おはちゅう

昨日は定期オフ会“おはちゅう”に参加してきました。
良い天気に恵まれたうえに夏のような日差しで、気温は楽に20℃を超えて暖かいというよりも暑いひとときを過ごすことになりましたが、和気藹々のこの場はいつも好ましい空間&時間だと思います。

ここ最近の私のパターンとしては、朝一番で“峠コース”に走りに行って、その足でオフ会に参加しているのですが、これが結構疲れるんですよねぇ。
このあたりが、フロントガラスの無い『HE゙AT SPRINT』の欠点だともいえます。(笑)
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疲れの原因のもうひとつが早起きが苦手なことだと考えていますが、さらに長い移動時間があげられます。だらだらと走るのは気持ちよくないですから・・・。
移動時間としては、うちから走りに行っている峠まで1時間ほどかかりますし、そこからオフ会の場所までさらに1時間ほどかかるのですが、特にこの区間が結構辛かったりするんですよ。

それでも今日は4台のビートで連なって走っていましたから、その間は自分の世界に浸ることができて楽しかったです。のんびりした走りのリズムでしたが、こういう時間は悪くないですね。
たった1時間のツーリングでしたが、また一緒に走ってみたいものです。
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次回の“おはちゅう”は6月1日(日)の開催になりますが、なんと4周年を祝うイベントになるそうですから、ちょっぴり豪華版としてお祭りムードで楽しめるようですよ。
それに参加するためには好天に恵まれることが私と『HE゙AT SPRINT』には大事なことなんですが、来月もやはり“峠コース”に行ってから参加するパターンになることと思っています♪

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三菱 コンセプト-RA

現在行なわれている『デトロイトモータショー(北米国際自動車ショー)』にて、北米三菱自動車が出品しているカッコいいスポーツクーペを見つけました。
それが「MITSUBISHI Concept-RA」と呼ばれるクルマです。

最新のテクノロジーはもちろんのことですが、エンジンには新開発クリーンディーゼルエンジンを搭載しているということですから、次世代のスポーツカーはこんな感じになるんでしょうか?!
とはいうもの、私にとってはデザインやスタイリング以外には興味がありませんね。

Today 三菱らしいフロントマスクもカッコいいなぁと思うのですが、ボンネットをつや消し黒色にしてあったり、フェンダーの膨らませ方やオーバーハングを切り詰めたスポーツカーらしさには、憧れます。
最近のチューニングカーとしては当たり前になってしまったガルウイングドアも大径ホイールにも私には興味が無いところで、このクルマがホイールベース=2300mm前後の小型スポーツカーだったならばワクワクしちゃいます・・・が、そんなことはありえませんよね。(笑)

私としては愛車のビートがとても気に入っていますから、こんな風にカスタマイズすることを妄想してしまいます。
精悍なフロントマスクはヘッドライトがクルマの上面側に取り付けられていない(「マッハ号」もそうでした)のが新鮮に感じますが、シャープな顔立ちになっていて素敵です。
大きく膨らませた前後フェンダーも真似をしたいところで、個人的な意見としては「ランチア ストラトス」みたいに思えますが、トレッド拡大とともにやってみたいですね。

とはいえ、これはあまでも夢の話であり、こんな大幅なカスタマイズは実現できそうにありません。(手間もお金もかかりますから・・・)
なんだかんだと言いながらも、現在乗っているビートの個性的なカスタマイズも、軽自動車の寸足らずのサイズや黄色ナンバー(税金制度など)も気に入っていますから。(笑)

私は猫が大好きで4匹の猫と一緒に暮らしていますが、猫だって“ちょっと不細工”な方が可愛く感じていますから、愛車も“今のまま”の方が良いのかも知れませんね♪

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

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去年と同じように『HE゙AT SPRINT』はリジットラックに載ったままですが、
今年はちゃんと車検が取れていますから、
メンテナンスをさっさと終えて走り出したいものです。

今年は、去年の分まで思い切り走り楽しもうと思っていま~す♪

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ランチア ストラトス WRC

今日は46回目の誕生日を迎えることができたのですが、いつもと変わらない日曜日を過ごしたていたところに、思いもせぬ方よりプレゼントをいただきましてワクワク気分が高まっております。(笑)
私のビート友達である“大○さん”よりいただいた【大人用のミニカー】ですが、私の大好きなスポーツカー「ランチア ストラトス」のレーシングモデルです。

それにしても、眺めているだけで楽しくて、どんどん時間が過ぎていきそうですよ。
Today

「ランチア ストラトス」のWRCラリー参戦車で1977年のモンテカルロ仕様ということになりますが、ストラトスのレーシングモデルといえばこの“アリタリアカラー”が最も有名ですし、見栄えが良いですよね。
特にモンテカルロという場所は、サファリのように泥んこになって走るレースではなく、ターマック(舗装路)やアイスバーン(最近ではめっきり少なくなっているようですが・・・)を走るレースなので、こうした低く構えたスタイルがカッコいいんです。
レースカーではなくスポーツカーが大好きな私なんですが、実はラリー仕様の「ランチア ストラトス」をデチューンしてスポーツカーとして乗ってみたいと思っているんですよ、夢の話ですが・・・。

過酷な状況の中で最後までレースを走りきれるラリーカーは、そのすべてにクルマをコントロールするためのチューニング&カスタマイズが施されていると考えていますから、こんなクルマこそが私が求めているスタイルだったりします。
とはいえ、速く走る=勝つためのパワー等は私には必要ありませんから、高度にチューニングされたエンジンではなく、扱いやすくて丈夫でフィーリングの楽しい非力なエンジンで十分ですね。その方がドライビング技術の未熟な私には合っていますし・・・。(汗)

これから先も「ランチア ストラトス」というクルマを手にすることはない!!(=不可能)と思っていますが、私にとっては“永遠の憧れ”であるとともに“お手本とすべきクルマの1台”だと思っています。
このスタイリングやデザインだけでなく、性能も性格さえも羨ましく思える存在なんです。

私には大切な相棒である『HE゙AT SPRINT』が居ますから「ランチア ストラトス」が欲しいという気持ちは既にありませんが、このクルマに負けない楽しさを追い続け・感じながら、これからも『HE゙AT SPRINT』と一緒に走りを楽しんでいきたいと思います♪

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残暑お見舞い申し上げます!!

立秋も、お盆も過ぎて、夏も既に後半に入っているわけですが、まだまだ暑さが続いています。夏ですから仕方ありませんねぇ!!(笑)
昨日に新記録を出した多治見では今日も40℃を超えているようですが、本当に暑い日が続いていますから水分補給等に注意していただきたいと思います。

涼しい場所を見つけることが得意な猫たちは、思い思いの場所でくつろいでいますが、「ぴ~ち」はやっぱりこういう場所がお気に入りのようです。
Today うちの店の中にある温湿度計を見ると「気温38℃・湿度55%」ということで、今日もとても過ごしやすいとは言い難い環境なんですが、うちでは2階よりも1階の方が涼しいので店の中でダラダラしている猫たちの姿が目に付きます。
少しくらい暑くても、猫たちはマイペースで過ごしているんですよ。(笑)

私はエアコンやクーラーがあまり好きではありませんので、お客さまが来られた時以外は滅多にクーラー(店にあるのは古いタイプの冷房機なんです)を作動させません。
なので、扇風機が私のクーリング・アイテムなんですが、実は猫たちもクーラーで冷えすぎた室内は好みではないらしく、店でクーラーを作動し続けているといつの間にか居なくなってしまうです。

今週末は少し天気が崩れるということで、少し暑さが抑えられそうですから過ごしやすくなりそうです。
それでも、まだまだ夏は続きますし、まだまだ暑い日が続きそうですから、健康には十分に注意していただきたいと思います♪

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オイルパンCOMP.

ビートのオイルパンというと、1番下側にある“フィンの切ってあるところ”を思い浮かべると思いますが、あれは「ロアーオイルパン」というもので、実はその上側になる部分が本来のオイルパンで「オイルパンCOMP.」と呼ばれています。
その「オイルパンCOMP.」をつい先日に知人から送っていただきまして、届いたその日のうちにキレイにクリーニングしておきました。それが、この画像です。

送ってくれたのは“山口ビート組の組長/はるくさん”で、彼が使っていたエンジンに組みつけてあったものだそうで、以前に私が欲しがっていたのを覚えてくれていて、余分に持っているからということで、ありがたくいただいた次第です。
ちょうど解体するエンジンがあったそうで、それで取り外したパーツをそのまま送っていただいたわけですが、ここまでキレイにするにはそれなりの時間と手間がかかりました。(笑)
それでもパーツ自体の程度が良かったので、嬉しくなるほどの輝きを取り戻しましたよ!! Today_297

最初の状態を知らない方にとってはどのように変化したのかが想像つかないと思いますが、磨けば本当にキレイになるものです。
この点については元の持ち主である“はるくさん”だけが知るところですが、こうした努力を怠ってはいけませんよね。(笑)

先に言いましたように取り外してスグに送っていただいた「オイルパンCOMP.」だったので見栄えはそれほど良い状態ではありませんでした(失礼!!)が、エンジンを自分で組み付けるはるくさんらしいところは、パッキンはキレイに剥いでいただいてあったことです。
とりあえずはスグに組みつけられる状態でパーツを送っていただいた彼の心遣いには、ただただ感謝するばかりです。本当にありがとうございました。

かなりキレイに仕上がった?!「オイルパンCOMP.」ですが、私としてはもう少し磨いてピカピカに仕上げてから交換したいと思っています。,
.どうせスグに汚れたり傷付いたりすることはわかっていますが、今だけでも納得のいく状態にして組み付けておきたいと思っているのですが自己満足の世界ですね。(笑)

それでも「ロアーオイルパン」を固定しているボルトを含めると“25本のボルト(6×25)+2個のナット(M6)”で固定されていますから、それを考えると交換するには気が乗りません。
とは言いながらも、春になっても『HE゙AT SPRINT』のエンジンの修理をしなかった理由が、実はこの部品が届くのを待っていたのかな?!なんて考えると、妙な縁を感じてしまいます。

やはり、この機会に「オイルパンCOMP.」を交換しておこうかな♪

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久々のスポーツ・ドライビング

4月29日(日)の早朝のことですが、久しぶりに「矢作ダム」に行ってきました。
ここは走りを楽しむドライバーやライダーが集まるところの1つですが、奥矢作湖を周回できるコースになっていて、デートコースとしてドライブするのも悪くないと思いますね。

今回も走りを楽しむためにやってきたので当然のことながら一緒に来た相手は男性で、同じビートに乗るAさんです。峠での走りをあまり味わったことがないということで、朝早くに走りに来たのですが、どうやら満足していただけたようでした。
今回、乗ってきたのは、うちの赤いビート『HE゙AT SPORT』で、スポーツ・ドライビングを楽しむためにはちょっと苦しい仕様ですね。さすがにサスペンションが音を上げてしまいますから、せめて「無限製サスペンション」が欲しいところです。 Today_285

できるだけまわりの方に迷惑をかけずに、このコースを安全に楽しむためには朝一番(午前6~7時ごろ?!)がおすすめですが、それでも同じように走りを楽しみたい方がちらほらと来ていますから気を使うこともあります。
とはいってもこのコースを1周するには10分以上はかかりますから、タイミングを見計らって走り出せば、みんなで楽しめる場所になるというわけですよ。(笑)

とはいうものの私の場合は走りに来たと言いながらも、この場所に来ていた他のドライバーやライダーたちと気軽に話ができるのもたのしいところで、今回は「ケーターハム スーパーセブン」&「トヨタ MR-S」で走りに聞いてた方や、「ヤマハ MT-01」という1670ccのオートバイで来ていた方ともいろいろお話できましたので良かったですね。
走っている姿は見かけませんでしたが、「ルノー スポールスピダー」が2台も停まっていたのを見ましたので、私としては『HE゙AT SPRINT』で来て話をしたかったところですが、たぶん毛色が合わずに冷たい視線を浴びていたかも・・・?!

走りを楽しむという点においては『HE゙AT SPORT』ですと可愛そうに感じることもしばしば感じられて、やはり女房のために作ったスポーツカーですから、峠をガンガン走ろうなんていうのが問題ですね。
クルマの動きとしては文句はありませんが、サスペンションの柔らかさはスポーツ・ドライビングを楽しむには不向きで、特にダンパーの弱さは致命的?!だと感じました。こういうところがチューニング&カスタマイズの方向性の大切なところですから、自分の楽しみ方に合った仕様にして欲しいと思います。

それでも昨年の12月以来、『HE゙AT SPRINT』が動けなくなってからは本格的な走りのトレーニングをしていませんでしたから、今回は少しだけ感覚を取り戻せたような気がしています。
ここに『HE゙AT SPORT』で来たことで違う発見もありましたから、これはこれで良かったような気もしますが、やはり走りを楽しむならば、私にとっては『HE゙AT SPRINT』に限りますね♪

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子ぎつねヘレン

昨日テレビで放送していた映画「子ぎつねヘレン」を見たんですが、涙が止まらなくなる作品ですね。
昨年に劇場公開した際にこの作品だけは見ない方が良いと思っていたのですが、ついつい見てしまったわけですよ。

感動いっぱいの物語でした。見て良かったと思います。
うまく言えませんが、小さな命の重みや少年の気持ちや寂しさが伝わってきて、物語の後半はほとんど涙目で見ていました。
映画を見終わった後も、今日になっても、ヘレンの頑張って生きているシーンが目に浮かんでしまって、今日はちょっと“しっとり”した気持ちです。

この画像は「子ぎつねヘレン」のホームページから壁紙をダウンロードしたものを、勝手にコピーさせていただいたものです。(ブログに使ってごめんなさい!!)
これは物語の最後に出てくる“1枚の写真”なんですが、この写真の中に込められた少年の想いを考えるだけで目頭が熱くなります。Today_284

私の場合はうちのバカ猫たちのことをダブらせてしまうのですが、特に「ぱいん」と出合った時のことを思い出します。

片足は太ももの骨が折れていて、もう一方の足はかかとの骨が見えるほどの裂傷を負っており、病院通いが結構続きました。
骨折は手術をしてギブスで固定させたものの、裂傷はなかなか上手く治療できずに皮膚の移植も考えていたのですが、3度目の手術を行なうことなく完治に向かったのをありがたく思っています。
そのときの治療費が20万円ほどかかっていたようですが、お金には代えられないものがあります。

今も「子ぎつねヘレン」の作品の中のシーン“夏を見せてあげるところ”が目に浮かんできますが、いつかうちのバカ猫たちとも別れなければならない時が来るんだろう・・・なんていうことを考えるだけで涙が出てきますよ。

縁あって一緒に暮らしているわけですが、こいつら(バカ猫たち)を育てているのは私と女房ですが、育てられているのも私と女房なんですよね。

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ドライバーチューン

速く走るためにはもちろんのこと、走りを楽しむうえでも必要なのがドライビング技術の向上であることは間違いありません。そのためには日々精進しなければなりませんので、体力維持とともにサーキットや峠での走りのトレーニングが欠かせません。
サーキットにおいては“速く走ること≒ラップタイムの向上”と考えて走るわけですが、自分のレベルが上がっていくたびに過去の自分の姿を笑ってしまいます。初めてサーキットを走った頃から考えるとクルマの進化はわずかですから、いかに鈍い走り方をしていたかがわかります。

私が走りのトレーニングに使わせてもらっているのが岐阜県瑞浪市にあるYZサーキットで、自分なりのペースでお財布と相談しながら走りに行っております。(笑)
今年のトレーニングを振り返ってみると、2月/2回・3月/1回・4月/3回・5月/1回・6月/1回・10月/2回・11月/2回・12月/1回・・・と合計13回走りに行っているわけですが、これまでのベストラップが4月末に出した“44秒333(F:「ネオバ」+R:「ヴィモード」)”であり、ここ最近になっても大したタイムアップが出来ておりません。
もう少し速く走れそうな気がしているんですが、思考錯誤を繰り返しているうちに今年の走りが終わってしまいました。(汗)Today_274

ということは今年1年を振り返ると技術的な向上が見られない?!ということになりますが、今年はリヤタイヤに「RE01」・「ヴィモード」・「GⅢ」・「ネオバ」といろんなタイヤで走ることになって、それも山が残っていないとか、タイヤが少し古かったりと条件は良いとは言えませんが、そのおかげでタイヤから教えられることが多かったと思います。
特にオークションで1500円(2本で)で落札した「GⅢ」には笑えました。「RE01」からの履き替えでしたが、サイズを変更(175/60-14→185/55-14)したことも関係あったのかもしれませんが、それまでとは大違いのローグリップに戸惑いました。そんな中でも、それまでと大して変わらないタイムを出せたのは良かったことですが・・・。(笑)

その後はサイズを元に戻して、以前に履いていた3分山の「ヴィモード」をあくまでも練習のつもりで履いて走ったところが、グリップは大したことは無いのですがコントロールしやすかったので、思ったよりも速く走ることが出来たというわけです。
それにしても、「RE01」で走るよりも「ヴィモード」で走る方が速かったなんて間違っていると思いますが、私の走り方との相性もあることでしょうが、逆に言えばその程度の技術しか身につけていないのが私の現状ということになりますね。(汗)

夏になってからリヤタイヤに2年落ちの「ネオバ」を履きましたから、秋には初めて前後タイヤとも「ネオバ」を履いてサーキットを走れたのですが、これまでの走り方の癖がタイヤを活かせずにタイムアップとは相成りませんでした。
私にとっては4ヶ月のブランクが結構大きかったようにも感じますが、バネレートを変更してセッティングを整えてあったにもかかわらず進歩が無いだなんて、走り方自体に問題があるのではないかと考え始めていた頃でした。

今年最後の走りにおいてはF:「GⅢ」+R:「ヴィモード」を履いてみたんですが、今までとは別次元の走りにくさを感じながらも、今までとは別の考え方で走ってみたところ、なんとか“44秒589”という今までと変わらないタイムを出せたというわけです。
これは少し前に一緒に走ったKさんから教えられたことですが、今までの私はフロントタイヤのグリップに頼って一気に向きを変えてスライドしながらコーナーリングしていたのですが、そういうオーバーアクションが間違っていると気付いたわけです。

そもそも、なぜそんな走りをしていたかと言いますと、単純な私としてはサーキットでラップタイムを縮めるためには走る距離を短くすれば良いと思って、出来る限り短い走行距離で走れることを優先したライン取りで走っていたのです。まぁ、私の場合は単純思考ですから・・・。(大笑)
仮にストレート(ゴールライン)を時速100kmで通過しているとすれば秒速にすれば約28mになるわけですから、0.1秒速くなるためには2.8m短い距離を走れば良いと考えて、可能な限り走行距離を縮めてみたところ結構タイムが上がったわけです。とはいっても、走り方のリズムがあっていただけなのかもしれませんが・・・。

しかしながら、より速く走るためにはこのままでは問題があると考えていたところに、ちょうどKさんの走り方を見て考えさせられて、さらにフロントタイヤを「GⅢ」にしたところ何が足りなかったのかを見つけられた・・・というわけです。
タイヤはクルマの性能を大きく左右する要素であることは確かですが、基本を忘れかけていた私のような者には、タイヤのレベルを落とすことで気付くこともあるのではないかと思います。

私が尊敬している超速ビート乗りのNさんが“ビートを速くする方法?!”という掲示板での話題で出したコメントが“腕でガンパル・・・”というNさんらしいものだったのを見て、そのとおりだと思いました。
クルマを操るのはドライバーであり、いくら性能の良いパーツを組んでいてもその性能を発揮していなければ意味がありませんから、クルマだけに頼るのではなく自分に賭けたいですよね。

ホームページにのどこかに書いてあると思いますが、私は『HE゙AT SPRINT』の性能をできる限り(≒100%)引き出してやりたいのです。 純粋なスポーツカーとして生まれ変わったのですから、その性能を引き出してやるのも私の役目だと思いますし、剛性アップのすばらしさを訴えるのにも悪くないですからねぇ。(笑)
そのためにサーキットでトレーニングをしているのですが、クルマを活かすドライビングを心掛けていたにもかかわらず、いつの間にかタイヤのグリップ力に頼って強引なドライビングをしていたかと思うと、ちょっと情けないものがありますね。

原点回帰=初心に立ち返って、『HE゙AT SPRINT』との対話を忘れずに実践し、より高いドライビングに挑んでいきたいと思います。それとともに今後の仕事や私事の面においても、それを忘れずに実践していきますよ♪

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仮面ライダー

インターネットで会員向けに動画を配信しているNIFTY東映動画BBで『仮面ライダー(新)』がやっていたので、それが見たくなってビデオレンタルに行って探したところ見当たらず、それで1ヶ月だけここに入会してみることにしたんです。
もちろん『仮面ライダー(新)』を見るために入会したのですが、実はこのシリーズは当時ほとんど関心が無くて、この『仮面ライダー(新)』と『仮面ライダー・スーパー1』はまったく見たことが無いんですよ。なので余計に見たくなったというわけです。(笑)Today_257

『仮面ライダー・ストロンガー』が終えてから4年弱が経過して、新しい仮面ライダーを求める声が高まる中で、この作品が“原点回帰”をテーマに企画されて、第1作と同じタイトルの『仮面ライダー』で放映されています。
一番の特徴はベルトに装備された「重力低減装置」を使って空を飛ぶ「セイリングジャンプ」で、史上初めて空を飛んだ仮面ライダーであり『スカイライダー』と呼ばれる所以ですね。確かこのライダーは“蜂”をイメージしていたとか・・・?!

また物語中に歴代のライダーが次々とゲスト出演し、新旧ライダーの共闘や歴代ライダーたちの特訓によるスカイライダーのパワーアップなど、ドラマを盛り上げる重要な役割をになったことでも話題になったようです。
その主人公を演じているのが村上弘明なんですが、今考えると豪華ですよね。 Today_256

“原点回帰”をテーマにしているだけあって懐かしい仮面ライダーらしさを感じられますが、仮面ライダーにも怪人たちにも大幅なコストダウンをしたように野暮ったさが見られるのが惜しいところですねぇ。

仮面ライダー・シリーズでは『仮面ライダー・ブラック』と『仮面ライダー・クウガ』あたりが私は大好きなんですが、ストーリーの中に原作の仮面ライダーらしさが濃く出ているように思えます。
またコミックの『仮面ライダーSPIRITS』のストーリーも好きですねぇ。今も世界で悪と戦っているリアルな仮面ライダーたちが描かれていて、とても大好きです。

私にとっては、『仮面ライダー』は“永遠の憧れ”ですね♪

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新しいスタイル?!

愛車『HE゙AT SPRINT』には、以前は“サーキットの狼”ばりに赤いラインを1本だけ貼り付けていたのですが、フロントバンパーの赤色と貼り付けたラインの赤色が違っていたので剥がし取ってしまいました。
なので現在は“白いボディ+赤いフロントバンパー”になっていますが、やっぱりラインがあった方が好いなぁ?!と思いましたので、こんなイメージを作ってみました。Today_249

実はフロントガラスがあった頃にはこうしたラインも貼っていたことがあったのですが、もしフロントバンパーの赤色に近いカッティングシートがあったならば、こんなスタイルも悪くないかなと思っています。
カッティングシートを貼るだけのことですから簡単でリーズナブルなカスタマイズというわけですが、これはこれで悪くないかなと思います。(笑)

ずっと以前から“白いボディ+赤いホイール”も好いなあなんて思っているのですが、白と赤のバランスが大切なポイントですから、それはそれで考えてしまいますね。
それでも、このホイール・タイヤを売ってしまって新たに違うホイールを履かせてみようかな?!とも考えていますので、もしこのタイヤ・ホイールのセットを買ってくれる方がおりましたならば、ぜひとも声をかけていただきたいと思います。

【HE゙AT SPRINTのタイヤ・ホイールについて】
●ホイール=「ブラックレーシング Pro-N1」 6J-14 オフセット+40
●タイヤ=「アドバン ネオバ」 F:165/55-14(2006年式/7分山程度?!) R:175/60-14(2004年式/4分山程度?!)

私の希望価格は42,000円(税込・送料別)です。
このホイールを履くためにはホイールスペーサーが必要ですから、現在使用しているホイールスペーサー/3mmとブラインドスペーサーをサービスさせていただきます。使用中の「レーシングホイールナット」等も6,930円にてお譲りいたしますので、あわせてお問合せください。

ホイールはガリ傷はないものの、洗っている時に手が滑ってホイールを落としてしまった時に付いた傷等が少しだけありますが、いつもキレイにしていますから程度は悪くないと思いますよ。
タイヤについては、フロントはこの秋に履き替えたばかりですがサーキットに2度ほど行っていますから少し表面が溶けていますね。それでも新しいのでトレッドは十分にありますよ。
リヤタイヤは中古品をいただいて履いていますが、フロント同様にサーキットで使っていますから、ちょっとトレッドにダメージがありますが、街乗りでもサーキット等でもまだまだ使用できるレベルだと思いますよ。

この際、新しいスタイルを目指してみようかな♪

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フロントブレーキパッド

今月の16日に交換したフロントのブレーキパッド(17日はサーキット走行しています)ですが、今回は新製品「コンパクト・アクレ」を使用しています。
ブレーキングの性能も大切な要素なんでしょうが、ブレーキングの下手な私としては、まずは壊れないブレーキパッドを使いたいと思うのが先になっております。(汗)

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今まで販売していた「スーパーファイター」と同等以上の性能を持つ「コンパクト・アクレ」ですから、タッチや効きには何の不安も感じていなかったですが・・・。
ストリートで走らせる分には今まで以上の良いフィーリングで好ましかったのですが、サーキットでの使い勝手も何の問題もなく?!使えていたのですが(途中でタッチが変わったような感じはあったのですが)、帰ってきてブレーキパッドを外してみると残念ながら変質(炭化)していました。

とはいっても、ずっと以前のようにパッド全体が変質しているようなことは無く、表面層だけが変質しているレベルだったのですが、そのために低ダストという長所が活かされずに、いつものようにダストが多かったように感じられたのは自業自得ですね。
それもこれもドライバーの不出来(未熟)なせいなんですが、今回のサーキット走行ではフリー走行開始から一度もピットインせずに走りきってしまった(フリー走行枠=50分)ことも問題だったように思えます。

もう1周、もう1周と次のラップこそ思い通りの走りをしたい・・・とチャレンジしているうちに時間が過ぎていったわけですが、最初から温間時のタイヤ圧を考えてエア調整してあったのでピットインなしで終わってしまったというわけです。
それに水温・油温ともに上がりすぎることなく安定していましたから、余計についつい走りこんでしまったというわけですが、結果的には60周したところでコーナーリング中にガス欠になったために61周目で走行終了となりました。(笑) 

ブレーキパッドのダメージは乗り手の技術次第で変わるそうですから、ブレーキパッドを活かすも殺すもドライバー次第というわけです。
がむしゃらに走るだけではドライビング技術の向上はないと知っているつもりですが、ついつい走り込んでしまう自分がいるわけですよ。何かが違うと感じながらも、その違いを手探りでしか探せない不器用な私としては、気が済むまで走りこんでおきたいと思ってしまうのですが悪い癖です。

それにお金を払ってサーキットを走らせてもらっているわけですから、それなりに成果を上げなければと思いながら走っていたりしますが、実はタイヤやクルマの消耗ばかりが重なっていたりして・・・。(汗)
自己満足にならないように走り込んでいるつもりですが、どうやら迷宮に迷い込んでしまったようです♪

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立冬

暦のうえでは、とうとう冬になってしまいました。どおりで寒く感じられるわけですよ。
11月に入ったら急に冷え込んできた気がしますが、最低気温が10℃を割るようになって来ましたし、最高気温も20℃程度にしか上がらなくなってきましたから、本当に寒くなったものですよねぇ。

今日も青空が透き通るようで、とてもすがすがしい晴れの日だったのですが、風が強く吹いていて冬を感じさせる1日になりました。
これからの時期は『HE゛AT SPRINT』での外出が辛くなりますが、防寒対策を万全にしていかなくては・・・と思います。Today_227

実は『HE゛AT SPRINT』の車検が近づいておりまして、12月6日で有効期限が満了となってしまうのです。
ですから、もう既に車検を受けられるようになっているということなんですが、前の車検のときに“できるだけ最低地上高を10cm以上確保してきてね・・・(テスター場の都合により)”とお願いされたことを忘れていませんので、今月の20日すぎに車高を調整しなおして車検に望もうと思っているんです。

とはいうものの、現状のままでは保安基準に適合できるかどうか疑問な部分もありますので、ちゃんと検査場の方に納得していただける状態で車検に挑もうと思っています。
正さなくてはならないのは、エマージェンシーシートとなっている助手席をノーマルシートにすることと、「4Pシートベルト(ウイランズ製スーパースポーツ)」を左右にちゃんと取り付けることと、メタルキャタライザーに遮熱カバーを取り付けることくらいなんです。
その上でいつものようにメンテナンスすれば出来上がりなので慌ててはいませんが、遮熱カバーは新たに作らなければなりませんので、早めに考えておかなければなりませんが、ただ今思案中なんです。(汗)

あと2週間くらいのうちに準備をすすめて、できる限り万全の状態で車検に行ってこようと思っておりますが、なんだか2年前の車検が昨日のことのようにも思えますね。(笑)
あのときはずいぶん苦労したように終えますが、今度は少し気が楽ですね♪

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吉野家の牛丼

吉野家の「牛丼」が期間限定で販売されていますが、今日もそれを食べることが出来ました。これは女房に感謝しなければならないのですが、女房の大好物のひとつでもありますから、自分で自転車をこいで買いに行ってくれたおかげなんです。

この期間限定販売は先月も同じようにやっていましたから、もちろん女房のおかげで食することが出来ております。もっとも先回も今回も食べているのは「牛丼弁当」なので、店で食べる味わいとはちょっと違うのが惜しいところではありますが、早く定番メニューとして復活して欲しいものですよね。Today_222

価格は以前の超安値から比べると上がっていますが、それでも“並盛=380円”と安いわけですから、庶民に優しい食べ物であることは変わっていませんし、何よりも“吉野家の味”であることが嬉しいですよね。
それでも、次に吉野家の牛丼が食べられるのは・・・いつでしょうかねぇ?!

とはいうものの、女房は牛丼が大好きなので吉野家に行くわけですが、私の場合は「牛焼肉丼」も「豚キムチ丼」も「牛すき鍋定食」も大好きなので、吉野家に行くとついつい迷ってしまうんですねぇ♪

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今日もサーキット!!

今日は、好天に恵まれた中を『HE゙AT SPRINT』とともに「YZサーキット」へ走りに行ってきました。朝方の気温は14℃程度しかなく少し肌寒さも感じたのですが、時間が経つにつれて気温は上昇し、私たちが走る時間枠(09:00~10:40)では楽に20℃以上になっていたようです。
暖かな陽射しの中でのフリー走行でしたが、もう少しだけ涼しくなると、もっと走りやすくなりそうですよね。

今日、同じ時間枠でエントリーしていたのは「ランエボ/4台」・「インプレッサ」・「RX-7(FD)」・「S2000」・「インテグラ(DC5)」・「ヴィッツRS」といった速いクルマたちと、ビート乗り仲間のMさんの「ビート」でした。
当然のことながら「ビート」以外はハイパワーなクルマばかりですから、コーナーはともかく、直線になるたびに道を譲らなければなりませんから少し気を遣いました。(笑)Today_214

2週間前にここへ走りに来た時には“4ヶ月ぶりのサーキット走行”となったので若干戸惑いがありましたが、今日は普通に走ることが出来ましたから、徐々にタイムアップをしているといったところです。
それでもまだまだ詰めが甘く、改善すべき点がたくさん残ってしまって、具体的に何をどうすれば良いか?!が少し見えていますから、もう少しタイムを縮められることと思っています。

それにしても今日は3回ほどスピンしてしまいまして、走行中の皆さんにご迷惑をかけてしてしまうことがありました。ごめんなさい。
リヤタイヤのコントロールが未熟なのでそうなってしまったのですが、それでも前回の走行時から比べると良いフィーリングになってきていますから、私としては今後が楽しみなところなんです。

今回の走行時間も100分だったのですが、今までで最も多く周回することが出来ました。決して周回数を稼ごうなんて考えていたわけではなく、1ラップするたびに“今度の周回こそ!!”と毎週のように走り込んでいるうちに周回数が110周になりました。(笑)
いつもならば80~95周程度ですから、今日は“いつもより多めに回っておりま~す!!”というわけですね。

次のサーキット走行は11月中旬を予定しているのですが、今日よりも気温も下がることでしょうから、今度こそベストタイムを更新になることでしょう?!
それまでに、しっかりと走り方を勉強し直しておくことにします♪

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ハマー GT

「ランボルギーニ カウンタック」で有名になった“縦開きのガルウイングドア”は、ドアを開けたスタイルがすごくかっこいいと思いますが、ガルウイングドア=スポーツカーとは言い難いので何でもかんでもそれを付ければ良いとは思いません。
カウンタックの場合はああいう形でしかドアを作れなかったためですから、ある意味で機能美ともいえますが、あえて普通のドアをガルウイング・タイプに変更するのは大幅な重量増加になってしまうような気がします。

ここに紹介するクルマもそんな1台で、なんと「ハマーGT」と呼ばれるオンロードスポーツモデルのようです。 決してガルウイングドアが嫌いなわけではありませんが、なんとなく違うような気がします。Today_182

ベースとなったのは「ハマー H2」ですが、カラーリングといい、ガルウイングドアといい、スポーツカーらしさを演出しているかのようですが、どう見ても四角いスタイルはスポーツカーらしさを感じませんものね。(汗)
しかしながらスーパーチャージャーで武装されたエンジンを考えてみても、そのパフォーマンスだけはスポーツカー並みなんでしょうね。とはいっても、コーナーリングならば「ホンダ ビート」の方が速いかも知れませんが・・・ねぇ。Today_198

高速道路をハイスピードで移動するSUVとしては魅力的ではありますが、こんなクルマが後ろから迫ってきたら気持ち悪いでしょうねぇ。
やたら大きいクルマですから、さぞ不気味なことでしょう?!

それでも「ハマー GT」なんていうクルマを作ってしまうところは、大胆不敵というよりも、大きく現実離れしているような気がします♪

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準備よし!!

『HE゙AT SPRINT』の新しいフロント用タイヤとなる「ネオバ(AD07) 165/55-14」が届きましたので、早速にはめ変えてもらってきました。
やっぱり新しいタイヤはいいもんですねぇ、高い性能が伝わってくるようです。Today_184

このところ中古タイヤばかりを買っていましたから、1年ぶりの新品タイヤの購入・取付になるんですよ。それに、今回はリヤタイヤも同じ銘柄の「ネオバ」になっていますから、サーキットでの走りが楽しみです。
昨年にフロント用タイヤとして「ネオバ」を履いた時には、リヤ用タイヤには「RE01」の中古品を安く譲っていただいたものを履いていましたので、前後タイヤとも「ネオバ」を履いてサーキットを本格的に走るのは初めてとなるわけです。

そうはいっても、今履いているリヤ用タイヤの「ネオバ」は2004年製造の中古品を安く譲っていただいたもので、前のオーナーいわく既にグリップ力が低下しているようです。
それでも私にとっては“憧れの「ネオバ」”ですし、グリップが低下しているとはいえスポーツドライビングへの対応性は抜群なわけですから、まずはこのタイヤでトレーニングを積んで行こうと思っています。Today_185

明後日(10/11)の午後、久しぶりに《YZサーキット》に走りに行くつもりでいますが、3ケ月以上も走る機会を逃していますから、ちょっと心配なんですよね。(汗)
リヤタイヤに「ヴィモード」を履いて見つけた走り方を、このタイヤで実践・修練して身に付けていこうと考えていますが、上手く走れるかどうかが気になるばかりです。上手くいけば、結構良いタイムが期待できることと思いますが・・・?!

結果はともかく、自分の走りのトレーニングのためにサーキットへ走りに行くわけですから、より上手くクルマをコントロールできるように頑張るだけです。明後日は100分枠のフリー走行となりますから、たっぷりと走りこんできま~す。
その前に、明日の早朝に峠に出かけて自分自身のチューニング=肩慣らしをするとともに、クルマのチェック&タイヤの慣らしをしてこようと思います♪

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魅力的なデザイン?!

とっても魅力的なデザイン?!のクルマを見つけました。それが「プジョー Spider207」で、コンセプトカーとして紹介されていました。
CGイラストのようですから本当に登場するかどうかはわかりませんが、なかなか魅力的なレーシングカーだと思います。ルマンなどのレースに出てきそうですよね。Today_171

何よりも魅力的だと感じるのは、フロントまわりのデザインが市販車「プジョー 207」のイメージをそのまま残していることで、その割りに上手くデザインされていますよね。
確かにフロントまわりが大きすぎるようにも見えますが、これはこれで新しいジャンルのデザインにも見えてしまいます。

しかしながら、フロントにエンジンを積んでするわけではないと思いますから、わざわざ市販車のイメージを残したために空力的に不利なデザインを採用しているわけですから、そのあたりには何らかの企業戦略があるのでしょうね。
当然のことながら、普通のレーシングカーのようにフロントまわりを低くすれば空力的には大幅に向上すると思いますが、こういう“メーカー顔”のまま戦うレースというのも存在していた方が楽しいような気がします。Today_172

私がデザイン的に特に注目したのが不細工?!なリアまわりで、実は私としては前々から“リヤバンパーレス”のデザインを探していたような気がします。
市販車で言うと「ロータス 340R」や「アリエル アトム」のようなイメージとでも言いましょうか、リヤフェンダーとリヤバンパーを別々なものとして捉えてデザインできないものかと考えています。

最近のオートバイのデザインを見ていただければわかりますが、ロードスポーツタイプではスイングアームにリヤフェンダーが固定されてリヤタイヤとともに可動し、従来ナンバープレートの下に長く垂れ下がっていたリヤフェンダーが消えてしまっています。そういうデザインを『HE゙AT SPRINT』にも与えたいと思っているんですがねぇ・・・。

実際にはタイヤと一緒に可動するフェンダーは必要ないと考えますが、目立たない程度の最低限のサイズのリヤフェンダーがあれば良いと思っています。
とは言っても本当にリヤバンパーがなくなってしまうと、この「プジョー Spider207」のようにちょっぴり違和感が出そうですよね。(笑)

ビートの新たなリヤまわりのデザインはともかく、こうしたレースカー的なシンプルなデザインも好ましいですし、メンテナンスの点からも効率的ですから、今後考えて行きたいと思っています♪

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ロータス エリーゼ

秋晴れの『秋分の日』となった今日、お昼ごろに遊びに来ていただいたのは“元ビート乗り”で現在は「ロータス エリーゼ」に乗っている激速ドライバーのSさんでした。
もちろん「ロータス エリーゼ」に乗って来ていただいたのですが、名古屋に来られたのはこのクルマのメンテナンス(調整)のことがあったからだそうで、そのついでにうちにも寄っていただいたというわけです。

Sさんに遊びに来ていただけるのも嬉しいのですが、「ロータス エリーゼ」で来ていただいたことはさらに嬉しいことです。なので、せっかくですからジロジロと「ロータス エリーゼ」を見させてもらったのですが、遠くから見ても近くで見ても、素敵なスタイリングのスポーツカーですねぇ。
穴が開くほど見させていただいたのですが、いちばん驚いたのはフロア下が本当にフラット化してあったことですね。それから、エンジンの真下にだけ“空気取り入れ穴?!”がNASAダクトの形で切り抜かれていましたが、このように切り抜けば空気がちゃんと入ってくるようになるということでしょうね。とっても参考になりました。
これではオイル交換に手間取るのも仕方の無いことだと思いますが、それを考えると『HE゙AT SPRINT』のフロア下をフラット化するのを考えてしまいますね。(笑)

Today_152 乗ってきていただいたのは画像と同じカラーの現行タイプ「ロータス エリーゼ」です。この“フェーズⅡ”と呼ばれる後期モデルも既にマイナーチェンジしており、ソフトトップとそのまわりの形状が少し変わっているんです。
このあたりは教えてもらわないと気付かなかった部分なのですが、ちゃんと新化しているようです。

私の好みとしては「ロータス エリーゼ」の初期タイプ(丸目のカエル顔?!のやつ)が昔っぽいフィーリングで好きなんですが、クルマとしてのクオリティは現行タイプの方が数段に上がっているようです。
元ビート乗りとしては“雨漏り”も覚悟していたらしいのですが、非常に出来の良いソフトトップのおかげで何の心配も要らないんだそうです。そのうえ幌の脱着もアッという間にできるほど簡単で、このあたりのできの良さは「オペル スピードスター」に携わったことから得られた品質の良さだとオーナーのSさんから聞きましたが、マイナーチェンジ後のモデルの大きな改善点でもあるようです。

この「ロータス エリーゼ」のエンジンはローバー製だったのですが、私にはとても好感が持てるところです。 確かにパワーはトヨタ製のエンジンの方が出ていますが、ストリートでの使い勝手を考えるとローバー製エンジンも捨てたものではないと思っていますし、その味も悪くないのでは?!と思っています。
「ケーターハム スーパーセブン」にも搭載されているローバー製エンジンは、高回転域のパワーは少し劣るよう(チューニングの問題ですね)ですが、低中回転域のトルクが太いらしいので街乗りから峠やサーキットにおいても扱いやすそうですよ。

こういう本物のスポーツカーを目にすると、ついつい『HE゙AT SPRINT』と比べてしまうのですが、クルマの魅力という点においてはともかく、走りの楽しさについては負けたくないと思っているのですが、そのレベルの違いを思い知らされるばかりです。
出来は悪くとも、純粋に走りを楽しめるスポーツカーを作ったつもりですが、雨の日に走れないような仕様にしなければ、「ロータス エリーゼ」の持っている魅力には追いつけない?!『HE゙AT SPRINT』としてはちょっと悲しいところです。(苦笑)

『HE゙AT SPRINT』は、オートバイをイメージしながら、コーナーリングする楽しさを最優先に考え、庶民の知恵と工夫で作り上げたスポーツカーです。
楽しさでは負けていないと思っていますが・・・自己満足ですね♪

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白地に赤!!

今日ふと気が付いたのですが、私の愛車(オートバイを含む)は“白いボディに赤いパーツ”を取り付けていることが多くあることを思い出しました。
思えばワンパターンな男です。(笑)

私の大好きなカラーは“真っ赤”なんですが、最初に乗ったクルマの他には真っ赤なボディというのはなかったような気がします。
最初に乗っていたのは「パプリカ トラック」なんですが、初めて手にしたマイカーですから、それまでに思い描いていたことをぜ~んぶ実践していましたので、当然のことながらボディカラーも大好きな赤色にしていました。

その後はオートバイを含めて赤いボディにすることはなく、ボディカラーを選択できるのであれば“白いボディ”を選んでいますね。これは大好きな赤色を、より強調したいための工夫なんですが、ふと気が付けば白いクルマやオートバイに乗ることが多いんです。
ちなみにオートバイの場合は、自分が赤いパーツ(ヘルメットやウェアなど)を身につけることを考慮していたんですよ。笑っちゃいます。(汗)Today_140

HE゙AT DRIVERのロゴも本来は赤い文字が基本です(店の看板は良く目立つことと、縁起を担いで赤色地に白文字にしてあります)から、『HE゙AT SPRINT』のボディを白いままにして赤い文字と赤いラインを入れてあるというわけです。
フェラーリのような赤いスポーツカーも考えていたのですが、赤いビートは結構たくさんおりますから、いつものパターンで赤い色を演出してみたというわけです。

純粋なるスポーツカーだからこそ、何にもとらわれずに好みのカラーで仕上げようと思っていた(当初は鮮やかなブルーを考えていました)のですが、某有名ショップと似てしまうのでそれを避けて、大好きな赤色を際立たせる“真っ白”となったというわけです。
もともと珍しいといわれている白いビートでしたから、全塗装するならば別の色をと考えていましたので、レースで圧倒的な強さを誇っていた「スカイライン/32GT-R」の白色をチョイスして仕上げているというわけです。

白地に赤く・・・という日本人の典型的な色彩感覚の成せる業かもしれませんが、紅白というのはめでたい色の組み合わせですから、こういうこだわり方も悪くないですよね。
我が道を行く!!私としては、まわりの“温かいまなざし”を期待するばかりです♪

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エイトマン AFTER

また、前から観たかったビデオ作品を手に入れました。
この作品は既にビデオレンタル店では少なくなっているようなので、安く買えるならばレンタルするよりもリーズナブルですから、この際オークションで落札→購入しました。

手に入れたのは「エイトマン AFTER」という作品で、オリジナル1~4巻とスペシャルエディション1巻です。
おなじみの「エイトマン」の続編に当たるもので、エイトマンの東八郎がいなくなって7年後の設定となり、新たなエイトマンが誕生する話なんですが、全体的に暗い感じのストーリーはどこかしら「ロボコップ」の1作目を感じさせます。Today_121

早速にスペシャルエディションから観始めたのですが、こちらは今回初めて観た作品ですが、オリジナル1~4巻を編集しただけのもののようです。しかしながら、そのエンディングには私の大好きなシーンが無く、ちょっと残念に感じました。
エンディングは戦いを終えたエイトマンである主人公が、思い出が多すぎるその街に別れを告げて去っていくシーンで終わるのですが、あまりにも悲しすぎるシーンでもありますからねぇ。

その後でオリジナル1~4巻も観たのですが、カットされている部分が結構あったんだなぁなんて思いながら観ていたのですが、やはり短く編集してしまったものは中身の濃さが薄らいではしまうものですね。
こちらのエンディングには、スペシャルエディションのそれとは違った“明るい未来を想像させる”ような演出があって、それがこの作品の大きな見所のひとつになっていると思っています。

そのエンディングですが、スペシャルエディションと同じ暗いシーンで終わるのですが、いきなりハワイの街のような明るいシーンに変わって「微笑みの向こう側」というエンディングの曲が入り、そのあとに“1シーン”あるのです。
そうそう、人気アニメ「名探偵コナン」のエンディングと同じ感覚ですね。

実は私は、そのエンディングのシーンが観たくて、そのエンディングの曲が聞きたくて、このビデオを手に入れたようなものなんです。(汗)

 「微笑みの向こう側」

 微笑み浮かべて なぜ黙っているの 誰かのせいじゃない 誰も悪くない
 また降り出した雨が街路樹を揺らせば 2人の別れを抱きしめるようだね
 シグナルに赤くなれよと祈ってる このままいたくて
 最後の1秒 チャンスにしたいと 背中から不意に抱いていたよ
 もうあの頃のような熱いキッス交わせない 唇触れたとき 心はたそがれ

「エイトマン AFTER」は「バットマン」や「デアデビル」と同じような雰囲気を持つ作品だと思うのですが、おなじみの「エイトマン」のマンガっぽさが消えて、本格的なSF作品に仕上がっているように思います♪

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