスポーツカーとして考えた時には、こうしたルックスを優先しても悪くないかなと思った次第です。(笑)

こうしたタイヤ選択に対して異論を唱える方も少なくないと思いますが、高いボディ剛性を持つ『HE゙AT SPRINT』ではタイヤの持つ性能を引き出しやすいので、これで今まで以上のドライビングをしてみようと思っています。
まずはタイヤのグリップに頼っていたドライビングを直すことから始めていますが、そのうちに「ネオバ」を使いこなせる技術を身に付けられるかと思っております♪

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走り納め

今日は「YZサーキット」で“走り納め”をしてきました。
いつの間にか師走となって今年も残り4週間を切ってしまったわけですから、今年最後のサーキット走行ということで私なりに走り込んできました。Today_265

さすがに“この冬一番の冷え込み”が更新中なので、サーキットへ向かう途中で見た道路に設置してある温度計では1℃とか0℃という数字を目にしました。そんなに冷え込んでいるのかと知ってしまうと、精神的にさらに寒さが増すものですよね。
今日は結構着込んで出かけてきたつもりなんですが、サーキットへ着いて10分以上経っても寒さが抜けきらず、フリー走行を走り始めるまでかなり寒かったですよ。それでも走り始めれば・・・寒さを気にしている余裕なんてありません。(笑)

現在タイヤ・ホイールを『HE゙AT SPORT』と交換してあり、今日のセットアップはフロント:「GⅢ 165/60-14」+リヤ:「ヴィモード 175/60-14」になっていたんですが、このタイヤでどれだけのタイムが出せるのか=どれだけのコントロールができるものなのかが楽しみなところです。
私にとって来年(もうスグ誕生日なので、そういう意味での来年)の指針にしてい