ホイールの再塗装

先月の頭に“いつもの峠コース”で誤ってクルマをガードレールに当ててしまった際にホイールを傷つけてしまったのですが、今日は晴れていたこともあり再塗装を施しました。
傷付いていたホイールは昨日までにきちんと修復しておいたので、塗装を終えたことでほぼ元通りに仕上がりました。(^_^)

この画像でホイールの横に見えているタイヤがこのホイールに取り付けるタイヤで、「ヨコハマ Sドライブ」の185/55-14です。
ビートのリヤタイヤとしては少し太いサイズになりますが、晴れの日しか走ることのない『HE゛AT SPRINT』にはベターな選択だと考えています。(^_^)

これで年内中にリヤタイヤが出来上がりますが、フロントタイヤの交換はもう少し先になりそうです。
なのでこのタイヤで走れるようになるのは、来年の2月~3月ごろになるのかな?!

Today

今履いているタイヤは、フロントに「ヨコハマ DNA-GP」の165/55-14+リヤに「フェデラル SS595」の185/55-14で、とても馴染んでいるダイヤです。
前後タイヤとも既に山は1~2分というところなので、もう一度サーキットを走ったならば引退になる予定ですが、かなりフィーリングは良いですよ。

フロントタイヤ「ヨコハマ DNA-GP」は最初は好みに合わないダメタイヤだと思いましたが、山が5分以下になったころから扱いやすく感じています。でもグリップは良いとは言えませんが・・・。(笑)
リヤタイヤ「フェデラル SS595」はそこそこのグリップとコントロール性の良さがあげられますが、やはりこちらも山が5分以下になったころからグリップがよくなった感じがしていますね。

この次に履くタイヤは、フロントに「ミシュラン パイロット・プレセダ」の165/55-14+リヤに「ヨコハマ Sドライブ」の185/55-14になります。
こちらのタイヤは前後ともに今までよりも少しグリップを期待できるかも知れません?!から、今までよりもエキサイティングな走りができるようになることを願っております♪

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ちょっとドライブ

明日から“梅雨空”が戻ってくるということで、昨日(6/18)の夜は『HE゙AT SPRINT』で出かけてきました。
とはいっても、いつもと同じように工場に出かけたに過ぎませんが、お気に入りのクルマで出かけられるというのは楽しく感じますよね。

まだ明るい時間帯に出かけましたし(とはいっても18時40分ごろですが・・・)街中を走るだけなのでサングラスで出発したんですが、濃い色のサングラスしか持っていませんでしたので暗くなってからのことを考えてヘルメットも持って行きました。
なので途中でヘルメットをかぶることになってしまったのですが、最近ではヘルメットを被ることに抵抗がなくなってオートバイに乗るときと同じように被っていますが、クルマの場合はいつでも脱げるところが嬉しいところですね。

Today

今日も途中でお腹がすいたのでマクドナルドのドライブスルーを利用したのですが、駐車場に入る前にヘルメットを脱いでおいて、それでドライブスルーのラインに入っていくのが理想的なんです。
過去にヘルメットを被ったままドライブスルーに入って注文したところ、店の方の声が聞き取りにくくて苦労した覚えがありますので、今はヘルメットを脱いで注文しているんですよ。
『HE゙AT SPRINT』の場合はエンジンやマフラーの音も邪魔になることが多いので、たいていはエンジンを停止させて応答しております。(笑)

いつも赤いビート『HE゙AT SPORT』で走っている道をこの『HE゙AT SPRINT』で走ると、まるで世界が違って見えて本当に楽しいんです。ついついアクセルやブレーキを踏んでしまったり、必要以上にシフトアップやシフトダウンをしてみたり・・・何をしても楽しい感じですね。
やっぱりスポーツカーたるものは、多少乗り心地が悪くとも運動性能が良いことに限りますし、それなりにレスポンスの良いエンジンフィールが欲しいものですよね。(^_^)

昨日までは“梅雨の中休み?!”なんていわれていましたが、あまり梅雨らしい天気が続いているイメージがなかったのですが明日からは本格的な梅雨空になるようです。週間天気予報によれば1週間後まで“晴れマーク”はありませんから、ちょっと残念なところもありますが・・・梅雨ですから仕方ありませんね。
こんな時にはメンテナンスでも進めておきたいところですから、今のうちにやれることを考えておくことにします。それとともに構想中の新しい製品も進めておかなければ・・・♪

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進化と退化?!

昨晩に『HE゙AT SPRINT』用のタイヤ・ホイールが組み付け終わり、早速にクルマに取り付けてみました。
新たなイメージで愛車が仕上がりつつあるのは、やっぱり嬉しいですね。

印象としてはスポークの太いホイールを光沢のある黒色で塗っていますから、ちょっと光りすぎかな?!とも思いますが、これはこれで良しとしています。
本当はビニールレザーのような“半光沢”が好ましかったのですが、缶スプレイで塗っていますから“光沢ありor光沢なし(艶消し)”になってしまい、私としては光沢ありにしたわけです。
多少は光ってくれないと、ホイールをキレイにする甲斐がありませんから・・・ねぇ。(笑)

今回組み付けたタイヤは、13インチのフロントホイールには「RE01」が組みつけられて、14インチのリヤホイールには「SS595」と「W10」がそれぞれ1setづつ組みつけられています。
それでクルマに取り付けたリヤタイヤはというと、当初は使い慣れている「SS595」を取り付けようと思っていたのですが、「W10」のサイズとトレッドパターンに惹かれてこちらを取りつけることにしました。

Today_2 それとクルマがジャッキアップされている間にやっておきたいこととして、マフラーに遮熱板を取り付けておきたかったので、それも終えています。
遮熱板として作ったのは厚さ1mmのステンレス板を丸めたもの(長さ300mm)で、それをマフラーのサイレンサーに溶接しました。少しだけマフラーの重量が増してしまったわけですが、見栄えが良くなったと思っていますからOKということにしています。

マフラーの遮熱板を作った理由は、サイレンサー部分に異物が焼け付くことが多かったので、それを避けるとともに見栄えを良くするためです。
これまでは「ステンマジック」でゴシゴシと磨いてキレイにしていたのですが、走りに行くたびにサイレンサーに異物が焼きついているので切りがないと感じて、今回はマフラーカバーを取りつけたわけです。
パッと見には誰も気付かないかもしれませんが・・・。

今回のタイヤ・ホイール交換も、マフラーの遮熱板も、このクルマにとって進化なのか?!退化?!なのかわかりませんが、気持ちの上では改善しているのではないかと思っています。
今週末の名古屋地方は晴れるようですから、いつもの峠コースに出かけようと思っていますが、新たな走りのパフォーマンスを味わってきたいと思っています♪

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こんなイメージ

ただ今『HE゙AT SPRINT』用に仕上げなおしている「BORBET typeCF」ホイールなんですが、下地はもう出来上がっているものの梅雨空のせいで塗装作業が進んでおりません。
名古屋地方は明日・明後日あたりが天気が回復≒晴れるようなので、その間にやってしまおうと考えていますが・・・どうなることやら。

この画像は黒くしたホイールをイメージして作ってみたんですが、ちょっと変ですかねぇ?!私が使っているホームページ製作ソフトでは、こんな感じになってしまうのですが・・・このあたりは技術の問題でしょうか。(笑)
実際には艶ありの黒色で塗装しますから、もう少し光っている感じになると思います。

Today今週末にホイールの塗装が終えられれば、来週の頭にはタイヤを取り付けたい思っています。
今回用意しているタイヤは、フロント用には「ポテンザ RE01 165/60-13」を新品で購入し、リヤ用には今まで使っていた「フェデラル SS595 185/55-14」で行くことになりました。貯めていたお小遣いでフロントタイヤを買ったわけなんですが、リヤタイヤまでは手が回りませんでした。(汗)

リヤ用の14インチホイールは4本持っていますから、残りの2本のホイールには近いうち?!に175/60-14サイズのタイヤを用意したいと思っているのですが、同じビート乗りの方(お客さまの1人なんですが・・・)から使っていない古いタイヤがあるということで、それがもらえるかもしれないので期待しているんですよ。
そのタイヤは10年前にビートを購入した際に取り付けてあったタイヤだそうで、倉庫にしまってあったものということなので劣化も最小限で済んでいるかも?!・・・、この夏の練習用タイヤとしてぜひとも使わせていただきたいと思っています。

とりあえずタイヤが組みつけられたならば、早速に“峠コース”にて調子を見ようと思っていますが、来週末あたりに走りに行くつもりなので一緒に楽しみたいという方は声をかけてください。
いつものことながら天気次第になりますが、“峠コース”にある休憩所で缶コーヒーでも飲みながら語りあいましょう♪

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再・新たなスタイル?!

うちの赤いビート『HE゙AT SPORT』と白いビート『HE゙AT SPRINT』のタイヤ&ホイールを現在入れ替えて使っていますが、このまま使用してみようかと思います。
気持ちよく使うためには『HE゙AT SPRINT』に履いている“BORBET製アルミホイール”を黒く塗装しなおそうと考えていますが、なんとか今週中に仕上げたいと思っているんですよ。

このホイールは「BORBET typeCF」というホイールで、フロント:5.5-13/リヤ:6-14というサイズですからビートにはピッタリのサイズだと思っています。
このホイールの長所はシンプルなデザインで掃除がしやすいことと、欧州製の頑丈なほどの丈夫さですね。その反面でアルミホイールとは思えないほど重いのが欠点ですが、ストリートで使用するホイールは何よりも丈夫さが大事?!ですから私としては結構気に入っております。

この画像は先日まで履いていた前後14インチホイールの“エイトスポーク”と、今回履くことになった13&14インチホイールの比較画像です。
なんとなくフロントホイールが小さい方がカッコ良く見えそうな気がしますが、黒いホイールの方が精悍に思えるのでサイズよりも全体的なまとまりの方が大切なのかも知れませんね。

Today

ずっと以前に私の尊敬する友より13インチのフロントホイールを使うことをすすめられて購入したものだったのですが、少しだけ使っていたもののスグに前後14インチに戻してしまっていました。
あの頃は13インチのフロントタイヤを上手に使えなかった私でしたが、今ならばもう少し使うことができるかもしれない≒タイヤを活かして楽しく走らせることができると思いますから、今回は再びフロント:13インチ/リヤ:14インチで乗ってみようと思っています。

とはいうものの、その友より“もっと軽いホイールでなきゃダメだよ?!”なんてことを言われていましたから理想的なホイール選択ではありませんが、なによりも気に入ったホイールで走れることは嬉しいですから、これはこれでOKということにしています。
ただしシルバーの塗装色はいただけませんので、今まで使っていた“エイトスポーク”と同じように真っ黒に塗装すべく実行しようと思っているわけです。

このホイールに組み合わせるタイヤについては、フロントタイヤには「ネオバ」か「RE01」を選択するつもりです(このどちらかのタイヤ以外は使えそうにないようです)が、リヤタイヤについては今まで履いていた「フェデラル SS595」を継続して使ってみようかと考えています。
本当は「ヴィモード」の175/60-14を狙っていたのですが、どうやら廃盤になったみたいですから、次に履けるリーズナブルでコントロール性の良いタイヤが見つからないんです。「ディレッツァ」の175/60-14も候補にあげていますが、こちらは思ったよりも高い価格なのでどうしようか考えてしまいますね。

本当は2005~2007年に製造されている5~6分山の中古スポーツラジアルタイヤが好ましいので、今後はオークション等でもチェックしていきたいですね。
「ディレッツァ」・「ヴィモード」・「DNA-GP」などのスポーツラジアルタイヤで、175/60-14サイズを持っていて履き変える予定があれば、ぜひとも声をかけていただきたいと思います♪

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ETC導入

私の愛車『HE゙AT SPRINT』にも、やっと?!「ETC車載機」を取りつけることになりました。
一般の方から見れば、こんなクルマに「ETC車載機」を取り付けるなんて冗談のように思われそうですが、スポーツカーとして乗っているクルマであり、有料道路を使用する際に料金所で現金を支払うのは結構大変なので、遠出をする際にはありがたい装備になりそうです。
何よりも、時間帯を選べば通行料が安くなるのは見逃せませんよね。

すでに周りのビート乗りの方々はETCを活用されている方が多く、ツーリングやオフ会に参加されることを趣味のひとつにしている方には常識の装備ようですね。
最近ではカーナビゲーションでさえも当たり前のように取り付けてある時代ですが、走りの楽しさを最優先する純粋なスポーツカーとして乗っている私には、この「ETC車載機」が最も近代的な装備となることでしょう。(笑)

今回、私が購入したのはアンテナ分離型の「ETC車載機」で、最近の主流であるフロントガラスの内側にアンテナを貼り付けるタイプです。
本当はダッシュボードにアンテナを貼り付けるタイプの方が好ましかったのですが、今となってはリーズナブルな機種はこのタイプになってしまうんですよ。

Today

知ってのとおり私のクルマにはフロントガラスがありませんから、アンテナの取り付け位置を考えなければなりませんが、現時点ではカウルトップの内側に取り付けようと考えています。ちょうどワイパーのリンクがあった部分(中央側)あたりに樹脂でステーのようなものを作り、それに貼り付けておこうと考えています。

これは以前にうちに遊びに来ていただいた『ロータス ヨーロッパ』を真似てみようと思ったのですが、そのクルマの場合はボンネットの中のトランクスペースに「ETC車載機」のアンテナを取り付けてありました。
なんでも、樹脂パーツの場合はたいていが電波を通すようなので問題ないということでした。とはいえ、こんな「ETC車載機」の取付け方をすると最初にECU対応のゲートを通る際には、かなり緊張することになりそうですが、無事にバーが上がってくれることを祈るばかりです。

ところで「ETC車載機」といえば“音声ガイダンス”の機能が付いたものを思い浮かべる方が多いと思いますが、私が購入したものはブザー音しか鳴らないシンプルなタイプです。
私のクルマの場合は、ただでさえ騒音の中で運転しているようなクルマですし、有料道路を走るならばたいていはヘルメットを被っていることでしょうから、音声はまず聞き取れないと思いますね。

それで、もしかしたらブザー音ならば聞こえるかもしれないと考えてみたのですが・・・。
とりあえずはセンターコンソール(中央のステンレスフレーム)の見える位置に「ETC車載機」の本体を取り付けて、せめてLEDの点燈確認くらいはできるようにしておきたいと思っています。

今度の日曜日(3月23日)には【BMAミーティング】がありますから、その日に使えるようになっていると嬉しいのですが・・・。
頑張ってみます♪

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50Φステンレスマフラー

50Φパイプを使って新たに作り直した「ステンレスマフラー」が出来上がりました。
3月14日の夜に出来上がり、翌日(15日)には『HE゙AT SPRINT』に取り付けて少しだけ走ってきましたが、やはり管径の違いは大きいですねぇ。

走り出してすぐにわかった“吹き上がりの軽さ&トルク感”と“クルマ自体の軽さ”には、すごく嬉しくなりましたよ。(^_^)

Today マフラーを取りつけたときの見栄え(外観)は私としてはすごく気に入っていて、このクルマの後姿を他のクルマに乗って見ていただいたならば、ナンバープレートのすぐ下側にサイレンサーがあってお洒落かな?!と自己満足しています。しかしながらサイズ的なバランス=美しさを考えると、もう少しだけナンバープレートよりも大きいサイレンサー(400~450mm程度)が欲しかったかなような気がしますね。
それでもサイレンサーの位置はだいたい中央になっています(よく見ると少しだけ右にずれていますが・・・)し、何よりも私自身が作ったマフラーということを考えれば、うちの猫と同じように多少不細工であってもすごく愛着を感じるものです。(笑)

気になっていた排気音は思ったよりも普通のマフラー音で、爆音とかうるさいという印象はなく、この程度ならば車検に通るのではないかと思っています。私が望んでいた“勇ましい音”に近いものになったように思いますが、バッフル等を入れてあるわけではないことを考えると性能的にも期待できますよ。
さすがに高回転まで回すと排気音はうるさく感じますが、この音ならば永く付き合っていけそうな気がしていますから、街乗りやツーリング等に使うスポーツカーとしても問題ないと思っています。

このマフラーの重量は3.8kgというところで、予想(予定)どおり軽いマフラーに出来上がっています。
さらに取り付け位置も今まで使っていたマフラーよりもかなり低い位置に取り付けられていますから、運動性能としてもわずかながら期待できることでしょう。あとは満足のいく調子を出してくれれば良いのですが・・・。

ほんの20~30分ほど街の中を走っただけなんですが、まだエンジンのフィーリングが好ましいレベルに仕上がっていません。先に作った「45Φステンレスマフラー」と比べるとかなり改善していると思いますが、肝心の高回転域のフィーリングがイマイチなので、もう一度エンジンまわりをチェックしておこうと思っています。
早速に昨日のうちに排気系をすべて取り外し、今日は吸気系を取り外してチェックしていますが、この機に“オイル漏れ”の修理のし直し(先日の作業で直っていなかったので・・・)にチャレンジするつもりです。

なんとか2~3日中に直したいと思っていますが、遅くとも次の日曜日(23日)の【BMAミーティング】には参加できるようにしたいと思っています♪

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再びマフラー作り

先日に公道復帰した『HE゙AT SPRINT』ですが、新しいマフラーを取り付けて走った感想としては、エンジンのフィーリングがあまりにも良くなかったので仕方なくマフラーを作り直すことにしました。
それで、今週頭にマフラー製作のための部品(下の画像)を手配したのですが、今回はあまり予算がかけられませんので“激安パーツ”を探して手に入れることにしました。

超リーズナブルな価格に負けて購入しているわけですが、「サイレンサー」は外径120mm×長さ300mmと予定よりもひとまわり小型のサイレンサーになっており、「曲げパイプ」もよく見ると仕上がりが良くないんですよ。
それでも私のマフラー作りの支障になるようなことはありませんので、これはこれでOKとして製作に取りかかっています。

Today

前回の記事の中でも言いましたように、今回のマフラーは「ホンダカーズ千波製ステンレスマフラー」のような外観で作っておりまして、大好きな『ランチア ストラトス』のリヤスタイルを参考にしてナンバープレートの下側にサイレンサーがようにしています。
とはいえ気持ち良く吹き上がるエンジンフィーリングを目指していますから、今回のマフラーでは管長を短めにしていますが、結果的には手間とコストが抑えられるようにしたつもりですが・・・手間はあまり変わっていないような気がします。

現在のマフラー製作の進行状況は、やっとエキゾーストパイプの仮溶接が出来上がって、いよいよマフラーとの接続に入ろうかなということろですが、なかなか上手くいかないものなんですよ。
今回も現車合わせで作っていますから店の中でマフラーを組み立てているわけですが、溶接は実家の工場まで行かなくてはなりませんから非常に面倒で厄介な作業になっていて、毎度のことながら勘に頼ったマフラー作りになっております。(笑)

特に難しいのはサイレンサーを中央に持ってくることだと思っていますが、何とかナンバープレートの下側にサイレンサーが水平に取り付けられるように製作を進めています。
結果的にはマフラーのステー次第で位置が決まるわけですが、マフラーやマウントラバーに無理がかからないようにマフラーを作るためには、やはり治具が無いと大変なんですよね。

来週末には新しいマフラーが出来上がっている予定ですが、これで気持ちの良いエンジンフィールが得られることを願っています。
しかしながらサイレンサーの容量から考えると、今までよりも排気音が大きくなると思いますから、それがちょっと心配なところです。それでも勇ましい排気音?!は嫌いではありませんが・・・。(汗)

先に作ったパイプ径45mmのマフラーというと、既にテール部分を加工しなおして“ノーマルバンパー対応品”に作り変えていますので、今度は『HE゙AT SPORT』に取りつけることになりました。
ストレート構造のパイプ径45mmのマフラーですから純正のマフラーよりも抜けは良いはずなので、今度は期待通りの仕事をしてくれるのではないかと思っています♪

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復活したのですが・・・

昨日の夜のことですが、『HE゛AT SPRINT』がメンテナンスを終えて復活しました。
待ちに待ったときですよ。

メンテナンス自体は一昨日(3月1日)に終わっていたのですが、エンジンをかけようとおってスターターを回すと・・・バッテリー上がりでした。
それで翌朝までバッテリーを充電しておいたものの復活しなかったので、コレもチャンスだと考えて“新しいバッテリー”をホームセンターで買ってきました。
価格は4,980円のセミシールドタイプ(補水不要タイプ)で、これで電気系のリフレッシュにもなるというものです。バッテリー点火のクルマにとっては容量の大きいバッテリーに変えることはチューニングとしても有効ですから、今回購入した“40B19L”というサイズは良いタイミングだったのかもしれません。

エンジンがかからなかった際にもうひとつの問題が起きてしまっていて、それが60Aのメインヒューズが切れてしまったことです。スターターを断続的に回したことによる負担が原因だと思いますが、前のメンテナンスが終わった際にも同じことが起きているんですよ。
このヒューズというのがホンダカーズさんにも置いていないので、純正部品として発注して何とかその日の午後には手に入れることができましたが、今どきのクルマに使われていないヒューズというのも考えものですよね。

新しいバッテリーに載せ変えて、新しいヒューズを取り付けて、いざスターターを回すといとも簡単にエンジンがかかりました。この瞬間は毎度のことながらホッとします。
ところが、今度はチェックランプの点灯です。早速にECUの自己診断機能を使って原因を調べたところ“吸気圧力センサーの異常や断線等”という結果だったので、早速にそれを見てみると本当に断線していました。これは私がカプラを取り付けの際にいい加減にコードを引っ張ったのが原因で、自業自得というところです。やはりいい加減なメンテナンスはいけませんね。(汗)

Today

吸気圧力センサーの配線を修理した後に再びエンジンを始動したところ、何の問題等も起きることなくエンジンが回ってくれましたので、クーラントのエア抜き(今回のメンテナンスではオイルクーラーを水冷式に変えていますから)を行いながら、各部の点検(運行前点検のレベル)を行い最終的なチェックをしておきました。
肝心のオイル漏れが直っているかどうかはわずかに心配が残っているところもありますが、とりあえずは今後の経過を見るしかありません。その他のメンテナンス=エンジンの組み付け等については、自分なりに納得できる仕事ができていますから問題ないと思っています。(^_^)

それで店の営業が終わった午後7時30分すぎから街乗りテスト走行に出かけたのですが・・・、そこでまた新たな問題点を発見してしまいました。今度はエンジンがスムーズに吹き上がらないんですよ。
走り始めたときにはトルクたっぷりで走りやすいと感じたのですが、回転数を上げていくにしたがって回転が重くなる感じなんです。考えられるのは新たに作ったマフラーとの相性が原因ではないかと思うところですが、以前にも同じような感覚を味わったことがあるので、私の感覚に間違いが無ければ本当にショックです。

やはり管径50mmのマフラーで調子が良かった(=バランスが取れていた)わけですから、今さら管径を45mmに変えたのは無謀だったのかも知れません。マフラーの管径は太い方がパワー&トルクともに引き出せるわけですから、それを無視していることになりますからねぇ。
とはいえ普通のビートにこのマフラーを取り付けて走ったならば気持ちよく吹き上がるはずなので、ある意味では『HE゛AT SPRINT』の気難しさみたいなものを感じてしまいました。(笑)

せっかく『HE゛AT SPRINT』が復活したというものの本調子とは言えず走りっぷりにも楽しさがぜんぜん足りませんので、早速に新しいマフラーを作ることになりそうです。
もともと新しいマフラーを作るつもりでいましたので、これもチャンスと考えて気持ちを入れ替えてマフラー作りにチャレンジするつもりですが、それでも結構気に入ったマフラーが出来上がっていただけに本当に残念です。

この管径45mmのマフラーについては、再びテール部分だけをリメイク(作り直し)して『HE゙AT SPORT』に取り付けようと思っていますが、これが正しい選択だったのかもしれませんね。
その際には現在使用している“オリジナル風(ステンレスカラー&テールエンド)の純正マフラー”を手放したいと考えていますので、今回のマフラー製作費用の足しにできれば・・・と思っています。もし欲しい方がいたら、連絡をいただきたいと思います。

『HE゙AT SPRINT』用に新しく製作するマフラーは「ホンダカーズ千波製ステンレスマフラー」のようなスタイルになる模様ですが、既に手に入れているサイレンサーが小型のものなので音量が気になるところですね。
私としてはサイレンサー部分が丸見えになるようなスタイルのマフラーを作りたかったので、今度はそれにチャレンジしようと思います♪

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もう一歩?!

『HE゙AT SPRINT』のメンテナンスですが、やっと終えられそうです。
ずっと後回しにしていたエンジンのオイル漏れ修理(カムシャフト部分のオイルシール交換など)を終えて、ただ今エンジンまわりを組みつけております。

もう少しで今回のメンテナンスが終わりそうですから、もう少しで走り出せそうですよ。
この画像は現在の様子ですが、タイミングベルトの交換をされている方ならば“ちょっとおかしいぞ?!”と思われることでしょうね。(笑)

Today 気付いた方は少なくないと思いますが、シリンダヘッドカバーが取り付けてあるのにタイミングベルトドリブンプーリーが見えている点です。
本来ならばタイミングベルトアッパーカバーを取り付けてからでないとシリンダヘッドカバーは取り付けられないのですが、今後のことを考えてこんな風にメンテナンスできるように加工しておこうと考えているんです。

だいたいタイミングベルトをチェックまたは交換するためにシリンダヘッドカバーを取り外さなければならないなんて面倒ですから、この際シリンダヘッドカバーを取り外さなくてもタイミングベルトカバーを外すことができるようにしようというわけです。
ちなみに、たいていのホンダ車はタイミングベルトアッパーカバーをシリンダヘッドカバーで固定させているので、タイミングベルトアッパーカバーを取り外すためにはシリンダヘッドカバーを取り外さなければならないのです。

考えてみればタイミングベルトはオイルを嫌いますから、こんな風にした方がメンテナンスには都合が良いと思うのですが、こうするためには今よりもコストがかかることでしょうから無駄な取り組みといえるのでしょう。
とはいえ、私としては決して無駄にはならない工夫だと思いますので、なんとか上手にタイミングベルトアッパーカバーを固定させたいと考えています。(^_^)

明日の夜にはエンジンが始動できることと思いますから、久しぶりに試運転ができるかもしれません。
この約3ヶ月の間にいろんなところを仕様変更していますから、どんな風に進化しているのかが本当に楽しみですねぇ♪

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