おはちゅう

今日は定期オフ会“おはちゅう”に参加してきました。
天気としては晴れているという感じはなかった(曇り)のですが、気温は既に30℃近くになっていたようで、日陰のないこの場所では暑いひとときとなりました。

ここ最近の私のパターンとしては、朝一番で“峠コース”に走りに行って、その足でオフ会に参加しているのですが、今回もそのパターンできました。
今日は峠で少しだけ頑張っちゃったので、いつもよりも疲れていたかも・・・。(笑)

Today 今日の峠コースにはAZ-1に乗るFさんと一緒に行ったのですが、その流れでこちらにも参加をしています。
もちろん峠コースで集まった4台のクルマ(ビート:3台+AZ-1:1台)で移動してきたのですが、今回もちょっとしたツーリングになっていて楽しかったですよ。やっぱり数台のクルマで一緒に走れるのは、チームを組んでいるみたいで嬉しくなっちゃいますね。

この画像を撮った直後に私は皆さんよりも先に退散してきたのですが、手前に写っている黄色と青色のクルマはカプチーノをベースとしたカスタムカーなんだそうです。
黄色のクルマはレーシングスタイルのチューニングカーを思わせるスタイリングなんですが、青色のクルマはなんと“ACコブラ”の外観をしているんですよ。ちゃんと車検も取れるように製作しているということで、パッと見にはベース車両が何なのかさっぱりわかりませんで、まさに“コブラのレプリカ”のようです。

こうしてみると、私のクルマも結構“フツー”に見えるように思います。ただ単にフロントガラスと屋根が無いだけの話ですからねぇ。(笑)

帰りは高速道路を使って急いで帰ってきたのですが、5速/7000~7500回転くらいで巡航している際の状態はというと“水温:84℃・油温:102~105℃”でした。
帰り道では気温が30℃を超えていたと思いますから、悪くない状態ですよね♪

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おはちゅう

昨日は定期オフ会“おはちゅう”に参加してきました。
良い天気に恵まれたうえに夏のような日差しで、気温は楽に20℃を超えて暖かいというよりも暑いひとときを過ごすことになりましたが、和気藹々のこの場はいつも好ましい空間&時間だと思います。

ここ最近の私のパターンとしては、朝一番で“峠コース”に走りに行って、その足でオフ会に参加しているのですが、これが結構疲れるんですよねぇ。
このあたりが、フロントガラスの無い『HE゙AT SPRINT』の欠点だともいえます。(笑)
Today

疲れの原因のもうひとつが早起きが苦手なことだと考えていますが、さらに長い移動時間があげられます。だらだらと走るのは気持ちよくないですから・・・。
移動時間としては、うちから走りに行っている峠まで1時間ほどかかりますし、そこからオフ会の場所までさらに1時間ほどかかるのですが、特にこの区間が結構辛かったりするんですよ。

それでも今日は4台のビートで連なって走っていましたから、その間は自分の世界に浸ることができて楽しかったです。のんびりした走りのリズムでしたが、こういう時間は悪くないですね。
たった1時間のツーリングでしたが、また一緒に走ってみたいものです。
Today_2

次回の“おはちゅう”は6月1日(日)の開催になりますが、なんと4周年を祝うイベントになるそうですから、ちょっぴり豪華版としてお祭りムードで楽しめるようですよ。
それに参加するためには好天に恵まれることが私と『HE゙AT SPRINT』には大事なことなんですが、来月もやはり“峠コース”に行ってから参加するパターンになることと思っています♪

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三菱 コンセプト-RA

現在行なわれている『デトロイトモータショー(北米国際自動車ショー)』にて、北米三菱自動車が出品しているカッコいいスポーツクーペを見つけました。
それが「MITSUBISHI Concept-RA」と呼ばれるクルマです。

最新のテクノロジーはもちろんのことですが、エンジンには新開発クリーンディーゼルエンジンを搭載しているということですから、次世代のスポーツカーはこんな感じになるんでしょうか?!
とはいうもの、私にとってはデザインやスタイリング以外には興味がありませんね。

Today 三菱らしいフロントマスクもカッコいいなぁと思うのですが、ボンネットをつや消し黒色にしてあったり、フェンダーの膨らませ方やオーバーハングを切り詰めたスポーツカーらしさには、憧れます。
最近のチューニングカーとしては当たり前になってしまったガルウイングドアも大径ホイールにも私には興味が無いところで、このクルマがホイールベース=2300mm前後の小型スポーツカーだったならばワクワクしちゃいます・・・が、そんなことはありえませんよね。(笑)

私としては愛車のビートがとても気に入っていますから、こんな風にカスタマイズすることを妄想してしまいます。
精悍なフロントマスクはヘッドライトがクルマの上面側に取り付けられていない(「マッハ号」もそうでした)のが新鮮に感じますが、シャープな顔立ちになっていて素敵です。
大きく膨らませた前後フェンダーも真似をしたいところで、個人的な意見としては「ランチア ストラトス」みたいに思えますが、トレッド拡大とともにやってみたいですね。

とはいえ、これはあまでも夢の話であり、こんな大幅なカスタマイズは実現できそうにありません。(手間もお金もかかりますから・・・)
なんだかんだと言いながらも、現在乗っているビートの個性的なカスタマイズも、軽自動車の寸足らずのサイズや黄色ナンバー(税金制度など)も気に入っていますから。(笑)

私は猫が大好きで4匹の猫と一緒に暮らしていますが、猫だって“ちょっと不細工”な方が可愛く感じていますから、愛車も“今のまま”の方が良いのかも知れませんね♪

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

Today

去年と同じように『HE゙AT SPRINT』はリジットラックに載ったままですが、
今年はちゃんと車検が取れていますから、
メンテナンスをさっさと終えて走り出したいものです。

今年は、去年の分まで思い切り走り楽しもうと思っていま~す♪

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ランチア ストラトス WRC

今日は46回目の誕生日を迎えることができたのですが、いつもと変わらない日曜日を過ごしたていたところに、思いもせぬ方よりプレゼントをいただきましてワクワク気分が高まっております。(笑)
私のビート友達である“大○さん”よりいただいた【大人用のミニカー】ですが、私の大好きなスポーツカー「ランチア ストラトス」のレーシングモデルです。

それにしても、眺めているだけで楽しくて、どんどん時間が過ぎていきそうですよ。
Today

「ランチア ストラトス」のWRCラリー参戦車で1977年のモンテカルロ仕様ということになりますが、ストラトスのレーシングモデルといえばこの“アリタリアカラー”が最も有名ですし、見栄えが良いですよね。
特にモンテカルロという場所は、サファリのように泥んこになって走るレースではなく、ターマック(舗装路)やアイスバーン(最近ではめっきり少なくなっているようですが・・・)を走るレースなので、こうした低く構えたスタイルがカッコいいんです。
レースカーではなくスポーツカーが大好きな私なんですが、実はラリー仕様の「ランチア ストラトス」をデチューンしてスポーツカーとして乗ってみたいと思っているんですよ、夢の話ですが・・・。

過酷な状況の中で最後までレースを走りきれるラリーカーは、そのすべてにクルマをコントロールするためのチューニング&カスタマイズが施されていると考えていますから、こんなクルマこそが私が求めているスタイルだったりします。
とはいえ、速く走る=勝つためのパワー等は私には必要ありませんから、高度にチューニングされたエンジンではなく、扱いやすくて丈夫でフィーリングの楽しい非力なエンジンで十分ですね。その方がドライビング技術の未熟な私には合っていますし・・・。(汗)

これから先も「ランチア ストラトス」というクルマを手にすることはない!!(=不可能)と思っていますが、私にとっては“永遠の憧れ”であるとともに“お手本とすべきクルマの1台”だと思っています。
このスタイリングやデザインだけでなく、性能も性格さえも羨ましく思える存在なんです。

私には大切な相棒である『HE゙AT SPRINT』が居ますから「ランチア ストラトス」が欲しいという気持ちは既にありませんが、このクルマに負けない楽しさを追い続け・感じながら、これからも『HE゙AT SPRINT』と一緒に走りを楽しんでいきたいと思います♪

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残暑お見舞い申し上げます!!

立秋も、お盆も過ぎて、夏も既に後半に入っているわけですが、まだまだ暑さが続いています。夏ですから仕方ありませんねぇ!!(笑)
昨日に新記録を出した多治見では今日も40℃を超えているようですが、本当に暑い日が続いていますから水分補給等に注意していただきたいと思います。

涼しい場所を見つけることが得意な猫たちは、思い思いの場所でくつろいでいますが、「ぴ~ち」はやっぱりこういう場所がお気に入りのようです。
Today うちの店の中にある温湿度計を見ると「気温38℃・湿度55%」ということで、今日もとても過ごしやすいとは言い難い環境なんですが、うちでは2階よりも1階の方が涼しいので店の中でダラダラしている猫たちの姿が目に付きます。
少しくらい暑くても、猫たちはマイペースで過ごしているんですよ。(笑)

私はエアコンやクーラーがあまり好きではありませんので、お客さまが来られた時以外は滅多にクーラー(店にあるのは古いタイプの冷房機なんです)を作動させません。
なので、扇風機が私のクーリング・アイテムなんですが、実は猫たちもクーラーで冷えすぎた室内は好みではないらしく、店でクーラーを作動し続けているといつの間にか居なくなってしまうです。

今週末は少し天気が崩れるということで、少し暑さが抑えられそうですから過ごしやすくなりそうです。
それでも、まだまだ夏は続きますし、まだまだ暑い日が続きそうですから、健康には十分に注意していただきたいと思います♪

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オイルパンCOMP.

ビートのオイルパンというと、1番下側にある“フィンの切ってあるところ”を思い浮かべると思いますが、あれは「ロアーオイルパン」というもので、実はその上側になる部分が本来のオイルパンで「オイルパンCOMP.」と呼ばれています。
その「オイルパンCOMP.」をつい先日に知人から送っていただきまして、届いたその日のうちにキレイにクリーニングしておきました。それが、この画像です。

送ってくれたのは“山口ビート組の組長/はるくさん”で、彼が使っていたエンジンに組みつけてあったものだそうで、以前に私が欲しがっていたのを覚えてくれていて、余分に持っているからということで、ありがたくいただいた次第です。
ちょうど解体するエンジンがあったそうで、それで取り外したパーツをそのまま送っていただいたわけですが、ここまでキレイにするにはそれなりの時間と手間がかかりました。(笑)
それでもパーツ自体の程度が良かったので、嬉しくなるほどの輝きを取り戻しましたよ!! Today_297

最初の状態を知らない方にとってはどのように変化したのかが想像つかないと思いますが、磨けば本当にキレイになるものです。
この点については元の持ち主である“はるくさん”だけが知るところですが、こうした努力を怠ってはいけませんよね。(笑)

先に言いましたように取り外してスグに送っていただいた「オイルパンCOMP.」だったので見栄えはそれほど良い状態ではありませんでした(失礼!!)が、エンジンを自分で組み付けるはるくさんらしいところは、パッキンはキレイに剥いでいただいてあったことです。
とりあえずはスグに組みつけられる状態でパーツを送っていただいた彼の心遣いには、ただただ感謝するばかりです。本当にありがとうございました。

かなりキレイに仕上がった?!「オイルパンCOMP.」ですが、私としてはもう少し磨いてピカピカに仕上げてから交換したいと思っています。,
.どうせスグに汚れたり傷付いたりすることはわかっていますが、今だけでも納得のいく状態にして組み付けておきたいと思っているのですが自己満足の世界ですね。(笑)

それでも「ロアーオイルパン」を固定しているボルトを含めると“25本のボルト(6×25)+2個のナット(M6)”で固定されていますから、それを考えると交換するには気が乗りません。
とは言いながらも、春になっても『HE゙AT SPRINT』のエンジンの修理をしなかった理由が、実はこの部品が届くのを待っていたのかな?!なんて考えると、妙な縁を感じてしまいます。

やはり、この機会に「オイルパンCOMP.」を交換しておこうかな♪

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久々のスポーツ・ドライビング

4月29日(日)の早朝のことですが、久しぶりに「矢作ダム」に行ってきました。
ここは走りを楽しむドライバーやライダーが集まるところの1つですが、奥矢作湖を周回できるコースになっていて、デートコースとしてドライブするのも悪くないと思いますね。

今回も走りを楽しむためにやってきたので当然のことながら一緒に来た相手は男性で、同じビートに乗るAさんです。峠での走りをあまり味わったことがないということで、朝早くに走りに来たのですが、どうやら満足していただけたようでした。
今回、乗ってきたのは、うちの赤いビート『HE゙AT SPORT』で、スポーツ・ドライビングを楽しむためにはちょっと苦しい仕様ですね。さすがにサスペンションが音を上げてしまいますから、せめて「無限製サスペンション」が欲しいところです。 Today_285

できるだけまわりの方に迷惑をかけずに、このコースを安全に楽しむためには朝一番(午前6~7時ごろ?!)がおすすめですが、それでも同じように走りを楽しみたい方がちらほらと来ていますから気を使うこともあります。
とはいってもこのコースを1周するには10分以上はかかりますから、タイミングを見計らって走り出せば、みんなで楽しめる場所になるというわけですよ。(笑)

とはいうものの私の場合は走りに来たと言いながらも、この場所に来ていた他のドライバーやライダーたちと気軽に話ができるのもたのしいところで、今回は「ケーターハム スーパーセブン」&「トヨタ MR-S」で走りに聞いてた方や、「ヤマハ MT-01」という1670ccのオートバイで来ていた方ともいろいろお話できましたので良かったですね。
走っている姿は見かけませんでしたが、「ルノー スポールスピダー」が2台も停まっていたのを見ましたので、私としては『HE゙AT SPRINT』で来て話をしたかったところですが、たぶん毛色が合わずに冷たい視線を浴びていたかも・・・?!

走りを楽しむという点においては『HE゙AT SPORT』ですと可愛そうに感じることもしばしば感じられて、やはり女房のために作ったスポーツカーですから、峠をガンガン走ろうなんていうのが問題ですね。
クルマの動きとしては文句はありませんが、サスペンションの柔らかさはスポーツ・ドライビングを楽しむには不向きで、特にダンパーの弱さは致命的?!だと感じました。こういうところがチューニング&カスタマイズの方向性の大切なところですから、自分の楽しみ方に合った仕様にして欲しいと思います。

それでも昨年の12月以来、『HE゙AT SPRINT』が動けなくなってからは本格的な走りのトレーニングをしていませんでしたから、今回は少しだけ感覚を取り戻せたような気がしています。
ここに『HE゙AT SPORT』で来たことで違う発見もありましたから、これはこれで良かったような気もしますが、やはり走りを楽しむならば、私にとっては『HE゙AT SPRINT』に限りますね♪

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子ぎつねヘレン

昨日テレビで放送していた映画「子ぎつねヘレン」を見たんですが、涙が止まらなくなる作品ですね。
昨年に劇場公開した際にこの作品だけは見ない方が良いと思っていたのですが、ついつい見てしまったわけですよ。

感動いっぱいの物語でした。見て良かったと思います。
うまく言えませんが、小さな命の重みや少年の気持ちや寂しさが伝わってきて、物語の後半はほとんど涙目で見ていました。
映画を見終わった後も、今日になっても、ヘレンの頑張って生きているシーンが目に浮かんでしまって、今日はちょっと“しっとり”した気持ちです。

この画像は「子ぎつねヘレン」のホームページから壁紙をダウンロードしたものを、勝手にコピーさせていただいたものです。(ブログに使ってごめんなさい!!)
これは物語の最後に出てくる“1枚の写真”なんですが、この写真の中に込められた少年の想いを考えるだけで目頭が熱くなります。Today_284

私の場合はうちのバカ猫たちのことをダブらせてしまうのですが、特に「ぱいん」と出合った時のことを思い出します。

片足は太ももの骨が折れていて、もう一方の足はかかとの骨が見えるほどの裂傷を負っており、病院通いが結構続きました。
骨折は手術をしてギブスで固定させたものの、裂傷はなかなか上手く治療できずに皮膚の移植も考えていたのですが、3度目の手術を行なうことなく完治に向かったのをありがたく思っています。
そのときの治療費が20万円ほどかかっていたようですが、お金には代えられないものがあります。

今も「子ぎつねヘレン」の作品の中のシーン“夏を見せてあげるところ”が目に浮かんできますが、いつかうちのバカ猫たちとも別れなければならない時が来るんだろう・・・なんていうことを考えるだけで涙が出てきますよ。

縁あって一緒に暮らしているわけですが、こいつら(バカ猫たち)を育てているのは私と女房ですが、育てられているのも私と女房なんですよね。

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ドライバーチューン

速く走るためにはもちろんのこと、走りを楽しむうえでも必要なのがドライビング技術の向上であることは間違いありません。そのためには日々精進しなければなりませんので、体力維持とともにサーキットや峠での走りのトレーニングが欠かせません。
サーキットにおいては“速く走ること≒ラップタイムの向上”と考えて走るわけですが、自分のレベルが上がっていくたびに過去の自分の姿を笑ってしまいます。初めてサーキットを走った頃から考えるとクルマの進化はわずかですから、いかに鈍い走り方をしていたかがわかります。

私が走りのトレーニングに使わせてもらっているのが岐阜県瑞浪市にあるYZサーキットで、自分なりのペースでお財布と相談しながら走りに行っております。(笑)
今年のトレーニングを振り返ってみると、2月/2回・3月/1回・4月/3回・5月/1回・6月/1回・10月/2回・11月/2回・12月/1回・・・と合計13回走りに行っているわけですが、これまでのベストラップが4月末に出した“44秒333(F:「ネオバ」+R:「ヴィモード」)”であり、ここ最近になっても大したタイムアップが出来ておりません。
もう少し速く走れそうな気がしているんですが、思考錯誤を繰り返しているうちに今年の走りが終わってしまいました。(汗)Today_274

ということは今年1年を振り返ると技術的な向上が見られない?!ということになりますが、今年はリヤタイヤに「RE01」・「ヴィモード」・「GⅢ」・「ネオバ」といろんなタイヤで走ることになって、それも山が残っていないとか、タイヤが少し古かったりと条件は良いとは言えませんが、そのおかげでタイヤから教えられることが多かったと思います。
特にオークションで1500円(2本で)で落札した「GⅢ」には笑えました。「RE01」からの履き替えでしたが、サイズを変更(175/60-14→185/55-14)したことも関係あったのかもしれませんが、それまでとは大違いのローグリップに戸惑いました。そんな中でも、それまでと大して変わらないタイムを出せたのは良かったことですが・・・。(笑)

その後はサイズを元に戻して、以前に履いていた3分山の「ヴィモード」をあくまでも練習のつもりで履いて走ったところが、グリップは大したことは無いのですがコントロールしやすかったので、思ったよりも速く走ることが出来たというわけです。
それにしても、「RE01」で走るよりも「ヴィモード」で走る方が速かったなんて間違っていると思いますが、私の走り方との相性もあることでしょうが、逆に言えばその程度の技術しか身につけていないのが私の現状ということになりますね。(汗)

夏になってからリヤタイヤに2年落ちの「ネオバ」を履きましたから、秋には初めて前後タイヤとも「ネオバ」を履いてサーキットを走れたのですが、これまでの走り方の癖がタイヤを活かせずにタイムアップとは相成りませんでした。
私にとっては4ヶ月のブランクが結構大きかったようにも感じますが、バネレートを変更してセッティングを整えてあったにもかかわらず進歩が無いだなんて、走り方自体に問題があるのではないかと考え始めていた頃でした。

今年最後の走りにおいてはF:「GⅢ」+R:「ヴィモード」を履いてみたんですが、今までとは別次元の走りにくさを感じながらも、今までとは別の考え方で走ってみたところ、なんとか“44秒589”という今までと変わらないタイムを出せたというわけです。
これは少し前に一緒に走ったKさんから教えられたことですが、今までの私はフロントタイヤのグリップに頼って一気に向きを変えてスライドしながらコーナーリングしていたのですが、そういうオーバーアクションが間違っていると気付いたわけです。

そもそも、なぜそんな走りをしていたかと言いますと、単純な私としてはサーキットでラップタイムを縮めるためには走る距離を短くすれば良いと思って、出来る限り短い走行距離で走れることを優先したライン取りで走っていたのです。まぁ、私の場合は単純思考ですから・・・。(大笑)
仮にストレート(ゴールライン)を時速100kmで通過しているとすれば秒速にすれば約28mになるわけですから、0.1秒速くなるためには2.8m短い距離を走れば良いと考えて、可能な限り走行距離を縮めてみたところ結構タイムが上がったわけです。とはいっても、走り方のリズムがあっていただけなのかもしれませんが・・・。

しかしながら、より速く走るためにはこのままでは問題があると考えていたところに、ちょうどKさんの走り方を見て考えさせられて、さらにフロントタイヤを「GⅢ」にしたところ何が足りなかったのかを見つけられた・・・というわけです。
タイヤはクルマの性能を大きく左右する要素であることは確かですが、基本を忘れかけていた私のような者には、タイヤのレベルを落とすことで気付くこともあるのではないかと思います。

私が尊敬している超速ビート乗りのNさんが“ビートを速くする方法?!”という掲示板での話題で出したコメントが“腕でガンパル・・・”というNさんらしいものだったのを見て、そのとおりだと思いました。
クルマを操るのはドライバーであり、いくら性能の良いパーツを組んでいてもその性能を発揮していなければ意味がありませんから、クルマだけに頼るのではなく自分に賭けたいですよね。

ホームページにのどこかに書いてあると思いますが、私は『HE゙AT SPRINT』の性能をできる限り(≒100%)引き出してやりたいのです。 純粋なスポーツカーとして生まれ変わったのですから、その性能を引き出してやるのも私の役目だと思いますし、剛性アップのすばらしさを訴えるのにも悪くないですからねぇ。(笑)
そのためにサーキットでトレーニングをしているのですが、クルマを活かすドライビングを心掛けていたにもかかわらず、いつの間にかタイヤのグリップ力に頼って強引なドライビングをしていたかと思うと、ちょっと情けないものがありますね。

原点回帰=初心に立ち返って、『HE゙AT SPRINT』との対話を忘れずに実践し、より高いドライビングに挑んでいきたいと思います。それとともに今後の仕事や私事の面においても、それを忘れずに実践していきますよ♪

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